2週間前最愛の父を肝細胞癌で亡くしました。特に体調不良を訴えることなく黄疸が出て検査入院し、その3日後にはあと余命1ヶ月未満の宣告。セカンドオピニオンに他院に行っても結果は同じで手の施しようのない状態。亡くなる1週間前まではとても元気で食欲もあり、そんな状態の人には見えませんでした。しかしその後あれよあれよと言う間もなく悪化し、最期3日はまぎれもない癌患者でした。でも、最期2日は肝性脳症の状態でしたが、亡くなる3時間まえまで尿も出て、腹水、むくみもなく、死を予測することはできませんでした。
結局20日足らずの入院でしたが、肝臓癌とはこんなにあっけないものでしょうか。
私はいまだに納得できません。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (11件中1~10件)

癌の終末期は予測がつかないことが多いと思います。

肝臓癌の場合には、肝臓で解毒できないために
昏睡に陥ることもありますし、陥ることなく逝かれることもあります。苦しまないように医療側も治療されています。
    • good
    • 15

専門家紹介

ドクターズミー医師

職業:医者

医師、歯科医師、栄養士、薬剤師、獣医師、カウンセラー等に直接相談できる、
メディカル・ヘルスケアQ&Aサービス「Doctors Me(ドクターズミー)」に所属する医師が回答。
※教えて!goo内での回答は終了致しました。
▼ Doctors Meとは?⇒ https://doctors-me.com/about

詳しくはこちら

専門家

祖母は去年の暮れに余命宣告をされ、明日生きてるかもわからない状態でした。


手の施しようもない状態で、いよいよかと覚悟しましたが、今もまだ生きています。
もともと足が悪く、全介護でおよそ一年…医師からも生きてるのが不思議と言われます。

ただ、あっという間に無くなるのも悲しいし受け止められないかもしれません。
しかし、入退院を繰り返し、何度も覚悟をして、本人も何故死ねないのかと嘆くより、結果的には本人も家族も楽なのではないかと思います。
生きていて欲しいと、思えるうちが…と言う感じです。
    • good
    • 68

心中お察しします。



沈黙の臓器と呼ばれるように、肝臓は病気になってもなかなか症状が現れません。

そのため、末期になるまで気づかないことも少なくありません。
    • good
    • 63

こんにちは。



私の父親も肝臓癌です。
今月の初めに病院に行き、検査してもらった結果、余命3ヶ月と宣告されました。
食欲もあったし、入院していても院内を元気に歩いていて、余命3ヶ月なんて信じられませんでした。
しかし1週間たったら、歩くことは出来ず、食欲もなくなり、腹水がたまってきました。
そして今、宣告されてから3週間が経ちます。
今は腹水のためお腹はパンパンで、話も出来ずに寝込んでいます。
余命3ヶ月と言われましたが、先日担当医から後2週間と宣告されました。たった3週間でこんなに悪化するものなのか私も納得いきません。
しかし、色々な人に聞いたところ肝臓癌は症状が出ないためあっけないものだそうです。
私は何より心残りは、検査だけのつもりで入院した父が、このまま家に帰ることなく病院のベットで息を引き取るのがとてもかわいそうです。

ごめんなさい。回答になりませんでしたね・・・。
    • good
    • 85

>肝炎のキャリアでもなく、血液検査上では肝硬変を疑う数値でもなかった、


と言うのであれば、毎月行っていた血液検査の数値から、肝機能の衰えなどが推察される結果ではなかったのでしょう。一般的な血液検査の範囲で、特別なオーダーをしなくても、肝機能を測る血液検査が行われています。GPT/GOTなどという項目。もちろんコレだけでは完全ではありませんが、ある程度の予測が立てられます。
なのに
>唯一、医師から「昔から肝臓は硬かった」との言葉。肝硬変だったのでしょうか?実は。
『肝臓が硬い』というのが、どういうことを意味するのかがわかりかねます。単純に考えれば、肝硬変の傾向があった意味かと思うのですが、肝機能には異常が見られなかった・・・私には、サッパリ意味がわかりません。やはり、細かい言葉を確認するような感じで、どういった状況を『硬い』と言ったのか当の医師に聞いてみないと・・・。特に、黄疸が出た直前の血液検査の結果からなにか推測できることはなかったのか、他にエコーやレントゲンなどの検査をしていれば、そこでなにか兆候が見られなかったか(肝硬変や肝癌があれば発見される可能性があります)などを。
また、率直に、コレだけ急激になくなる要因にはどんなものがあると考えるのか、その医師の結論を聞いてみてもよいかと。
ただ、黄疸が出たときの身体の状態は、2件の病院で同じ結果ということですので、その時点での診断には謝りはなかったのだろうと推察します。納得がいかないのは、これまで検査を受けたりしてきたのに発見されなかったことと、入院してすぐに様態が急変したために入院中の治療について疑問を持っていらっしゃる・・・点ですよね。

劇症肝炎ではなく、肝臓癌(あっというまに昏睡状態になって)でお亡くなりになったのですよね?本題とは多少話が逸れてしまうので、前回書き込むことを止めたのですが、もし劇症肝炎の状態になったり、急激に肝機能が落ち込んだ場合(癌細胞の数や場所などにもよって)、手を施すまもないケースもあります。また年齢的に、身体全体が老化している状態ですので、どこかに不具合が起こった時に、他の臓器も持ちこたえるよりも引きづられるようにダウンしてしまうケースも。

