歴史「ファン」って、なぜカッコイイ歴史に心酔したがるのでしょう? それとも、そんなの我が家の歴史ファンだけでしょうか?

たとえば、我が家の歴史ファンは、テレビ番組で武将が出てくると、その度に「なんとかなんとかのなんとか!!」っと大声で、テレビのナレーションより先に、名乗りをあげます。武将名に限らず、土地名、合戦名等、なんでもナレーションします。
もちろん、織田信長の「人間五十年~」のシーン等は、すかさず言い出します。
そこで、どうしても私はつっこんでしまうのです。いきなり出陣だって言われたら、兵糧なんかの担当の人が、「え? いまから行くの? しまった、まだ行かないと思って今夜の弁当用意してないよ~。マズったな~」とか困らないの? と。まあ、準備万端で控えてるのかもしれませんが、それにしても「困っちゃうな~、うちのお殿様。はっきり決めてくれないと予定立たないよ」とか内心ぼやきたくなかったのか、と……。

歴史番組等でも、ドラマティックなところは「これでもか!」と誇張してるのに、影で家臣が大慌て…なんてところはとりあげませんよね。
それをやったらギャグになってしまうから……かもしれませんが、歴史「ファン」の人は、そういう舞台裏が気になったりしないのでしょうか?(そうじゃない歴史「ファン」のみなさま、スミマセン)

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A 回答 (6件)

もう一言申し上げます。

はっきりいってNHK大河ドラマも含めて、ほとんどは史実ではないことには注意していただきたいものと思います。すべては「演出」です。例えば、本能寺の変の場面で、信長を起こすのはいつも森蘭丸ですが、誰がそれを見て記録したのでしょうか。信長の遺骨すら発見できなかったのに、どうして蘭丸が信長に伝えたことを見ていたのでしょうか?

ただ、最近の大河ドラマは時々最新の学説を採り入れたり、民衆の声を重視するようにかなり改善されたと思います。
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この回答へのお礼

再度回答ありがとうございます。

話がそれてしまいますが……。
私、ドラマなんて全然信用してませんよ。ええ、それはもうきっぱり。
そもそも歴史書だって真実とは限らないんですから。
だいいち、ドラマ見てるより、放送大学見てるほうが楽しいと思いますもの。

……それを言ったら、そういうモノ(ドラマ等)を好む歴史ファンは、たまたま歴史が題材なだけで「歴史」自体はどうでもいいのかもしれませんね。……ああ、そうか、そうかも! なにか答えが見えてきた気がします。
でも、そうだとすると、歴史ファンは二通りあるのかしら。だって私は、歴史に詳しくもこだわってもいないから「マニア」ではないけれど、好きだし興味はあるんです。そういうのも……熱狂的ではなくても「ファン」ですよね。

お礼日時:2001/06/26 15:00

 歴史ファンです。

あくまでもファンですから、学問的にこうだ、といったことは二の次だと思います。芸能人のファン・追っかけと似たところがあると思います。自分の大好きな分野(人)のことには、熱中しますが、興味のない分野(人)は、どうでもいいのです。歴史ファンもいろいろで、好きな関心のある分野に対する情報を文献にまで求める人もいれば、視聴率に一喜一憂しているテレビドラマに求める人もいるでしょう。人それぞれの楽しみ方があっていいと思います。

> 我が家の歴史ファンは、テレビ番組で武将が出てくると、
  その度に「なんとかなんとかのなんとか!!」っと大声で、
  テレビのナレーションより先に、名乗りをあげます。・・・

 待ちに待った大好きなアイドルがテレビ画面に登場したんです。うれしくて叫びたいんでしょう。「待ってました!~屋!」歌舞伎みたいなもんです。
 どうしても自分のお気に入りのことを知っている限り話したい。分かってもらいたい(と、いうより教えたい、伝えたいかも・・・)という気持ちわかってあげてください。家族に話している分にはいいじゃないですか。これが、~大学の教授でその時代の専門家に話しているのではないですから。(これだと、赤っ恥)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

あくまでも「ファン」だったら……詳しいことは知らなくても満足できちゃうものでしょうか。
芸能人のファンや追っかけだったら、その人のこと何でも知りたくて知りたくてたまらなくなってしまいますよね。
それと同じなら、歴史ファンだって当然学問に道を求めると思うんですけど。

>どうしても自分のお気に入りのことを知っている限り話したい。分かってもらいたい~

その気持ちはまあ、イイですけど。むしろ歓迎しますけど、それで、じゃあ詳しく教えてって言うと、実は知らなかったりすると……「あなたの好きはその程度?」って思うじゃないですか。
それもこれもみんな……人それぞれと言われたらオシマイなんですけど、ね。

それにしても、車好きな人は車種とかに異常に詳しいし、芸能人のおっかけはレポーター顔負けだし、他の分野のそういう人達って結構マニアックなのに、歴史に関しては「小説やドラマのかっこいいとこに心酔する」人と、「文献からナニからまかせとけ!」のマニアックな人と別れてますよ……ね?

