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体脂肪率によって痩せるための労力って違いますか?(一桁は除く)
例えば30%→20%と20%→10%では難易度は違いますか?

食事制限だけで30%→20%までいけたのでこの調子で20%→10%にしたいと思うのですが可能性でしょうか?

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A 回答 (5件)

30%→20%は頑張れば1か月でできますが、20%→15%は3か月かかるし、15%→10%は1~2年かかるか、それどころかトレーニングメニューを綿密に練らないと一生かけてもたどり着きません。



>食事制限だけで30%→20%までいけたのでこの調子で20%→10%にしたいと思うのですが可能性でしょうか?

20%までなら食事制限で行けます。しかしおそらく15%にはたどり着かないんじゃないかなーと思います。
まして10%は無理ですね。たとえ運動したとしても、その内容が悪ければ10%にはならないです。


体脂肪率を下げるというのは、脂肪を減らすという意味ではありません。「筋肉を残したまま」脂肪を落とすということです。筋肉は残ったまま脂肪のほうが減るからこそ、脂肪の比率が下がる。体脂肪率を落とすというのはそういう意味です。

そして、筋肉の量を維持したまま脂肪を落とすってのは、筋肉に強い負荷をかけて鍛えながら痩せていって初めて実現可能なことです。

食事制限をしているだけでは脂肪も筋肉も両方減っていくので、どれほど体重を落としても体脂肪率は下がっていきません。よく、たんぱく質を多めにとっていれば筋肉が減らないなどと訳の分からないことをいう人がいますが、たんぱく質を多めにとったところで筋肉が落ちないことはありません。どう栄養に気を付けたとしても、食事からのアプローチだけでは体重が減るほど筋肉はへりますし、体脂肪率は一定以上落ちません。

筋肉量を維持しながら痩せるには鍛えながら食事制限するしかありません。
そして10%まで下げるにはジョギングなどの負荷の軽い運動では不可能で、短距離走やウェイトトレーニング、格闘技などのコンタクトスポーツなど、筋肉に強い負荷がかかるトレーニングを習慣にしていないとたどり着きません。

小島よしおぐらいで、体脂肪率11~12%ぐらいです。
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太っている人が標準まで痩せるのは、難しくありません(もちろんそれなりの努力が必要ですが)。

でも標準体型の人が細身のスタイルになろうとすれば、太っている人が標準まで痩せるのよりも大変です。簡単ではありません。体脂肪率について、30%→20%で行けたのと同じ調子で20%→10%にはなりません。
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性別を書いてないからわからないけど、女性だったら体脂肪率を10%にするなんて自殺行為です。


生理が確実に止まり、妊娠できなくなります。骨密度低下を招き下手すると大腿骨骨折で半身不随になったりしますよ。

男性だったら体脂肪率10%をめざすには特に問題ないですが、食事制限だけでは難しいでしょう。
食事制限だけで減量すると筋肉も確実に落ちます。

筋肉と脂肪では筋肉の方が先に落ちやすいです。脂肪が1kg落ちている間に筋肉が3kg落ちたり、なんてこともおきます。

それを食い止めるためには運動がどうしても必要です。
頑張って運動してようやく筋肉の減少量を脂肪の減少量と同じ程度にとどめることができるかどうか、というレベルです。
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可能ですが、より難しくはなります。



30%→20%の場合、減らしたのは10%ですので、体脂肪率を三分の二にしたわけです。しかし、20%→10%の場合、減らすのは10%ですが、体脂肪率を二分の一にする必要があります。

食事制限で体脂肪率を30%→20%から20%→10%とするためには、(1/3)/(1/2)≒0.7ですので、さらに摂取カロリーを7割まで減らす必要があります。

また、人間の身体は、摂取カロリーが減ると飢餓状態となり、筋肉を消費してでも脂肪を蓄積しようとします。このため、脂肪だけではなく筋肉まで減少しますので、体脂肪率が低下しにくくなります。さらに、筋肉が減少しますと基礎代謝が低下するため、痩せにくく太りやすい(リバウンドしやすい)身体になります。

従って、体脂肪率を20%→10%とするためには、摂取カロリーを30%→20%のときの6割くらいには減らす必要があるでしょう。
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>例えば30%→20%と20%→10%では難易度は違いますか?


ダイエット方法に限らず、20%→10%の方が難易度が高いです。

>食事制限だけで30%→20%までいけたのでこの調子で20%→10%にしたいと思うのですが可能性でしょうか?