運動をし、毎月血液検査を続けてこられたというほど、健康に気を配られていたのですね。なかなか出来ないことです。ご立派なお父様だったんですね。

ここまで書き込みをしてもなお、私レベルでは、詳しいことは言い切れません。やはり実情(経過)を知っている医師でないと。その医師から、ごまかされないよう、確実に対話が出来ることをお祈りします。ただ、いくつかの疑問点となる柱が整理されているようなので、それに対してわかりやすい言葉で話をしてもらえれば、お気持ちの整理もつくかと思います。
すみません、時間の余裕のないまま、読み返さずに送信させていただきます。ただ、やはり個人差があり、長く療養する人と、あっという間の入院で旅立つ人と様々です。今もなお、そういった個人差に、医療が追いつけない現状もあるかもしれません。でも、過半数などのケースで見られる兆候は見落とすべきではありませんが。
    • good
    • 41
この回答へのお礼

ありがとうございます。
来週にでもホームドクターのところに言って、最後に納得できるように聞きに行ってきます。
高いながらも本人が自覚症状がなかったため、画像診断を怠ったこと、延いては触診で硬いと感じながらも原因を追究しなかった、キャリアでなかったことに甘んじていたんだと思います。おそらく起こしていたであろう肝硬変のまえには炎症を示す数値があったと思うんです。18年もの間の全ての数値がないにしろ、データから拾うことができないかと思っているのです。医師を信頼していた父に代わり、医師としての資質を問いてみようと思っています。

お礼日時:2004/08/05 22:23

私も先週肺がんで父を亡くしました。


1年前に告知されてから入退院を繰り返しておりましたが、2ヶ月くらい前からせん妄症状が現れ自宅に帰ることができなくなりました。その後、ホスピスに転院することで、せん妄症状は和らぎ少しは話ができる状態になってきたのですが、亡くなる1週間前は特に調子が良さそうでこのまま良い方に向かうのでは・・・と家族全員が思っていました。ところがその4日後、状態は急変し、素人の私が見ても“あと2,3日くらいかも・・・”と思える状態(より一層やせこけ、息もとても苦しそうでした)になり、それから3日後の早朝にゆっくりと息を引き取りました。 私の父の場合は最期の2ヶ月は殆どまともな話ができずにとても悔いが残りました。 0905さまのお父様は3時間前まで普通に過ごされていたのですよね。色々お話はできましたか? 父を看取って感じた勝手な私の意見ですが、最後まで自分の意志があってあまり苦しまずに旅立たれたのでしたらお父様にとっては癌になってしまったという中で不幸中の幸いだったのではないでしょうか。(苦しんでいる姿を長く見るのは家族にとってもとても辛いことです。)

それと、私自身も最初に入院していた大学病院と担当医師には不信感や疑問点は多々ありましたが、もし万が一治療方法の選択ミスがあったとして、医師に聞いたとしてもうまくごまかされてしまうでしょう。

1ヶ月前の余命宣告は大変お辛く信じられなかったでしょうね。私は1年前からこういう時が来ると覚悟していましたが、まだ父がいないという実感がないのですから・・・。
しばらくの間は手続き等色々大変だと思いますが、0905さまもお体にお気を付けて頑張って下さい。
    • good
    • 43

祖母が肝臓癌で亡くなりました。


数ヶ月ベッドの上で苦しみ、やせ細り、機械に繋がれた上ででした。
「痛い。死なせてくれ」とつぶやくのは辛かったです。

祖父は夜寝たまま起きてきませんでした。
病気とかではなく老衰です。
こういっちゃなんですが、苦しまずに最後を迎えるというのは、それはそれでよいことと思います。

で、肝臓癌といっても、なにか種類(?)が違うのかもしれません。
場所とか転移状態にもよるでしょうし。
医者に聞いてみるのが一番ではないでしょうか。
「知り合いに聞いたら、こんな感じが多かった。父とはだいぶ違うがどういうことなのでしょう?」と。
    • good
    • 53

#2です。


『お礼』の文章を読み、ご家族が納得しきれなかった背景が少しわかりました。それほどまでにハツラツと過ごしていらっしゃったために、疑問が拭いきれないのですね。加えて医師の>心無い発言と感じていらっしゃる、更なる疑問を感じざるを得ない心境がおありなのですね。

確かに肝炎または肝硬変が肝臓癌の要因となります。定期的な健康診断で、肝炎や肝硬変が指摘されていれば、癌になる手前でどうにか手を打てたかもしれませんし、癌を初期のうちに発見できたかもしれません(あくまでも可能性の話です。定期健診を受けていても、そのタイミングは悪ければ見つけられないケースもあります)。

アレコレ考えると疑心暗鬼になるばかりで、ご家族の気持ちがつらくなるばかりでしょう。その気持ちの引っ掛かりを解消するためには、少し時間をおいて、実際に医師と本当の意味で冷静に話をすることかもしれませんね。

この場で私が言えることとして、最後に・・・
もしそのような行動にでるのでしたら。ポイントとして、病院にかかった時点の検査結果からだけで、どのような結論に至ったのか、入院してどのような治療をする計画でその結果どうだったのかなど。
専門用語ひとつとっても、わからなければ用語についても質問してください。どういった意味なのか、どういう内容を指すのか、専門用語でごまかされないように。話の腰を折るようでも、用語についても質問を。言葉がわからなければ納得できませんから。そして、わかるように説明する義務が医師にはありますから。
    • good
    • 17
この回答へのお礼

