下記写真にある、
大麦若葉 山本漢方の青汁100%粉末 栄養成分一覧です。

こちらの青汁が総食物繊維41.1です。
内訳は水溶性食物繊維1.6gで不溶性食物繊維39.5gです。
確かこのように記載されてたと思います。

私は大好きな青汁で少しでも食物繊維を補いたいのです。
青汁の食物繊維の量を確認すると1.3gとか1.6gと
記載されてる青汁しか飲んでことがありません。

質問です。

疑ってしまい申し訳ありませんが、
こちらの写真の青汁は記載されてる通り、
食物繊維41.1gも本当にあるのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

「青汁・・・大麦若葉に含まれる食物繊維」の質問画像

質問者からの補足コメント

  • つらい・・・

    ご回答ありがとうございます。

    私は便秘のため大腸憩室炎という病気になりました。
    便秘になると病気が再発するので食物繊維が必須なのです。
    食物繊維を一日20g毎日摂取するのが課題です。
    食品でトライしょうと思いましたが食費や手間を考えて挫折しました。

    不溶性の食物繊維を大量に摂取すると便秘が悪化とは驚きです。
    一日20g摂取が目安ですが、水溶性の食物繊維が含まれる
    青汁をご存知でしたら紹介して頂けないでしょうか?
    〈青汁以外でも何かあれば〉

    すみません。もう一度、よろしくお願いいたします。

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2016/09/29 17:10
  • つらい・・・

    ご回答ありがとうございます。

    すみません。私の勘違いがあります。
    100g中41.1gでしたね。

    一包で食物繊維41.1g摂取可能かと思いました〈汗〉
    青汁を飲んでもせいぜい朝晩二回、二包なので一日食物繊維20g摂取を
    目指す私には到底、食物繊維が足りませんね。

    青汁で一日食物繊維20g摂取は無理がありますよね。
    食物繊維一日20gを摂取するため何度か食品の組み合わせをしましたが
    20gに達するための組み合わせが難しく挫折しました。

    こんな私に毎日食物繊維を20g摂取するのに割と手間がかからない食品、
    もしくは他の方法でもありましたら是非、教えて頂けないでしょうか?

    よろしくお願いいたします。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2016/09/29 17:26

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A 回答 (5件)

#1です。


先に、長い回答になったことをお詫びします。

含有量のベースを誤解なさっていたことは了承しました。
回答にお寄せになった補足を拝読したうえで、食物繊維と便秘について、便秘防止によい手間がかからない食品やサプリメントについて、補足回答いたします。

まず、不溶性の食物繊維が常に便秘を悪化させるわけではありません。
便秘には2種類あります。

・何らかの原因で腸のぜん動が弱く不十分ないため、便が運ばれず結果水分を失いすぎて固くなってしまって詰まるタイプ
・ストレスなどで神経系の働きが狂い、腸が便の刺激にけいれんしてしまってうまく便をまとめて送り出せないタイプ。便秘と下痢を繰り返し、腹は痛むのに出ない、出てもいわゆるコロコロうんちはこのタイプが多い。

の2種類です。
食物繊維も2種類、水溶性と不溶性とがあります。(言い方は他にもあります。)
水溶性は腸内でゲル化することで便を適度な柔らかさに保ち、不溶性は便の量が足りない場合にかさましする働きがあります。
腸がけいれんするタイプの便秘の人がさらに便をかさましする働きのある不溶性を摂るのは逆効果と言われます。
http://www.matsushima-hp.or.jp/landmark/evacuati …

ご自身のご病気はどちらのタイプでも有効と聞いたことがありますので今回は両方の摂取に役立つものを回答します。
が、質問者さんはネットで調べたりなさらず、まず主治医か病院所属の管理栄養士にお尋ねになってみてください。

