以前骨折したときも、今回親知らずを抜いたあとでも完治がどうも遅いです。
今回の親知らず抜歯については、かなり経っても出血があるようです。
そもそも傷やけがの回復が遅くなる根本的原因はなんでしょうか?
一般的に考えられる代表的原因を教えてください。
詳しい方お願いします。

A 回答 (3件)

ご質問のとおり、「一般的に考えられる」「代表的原因」のみお答えします。


個別の原因はやはりお医者さんに診断してもらわない限りわかりませんから、鵜呑みにはされませんよう。

さて、出血や骨折が治りにくい原因として考えられるのはまずビタミンCの欠乏です。
ビタミンCは骨髄細胞のヘモグロビン合成に欠かせないビタミンですが、ヒトの体内では自然合成されません。
このため、ビタミンCの摂取が足りないと血液の凝固作用が弱くなり、出血が止まりにくくなったり、炎症が治りにくくなったりします。
これが重くなるといわゆる壊血病になり、組織からの自然出血、歯や骨の脆化などが起こるようになります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
VCが血液生成作用を持つというのは知らなかったです。
また一つ勉強になりました。

お礼日時:2001/06/25 19:37

肝臓疾患がある場合、血小板の数値が低くなることがあります。


血小板の数が減ることで、血が固まる、凝固能力が落ちます。
血小板の値が低くなることから考えられる病気はまだまだたくさんあります。
こと、肝臓疾患においてなぜ?血小板が減るのか…?肝疾患があるために通常、血液が肝臓に向けて流れる静脈への通り道が狭くなりそれ以外の細い血管をとおり流れていきます。その際、脾臓にも肝臓でいったん処理された血液が送り込まれるはずのところ、肝臓で処理されていない血液が流れ込みます。この血液は、栄養分をたくさん含んでもいますから、通常以上の栄養分を脾臓に与えてしまいます。与えられた脾臓は、バクバク『こりゃうまい~』とでもいうかのように必要以上の働きをはじめます。そのことによって、脾臓は栄養分を過剰摂取してしまい脾臓を腫らしてしまいます=脾腫(ひしゅ)。肝臓に流れるべき栄養を多く含んだ血液が肝臓へながれにくくなり脾臓などへ流れ込むことで血液の栄養が肝臓で十分蓄積されません。そのことにより、血小板の値が下がります。
肝臓は沈黙の臓器です。血が止まりにくい・…と、気に病まれるのでしたら一度、健康診断を兼ねて病院で血液検査をしておかれてみては・…これから暑い夏に向けて、健康を維持する為にもよいかもしれませんよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
こういう部分の原因があるときもあるんですね。
私が素人考えで早とちりして原因をかってにきめちゃいけない行けないですね。
気をつけます^^;

お礼日時:2001/06/25 19:49

栄養失調で亜鉛が不足しているときに.治りが悪いという報告があります。



亜鉛関係を探してみてください。手持ちの試料が行方不明なので。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
調べてみましたが
たしかに関係はありそうです。

お礼日時:2001/06/25 19:43

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q脳についた傷は回復するのですか?

僕の知人が交通事故に合い、脳に傷がついてしまいました。幸いにもその傷の影響は無いようで、今では事故以前と同じように生活をしています。
ところで、退院後半年が過ぎてからMRIで脳を撮影したところ、傷が小さくなっていたそうです。それは医者に言われたことなので、確かだそうです。
しかし、僕は以前、脳細胞は一旦死滅したら、再生はしないということをどこかで聞いたことがあります。脳の傷が本当に回復するのなら、それは知人にとっても喜ばしいことですが、どうも合点がいきません。
脳についた傷は、回復し、やがて消えるということはありえるのでしょうか。詳しい方がいましたら、教えて下さい。

Aベストアンサー

脳についた傷というのは、脳挫傷のことですね。脳挫傷というのは、脳の打撲(打ち身)のようなものだと考えて下さい。手足など体のどこかを強くぶつけた場合、その箇所が腫れたり青黒くなったりすることがありますね。それと同じ様なものだと言えば理解しやすいでしょうか。つまり、打撲を受けた脳が一部つぶれて腫れたり出血を起こしたりしているわけです。もちろん、再生しない脳神経細胞の部分的な死滅も含みます。
ところで、手足の打撲で腫れたり内出血したところは、ずっとそのままでしょうか?違いますね?時間が経てば、腫れは引き、内出血は吸収され、最終的にはほぼ元の状態に戻りますね。
脳の打撲も同様です。やがては腫れが引き、出血は吸収されていきます。唯一違うところは、脳神経細胞は通常分裂増殖しないと言うことです。ですから死滅した神経細胞の分むしろ脳挫傷前よりその部分はやせて小さくなります(厳密に言いますと、グリア細胞は分裂増殖しますので実際にはもう少しやせ方は小さいのですが)。
傷が小さくなるとは、そう言うことです。つまり、脳挫傷の後しばらくは容積(傷)が大きくなっていたものが、腫れや出血の消失によりやがては容積が小さくなると言うことなのです。ちなみに、傷跡は死ぬまで残ります。けっして脳の機能を含めて回復したということではないのです。