お礼日時:2001/06/26 14:42

どうもです。



>それでも……、たとえば歴史ドラマを見たとしますよね。
私も調べる事はありますよ。
それらは「~」なんて初耳だ。
「~」って面白いな?もっと詳しく知りたい。
「~」って間違ってるんじゃないか?調べてみよう。
という疑問や追求に関してですけど。
ドラマ・小説にも歴史という言葉が被せられる以上、史実を根本として
いますから。突拍子のないモノはifやギャクになってしまう。
ドラマ・小説はストーリーの割愛の妙技が楽しさをますのだと思います。

もちろん
>そういうドラマって、成立すると思うんですけど。
それも面白いと思いますよ。
個人的にもそういうのが好きです。
「○○殿日記」「○○卿記」等の類もわくわくしながら読んでしまいます。

でも、いかんせん。ドラマ化には利益利潤がつきまといますからね。
難しいと思ってしまうのです。
川原泉さんの作品は、現実がこの様にドラマ化には出来かねるストーリーが
好まれない状態だからこそ、喜ばれるのではないでしょうか。
皆が皆、同じ手法だとやはり人気が落ちてしまうかもしれませんよね。

  追:私も歴史ファンの端くれですから真実により近いドラマを
    見てみたいという気持ちはありますよ。
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この回答へのお礼

再度回答ありがとうございます。

>私も調べる事はありますよ。

……っていうかですね、調べて当たり前だと思っちゃうんですよね。
それがまったくのフィクションなら調べようもありません (でも、どうしてそういうフィクションを着想したのか……とか考えるけど)、でも、現実をベースにした、もしくは現実の名を借りているのだから、好きなら気になるでしょう……と。
ドラマティックなエピソードを見てきたかのように講釈して、自分が当人であるかのように心酔するくらいなら、当然それについて「お勉強」もするべきだと思うんですよ。だって、私だったら、自分が言ったことがもし間違いだったら、すごく恥ずかしいし傷付きますもの。「知ったかぶり」ってすごくイヤなんです。

ありがちなドラマ展開をそのまま楽しむのも止めはしないけど(私は考証にツッコミいれまくりになるのでドラマは見ません。歴史検証番組等は見るんですが…それでもツッコミいれちゃいますね)、そんなにファンならドラマにならない真実も知りたくならないのかな……と。
そういう上っ面が楽しきゃいいファンの感覚が理解出来ないんですよ。
あと、たとえば、戦国武将の名言(と一般に信じられている…言葉)を、会社のエラい人がよく説教がわりに講釈するけど、語源であるはずの武将の経歴も知らない……とか。

……すみません、なんかキツイ書き方のしかも私見になってしまいましたが、つまり、そういうふうに思ってるんです。
結局、ドラマティックな英雄譚を求める人はお勉強はしたくない……のかもしれませんね。
もちろん、テレビのドラマ等は勉強したい人が見るとは思えないから、内容的にお勉強になることを含めてもしかたないのだろうし。

お礼日時:2001/06/26 14:25

申しわけありませんが私はファンではなく、実際に歴史学を勉強した視点から一言述べさせてください。



信長や秀吉が検地を行ったことはご存じだと思いますが、
さすがにそれはドラマにならないでしょう。経済面ではそれぞれの戦国大名がもっとも力を入れているのですが、やはり政治(軍事を含む)、しかも「オイシイ」とこだけにしなければ盛り上がらないでしょう?ちょうど今の小泉内閣がそうだといえましょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

実際に歴史学を学ばれたかたからそう言われてしまうと……やはり、私がヘンなのか、と言う気がしてまいりました。

検地の場面ですか……。
別になんのへんてつのない日常であっても、それはそれで見知らぬものを見て自分の知識が増えるんですから、私は有意義で面白いと思います。
それに、そういう日常の生活や出来事がちゃんとあるのだということを知ってこそ、ドラマティックな部分が浮き出してくると思うんですよね。
最初から最後まで波瀾万丈なドラマなんて、逆にめりはりがなくて、うすっぺらいような……。

