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自分は冷たい人間なのでしょうか、それとも元彼が酷いのでしょうか?元彼とは7歳差で、20歳の時に付き合い、付き合ってた期間は2年間、その後母と3人で友達のように遊んだ期間が5年間あります。元彼は私より母との方が仲が良く、3人でどっぷり遊んでた期間、母は今まで見たことないくらい楽しそうでした。
私から見ても明らかに元彼と母はフィーリングがあっていて、後から聞いた話ですが、母は元彼を親友のように思っていたと言っていました。
ちなみに、元彼と母は男女の関係ではありません。

元彼は人の心の懐に入り込むのが上手く、私の母以外にも、仕事の直属の上司(年の離れた男性1人。私も顔見知りです)とどっぷりな仲良くなり可愛がってもらっていました。
元彼は年上の自分を世話してくれたり、尽くしてくれる人を作るのが上手かったです。
母やその上司からみると元彼は「本当にいい子」でしたが、一方、私から見ると元彼は冷たい人のように思えました。友達もいなく、母や上司と仲良くなるのも助けてもらって甘えてるように見えました。自分のためになる人には良い顔し、自分にメリットのない人間関係は切り捨てたり非難したりするところがすごく嫌でした。私に対しても、元彼のイメージ通りの私にしようとしたり、元彼が見たいところしかみてもらえませんでした。

私と付き合ってた時、母と3人で遊んでた時、彼はしがない派遣社員でした。
しかし、彼は転職を機に出世して、港区に住み、外車を乗り回すようになりました。
その頃から役職にもつき、部下を持つようになり、付き合いが増えて女性からもモテるようになりました。
元彼は学ぶものがあったり、自分に尽くしてくれる女性が好きで、自分に興味を持って尽くしてくれる女性の中から尽くすクオリティを見て時間を過ごす相手を決めるようになりました。

そして、あれだけ私の母に時間を使わせて尽くさせといて、出世していろんな女性から相手にされるようになったあと、そのクオリティを比べて母や私を非難したあげく、共通の友達に悪口を吹き込み孤立させようとしたのです。
幸い、共通の友達は大人な対応をしてくれる人が何人かいて、元彼の悪口に流されず母に暖かい言葉をかける人もいましたが、元彼は最後、とても思いやりのない形で母に喧嘩をしかけ、母をムキにさせ、他の人から見て元彼に正当性があるような形を作り、一方的に喧嘩別れをしました。
今思うと、世界が広がり、ずっと昔から一緒にいる私たちがちっぽけで、過ごす時間が無駄な時間だと思い、切りたいと思っていたのかもしれません。それでも、共通の友達がいるため自分が悪者になるような形にしないように時間をかけて酷い言葉で追い詰め、私や母が悪い形になるのを待っていたように思えます。

私はずっと元彼の人間性に不信感を抱いており、出世して態度がひどくなった後は余計、早く離れたいと思っていました。
母にとってもそのほうが良いと思っていました。

自分の価値観の話になりますが、私は付き合う相手とは正直で誠実な人間関係であるべきだと思っていました。その価値観の背景には中高一貫の女子校に通っていた男女の恋愛を知る前の頃、友達と深い信頼関係を築いた経験がありました。
深い信頼関係で結ばれる関係の男性と出会ったとき、結婚するのだと思っていました。
だから、打算的で自分のメリットを最優先する元彼との関係は、一生ものの関係ではないし離れた方が良いと思っていました。

しかし、元彼と別れたあとの母の悲しみ、落胆を見た時、そういう固定概念に縛られて、長年築いてきた関係を壊してしまった罪悪感に見舞われました。

私は、元彼を批判的な目で見ているばかりで優しい言葉をかけたり思いやりのある行動ができていなかったかもしれない。母が楽しそうにしていたのに、離れた方が良いと決めつけていたのかもしれない。
非情なことをしてくるところばかりに傷ついてそこにしか目を向けれず、その関係が良くなるように努力しなかったかもしれない。

正直昔から友達には恵まれていたので、男性の中でもそういう人は当然見つかると思っていました。しかし、元彼と別れたところで、自分の求めている「深い信頼関係」が男性というカテゴリの中で誰とも築けない自分を省みて、長く時間を費やした元彼とずっと一緒にいる考えを持てなかった冷たかったんじゃないかと後悔しています。