ありがとうございます。
結局、医師に対する不信感からのスタートだったんだと今更ながら思います。18年もの間、毎月血液検査をし、本人も家族も大丈夫だとおもっていた矢先のことだったので納得行かなかったのです。最後にひとつ質問です。肝炎のキャリアでもなく、血液検査上では肝硬変を疑う数値でもなっかた、唯一、医師から「昔から肝臓は硬かった」との言葉。肝硬変だったのでしょうか?実は。

お礼日時:2004/07/30 15:44

最愛のお父様を予期せぬ病で失われ、計り知れない悲しみに包まれていることは


他人の私でも理解できます

しかし、この質問に対し「苦しまなかったから良かったんじゃない」という
あまりに無神経な回答には理解できません

亡くなられたお父様の病気について担当の医師に経過の説明を受けられては
いかがでしょうか

それによってご自身の気持ちの整理がつけばよろしいのですが・・・
    • good
    • 21

不確実な内容を書き込むべきではないのですが…。



入院と言う事態になると、精神的に影響が出ることがあります。ゆっくりと病気が潜伏・進行している場合、本人にコレという自覚症状が感じられない場合もありますし、急な環境の変化で不安が増大する事によって、身体に変調をきたす可能性もあります。

肝臓の状態と、転移についてが詳しくわからないのですが、おそらく身体はギリギリの状態だったのかもしれませんし、ご本人もなんとなくおかしい事に気がつきながら受診せずに過ごしていらっしゃったのかもしれません。

ただ、長く病床にいて自由も利かないまま療養するより、亡くなる直前までお父様らしく過ごせたことが何よりかと思います。ご家族の悲しみや納得のいかない気持ちは、決して拭い去ることは出来ません。でも、ギリギリまで持ちこたえていたお父様を私は尊敬します。確かに>尿も出て、腹水、むくみ・・・などがなければ、末期の気配は感じられませんが。ただ最後は肝性脳症の状態になったのであれば、さほど苦痛を感じずにいることが出来たかもしれないです。

納得がいかない気持ちは病気についてでしょうか?それとも病院の対応についてでしょうか?ふたつの病院で同じ診断だったとのことですので、病態はかなり進行していたと察します。ただ、その際の医師の説明(具体的な状態について検査数値などの根拠を交えて話があったのか、今後起こりうる状態についての見通しと差がありすぎたのか、入院中行われた検査や治療について疑問が残っているのかなど)に納得がいかなければ、『あっけない』状態となった経緯を説明してもらうことは出来ます。おそらく亡くなった時にも説明を受けたと思いますが、冷静に聞くことはなかなか難しいですよね。今になってからでも病院に電話して、医師と再度話をするよう働きかけることは可能ですよ。カルテは確か法律で5年か10年は保管されますから、その医師がいなくても、そのときの様子の話は聞くことが出来ます。

ただ、急激に症状が悪化してしまう場合と、それに治療と治療の効果が間に合わない場合も多くあます。個人差といってしまえばそれまでなのですが。
私は医療従事者として、ご家族がどれだけ納得できるかと言うことも大切だと思います。その答えにはなっていない書き込みなのですが、納得するために医師と話をするということは、患者さんが亡くなったあとにしても当然だと思います。
最後になりましたが、お父様のご冥福をお祈りいたします。ご家族の方も、ご自愛されますように。
    • good
    • 18
この回答へのお礼

温かいお言葉ありがとうございます。確かに医師ともう一度話す必要はあると思いますが、余りにも心無い言葉に打ちのめされて父は死に至りました。ですから詳しくわからないことだらけなのです。この急激な悪化はどういう原因からでしょうか?自覚症状がないまま末期に突入したのは本人の我慢強さともともと鍛えていた体力のせいでしょうか?亡くなる1ヶ月前まで水泳をしていたのです。そのせいで心臓が強かったから腎臓もうまく回り、腹水、むくみがなかったのではと素人ながら考えています。亡くなってから調べるに、肝炎のキャリアではなかったものの、肝硬変予備軍だったんでしょうね。悔やまれてなりません。

お礼日時:2004/07/30 00:37

このQ&Aに関連する人気のQ&A

  • 肝性脳症<脳・神経・筋の病気>の症状や原因・診断と治療方法

    肝性脳症とはどんな病気か  肝臓は生体のなかで最大の代謝をつかさどる臓器です。肝臓が機能不全に陥るとさまざまな代謝産物が体内にたまることになり、神経有毒物質あるいは神経機能に必要な物質の欠乏により神経症状が現れます。  肝性脳症は肝硬変(かんこうへん)などによる肝機能不全や、門脈(もんみゃく)の血液が肝臓に入らず、肝臓での処理を受けることなく大循環系に流入する短絡路(たんらくろ)(シャント)による門脈...続きを読む

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q肝臓癌での最後の症状

今現在、39歳の兄が肝臓癌の末期状態で余命1ヶ月と言われた所を
1ヶ月半程がんばっています。

私は近畿に在住していて兄は鹿児島に入院しています。
昨年、大腸癌が見つかってそこから肝臓へ転移して
今を迎えているのですが、兄は独り者で面倒を見てくれるのは
病気がちな母しかおらず、わたしも出来る限り時間を作り
帰っていましたが正直今の状況だといつ帰っていい物なのか
わかりません・・・

今すぐ帰りたいところなのですが
心も体もボロボロで仕事もそう長々とは休めない状態です。

どの様な症状が出たら危ないサインなのでしょうか?