小泉内閣を例にしていただきましたが。
小泉氏に好感を持たれているかたには申し訳ないけど、私は「やる、やると、御題目ばっかりで、実際それを実行するための明確なヴィジョンも見えてない人間」は好きではありません。頭の言動をただちに実現させる立派な手足が揃っていれば、頭は口を動かすだけで事足りるのでしょうが……。
そういうワケで、小泉内閣を見ると逆に盛り下がってしまうので……スミマセン。

お礼日時:2001/06/24 08:36

それはテレビ番組だからでしょう。


「人間五十年~」のシーンで事細かに何故小姓が5人だったのか?
誰が武具を用意したのが?柴田勝家は何処で何してた?丹羽長秀は?
と事細かにドラマを進めては本筋から離れて店舗のテンポの無い
つまらないドラマになってしまうでしょう。
歴史に限らずドラマ・小説は如何に割愛するかとう技術でその良し悪しが
別れてしまいます。
(それに影で大慌てする家臣の史料がほとんどありません。)

 まぁ、「人間五十年~」のシーンだけで申せば、最初に準備出来たのは
 信長の側に付き従う5人だけだったということで「え? いまから行くの?」
 という事態が読みとれますし短期決戦ですから兵糧はいりません。
 その後、熱田神宮に集まって・・・と話を事細かに進めれば1~2時間では
 終わらないでしょう。

ストーリーの割愛は歴史に限らず大切なことですからね。
普通のドラマでも朝起きて歯磨いたか?トイレ済ませたか?ゴミだしたか?
と、朝すべきことを全部演じたら純愛モノでもサスペンスものでも調子が
狂ってしまうでしょ。

>歴史「ファン」の人は、そういう舞台裏が気になったりしないのでしょうか?
私は歴史は歴史。
歴史ドラマ・小説は歴史ドラマ・小説。
と、区別してそれぞれを楽しんでいます。

スポーツ観戦とスポーツドラマは全然別物ですよね。
同じ事だと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ドラマは……まあそうですよね。
きれい事にするために舞台裏をはぶくことはします。実際、私もアマチェアで文章書いてますから、わかります。

「ドラマは面白い場面になればいい、学問は真面目に」と、割り切ればいいのでしょうが……。

それでも……、たとえば歴史ドラマを見たとしますよね。
そうすると、その場面のことが気になって、翌日図書館に行って関連文献あさりまくり(今だったら、ネットで検索)とかしませんか? ……私はするんですけど。
架空のドラマじゃ、そういう背景を調べることは出来ないけれど、現実にあったことなら可能なわけですから。

漫画家で川原泉さんというかたがいらっしゃいますが、このかたが時代モノを描かれたとき、史実に基づいた話ではなく完全なフィクションなのに、御殿様の一日を、朝起きてから、顔を洗ってとか、食事の内容はこんなもの、風呂に入る時のしきたりは…とか、ストーリィに関係ないことをえんえん描いてましたが、このかたの漫画は人気ありますよ。
そういうドラマって、成立すると思うんですけど。

お礼日時:2001/06/24 08:55

やはり~気質、~カタギとか云われるものから来ているのではないでしょか?



強いとか弱いに関係なく受け取られる方の美学に沿うものですから、源氏・平家、信長・光秀、家康・光成、巨人・阪神などなど

歴史に関係ないところまで、自分と一体になって感情を共有できるものを求める、または憧れているのだと思います。

・・・中々情熱的な感激屋さんでないと・・・これは冷やかしではありません・・・出来ない純粋な気持ちの発露だと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

えっと……、スミマセン。
名場面で盛り上がっちゃう人間のことを「純粋」だとおっしゃっていただいたと……そう理解して間違いありませんか?
そうだとしたら、例にあげた我が家の人物は確かに、「話を聞かない男、地図が読めない女」でいう男性の典型的なパターンですから、名場面とかにはのめり込んでしまいますが。

「受け取られる方の美学に沿うもの」という御言葉がいまひとつ理解出来ないのですが(スミマセン、反論じゃないんです。ホントにその言葉の意図するべきところを私が読みとれてないだけです)、問題が「気質」にあるというのなら、たんに個人の興味の方向性の違いでしょうか。

でも、それにしても、歴史上の人物って、有名なエピソードだけで認識されていますよね。
たとえば、「毛利の三本の矢は知っていてあたりまえ!」という人でも、「その当時、毛利がどれだけの勢力を持っていて、周囲の勢力はどうで、兄弟が力を合わせた場合の勢力とそうでない場合のそれは、周囲に対してどれくらいの意味を持って」ということは説明してくれませんものね……。

お礼日時:2001/06/24 09:15

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Q【戦国武将ファンの心理がわからない】 戦国武将って何の計略もなくただ戦ってるだけですよね? たまたま

【戦国武将ファンの心理がわからない】


戦国武将って何の計略もなくただ戦ってるだけですよね?