可能ではあります。ですが、食事制限だけで行うと筋肉も一緒に落ち、基礎代謝を下回るような摂取カロリーであれば、基礎代謝が低下してリバウンドしてしまうでしょう。

本当の意味でのダイエットを行うのであれば、筋肉量を上げて少しずつ脂肪を減らして体脂肪率を下げて行く方法が望ましいです。

早く脂肪を落としたい場合でも、極端な食事制限は行わず、有酸素運動を組合せることによって、脂肪を燃焼させることをおススメします。

有酸素運動については、下記を参照して下さい。
http://answer-final.com/%e6%9c%89%e9%85%b8%e7%b4 …

筋トレについては、下記を参照して下さい。
http://answer-final.com/thin_muscle_training-251 …

リバウンドしないダイエットについては、下記を参照して下さい。
http://answer-final.com/%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81 …


以上です。
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Q筋肉量を1kg増やすにはどれくらいの期間必要?

最近、あまりにもこの手の話題が多いので気になって「あえて」質問させて頂きます。

筋肉の量を1kg増やすにはどれくらいのトレーニングが必要なのでしょうか?
またどれくらいの期間が必要なんでしょうか?

週3,4回程度の有酸素運動を1か月ぐらいで筋肉が1kgも増えるなんてあるんでしょうか?
また通常の筋トレであっても1か月程度で筋肉量が1kgも増えるんでしょうか?
(1か月で1kgも増えるなら1年で12kgも増えるんですかね?w )

仮に増えたとしても生半可なトレーニングじゃ1か月で1kg増量なんて無理な気がしますが????

Aベストアンサー

筋トレ、ボディビルダー・・・
といった本格的な部類で 年間2~3キロとも言われています。

これは5年10年それ以上 トレーニングを積んだ人たちからの経験からの数字でしょうから
大規模な実験調査はどの国でもやっていないと思いますが
それなりに信じていいと 個人的に判断しています。


>また通常の筋トレであっても1か月程度で筋肉量が1kgも増えるんでしょうか?
>(1か月で1kgも増えるなら1年で12kgも増えるんですかね?w )
「増えるでしょう。」と自己矛盾している回答を(笑)
※1年で12kgは無理でw

筋肉の水分含有量は75%~80%です。
脱水症状気味の有無、パンプアップの有無で変化しちゃいます
ヒトの体は50%が筋肉とも言われています。
つまり60kgの50%の30kg中の変動分5%程度
1.5kgは筋繊維の変化がなくとも「筋肉量の変化」がある

日ごろから運動してないなどスタート時の条件を細工すれば
2時間もあれば1kgふやせるんじゃねwwwww(草生やしておく)


なお一般的になっている体組成計の数値でしたら
複数の周波数の信号を体に送って通電状態から類推している機械ですので
トイレいったり蒸しタオルで足の裏拭いたり
水飲んだり 塩分取りすぎてむくんでたり
風呂入ってくるとか
数字はあるていどコントロールできるかと。
(説明書には風呂上りにとかNGって書いてある)

筋トレ、ボディビルダー・・・
といった本格的な部類で 年間2~3キロとも言われています。

これは5年10年それ以上 トレーニングを積んだ人たちからの経験からの数字でしょうから
大規模な実験調査はどの国でもやっていないと思いますが
それなりに信じていいと 個人的に判断しています。


>また通常の筋トレであっても1か月程度で筋肉量が1kgも増えるんでしょうか?
>(1か月で1kgも増えるなら1年で12kgも増えるんですかね?w )
「増えるでしょう。」と自己矛盾している回答を(笑)
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Q体脂肪率が1桁だったら、どんなメリットがありますか?またデメリットはありますか?

体脂肪率が1桁だったら、どんなメリットがありますか?またデメリットはありますか?

Aベストアンサー

体脂肪はおもに内臓脂肪と皮下脂肪とがあり、体脂肪率が1桁のパーセントなら、どちらも少ない状態です。皮下脂肪は必ず筋肉の上にあるので、皮下脂肪が少ないと(筋肉モリモリの人なら)外観的にそれがよく分かるようになります。いわゆる腹筋が割れて見えるというようになります。筋肉質の格好いい体を見せつけるためには、体脂肪率が1桁パーセントになっているのがいいわけです。

ですが、それ以外にはメリットはないかもね。体脂肪は、一時的な飢餓(数日の絶食など)にも備えられることのほか、連続した運動(活動)のエネルギー源(スタミナ源)にもなりますし、とくに皮下脂肪は外的な衝撃から筋肉や骨などを守るクッションのような働きもします。さらに保温(寒いところから身を守る)の機能もあります。体脂肪率が1桁のパーセントになると、それらの働きや機能が維持されなくなります。


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