グッドデザイン賞を受賞したウォーターサーバー >>

エンジンのデメリットをまとめてみました。

レシプロエンジンは、結局何がいいのかわからなくなってしまいました。
作ってたらそりゃあ技術と歴史で
改善できるでしょうね。

今回はそんなの抜きで
レイアウトのデメリットをまとめてみました。
補足をお願いします。

1.直列
●とても振動が強い。
●ノッポで長い。
●シャフトが重いのに
壊れやすい。
●気筒を増やせば振動
しずらいけど長すぎて
入らないし、
シャフトえの負荷が増える。
●減らしたら震える。
そのせいで壊れる。
●気筒制限で排気量を
増やせないし生かせない。

2.V型
●吸排気機構と
冷却機構のスペース少ない。
●重い。
●震えるの
抑えるためにさらに
重くなる。
●利点を生かして気筒を増やすと
さらに重くなる。
●整備しずらい。

3.水平対抗&フラット
●幅広くなりがち。
●そのせいでショートストロークに。
●オイルが仕事してくれない。
●吸排気機構のせいで
ライジングエンジンしがち。
●Vより長い。
●整備出来ない。

4.単気筒
●排気量を増やせない
●排気量を増やすには
ストロークを伸ばすしかない。
●上記のせいでパワーで
劣る。
●思ったより震える。
●1爆発で2回転させないと行けず、
パワーがでずらい。

おまけ.ロータリ
●圧縮比で燃えずらい。
●機構の無理矢理感で
以外と燃えずらい。
●ショートストロークの
性質が強すぎ。
●上記のせいで、
低速で力がないし
排気が汚い。
●冷却機構のせいで、
せっかくの軽さがオジャン。
●排気が汚いの
なんとかしてほしい。

こんな感じでしょうか?
捕捉説明と訂正を
お願いします。

A 回答 (3件)

1.直列


●とても振動が強い… 
これは動体バランスの取れたバランスウエイトでほぼ完全に解消できます。
問題は動体バランスのさらなる解析次第ですが。
●シャフトが重いのに壊れやすい…
今日の材質でも通常の使用程度では毀れることはまずありません。
無理な回転を強いると、コンロッドとかほかの部分が先に破壊します。
●気筒を増やせば振動しずらいけど長すぎて入らないしシャフトへの負荷が増える…
気筒を増やせるような高級車種ならエンジンルームを広げればいいだけでしょう。
シャフトへの負荷は、中間に適度な軸受を設ければ心配はありません。
●減らしたら震える。そのせいで壊れる…
今日の市販車のエンジンの程度であれば、かなり無理を強いてもまず
ブローアップ(毀れること)の心配は要りません。

なお、追加のデメリットとしては、重くなること、構造が複雑なことが挙げられます。

2.V型
●吸排気機構と冷却機構のスペース少ない…
設計次第で解決できます。
●重い…
●震えるの抑えるためにさらに重くなる…
何に対して重いと考えたのか分かりませんが、V型だから重いという理由はありません。
●利点を生かして気筒を増やすと さらに重くなる…
当然です、ですがV型に限った事ではありません。
●整備しずらい…
設計次第です。

なお、追加のデメリットとしては、縦型(タンデム型)の空冷のVシリンダーでは、
走行方向に見て後側に来るシリンダーの冷却効果が不足あるいは不安定になりがちです。

3.水平対抗&フラット
●幅広くなりがち…
そのかわり上下に余裕が生じます、考え方次第です。
●そのせいでショートストロークに…
ロングストロークのエンジンも存在します。
●オイルが仕事してくれない…
水平対抗&フラットだからという理由はありません。
●Vより長い…
何が?
●整備出来ない…
設計次第です、また時代は整備不要に向かっています。

なお、追加のデメリットとしては、吸気・排気の脈動の相互干渉が生じやすく、
大変高度な流体力学による、よく解析できた吸排気構造の設計必要になります。

4.単気筒
●排気量を増やせない…
過去には2,000CCの単気筒エンジンも存在しました。
●排気量を増やすには
ストロークを伸ばすしかない…
一概にそうとも言えません。スクエアでも可能です。
●上記のせいでパワーで劣る…
そうとも言えません。お説のようにロングストロークにした場合などでは、
トルクが厚くなりますから、相対的にHPも高まります。
●思ったより震える…
たしかに欠点ですが、バランスウエイトの精密な解析でほぼ完全に振動は
解消できます。
●1爆発で2回転させないと行けず、パワーがでずらい…
フライホイールの質量がそれをカバーしますから、実際に実用に耐えられないほど
HPが下がることはありません。

追記、これからの小排気量の自動車は、3気筒、2気筒、あるいは単気筒の車種も
生れてくると思われます。そのメリットは構造の簡略化、重量の軽減、コストの
低減などが挙げられます。

既に日産のノートとかイタリアのフィアットなどに例が生まれていますが、お説
のようにトルクが低いとかHPが足りないとか、振動や騒音に不利といった状況は
まったく見られません。

なお、ジェットエンジンなどタービン型のエンジンは回転レスポンスに難があるために
一般の車両には向かないとされています。
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この回答へのお礼

詳しい解説
ありがとうございます。

お礼日時:2016/10/01 11:31

ジェットエンジンが、これからの主力であることに、間違えはないでしょう。


 http://www.geocities.jp/shigeki_miyoshi/jet.html


 レシプロエンジンでは、限界があります!
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4.単気筒


●排気量を増やすには
ストロークを伸ばすしかない。
→ボアを増やすしかないのに、SRが異常。
(500を400にするためクランクをいじって
振動を増やす味付け?神経を疑う。
しかし、SRXは万人受けしなかったけどね)
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