母によると兄の状態は意識ははっきりしていますが腹水がたまり
3日前程から下半身が相当腫れて来て歩くのが難しくなって
尿も出ずらい状態だそうです。

こういうことを書いてる自分に嫌悪感を覚えますが
どなたかわかる方がいらっしゃいましたら教えてもらえると幸いです。

Aベストアンサー

家族が全く同じ状況だったものです。
肝臓の機能が低下すると足に水が溜まってきます。
足が膨らんでぱんぱんになります。
そうなったらもう長くはないはずです。
本人が苦しくなった場合、死の数日前に早めにモルヒネを大量に投
入して意識をなくした状態にするかもしれません。
会うのであればその前がいいと思います。
意識をなくすかどうかは本人が決めることだと思います。
死の直前は呼吸の仕方が変わります。
肩で息をするようになります。
ただそうなってからは1時間も持たないかもしれません。
最後は心臓の持久力次第なので、医者にもわからないと思います。
意識をなくす前に一度お別れの挨拶をして、後は死後でもやむを
えないと考えたほうがいいのではないでしょうか。

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q肝硬変末期の父が余命1週間と宣告されました…

よろしくお願いします。

もし出来れば、医療関係の方のアドバイスを求めています


まず、私は匿名ですが、「nao913」です。

質問履歴を公開にしています。

このカテゴリ:「家族」の欄で、何度も投稿しています。


父の病状については、

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7973280.html

を参考にしてください。


さて、一昨日、母が主治医から余命1週間と宣告されました。

尿の量が減っているな、と思っていましたが、

肝硬変末期の上に「腎不全」が来たみたいです……

人工透析が1週間できなければ、どうなるか素人でも解りますね……

今の父に人工透析をしても意味が無いことも素人でも解ります。


そこで、質問なのですが、

父は、肝硬変末期で、3回、腹水を抜いて、

それでも、またお腹も両脚も腫れています。

こんな父が、穏やかに最期を迎えることが出来るでしょうか???

腎不全の最期というのは、どういうものなのでしょうか???


遅れましたが、私は父の長男(42歳)です。

私は父の病院へは、車で25分で行けます。

しかし、弟は東京に居り、関西のK市の、この病院には、

どんなに早くても3~4時間かかります。

父の最期に弟も居させたいと思ってもいます……


どうか、アドバイス、よろしくお願いします。 m(_ _"m)

よろしくお願いします。

もし出来れば、医療関係の方のアドバイスを求めています


まず、私は匿名ですが、「nao913」です。

質問履歴を公開にしています。

このカテゴリ:「家族」の欄で、何度も投稿しています。


父の病状については、

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7973280.html

を参考にしてください。


さて、一昨日、母が主治医から余命1週間と宣告されました。

尿の量が減っているな、と思っていましたが、

肝硬変末期の上に「腎不全」が来たみたいです……

人工透析が1週間できなければ、どうな...続きを読む

Aベストアンサー

お返事読ませて頂きました。NO.6です。

お父様と、まだ会話が出来るのですね!ご家族への感謝、何気ない会話…。へんな言い方かもしれませんが、お父様・ご家族ともに、今の現状を充分分かった上での会話という感じがして、切なく、でも温かい気持ちになりました。
ある意味、それは幸せなことかもしれませんね。最後の時、これほど濃厚な時間を過ごせるご家族はそう多くないかもしれません。
きちんとお別れができて旅立てる方は、そうはいらっしゃらないように思います。
でも、心の準備がお互い出来ているからこそ、お辛い部分もあるでしょうね。

血圧もまだまだ大丈夫、尿もちゃんと出ているようですね。意識もまだ保たれておられるようですし、あとは苦痛の少ないことを心から祈ります。

質問者様も、休める時はしっかり休まれて下さい。お返事は無理なさらないで下さい。

Q肝臓癌末期 余命1ヶ月といわれ…

私の父は、昨年6月に胃癌がみつかり、肝臓にも小さな転移があり今日まで入院と通院で抗がん剤治療をすすめてきました。
一時は肝臓も胃の方も癌が小さくなり、順調に進んでいたのですが(2月の検査時)今回、肝臓の検査をしたところ大きな癌がたくさんあり今日、突然肝臓癌の末期と宣告されました…
このまま、抗がん剤も何もしなかったらもって1ヶ月。
副作用の強い抗がん剤をしたら数ヶ月は抑えられると。
先生いわく、肝臓の癌が急に大きくなったのは、抗がん剤によって抑えられてたのが一気に爆発して大きくなったのだと…
こんな事ってあるのでしょうか。
今になって体力の落ちるばかりの抗がん剤の恐ろしさに疑問を感じました。
今は、腹水も黄疸もなく特に痛みはないようですが、何も治療しなければもって1ヶ月と言われ、どうしたらよいのかわからない状態です。
本人はとても落ち込みやすい性格なので余命の事は話してありません。

免疫療法など試したほうがよいのか、延命目的で抗がん剤投与したほうがよいのかとても悩んでます。
インターネットでいろいろ調べていますが、情報が多すぎて何を最後の望みで信じたらよいのかわからず困惑してしまってます…
同じように末期の状態で回復された方など、治療法などいろいろと教えていただけたらと思います。お力貸してください。
よろしくお願いします。

私の父は、昨年6月に胃癌がみつかり、肝臓にも小さな転移があり今日まで入院と通院で抗がん剤治療をすすめてきました。
一時は肝臓も胃の方も癌が小さくなり、順調に進んでいたのですが(2月の検査時)今回、肝臓の検査をしたところ大きな癌がたくさんあり今日、突然肝臓癌の末期と宣告されました…
このまま、抗がん剤も何もしなかったらもって1ヶ月。
副作用の強い抗がん剤をしたら数ヶ月は抑えられると。
先生いわく、肝臓の癌が急に大きくなったのは、抗がん剤によって抑えられてたのが一気に爆発して大...続きを読む

