芽胞化したバクテリアをカウントするのにいい方法を知っている方はいないでしょうか?ちなみに、実験にはB. circulanceという菌を使っています。

A 回答 (1件)

芽胞は位相差顕微鏡で簡単に観察することが出来ますが、


この手法ではカウントはしにくいので、
グラム染色法のような一般的な細菌染色法なら比較的簡単にカウントが可能です。
(栄養細胞は染色され、胞子は染色されずに輪郭だけ色の付いたクリアゾーンとして観察できます。)


胞子染色法なども効果的ですが、手間な割に見づらいと思います。

あと顕微鏡観察以外にも以下のような手法が考えられます。
芽胞は栄養細胞よりも耐熱性が高いので、80℃で15分程度ヒートショックを与え、
その後、希釈平板培養法でコロニーを形成させます。
栄養細胞は死滅しているので、残っていた芽胞の分だけコロニーが形成されます。
この場合、B. circulance の栄養細胞と芽胞の正確な耐熱性が重要となります。
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Q植物の表面構造の観察

私は○○大学大学院工学研究科の材料系修士課程の者です。

最近、興味でさまざまな植物の表面構造をSEMで観察したいと思い、ためしにバラの花びらの表面構造を観察しようと試みました。
手順としては、バラの花びらをアセトン→超純粋で洗浄後、オーブン80度で2時間乾燥させて、導電性を高めるために、金パラジウム蒸着をしてSEM用試料としました。
実際に観察を行ったところ、表面構造がきれいに見えず、筋のようなものが走っている様子しか伺えなかったのですが、これは植物を観察用試料にする際に手順が正しくなかったということなのでしょうか?
どのような手順を踏めば、きれいなSEM像が得られるかわからないので質問させていただきました。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

以下にいくつかURLを示します。
やはり、サンプルの前処理で多くの手間と時間を割いている感じが見受けられますね。
ちなみに「SEM サンプル 植物」でググりました。

http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~rck/deno.pdf
http://kamome.lib.ynu.ac.jp/dspace/bitstream/10131/1554/1/KJ00004479334.pdf

Q芽胞菌についてお尋ねします。病院の中材勤務になりましたが、滅菌に関する

芽胞菌についてお尋ねします。病院の中材勤務になりましたが、滅菌に関する知識は全くないので教えて下さい。たまに、職場で聞いたりしますが、説明の中に専門用語があったりすることも有り、時間的にと立場上、さらに重ねて質問しづらいのでこの場をお借りすることにしました。

まず「芽胞菌を滅菌」するのにオートクレープを使用すると説明を受けました。芽胞菌についてもネットで調べましたが、色々な菌(納豆菌、ボツリヌス菌、ウェルシュ菌及びセレウス菌等)が食品中で存在する形態、とのことですが、これらの種々の菌は食品中では「芽胞菌」と言う同じものなのですか?

これらの「芽胞菌」がそれぞれの菌、例えばボツリヌス菌になるには、ボツリヌス菌になる何かきっかけ
があるのでしょうか?芽胞菌は全ての菌の元としたら、芽胞菌でいる状態では、増殖する環境下で何の菌が今後でてくるのか知るのは不可能、と言う事になりますか?

質問自体的を得ていないかもしれませんが、何卒よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>>細菌は、全て含みますか?例えば、風邪やインフルエンザの菌とか、結核菌とか、その他、、、
いろんな病気がありますがそれらの菌が芽胞菌として、その辺に散見されるように
あるのでしょうか?

No.2で紹介したサイトをご覧になれば分かるかと思いますが、芽胞を形成する菌は決まっています。
バシラス属とクロストリジウム属が主に医療などに関わってくる芽胞形成菌ですね。



>>風邪やインフルエンザの菌
風邪やインフルエンザの原因はウイルスです。ウイルスと細菌は全く別種の存在でして、医療的な対応も違ってきます。医療に従事するのであれば、インターネット上のサイトでもいいからウイルスと細菌の基礎知識は目を通したほうがいいかと思います。ちなみに風邪の場合は原因は単一ではなく、細菌が原因の風邪もあります。これくらいは高校生レベルの知識ですよ。

質問者さまはどうにも微生物や医療にかんする基礎知識が少なすぎるように思います。
職場にも専門書などはおいてませんか?
OKウェブのような質問形式では基礎知識を全て纏めることは難しいですので、それで勉強されたほうがよろしいかと思います。




>>芽胞菌は滅菌前の形は同じですか?きっと、種類が異なるので、芽胞菌の形態も異なるので
しょうか?
形が同じ、というのはどういうことでしょうか?滅菌に成功していれば恐らく物理的に崩壊していると思います。
菌の形状自体はあまり重要ではないかと思います。
仮に細菌がいて、それがボツリヌスか、とか納豆菌かとか判別するには専門の機材を使って検査しないといけませんし。