さて、食物繊維を摂る方法についてです。
私は1つの加工食品に全面的に頼る、というのは大反対です。
回答する私自身がサプリマニアであまり人のことも責められないのですが…。
何かの栄養素が不足していたらサプリ、というのは20年前の発想かと思います。
近年の研究で、一部の栄養素は摂取量が同じでも、食事からではたしかに病気の予防につながるがサプリではその効果がない、むしろ逆効果になる(死亡率が上がる)ものもある、ということがわかっています。
人間の消化の働きは「足りなければ足せばいい」という単純なものではなく、人体の仕組みも食品の栄養についてもまだまだこれから解明される余地があるということです。

ですので、基本的には普段の食事を規則正しく、野菜最低350gを目標に、食材からの食物繊維摂取量を増やすことを最優先にしていただきたいです。
幸い、日本は食物繊維の豊富な食材が豊富に出回る国です。
>食品でトライしょうと思いましたが食費や手間を考えて挫折しました。
なぜ挫折したのか、その原因を突き止めて改善していただきたいです。量で比較すれば、青汁のほうがよほどお金がかかっているはずです。

質問者さんはご事情の割にそそっかしいし、もう少しご自分の身体に何が良いのか学ぶ余地がかなりあると感じます。

朝日新聞の記事に優れたものがあるので添付します。無料登録で後半が読めます。
「食物繊維 もう少しの工夫で目標値に」
http://digital.asahi.com/articles/ASJ1Y774DJ1YUB …
食物繊維の種類についてもわかりやすく解説されています。私は記事が削除されても読めるよう、自分のPCに保存しています。

私がお勧めする一つも、記事と同じく白飯に押し麦を混ぜることです。
(押し麦は大麦なので小麦アレルギーでしたら避けてください。)
押し麦は乾燥状態100gあたり10g前後の食物繊維を含みます。精白米は0.5gです。
なので水を加えて炊いても、茶碗一杯150gとして、4割麦飯なら一杯3g強の食物繊維です。三食で10gを超えます。
麦だけの麦飯なら、150g3杯で約21gの食物繊維が摂れます。
押し麦は米よりやや安く、1㎏350円前後、もっとも安いのは神戸物産の押し麦1㎏250円ほどで、オンラインでは5㎏1300~1500円ほど。(送料除く)
これにきちんと野菜の惣菜を召し上がっていれば、食物繊維が不足することはないはずです。手間も米に押し麦と水を混ぜるだけです。

あとはどうしてもという場合、食物繊維をそのまま摂る、という方法があります。
ただ、先に念を押させてください。
手ごろな価格で優れたものもありますが、これだけに頼る、特に「これさえ飲めば大丈夫」という安心感を持たず、「基本の食事がいちばん大事な基礎」を貫いてください。
きちんとした食事を組み立てたうえでこれらの摂取をご検討ください。
食事の補助として1日5g程度なら良いかと思います。
またそういった食事といっしょに摂取するようにしてください。食物繊維だけ単品で飲んだって意味はないです。そういう意味では青汁も単品摂取ではあまり効果を感じなかったのではないかと思いますが…。

お勧めする一つは、イヌリンです。ごぼうに特に豊富な水溶性の食物繊維の一種です。
味はほんのりデンプンぽいだけであとは癖もないので、水に溶かして飲むか、料理や手作り菓子に混ぜたりで1日5g摂るのはかんたんです。
500g千円ほどで買えます。1日5gとしても3か月分なので経済的にも続けやすいかと思います。
私はいつも楽天の買い回りセールで買いますがhttp://item.rakuten.co.jp/healthy-company/1-194/
アマゾンでもほぼ同じ値段で売っています。