Aベストアンサー

お気持ちよくわかります。
私は父をガンで亡くし、姉は末期ガンの治療中です。
私も父には余命を告げませんでした。
私達がしたことは、父にとって何をしてあげるのが1番良いことなのかを考えたのです。意識もなく機械で無理やり生かされていたり、抗がん剤を使って体力も落ち、もがき苦しみながら最後を迎えるのは、見ている家族も辛いですが本人が一番辛いはずだし、本人が望んでいることではないと思ったのです。苦しませずに最後を迎えさせたいという事をお医者さんにも告げ、治療方法はお任せしました。最後の最後は痛みをとる為、少量のモルヒネを使用していました。
だからといって、pu-tyさんのお父様にも・・・ということでは決してありません。
こういった考えもあると言う事だけです。
事前にお医者さんに相談をしてからって事になりますが、カバノアナタケ・サルノコシカケ・レイシ・鮫の軟骨などの漢方も試してみるのも
良いのかもしれません。森林浴も良いそうです。木があり、川や滝がある場所は免疫効果もあると効きました。
決して安いものではないし、効くかどうかはわかりませんが、試してみるのも1つの方法だと思います。
そのお陰かどうかはわかりませんが、父も余命宣告から半年近く長く生きてくれましたし、末期ガンの姉も通常の生活を送っています。

セカンドオピニオンって言う方法もありますので、お父様とって
最善の方法を見つけてあげて下さい。

お気持ちよくわかります。
私は父をガンで亡くし、姉は末期ガンの治療中です。
私も父には余命を告げませんでした。
私達がしたことは、父にとって何をしてあげるのが1番良いことなのかを考えたのです。意識もなく機械で無理やり生かされていたり、抗がん剤を使って体力も落ち、もがき苦しみながら最後を迎えるのは、見ている家族も辛いですが本人が一番辛いはずだし、本人が望んでいることではないと思ったのです。苦しませずに最後を迎えさせたいという事をお医者さんにも告げ、治療方法はお任せしました。...続きを読む

Qがん末期の非常に危険な状態とは

がんの末期において危険な状態の血圧の低下というのはいくつぐらいまで下がっていくと危険なのでしょう。また呼吸の浅さはどうやってわかるのですか。酸素吸入の目盛りを上げると血圧が上がるのはなぜですか?脈拍数の低下の非常に危険なボーダーラインというのはいくつなのでしょうか。他に油断を許さない危険な状態というのは何で判断するのか教えて下さい。

Aベストアンサー

 兄が脳腫瘍で亡くなりましたが、そのときの状況でも。

 病院で血圧を測定する機械に触れましたが、上が60を切ると機械が電子音を出して緊急性を表していました。
 また、血中の酸素濃度が95%を下回ると危険な状態と言えるようです。逆に言うと、95%を上回るように酸素を送り込む必要があります。
 こういった状態のとき、脈拍数は180と非常に高い数値を示していました。血圧や血中酸素濃度が低いにもかかわらず脈拍数が落ちてきたら非常に危険だと言えるでしょう。

 本当に死の直前では、呼吸が見るからに弱弱しくなり、呼吸が止まることがどんどんと多くなりました。呼びかけると思い出したかのように呼吸を始める感じでしたが、まさに「息を引き取る」という表現そのままに死へ至りました。

 全体としては、「血中酸素濃度の低下」「急激な血圧の低下」「呼吸の力強さの低下」の順で危険度が増す感じでした。
 あくまで脳腫瘍の例ですが、参考になればと思います。

Q癌の末期症状を教えてください。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している感じです)せん妄らしき意識障害もしばしばみられます。微熱も続いています。
数日前からは痰がよくからむようになってきました。息苦しい時もあるようです。目も見えにくくなっているようです。

このような病状なのですが、どういう状況にあると考えればいいのでしょうか。主治医の先生に聞いても的を得た答えを得られずにいます。
また今後はどういう状態に気をつければいいのでしょうか。
少しでも楽になるように、私たち家族は何をしてあげればよいのでしょうか。
どんな小さなことでもいいです。ご存知のことがあれば教えていただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している...続きを読む

Aベストアンサー

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最も考えられますが他の場所への転移、浸潤、潰瘍形成などによる出血の可能性もあります。 
せん妄、抑うつ、不安等などの精神症状は癌の末期にはしばしば出現します。疼痛コントロールがうまくいっていないときは出現の頻度も当然高くなります。
熱については、一般的に感染に伴うものと癌による腫瘍熱の二つが最も考えられます。
痰や呼吸困難は、呼吸器感染症の合併もしくは心不全徴候などの可能性があります。

この状態であれば御本人の苦痛をいかに取り除くかは、ご家族ばかりでなく医療側の比重が大きくなると思います。
まずは、御本人の意識を保った状態で苦痛を取り除くことが目標ですが、それが困難になればある程度鎮静させ意識レベルを落とすことも必要になります。肺に転移しているようですが、呼吸不全が進行してくると酸素投与だけでは呼吸困難が改善されないこともあり、そのような場合は体力の消耗がはげしく悪循環に陥りますから、積極的に鎮静させます。結果的に、ご家族との直接の会話はなくなることも多いですが、話すことができなくても完全に意識をなくしているとは限りませんから、気持ちの平安のためにも御本人に話しかけてあげることが大切だと思います。
最終的な症状は、血圧が下がる、尿の出が悪くなる、呼吸が浅くなるなどです。自分で痰を出すことができなくなると、常に痰が詰まることによる窒息が心配になります。喘鳴が強くなったときは、すぐに痰の吸引をしてもらうようにして下さい。

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最...続きを読む

Q後期高齢者(83歳)で末期癌なのに、症状が無い!!

