恒星の中に、低温(絶対温度0K)であってもその強い重力を支える事が可能な場合がある、と聞いたことがあるのですが、それは何故可能になるのでしょうか。知識をあまり持っていないので、詳しく知りたいです。

A 回答 (2件)

回答がつかないようなので、一般人ですが補足要求です。



「恒星」って光っている星のことですよね?
「絶対温度0K」自体が宇宙ではあり得ない事と思いますが、その温度で「恒星」と呼ぶ方が変な気がします。

budfrumpさんがご存じの「恒星」の定義と「重力を支える事」について、もう少し説明が有った方が、皆さんも回答しやすいのではないでしょうか。

この回答への補足

太陽のような恒星は自身の縮まろうとする強大な重力に対し、中心部でガス圧を高めることで釣り合いをとっていることが知られていると思うのですが、例えばもっと低温の星で、中心部で核融合もできず、ガス圧や光圧も適応できない場合でも、その星が縮みすぎて点になってしまわない、場合があるそうなのです。その場合、どうして縮んでいずれは点にならないのか、自身の縮もうとする重力に対抗できる圧力がかかっているからだと思うのですが、それが一体何なのか、知りたいと思いまして。御指摘どうも有り難うございました。助かりました。

補足日時:2001/06/25 01:12
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『中心部で核融合もできず』って、


それって、「恒星」ではないのでは?

ひょっとして、ダークマターの候補である「褐色わい星」のことではないのでしょうか?一度ためしに検索されてみては?
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この回答へのお礼

なるほど、分かっていませんでした。早速検索してみます。有り難うございました。

お礼日時:2001/06/25 18:47

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ただし、きれいな色ということは可視光である。一方、1980年代以降は電波・赤外線・X線天文学が発達した。可視光では観測しにくい「誕生しつつある星」も観測されるようになったという。「昔の本には詳しく載ってなかったなー」と思い、今回、天文学事典などを読んでみた。
それによると、宇宙の分子雲の中で密度の揺らぎが起こり、いささか濃い部分が発生する(分子雲コアという)。それが「自己重力」によってさらに分子を集め、濃くなっていく。自己重力というのは専門用語で、下記のサイトでは方程式付きで解説されている。

宇宙科学I - 蜂巣泉(東大教養学部宇宙地球科学教室)
http://lyman.c.u-tokyo.ac.jp/~hachisu/lecture/astronomy/astronomy.pdf

もっとも、私にはレベルが高すぎる。とにかく、ご質問者が「気体は」「膨らむ」とおっしゃるのは正しいと思う。集まってくる分子があれば、逃げ去っていく分子もあるのだ。それでも、集まってくる方がわずかに多い(自己重力のおかげ)。最初は自己重力も小さいから、前者と後者の差はわずかで、十万年~一千万年もかかって、ようやく大量のまとまりになる。
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>真空でも振動が伝わるってことは地球と宇宙ステーションで電波で通信している。
この場合電磁波である光(光波・光子)が真空中を伝わります。光は透明な媒体ならどこでも届く。ただし速度の上限である「真空中の光速」より速くは情報は伝達出来ない。
現在のところ、この時空で相互作用を行なうに必要な力は、古典的には、電磁波、弱い力、強い力、重力、の四つしかない。力の媒体は、ファインマンと朝永先生が矛盾を解決した電磁波と弱い力が統一された電弱相互作用、強い力は湯川先生が見いだしたパイオン。問題は理論でも実際も重力を媒介する波・粒子が有る筈なのに見つからなかった。検出装置は巨大な金属柱を全ての振動から隔離し、それに多くの伸縮検出器を貼り付けたもの、それだけ。50年以上も無駄だった、だけどITが進歩し信じられない程細かい伸縮を検出出来る様になり、巨大な金属柱も作られた。でも重力子は質量が無い。なお電磁波を通信に用いるアンテナ間の電磁波も質量が無い。今回重力波・重力子が見いだされたのはほとんど運が良いとしか言い様が無い、二つの巨大な銀河系が斜めに衝突していた。多分それぞれの中には多くのブラックホールが含まれていたはず。それでようやく重力波・重力子が実在することが分かった。こいつには質量が無いので光速で飛んで来た。やっと欠落が埋まった。

>真空でも振動が伝わるってことは地球と宇宙ステーションで電波で通信している。
この場合電磁波である光(光波・光子)が真空中を伝わります。光は透明な媒体ならどこでも届く。ただし速度の上限である「真空中の光速」より速くは情報は伝達出来ない。
現在のところ、この時空で相互作用を行なうに必要な力は、古典的には、電磁波、弱い力、強い力、重力、の四つしかない。力の媒体は、ファインマンと朝永先生が矛盾を解決した電磁波と弱い力が統一された電弱相互作用、強い力は湯川先生が見いだしたパイオン。問題...続きを読む

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Aベストアンサー

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1里の道を10里にして歩くのたとえのように太陽内を長時間かかって表面に達するので最初に持っていたエネルギーのほとんどを失ってほとんどが紫外線以下のエネルギーの電磁波になっています
内部に残されたエネルギーは内部の圧力と温度を保って核融合反応を維持しているのです
表面から離れたところが高温なのは他の方が説明しておられます


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