もう一つは、アップルファイバーです。
リンゴジュースを絞った後の繊維ですね。イヌリンのような成分単体ではなく、水溶性・不溶性の食物繊維両方を含み、ペクチンなども1割ほど入っていることが気に入っています。
名前はアップルファイバーで、確かにリンゴっぽい風味もあることはあるけれども、ちょっと渋みなどがあってイヌリンよりも味の難易度は高め。
同じヘルシーカンパニー社のものでhttp://item.rakuten.co.jp/healthy-company/p000254/
私はiHerbというアメリカのお店で、サプリメーカーの商品350g入りを500円ぐらいで売っているときに買っています。
http://jp.iherb.com/Now-Foods-Apple-Fiber-12-oz- …
海外通販は抵抗感もある方珍しくないのでお勧めしにくい。
でもこの店は日本への送料も400円ぐらいだし、私は送料無料になる40ドル以上で買うし、しょっちゅう買い物していて常に1割引きだし(2か月以内に買い物すると1割引きになる)、1~2割引きのセールを毎月数回しているしで一番安いので利用しています。
楽天やアマゾンだと同じものに上乗せされてて千円ぐらいかかるので。
あとはオオバコが安かったり、日本に売っていないアラビアガムの繊維などもあるのも書いてみた理由の一つです。http://jp.iherb.com/Heather-s-Tummy-Care-Organic …

他にオリゴ糖などをたまに飲み物にいれたりしています。

では、長い回答となりましたが、一部でも何らかのお役に立てていればよいのですが。


https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/d …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2016/10/07 01:53

No.2で回答した者です。



私自身、サプリを取れないので、そのような商品は分かりません。

それより、病気を患ったならば、サプリではなく
野菜、果物、海藻、キノコなど水溶性食物繊維を多く
食品を摂取しべきでしょう。

それと、いろいろな種類の発酵食品を摂取することをお勧めします。
私は、毎日最低5品目以上は、食べるようにしています。

水溶性食物繊維を多く含む食品や発酵食品には、どのようなものが
あるかご自身で調べた方がいいと思いますよ。
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青汁やサプリメントの栄養成分は、あくまで製造時の数値です。



体内では吸収時にほとんどの成分は吸収しませんよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

〉体内では吸収時にほとんどの成分は吸収しませんよ。
えっ本当ですか。。

お礼日時:2016/09/29 17:29

乾燥しているので、食物繊維が多く含まれていても不思議ではないと思います。



それより、食物繊維の中身が問題です。
便秘の人が不溶性の食物繊維を大量に摂取すると、便秘が悪化してしまいます。
不溶性のものは、水溶性に比べ、含まれる量や食品も限られるので
水溶性の食物繊維が含まれるものを意識して摂取することをお勧めします。
この回答への補足あり
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単純に量の違いでは?


otukareさんがご覧になった
>確認すると1.3gとか1.6gと記載されてる
は、「一包当たりの栄養価」ではないですか?
今まで召し上がってきた青汁が何かわかりませんが、個包装のもので一包に入っている量が3gとか、そのあたりなのではないですか。
それで、その商品には個包装ひとつあたりの栄養価を表記してあるのではないですか。
ご覧になった「1.3gとか1.6gと記載されている」欄の周辺に、どの量につきその栄養価かの記載があったはずです。
ご質問の商品も、栄養成分の表の一番上に「粉末100gについての分析です。」と書いてありますよね。


アマゾンで青汁で検索して出てきた粉末タイプの商品の栄養価を見たところ、大麦若葉の商品では

商品A…一包7.5gあたり食物繊維3.1g→100gになおすと約41.3g
商品B…一包4gあたり食物繊維2.4g→100gになおすと約60g
商品C…一包3gあたり1.24g→100gになおすと41.3g

なので、ご質問の商品の数字はおかしいわけではないようですね。
水分をどの程度残して乾燥させるか、加工の仕方等で変わる部分もあると思いますが、大麦若葉という食材自体がけっこう食物繊維が多いのだと思います。
ざっと見た感じでは、100gあたりの栄養価を表記している商品も他にあるようですよ。
でもいちどきに、あるいは一日で100gも摂取しないでしょう?
だから、わかりやすく一包装=一回分の栄養価も表記してある商品もあるのです。

ご質問の青汁に
>こちらの写真の青汁は記載されてる通り、
>食物繊維41.1gも本当にあるのでしょうか?

については、実際に分析にかけてみないと何とも言えませんが、大麦若葉自体に食物繊維が多いものならば、信用しても良いのではないでしょうか。
この回答への補足あり
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