たまたま進軍したらそこに敵がいたのでその配陣になっただけで相手の出方によって配陣は変わっていたのでたまたまその戦ではその配置になってたまたま勝った負けただけですよね?

相手の進軍がどう出るなんかは読めないので戦国武将の計略は過去の記録でしかない。

だから計略もクソもあったものじゃなくてただ戦った勝者の記録でしかない。

頭の頭脳プレーもない。

これのどこに戦国武将にハマる要素があるのでしょうか?

Aベストアンサー

戦場ではそうかもしれませんが、開戦する前までは情報戦ですからね。
むしろそっちの計略の方が重要。

Q10分で語れるドラマティックな歴史上の人物は

小3の娘が、夜寝る前に「歴史上の人物をお話して欲しい」と言います。
 まず、本を読ませたいのですが、1冊読むにも日数がかかります。

今まで語った人物は、「聖徳太子」「ヘレン・ケラー」「エカテリーナ2世」「マリー・アントワネット」「チンギス・ハン」「ジョン万次郎」「徳川家康」ぐらいです。

 おわかりのように、ネタのほとんどは漫画か小説です。
10分程度で語れる、ドラマティックな人生を生きた人物、教えていただけませんか?
 あまりに人物が多すぎて、調べきれずにいます。皆さんの推薦人物をお教え下さい。m(__)m

Aベストアンサー

ドラマチックですから、浮き沈みが大きい方が良いですね。

○出世
  豊臣秀吉(百姓から天下人)
  織田信長(尾張半国の主から天下人の一歩手前で・・・)
  徳川吉宗(紀伊藩の部屋住から将軍)
  源頼朝 (流人から武家政権確立)
  
○玉の輿
  北条政子(流人の嫁から、天下人の嫁、その後幕府の実力者))
  
○没落
  足利義昭(室町幕府最後の将軍)
  源実朝 (源直系最後の将軍)
  西郷隆盛(明治の元勲も賊軍の大将に)
  楊貴妃 (皇帝の寵愛を受けるも、最後は見捨てられる)
  後醍醐天皇(鎌倉幕府を倒すも、天下を掌握した期間は僅か)
  徳川慶喜(徳川幕府最後の将軍)
  高師直 (室町幕府の初期の執政者。嫌われて非業の死を遂げる)

○天賦の才
  ジャンヌダルク(奇跡的な働きをするも最後は悲惨)
  上杉謙信(戦争の天才)

○自由奔放
  則天武后(中国で唯一の女性皇帝)
  西太后 (清を滅亡に導いた。本人に浮き沈みは無いが傾国の女性)

○信念
  鑑真  (日本に仏教を伝えるために尽力)

まあ、覚えておいて損がないと思いますが・・・・。

ドラマチックですから、浮き沈みが大きい方が良いですね。

○出世
  豊臣秀吉(百姓から天下人)
  織田信長(尾張半国の主から天下人の一歩手前で・・・)
  徳川吉宗(紀伊藩の部屋住から将軍)
  源頼朝 (流人から武家政権確立)
  
○玉の輿
  北条政子(流人の嫁から、天下人の嫁、その後幕府の実力者))
  
○没落
  足利義昭(室町幕府最後の将軍)
  源実朝 (源直系最後の将軍)
  西郷隆盛(明治の元勲も賊軍の大将に)
  楊貴妃 (皇帝の寵愛を受けるも、最後...続きを読む

Q三国志の武将を戦国武将に例えるなら?

今までにもそういう風に考えた方もおられるかなと思いまうすが、皆さんはどの三国志の武将・軍師がどの戦国武将と似ていると思いますか?