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父はまだ頭もはっきりしているので、長生きしてほしいと思っていました。

 最近、「足の付け根が痛い!」と言い出しているそうです。
 父は癌からきているんじゃないか、骨にまで転移してるのではないかと思うそうです。
 これは初期症状のはずですか?
 
 紹介状を書いてもらって、9月6日に市民病院へ持って行くそうです。そして、検査をするか決めるそうです。
 検査も相当苦しいそうで、父はどうせ長く生きられないのなら、残りの時間を自宅で、今まで通りの普通の生活をさせてやりたいと思っているそうです。

 余命を告げられ、とてもショックでした(涙)今も頭がボーっとしています。毎日でも会いに行きたい気分です。

 末期癌で全身に転移しているのに、『症状が無い』ことってあるのでしょうか?20年以上前に胃癌の手術で、胃を半分取ったので、38キロ前後と細いですが、食欲も変わりないようです(主に栄養ドリンク)。足の痛みが出たのは最近ですが、外出もしたいようで元気です。

 これから苦しむことになるのでしょうか?

 祖父母は今、2人暮らしなので、心配です。祖母には、まだ癌のことは伝えていません。

 末期癌で余命4ヶ月でも、祖父のように、たまたまレントゲンを撮ったら”末期”そして”無症状”という方はおられるのでしょうか?
 あり得ないと思いますが、私は誤診であって欲しいです。

 長文ですみませんが・・・宜しくお願いします。

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父は...続きを読む

Aベストアンサー

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが確実に痛みは来ますし食事も食べれなくなります。体力が落ちれば体の機能も低下します。きつい言葉で書き記しましたが私も医師から告知を受けちょうど3カ月で他界しました。奇跡を信じてあれもこれもと手を尽くし高額の健康食品も健康飲料も結局は効きませんでした。飲みにくいのと飲むことのストレスで今想えば反省だらけです。癌に効く薬は抗がん剤だけのようです。母は持病のリウマチですでに強い薬を服用していることも有り免疫を上げる治療も難しく抗がん剤治療は出来ませんでした。御祖父様が自宅で闘病生活をされたいとのお考えなら要介護認定を受けているのでしたら早速、ケアーマネージャーを通して往診の医師と看護ケアの手続きをして下さい。少しでも普通の生活に近い生活をさせてあげる場合は家族の協力が無いと無理です。最終的に点滴の交換やら排泄など家族が手を掛けます。緩和ケア病棟をエントリーするのも大切だと思います。私の場合は緩和病棟(ホスピス)は県内14棟の内、受付不能病棟多数。1~2ヵ月先の外来予約待ち、その後空きがあれば入院可能と言われたのが13棟です。残り1棟は数日中には入所可能だがとても古く、病院まで距離も遠く、私の場合は母の最期は県立病院の個室で最後の一月を過ごしました。告知を受けて一月後に家族で1週間の沖縄旅行に行きました。この時まで体力もあり痛みもなく本当に奇跡を信じていました。帰宅後数日で体力は落ちて行きました。
今後の御家族の方向性に少しでも役立てて頂けると幸いです。

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが...続きを読む

Q胆管がんの末期 最後について

母が2年前に肝外胆管癌になりました。
今年60歳になります。
私は嫁にいっており、一緒に暮らしていません。母は仕事は介護士(休職中)旦那は居ますが家庭内別居です。戸籍以外ではほぼ一人暮らしと同じ状態です。長文になりますがどうかお付き合い頂ければと思います。

2年前の3月に黄疸と発熱により発症しました。なかなかはっきり分からず大学病院にて、分かりました。 2年前の5月に肝臓を半分とる摘出手術を12時間かけてし、癌は取り除かれたのですが、1つか2つはの残ってしまい、その後抗がん剤をする事になりました。約1年間は副作用も少なく半年で内服の抗がん剤に切り換えて(TS―1)順調でしたが、昨年の9月に卵巣に転移し片方だけ摘出しました。症状は腹水が溜まったのと、食欲不振でした。ただ思ってる程体調は悪くなかったです。(片方だけにしたのは、正直ただの腹水を回避するだけの手術。できる限り体に負担をかけらないとの事で片方になりました。この時点ではもう片方は腫れていなかった) そして、この時に余命3ヵ月。持って半年と言われました。
正直とても半年だと思えない感じでした。
卵巣摘出後は回復も早く2週間で回復しました。退院後は引き続き、抗がん剤を点滴に戻し続けてました。体調不良として、食欲不振など多少あったもの、仕事に行きなんとか過ごしていました。年末に白血球の数値が悪くて出来ない時が2回くらいありました。(白血球を増やす薬も服用はしていました)そんな中、今年の2月頃もう片方の卵巣がかなり大きくなっており摘出しました。症状は前回と同じ程度。術後も順調でしたが、3日後から熱が出だし、胆管に膿が溜まって炎症をおこしてしまいました。ここで胆膿ドレナージをやり管を付けて胆汁が外に流れるようにしていました。その後、要するに胆管のつなぎ目??のところが肝臓摘出したときに繋いでる為細くなっており、そこが狭くなって胆汁が流れが悪くなり発熱が起きてるとの事。

その後、今年4月~5月あたりにかけて
間2週間くらい空けて2回胆管を広げる為口から管を入れてやる処置をやりました(名前が分かりません。。)結果、2回とも失敗に終わりました。 どうしても入らないので出来ないとの事でした。
その後は胆管が腫れてきたら刺すしか方法はない。(これは胆膿ドレナージの事ですか?)