過去は変えられませんが、婚活中の今、これからも「正直で誠実な深い人間関係」を求めるのか、「結婚できる」を優先するのか、それとも器が小さく冷たい自分から変わる努力をするのか。
目標が見えず、どう進んだら良いのかわからずアドバイスが欲しいです。
私が悪かった、冷たかったと思う反省する気持ちもありながら、いやでも元彼は悪いそれを拒絶した自分は正しいと思う自分もいて、客観的に見て私が冷たい人間なのか、元彼がひどい人間なのか意見が欲しいです。

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A 回答 (6件)

元が長文なので、ちょっと長めのコメントです。



1)元彼との別れ方には、まあありがちなパターンの一つだなと感じました。
お母さんは辛い経験をしたことになるし、ちょっとは親娘が妙な評価を受けることになってしまったのかもしれません。 しかし、通常、一人の人生でも、順調なとき、孤立気味のとき、楽しい人間関係を過ごせるときが交互?にはあるもので、それをいつまでも深く思い患ったり、懐かしむばかりなのは、ちょっとどうかなと思います。 今の生活、これからやりたいこと、楽しみたいことに気を向けるように自分なりに努力することも大事だと思います。

2)昔から友達に恵まれていたから、ある時期(それなりに歳は離れていても結構素敵なカレ)にも恵まれたのでしょう。 わるい経験と考えず、素敵な経験・巡り会いもしたんだとも考えていましょう。
スポーツや勉学、その他の趣味や旅行でも、その打ち込んでいる時期の楽しさ、充実している感覚を素敵なことと考えるようにするのも大事なことと思います。 結果として大怪我したり、大敗したり、腕も知力も上がらず期待の成績を上げられず、自分の能力などのなさを思い知ったということがあったにしても、やっていた途中・最中の喜びこそが大切です。 これからも、何をするにしても、結果ではなく、過程で充実感を味わえたこと、過程で喜びやチャレンジしている昂揚感をこそ大切にするのが肝心です。 どのみち、あと50年、70年後には若いときとは違って、体もあちこち具合の悪いところがでてきて、頭は回転が鈍り、記憶力も衰え、金銭的にも生活に困り、クスリに頼り、疲れやすくなるんです。 後がどうなるかではなくて、やっている最中に楽しく、明日や来週などの少し先に何かの期待があって充実した時間を持てればそれで十分でしょう。 心配したり、苦労したり、悩んだりでも、そのことをやっている最中に気が集中できていれば、それはとても素敵な時間であり、「生(せい)」の充実でしょう。

3)私は、「正直で誠実な人間関係であるべきだ」「深い信頼関係で結ばれる関係の異性と出会ったとき結婚する」ことも"悪くはない"けれど、それを重視しすぎるのは"マズイ"と思っています。 現在20台、30台の女性で、中高一貫の女子校に通っていたという履歴があると、「正直で誠実な人間関係であるべきだ」「深い信頼関係で結ばれる関係の異性と出会ったとき結婚する」と思い込んでいる人が多くなるのはわかります。 しかし、江戸時代、明治、大正のような時代であれば、恵まれている社会階層の女性は、そんな価値感は持ってなかったでしょう。 信頼関係は関係者が協力して努力して造り上げていくもの、夫婦は結婚してから良い関係を造り上げていくものと思っていたと思います。
男性であれば、昔も今も、社会に出て、その中で努力して人間関係、信頼関係を作り、広げ、強固にするしていくものと、思っていて、『"深い信頼関係で結ばれる関係"が最初からあったり、そういう深い信頼関係があるから人間関係を緊密にできる』という考え方はしないでしょう。 親子、親娘でも、親友でも、師弟でも、最初から緊密で深く信頼し合っている関係などないと思います。 自分たちの努力と行動がたまたまそうした信頼感を育て上げるのだと思います。 