僕は個人的に
・曹操=織田信長
(どちらも武力・戦略に長けその者に実力があるならば身分の高さや引くさは関係なく登用する。が、自分が天下を取る為には反抗する者などへは手段を選ばない残酷さがある。個人的には信長は曹操の生まれ変わりではないかなと思ってしまう。)

・劉備玄徳≒豊臣秀吉
これは反感を買うかも知れませね(^^ゞ
頭の良さ・要領の良さ、そして一農民から成り上がって一国の皇帝(関白)になった部分、また晩年はどちらもおかしくなってしまった(劉備は関羽の弔い合戦に孔明の制止も振り切って行ってしまい結果死期を縮めた部分、秀吉は晩年朝鮮出兵でこれもまた失敗に終わり結果豊臣政権が傾く原因になった部分)などは似ているかなと。
劉備さんにはかなわないものの秀吉もそれなりに人徳はあったと思います。(優秀な武将も集まりましたし)

となると残るは
・孫権≒徳川家康?かなとなるのですがこれは無理があるので却下(笑)

と個人的にはまぁこんな感じです。
皆さんの「この三国志武将は戦国武将のこれに似ている」というのをあれば聞かせて下さい。

今までにもそういう風に考えた方もおられるかなと思いまうすが、皆さんはどの三国志の武将・軍師がどの戦国武将と似ていると思いますか?

僕は個人的に
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(どちらも武力・戦略に長けその者に実力があるならば身分の高さや引くさは関係なく登用する。が、自分が天下を取る為には反抗する者などへは手段を選ばない残酷さがある。個人的には信長は曹操の生まれ変わりではないかなと思ってしまう。)

・劉備玄徳≒豊臣秀吉
これは反感を買うかも知れませね(^^ゞ
頭の良さ・要領の良さ、そし...続きを読む

Aベストアンサー

 曹操→織田信長。圧倒的な勢力というわけではないが、都に近い場所を広範囲に占拠し、ほかの武将より「天下」に近かった。
 孫権(呉)→毛利家。天下第二位の領土を誇りながら、創業者が亡くなってしまうと守りに入る。土地が豊かなので積極的に領土を広げようという野心はないけれど、相手に攻めてこられると必死で戦う。
 劉備 →斎藤道三。そこらあたりをうろうろしてるあいだにいつの間にかそこそこの領土の主になってしまう。でも後がつづかない。
 諸葛亮 →真田幸村か石田三成。落目の主家を裏切れないいい人。軍略よりも内政に秀でていた点は三成に似るか。最後やぶれかぶれになってしまうのも似ている。

Qあなたが選ぶ、歴史上一番優れた武将とは誰?

お世話になります。

ただ今、歴史漫画で「伊達政宗」を読んではまっていて、
他の優れた武将の作品も読みたくなりました。

武将については学校の歴史で一通り習ったくらいしか知らないので、
詳しい方がいらっしゃいましたら、
お勧めの武将とその性格、そしてどうしてその人が好きなのか、
教えて頂ければ幸いです。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

藤堂高虎が好きです。

足軽出身であり主君何度も変えるにもかかわらず,その都度知行を増やし,最終的には家康に使え,伊勢32万石の大大名となりました。

このようなことは秀吉の例に当てはまりますが,高虎は秀吉よりも常に向上心を持ち,また,家来を大切にし,そして時代の変化を巧みに捉え,その流れに乗っていることは感心できるところだと思います。

Q過去の歴史上有名な人物(特に武将)の子孫は・・・

自分が知らないだけかもしれませんが、過去に(特に年代にこだわりはありませんが)相当数の歴史に名を残した人物(武将など)の子孫は誰一人としていないんでしょうか?将軍クラスの人物なら子孫を残すためにけっこうな人数の子供がいるような気がするんですが・・・その後の戦争とかで死んでしまったとか?

Aベストアンサー

います。

戦争なんかでなくなった方もおられると思います。
たいがいそういう有名な武将の家には家系図が残っていると思います。
基本的に江戸時代後期まで藩として存続している家は明治に華族令で特権を与えられて
残っているところが多いと思います。創設から廃止までの間に存在した華族の総数は1011家だ
そうですのでかなり残っていると思います。

有名どころでいうと

徳川家康・・・徳川記念財団というのがあります。
        また徳川・松平一門の会というのがあって600人ほどいるとか
        その家来たちの子孫も集まって定期的に会を催しているとか聞いたことがあります。

北条早雲・・・江戸時代も狭山藩主となり、現在もその御子孫がいらっしゃいます。

織田信長・・・スケートの織田信成さんは有名ですね。

武田信玄・・・たしかTVで山梨県か甲府市の公務員でいらっしゃると聞きました。

毛利元就・・・たしかTVで格闘家毛利昭彦さんは子孫です。


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