『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

昔読んだ小説で、どうしても題名が思い出せないので、是非教えてください。
読んだのは8年ほど前です。東野圭吾さんだと思うのですが、Wikipediaで東野さんの小説のあらすじを全部見てみたのですが、どれも当てはまってないように思います。

①主人公は男。そこそこいい家庭に生まれた。
②高校生の時に友達の誘いで賭け事にはまった。
③そのせいかどうか、思ったように成績が伸びず、ぱっとしない大学に入る。
④大学卒業する時もその昔の友達にそそのかされて、今ひとつの会社に入社する。
⑤社会人になってから、その昔の友達の紹介で知り合った女性と結婚するが、その奥さんの性格が悪い。

結局、そのたった一人友達によって微妙に人生を狂わされ続けた男の話だったように思います。
たぶん短編ではなく、文庫本一冊の長編だったように思います。

この本を読んで私は旋律しました。(なら覚えておけってかんじですが(^_^;すいません。)
人の「悪意」ということを考えた時に、この本のこの友達のことを一番最初に思い浮かべます。
人間の「悪意」という物を持つ人と、持たない人は、もしかすると、経験ではなく、生まれながらに持ちうる何かではないかと感じました。
このような「悪意」をもつ人間にターゲットにされてしまったら、それを持たず、そして普通に弱い人間はひとたまりもないだろうという恐怖を感じました。

でも、東野圭吾の「悪意」じゃないと思うんです。主人公は小説家ではなかったような(^_^;

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A 回答 (1件)

『殺人の門』じゃないか、と思います。


歯医者の息子に生まれた主人公が、倉持という男に出会い、その口車に乗っては人生を狂わされ、殺意を抱く。なので、倉持に対して殺意を抱くが、しかし、ちょっとしたことで挫折してしまう。そして、再び、倉持の口車に乗せられて……というような話なので。

『悪意』は全く違います。
こちらは、ベストセラー作家の日高を、児童作家の野口が殺害。友人であった日高を、なぜ野口は殺したのか? という野口の動機を探る話なので……

勿論、東野圭吾さんの作品ではない可能性もあるでしょうが、質問文の内容に最も近いのは『殺人の門』だと思います。
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この回答へのお礼

ああ!ありがとうございました!!これです。Wikiにはこの小説の記事がなかったので、判りませんでした。友人と人間の「悪意」の話になり、友人のの思う悪意が暴力的だけど闇的にとても軽かったので、是非これを読んでみて欲しかったんです。早速友人に電子書籍でプレゼントしようと思います。ありがとうございました(^-^)。

お礼日時:2016/09/27 14:38

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