こんな状況で、5月何もせずに退院しました。ただ体調は悪くなく、胸のあたりが少し痛むのでロキソニンが処方されていました。 自宅に帰り1ヵ月くらい休んで、また仕事を中旬から仕事に復帰予定でした。その際、胸の下のあたりの痛みが少し強くなり始めて、強めの痛み止めを処方されていました。それが医療用麻薬 オキシコンチン 5m 1日 2回  それを飲み出してからふらつきが酷く、血圧が下がり、血小板の数値も悪くなり1人で病院に行く途中かなり酷い状態になってしまい、病院になんとかたどりついて倒れてしまいました。(途中記憶は曖昧です) そのまま即入院になったのですが、麻薬を始めたばかりだとその様な事があると言われました。2、3日は言ってる事も良く変わらない状態で、意識はありますがベットで寝てる事がほとんどで1週間過ごしました。発熱も39から37度を行ったりきたりを毎日。抗生剤点滴やって下がる。また上がるの繰り返し(食事も無し、トイレも管、体重も減)その間、先生から説明を受けたの受けたのですが、胆管に膿が溜まっている。胸の痛みは、膿が原因か癌の痛みかまだ今の所はっきりはしない。このまま急変する事も考えられる。会わせたい人がいれば今のうち。とう、感じでした。勿論、来るとこまで来てしまったんだなと思っています。それか3週間ほど経ちますが思ったより、回復してきています。
トイレは自分で行ける。ただそれ以外はふらつきが有るようで、ほとんど歩いてない状態。5分粥ですが食事もゼロだったのが3分の1か2は食べれるように。メール、電話は出来る様に。ゆっくりやればメールも打てるように。 現在の状況はは熱が毎日繰り返し38度程度出て下がっての繰り返しなのと、先週から黄疸が少し出だしました。白目が黄色くなってきています。 
今後不安なのが3ヵ月過ぎて治療もする事が無ければ病院を出なければ行けない事は承知してます。
母を家に帰すこと考えていません。一人で家に帰す事できません。家族の事情で我が家に連れて来る事は出来ません。介護相談などをやっている看護師さんと少し話もしました。最後はどうするか家族としての希望など。緩和病棟なども考えましたがとても金額的な事も厳しく、考えていません。その様な状態で、最後行ける病院はどのような所でしょうか? 頭に入れて置きたいのと、探せるもならな探しておきたい気持ちもあります。今は本人も癌だという事実は勿論理解はしてるのですが、余命までは考えて無いのとまた仕事に行けると思っています。 私は正直社会復帰は厳しいと考えています。  先生の見解では、恐らく1個目に卵巣摘出から9月で丸1年を考えるととても生命力が強く良く治療も頑張った。本人は思ってる以上病気の重大さに気づいていない。それが生命力に繋がり良かったのかもしれないと言ってました。私も同じ意見です。 家族としては、痛くなく逝って欲しい、ただそれだけです。

これだけでは、何とも言えないかも知れませんがあと何日くらい、何ヶ月くらい生きられるのでしょうか?
これから先どのような症状が展開されるのでしょうか? 

同じような胆管癌になった家族をお持ちの方、医療関係者の方どんな事でも良いです。最後どような感じで逝くのでしょう? 同様な症状が出たら次危険な状態でしょうか?教えて頂ければありがたいです。  


たんたんと、冷静に感じられる文章かも知れませんが、もう十分涙も流しました。私達にこれから起こる事を知っておきたいという気持ちと現実的に逝ったあとの事を考えてないといけません。
宜しくお願いします。

母が2年前に肝外胆管癌になりました。
今年60歳になります。
私は嫁にいっており、一緒に暮らしていません。母は仕事は介護士(休職中)旦那は居ますが家庭内別居です。戸籍以外ではほぼ一人暮らしと同じ状態です。長文になりますがどうかお付き合い頂ければと思います。

2年前の3月に黄疸と発熱により発症しました。なかなかはっきり分からず大学病院にて、分かりました。 2年前の5月に肝臓を半分とる摘出手術を12時間かけてし、癌は取り除かれたのですが、1つか2つはの残ってしまい、その後抗がん剤をする事...続きを読む

Aベストアンサー

お話から、もうあまり長くなさそうです。内服できなくなったら、貼り薬に変えて点滴をしなければ、そう苦しまず本当にあっけなく亡くなると思います。見た目は若干むくんで哀れかも知れません。緩和病棟が金額的に難しく、その病院を出なければならないのであれば、麻薬を十分使って看取ってくれる療養型の病院を探すしかないです。現在入院中の病院の相談窓口(相談員の看護師さんとかMSWの方)に相談してください。もしかすると、今の病院で看取ってくれるかも知れません。どこの病院でも、例え急性期病院でも、90日以上入院している患者さんがいます。9月までは、在院日数の計算方法の移行期間です。

Qエコー検査で肝臓に腫瘍を発見した場合の悪性率は?