>>医療器具の滅菌前(オートクレープによる)は、どの位芽胞菌がついているんでしょうか?
これについては環境次第ですので何とも言えません。
その職場の周囲の環境(都会?田舎?などなど)や、どの程度の頻度で職員が手指を殺菌しているか、外来から人はよく来るのか、などによって変ってきます。
ただ、こういう場合は、全て汚染されているという前提のもとに滅菌しますので菌がどの程度いるかはあまり問題ではありません。
菌がいようがいまいが肉眼では判別不可能ですし、いちいち器具を細菌検査するのも時間がかかります。どのみち我々の日常には細菌が多数いることは確かですから、器具は纏めて全部使用前にオートクレーブ、あるいは乾熱滅菌を行い、密封した状態で器具を保管して使用前に開けるわけですね。
ちなみに職員がきちんと清潔にしている職場であれば機材にはそうそう菌はついてません。
しかしながら、我々人間の皮膚には常在細菌という細菌の群れが必ず存在しているので無菌ということもありえませんが。



>>確か135度で20分位だったと思います。圧力は何気圧くらいあるのでしょうか?
オートクレーブは121℃、2気圧で20分処理が一般的です。
また、処理する器具が多い場合は時間を伸ばすこともあります。

ただ、実際に使用するオートクレーブによって違いがあるかもしれませんので、この説明を鵜呑みにせずにその機械のマニュアルをよく読んで、耐熱対圧設定などをよく把握してください。
一応、安全機構は付いているかと思いますが高熱高圧ですから事故が起きたら大怪我をします。


ちなみに乾熱滅菌だと180℃で1~2時間程度ですね。ただしこちらは冷却に数時間かかるのでトータルでは5~6時間かかったかと思います。機材次第ではありますが。

>>細菌は、全て含みますか?例えば、風邪やインフルエンザの菌とか、結核菌とか、その他、、、
いろんな病気がありますがそれらの菌が芽胞菌として、その辺に散見されるように
あるのでしょうか?

No.2で紹介したサイトをご覧になれば分かるかと思いますが、芽胞を形成する菌は決まっています。
バシラス属とクロストリジウム属が主に医療などに関わってくる芽胞形成菌ですね。



>>風邪やインフルエンザの菌
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Q実験で熱帯の植物の気孔を観察しました。すると表皮から陥没した状態でした

実験で熱帯の植物の気孔を観察しました。すると表皮から陥没した状態でした。
熱帯は多湿・高温・強光ですが、気孔が陥没しているのは乾燥を防ぐためだと思うのですが、熱帯植物で気孔が陥没しているのは何を防いでいるのでしょうか。

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>熱帯は多湿・高温・強光
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Q芽胞形成菌を死滅させる方法を教えてください。

食品会社に勤務するものです。
このたび工場内を一斉清掃することになったのですが、
セレウス菌などの芽胞形成菌を死滅させるのに良い方法を
教えてください。
熱に大変強く、アルコール類の殺菌も効果がないと聞きました。
よろしくお願いいたします。

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こんにちは。
どれくらいの規模の工場なのでしょうか?
おそらくバルブ類などが主となるのではないでしょうか。

よく洗浄し乾燥させてから酸化エチレンガス(EOG)が効果的です。
滅菌後再洗浄の必要はありません。
それができなければ次亜塩素酸ナトリウム(ハイター)などに数時間浸しておけばいいでしょう。但し金属類の腐食がありますので長時間の使用はご注意下さい。
また使用後はよく洗浄しておかないと大変なことが起きてしまいます。
食品関係(直接食材が触れるもの)はこれくらいでいいでしょう。
あとは床などはクレゾールなどがよいでしょう。工業用でいいものがあるはずです。

こんなところでしょうか。
もしよろしければ所轄の保健所食品衛生課へ問い合わせて下さい。
専門の技師や係員がいるはずです。
また職場には食品衛生管理者及び統括責任者がいるはずです。
彼らは専門知識を持っています。
また定期的に保健所等の立ち入り検査を受けているはずですのでよくこれらのことは知っているはずですし、知らなければなりません。

Q浸透現象を観察するのに適した植物材料について

浸透現象を観察するのに適した植物材料にユキノシタというものがあると思いますが
なぜユキノシタを使うといいのでしょうか・・どなたか理由を教えて欲しいです。お願いします

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ユキノシタは葉の裏側の細胞にアントシアンという赤い色素を含むため、原形質分離などの現象が確認しやすいと言う点で実験に選ばれたのでわないでしょうか??
ちなみに、アントシアンは細胞の中でも液胞に含まれています。

Q生きているバクテリアと死んでいるバクテリアは何が違うのでしょうか?