4)>婚活中の今、これからも「正直で誠実な深い人間関係」を求めるのか、「結婚できる」を優先するのか、それとも器が小さく冷たい自分から変わる努力をするのか。目標が見えず、どう進んだら良いのかわからずアドバイスが欲しいです。
目標とか価値感を変える努力が可能ならば、変える努力をした方がイイと、私は思います。
出来れば結婚はした方がいいだろうと思います。 相手に不満があるかを細かく問題にしないことも大事です。 たぶん、あなたにも、問題行動や癖、発言の仕方、口調、知識の欠落、マナーやセンスが十分でないことが多くあるのだと思います。 誰だって似たようなものです。 そうした違いがあれば、人間が日常を共にする時間が多くなれば、行き違いや不快感も不信感も起きます。 それを乗り越えないと、信頼感は高められません。 親愛の情や大切に思う気持ちも、自分の日常の心がけであり、行動の結果高まるものです。 サッカーやバスケでシュートやパスが上手くできるのも、毎日仲間とプレーし自分が努力している結果です。 そうした積み重ねで、信頼感ができてきます。 
結婚し、夫を支え、夫を理解し、自分も努力し、子育てや家事、あるいは仕事にもできる限りで精を尽くすという繰り返しをすることなしには、信頼と安住と気持ちの良い家庭は出来ないと思います。
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この回答へのお礼

たくさんの方にコメントをいただき、ありがとうございます。すべて、なるほどと思いながら読ましていただきました。
経過を大切にするというところが心に響きベストアンサーに選ばせていただきました。
今の信頼関係を重視しすぎず、結婚した人と信頼関係を築く努力をするというところも、これから婚活する上で参考になりました。
元カレとはよく知らずに付き合い、付き合った後信頼関係を築こうとして、それがダメになったトラウマがありますが、前を向いて行こうと思います。

お礼日時:2016/10/06 02:48

あなたは冷たい人間ではありませんよ。


元彼との関係を切ることにしたあなたの判断は正しいものです。

人生の中で経験する出来事というのは、実際に自分自身で経験してみることではじめて理解できることも多くあります。
もしも「経験する前」にいろいろなことがわかっていれば不幸を避けることもできるかもしれませんが、いつも賢く避けることができるとは限りません。
過去は過去として、それとは切り離して「未来に向かって何ができるか」を考えるのが賢明かと思います。

元彼とお母様とのことについては、元彼が打算的な男性だということを早くに気づいておられたのであれば、お母様が元彼と仲良くなりすぎる前にお母様に警告しておくのがよかったのかもしれません。
しかし上にも書いたように、今さら過去は変えられませんし、あなたも「経験したから今はわかる」ことであっても、当時のあなたにはこんなひどい結末になることは予測ができなかったでしょう。
ですので、そのことを悔やんでもしかたがありませんので、「その先に何ができるか」を考えましょう。
もう一点書き添えるならば、お母様はあなたよりも人生経験が長いわけですから、お母様と元彼が出会うきっかけはあなただったとしても、結果的にお母様がつらい目に遭われたことはお母様自身に「人を見る目がなかった」と考えるのが自然ではないかとも思います。
あなたが過剰に責任を感じなくてもよいのではないかと、私は思います。

経済学者の研究で次のような研究があります。

ビジネスで成功した人の傾向として、「用心深くて、人に騙されないように気をつけている、他人のことは簡単には信用しない」というタイプの人が多いか、「基本的には他人を信用している」というタイプの人が多いか?

そういう研究をした人がいるそうです。
ビジネスで成功した人は、どちらのタイプが多かったでしょうか?
答えは「基本的には他人を信用する人」だったそうです。
騙されやすいから簡単にだまされて失敗するのではないか、という気もしますが、実際には「ビジネスに協力してくれる人が集まりやすくて、成功しやすい」という結果だったそうです。
逆に用心深い人のところには、協力してくれる人が集まりにくかったため、一人だけではなかなかビジネスが発展していかないので成功もしにくくなってしまうという分析結果だったそうです。

確かに世の中には、あなたを幸せにすることよりも自分の利益を優先したり、最初からだますつもりで近寄ってくる男性もいるでしょう。
ですので、そういった男性に簡単にだまされてしまわないような注意は、ある程度は必要だとは思います。