別件でエコー検査をしている最中に、偶然にも肝臓に腫瘍らしきものがあるのが発見されました。しかし、エコーだけでは良性か悪性か判別つかないので、CTスキャナーとかMRIとかで調べる必要があると言われました。肝臓には4箇所の腫瘍があるらしいのですが、本人は特に自覚症状はないようです。ただ、現在生後6ヶ月の乳飲み子を育てている最中なのですが、3ヶ月くらい前から、つわりのような気持ち悪さが続いているようで、今回はその調査をしていての偶発発見だったのです。そこで質問です。この状況から考えて、この腫瘍が悪性(つまり癌)である可能性は、おおよそどのくらいの確率なのでしょうか?おおよそでけっこうです。心の準備が必要ですので、ぜひ数値的なものを知っておきたいのです。お手数ですが、ご存知の方、ご教示お願い致します!

Aベストアンサー

ウイルス肝炎等の異常は特に言われませんでした。(血液検査で分かるのものなのでしょうか?)
調べてあればほぼわかります、今回ウイルスをいきなり調べたかは判りませんが、肝機能は調べた可能性はあると思います。
それ以前にお産のときにウイルスは調べてあるだろうと思います。

エコーで、肝硬変ということは特に言われませんでした。(エコーで肝硬変が分かるものなのでしょうか?)
エコーは肝硬変を調べる最も有用な検査の一つです。エコーをやってあれば通常肝硬変かはわかります。また、この状況で受診して肝硬変があれば説明はその時点であると思います

エコーでの腫瘤の有無以上情報(印象というべきか)が通常あって、それはかなり重要なのですが、文章でわかる範囲の状況(年齢、肝炎ウイルス、肝硬変の指摘がないこと)から、肝内の多発性の癌の可能性はかなり低いと思います。 肝細胞癌の可能性が低いとすると、癌であるとすれば、どこかに癌がありそれが肝臓に転移しているということになります(これも年齢などからは可能性は低そうです)
もちろんあくまでも可能性ですので完全に否定できるわけではありませんが・・・。
CTの結果をお待ちください。

ウイルス肝炎等の異常は特に言われませんでした。(血液検査で分かるのものなのでしょうか?)
調べてあればほぼわかります、今回ウイルスをいきなり調べたかは判りませんが、肝機能は調べた可能性はあると思います。
それ以前にお産のときにウイルスは調べてあるだろうと思います。

エコーで、肝硬変ということは特に言われませんでした。(エコーで肝硬変が分かるものなのでしょうか?)
エコーは肝硬変を調べる最も有用な検査の一つです。エコーをやってあれば通常肝硬変かはわかります。また、この状況...続きを読む

Qがんと黄疸

父(69歳)ががん再発を宣告され、余命はあとわずかだそうです。
現在黄疸が出ています。
ドレナージ(お腹に穴を開けチューブを通す)という手術があるそうですが、この手術を受ければ3ヶ月、受けなければ1ヶ月もたないだろうと言われる先生もいれば、受けても受けなくても3ヶ月と言われる先生もいらっしゃいます。
黄疸が強くなると意識障害が出ると聞きましが、意識障害とはどういう症状なのでしょうか?
また黄疸による症状について詳しく教えてください。

また腹水が溜まるとかなり危ない状態だとも聞きました。
本当にそうなのでしょうか?
父は腹水も溜まり始めているそうです。

穏やかな毎日を送らせてあげる為にはどうしたらいいか、試行錯誤しています。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

余命幾ばくもないご家族に対する不安を抱える毎日で、たいへんだと思います。

さて、私は、もとがん専門病院にいました、看護婦です。消化器疾患患者さまを多く見届けさせていただきました。
家族の方に持つ不安は、患者様がどのように変化、経過するのかがわからない事だと思います。
まず、黄疸による意識障害の症状は、人それぞれですが、
・意識混濁といって、全く意味がわからない事を言います。(会話が成立しない)
そして、暴れ出したり、家族など個人の認識が出来ない、暴言をはくなどします。
・昏睡は、眠りつづけてしまう事です。
このような状態であるなら、痛みは、本人は感じていません。家族として、寂しいのは、会話が出来ない事です。

黄疸は、血中にビリルビン(便の色をつける素のようなもの)が増えます。
それにより、体が痒くなったり、尿が、濃くなったり、便が白くなったりします。
それに対しては、ハッカ油(もしくは、重曹)を入れた湯で、体をふいてあげ、レスタミン等で、かゆみ止めを塗ってあげます。
引っかき傷を作る事(無意識に掻くから)があるので、つめは切っておきます。

腹水が貯留=危ない状態ともいいきれませんが、(量にもよるから)からだの栄養状態が悪いので、急変の可能性は、高い状態になる事もあります。
穏やかな生活を送るためには、やはり、家族の方の看護が一番と思います。看護しているほうがつらいと思われるかもしれませんが、
一番つらいのは、病気と戦っているご本人だとおもって、看護にあたってください。
どうぞ、後悔のない看護をして、充実した生活を送ってください。

余命幾ばくもないご家族に対する不安を抱える毎日で、たいへんだと思います。

さて、私は、もとがん専門病院にいました、看護婦です。消化器疾患患者さまを多く見届けさせていただきました。
家族の方に持つ不安は、患者様がどのように変化、経過するのかがわからない事だと思います。
まず、黄疸による意識障害の症状は、人それぞれですが、
・意識混濁といって、全く意味がわからない事を言います。(会話が成立しない)
そして、暴れ出したり、家族など個人の認識が出来ない、暴言をはくなどします。
・...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報