表題の通りなのですが一体何が違うと思いますか。
動物や昆虫などでは複雑すぎて入り口さえ分かりませんので最小単位のバクテリアをモデルに考えてみたのですがそれでも全く分かりません。

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当然酸素や窒素、水分子などが生きているなどと言う事は意味を持ちませんが非生命が集まりそれに何かの条件が加わると生命活動が始まる。

21世紀の科学でも分かっていない事ですが様々な仮説を聞いてみたいと思って質問して見ました。
どんな荒唐無稽な話でも良いですから回答者様の説を教えて下さるとうれしいです。

Aベストアンサー

何十億でも何兆でもいいですが、すごい数の列を思い浮かべてください
その1つ1つがドミノの列でそのドミノが一斉に倒れています。

これはいろいろな化学反応を例えています。

上記の状態が、生きているという状態です。
そのドミノがストップしている状態が、死んでいるという状態です。

さて、このドミノの列、どの列が「生きているを定義するのか?」

わかりません。

なぜなら1つ1つに見えていた列ですが、実はあるところでは合流したり、分かれたり、互いに影響し合っているからです。

今の科学でわかっているのは、数個のドミノの列が存在している、どういう仕組みで倒れている、倒れると何かが起こる、ということくらいです。

それ以上は想像しかできませんし、想像は既に科学ではありません。
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どれか1つだけでは成り立たないからです。

Q理科の宿題で出たのですが、オオカナダモという植物の細胞の観察をしたのですが…… そのなかで葉緑体が動

理科の宿題で出たのですが、オオカナダモという植物の細胞の観察をしたのですが……
そのなかで葉緑体が動いていました。
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Aベストアンサー

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Qウエルシュ菌が芽胞を形成するのは

ウエルシュ菌は、スープなどが煮込まれて酸素がなくなり、温度が下がりだすと、芽胞を形成し、増殖しますが、芽胞とは、生育条件が悪くなったときに形成するものではないのでしょうか?
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Q植物組織の観察

 はじめまして
植物のらせん状の道管を顕微鏡で見たいのですが、どのような植物が適しているのでしょうか。また、光学顕微鏡で道管を見ることは出来るか教えてください。よろしくお願いします。

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我が家の冷蔵庫の野菜室をひっくり返していたところです。色が薄く道管の見やすいものと言うことで,大根とレタスがありました。これらは使えます。家の周りを一回りしましたらタンポポが咲いていました。これも使えますね。

一番簡単なものなら,タンポポの花びらを一枚スライドグラスに取り,水で封入し,カバーグラスの上から,割れると危険ですから,消しゴム等でぐりぐりとつぶします。これを200倍から400倍で検鏡してください。細胞はバラバラで観察できませんが,道管は堅く破壊されませんので螺旋状のものが観察されます。これが道管です。

レタスや大根は赤インクや食紅等を入れた水で水揚げをします。レタスは水切りをしないと吸水しませんから水切りをしてください。
レタスは途中で静かに折ります。そうしますと染色されたスジが葉側に付いています。これを切り出し水で封入し検鏡します。また,包丁ですぱっと切りますと維管束の横断面も観察できます。
大根は染まっているところを透き通るぐらいに薄く切って検鏡します。これを切るのに包丁では難しいかも知れません。

Qグリフィスの肺炎双球菌の実験

生徒からの質問です。R型菌と加熱処理したS型菌を混合してネズミに注射したところ、ネズミは肺炎で死に体内から生きたS型菌が発見された、というグリフィスの実験がありますが、あるHPには「R型菌は白血球に捕食されたため、体内からはS型菌しか見いだされない」とある一方で、別のHPには「死んだネズミの血液中にはR型菌とS型菌が見いだせる」とあります。ネズミが肺炎にかかり死ぬまでの時間が早ければ後者、遅ければ前者となりそうな気がしますが、実際のところはどうなのでしょうか。よろしくお願いします。

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補足のところでどうやら勘違いをされているので、もう少し深く説明します。

肺炎双球菌の病原性についてですが、それは莢膜の有無が大きく関わっています。
莢膜には主成分としてLPS(リポ多糖)が含まれており、それが毒素として生体に作用します。すなわち、
莢膜をもつS型菌には病原性があり、莢膜のないR型菌には病原性がありません。

また、体内に侵入したR型菌全てが白血球に捕食されるというわけではありません。
血液中にある程度はR型菌が存在しているのですが、上記の理由から病原性を発揮していないだけに過ぎないのです。

補足ですが・・・
加熱処理したS型菌では莢膜構造が破壊され、LPSそのものも変性しているため、病原性は失われます。


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