しかし信頼できる女友達や男友達を複数作っておくことができれば、あなたをだまそうとする「形だけの彼氏」になろうとする男性が近寄って来れば、きっと友人が気づいて教えてくれるのではないかと思います。
友人関係を大事にしながら、基本的には「男性を信用する」「正直で誠実な深い人間関係」を求めてお付き合いをされるのがよいと思います。
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。ビジネスで成功する人は「人を信用する人」、勉強になります。
私も尊敬する上司がそういう人なので、どういう人が想像できます。
元カレは真逆のタイプだったので、自己開示性が低く、そこが愛せないポイントであり私には無く興味を引くポイントでもありました。
結婚相手にはもっと人を信じる人を選んで、お互いの関係がより良くなるよう自分のことも磨いていければと思います。

お礼日時:2016/10/06 02:52

回答するね。


あなたの価値観や結婚についての思いは、普通だと思います。
今回の場合、そこに母親に対する配慮があったことと、相手の心変わりがあっただけだと思います。
「正直で誠実な深い人間関係」が、どの時点で達成されたか判断されるかわからないけど、あなたが信頼できる人で将来も添い遂げることができると判断するなら、結婚するのもありだと思いますよ。
あなたの「結婚できる」の意味は、誰でもいいわけじゃないよね?
結婚した後も、何事もなく生活が続くとは限らないし、互いに人間として成長してくのもありだと思わないかな。
その中で、あなたの理想とする価値観を達成するなら、幸せになれると思う。
無理なら、離婚もありじゃない?
んー?
簡潔に言うとー、結婚をゴールと見るか、始まりと見るかの違いかなぁ。
(^_^;)
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ゆり27さんは、ごく普通にいる女性だけど、自分に厳しすぎるかもですね。

別に全文を読んでも、全く冷たい女性だとは思いませんよ。「ずっと一緒にいる考えを持てなかった」場合、普通の女性なら、迷わず男性に別れを告げます。

彼の性格的な欠点、確かに不愉快なものではありますが、いずれも人間の本性ではあります(そういうところ、少しではあるけれど、誰にでもありますよね)。そういう性格だからこそ、厳しい社会の中で劇的な大出世ができたのかも知れません。

そう見ていくと、ゆり27さんは、普通だけど自分に厳しすぎる女性。彼は、人間の本性が極端に表に現れた男性。ゆり27さんは、心も行動も冷たくない。彼は、心は?行動は冷たい人。お二人とも、それ以上でも以下でもないと思いますよ。なので私は、ゆり27さんを責めません。ただ、うまく言えないのですが、彼の心の中には、ゆり27さんの知らない何か隠されたものがあったような気がします…。(ちょっとやる事がひどすぎる・度を越している)

最後になりましたが、「正直で誠実な深い人間関係」と「結婚できる」について。私は、結婚してから正直で誠実な深い人間関係を築くというのが、理想的な順番ではないかと思います。どう思われますか? でも、そのためには、見込みのある結婚相手を見定める「男性を見る目」を、養う必要がありそうですね。

長くなってしまいました。それでは婚活頑張ってくださいね! 何か悩まれましたら、またご相談ください。
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この回答へのお礼

彼の心の中に、わたしの知らない何かがある、、。わたしもそんな気がします。普通の縁が切れて別れるという現象よりもどこか度を越した、憎しみすら感じます。

結婚してから正直で誠実な人間関係を築く・・結婚したあと相手とそういう人間関係を築こうとしてくれるポテンシャルのありそうな人を見定めます。

お礼日時:2016/09/29 13:33

元カレと縁を続ける時点で、彼あなた母3人共自分中心でしかありません。

すでに誠実ではないと私は思います。縁は切れたとき一度は離れるからこそ、縁なのだと思います。
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この回答へのお礼

ほんとうに核心をついていただいた言葉でした。私は母のために、母は元彼と一緒にいたいために、元彼は自分を助けてくれる人が欲しいために・・自分中心だったと思います。すでに誠実でないと期間が数年ありました。本当に夫婦になってもずぅと誠実さが形骸化しない関係なんてあるんですかね。

お礼日時:2016/09/28 22:07

私は、これからもずっと「正直で誠実な深い人間関係」を求めていってもらいたい。

あなたの行動は間違っていないと思います
私からみて、元彼がひどい人間にしかみえません。結婚を優先してもよいことはないと思います。誠実な方に絶対に出会えると信じて生きましょう
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。誠実な方に出会える・・そう信じて生きていきたいですが現実とのギャップに悩む毎日です

お礼日時:2016/09/28 22:04

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