脳についた傷というのは、脳挫傷のことですね。脳挫傷というのは、脳の打撲(打ち身)のようなものだと考えて下さい。手足など体のどこかを強くぶつけた場合、その箇所が腫れたり青黒くなったりすることがありますね。それと同じ様なものだと言えば理解しやすいでしょうか。つまり、打撲を受けた脳が一部つぶれて腫れたり出血を起こしたりしているわけです。もちろん、再生しない脳神経細胞の部分的な死滅も含みます。
ところで、手足の打撲で腫れたり内出血したところは、ずっとそのままでしょうか?違いますね...続きを読む

Q顔のけがの治療

今朝、知人の娘(中学生)が交通事故でまぶたの上と、額をメガネで切ってしまいました。
救急車で診療所に搬送され、まぶたの傷(2センチ×2センチ、カギ状)の中の割れたレンズを取り除き、その場で8針縫いました。
明日、治療した場所を見せに行くことになってますが、そのまま通院すれば形成外科への紹介はないのでしょうか?
また、形成に行くとしたらどのタイミングで行けばよいのでしょうか?
女の子なので傷の残り方が気になります。
診療所の医師は一応外科が専門です。

Aベストアンサー

実際の運用と本来の健康保険の規約とは少し差があるのは事実ですが、健康保険上の『実生活に問題が無い』という解釈と我々が感じる『美容的にキズが目立たない』という解釈には本来数段の違いがあります。
幸いにして、初期の治療で目立たないキレイなキズになれば問題がないのですが、そうでない場合、明らかなケロイド(顔面であればほぼ保険が適応されます。色々な理由をつけて)とかでない限り、健康保険範囲内で再治療というのは難しい場合が多いのです。万人が見て醜悪だというもの以外は…健康保険範囲内で治療が完結しても、キズについて満足できない場合は、美容目的での治療となります。

交通事故の場合は、元々健康保険を使うわけではないのですが、治療のレベルは健康保険のレベルに準じて行うのが実情です。ですから、事故後の治療によって女性の顔面としては満足できないキズ痕となる場合もありえるのです。

そういう場合は、一旦ケガとしての治療は終了した扱いとなり、その後で美容目的での治療となってしまいます。この部分の治療費も含めて、慰謝料などの計算が行われる場合もありますから、治療経過中にも保険会社と十分に相談なさらないといけません(実際はこの部分を巡っての訴訟とかもあります)。

形成外科的な治療のタイミングですが、基本的には前の治療による抜糸などが全て完了し、局所の肉芽形成が止まり、キズが落ち着いてから検討する場合が大半です。これに数ヶ月以上かける場合が多いです。実際間を空けることに関しては問題はありません。十分に検討する時間はあります。なぜ間を空けるかというと、修復途上の皮膚で癒着が強いと、それだけで治療にかかる手間が増えると共に、組織へのダメージが大きく、結果として周囲組織に瘢痕を残したりして、美醜に影響を及ぼすからです。形成外科的な治療、美容外科的な治療は、事故直後の状況か、こうやって逆に間をあけるかのどちらかというのが一般的です。

以上、美容外科の観点から。

実際の運用と本来の健康保険の規約とは少し差があるのは事実ですが、健康保険上の『実生活に問題が無い』という解釈と我々が感じる『美容的にキズが目立たない』という解釈には本来数段の違いがあります。
幸いにして、初期の治療で目立たないキレイなキズになれば問題がないのですが、そうでない場合、明らかなケロイド(顔面であればほぼ保険が適応されます。色々な理由をつけて)とかでない限り、健康保険範囲内で再治療というのは難しい場合が多いのです。万人が見て醜悪だというもの以外は…健康保険範囲内で...続きを読む

Q騙された人の心の傷の回復

親友や恋人から酷い裏切りを受け、心が深く傷付いた場合。どのような過程を経て傷は回復するのでしょうか?
また、傷を受けた直後の心の状態は?怒り?苦しみ?憎悪?悔しさ?それとも無感覚になるのでしょうか。

Aベストアンサー

私は今まで大切な友達に裏切られ、好きな人にも裏切られ自分で言うのもなんですが、すごい人生を生きてきました。その度に人間不信になり、病気になりました。やはり人間年を重ねれば、多小の忍耐力がつきます。私は何かあると最初に悔しさが襲ってきます。その相手を信じてきた思い出も全部うそだったのかなっと。。でもそれでも私は幸せだった。そう思えることが何より次へのステップじゃないかな。人の気持ちは一分一秒変わって、本当にどうしていいかわからないときもあるけど、不思議なくらい平気なときもあります。でも私は何かあるとたくさんの人が支えてくれるから、今生きてると思います。一番の解決策は時間かも知れない。過去に時間を戻すことはできない。人に傷つけられた分、必ず人に優しくできるから。それが一番大切なことだと思います。ぶっちゃけひどいことされた彼氏は同じ会社の人なので、毎日つらいです。。。

Q救急車がけが人を見たらどうするの

お母さんが救急車で運ばれた時に思いました。
来る途中で、道で倒れた人を見たりした時は、その人を
助けないで、呼ばれたところに行きますか
僕は心配です。教えてください

授業中も考えてます・・・

Aベストアンサー

実際に、交通事故の現場で救急車を呼んで待っていたとき、
目の前をサイレンを鳴らした救急車が通り過ぎたことがあります。
その時は、愕然としましたが、すぐに別の救急車が到着しました、
先に通過した救急車は、おそらく緊急出動中だったのでしょう…

通過した救急車には「代々木」と書いてあり、
到着した救急車には「中野」と書いてありました。

1台目が通過してから、2台目到着までは、ほんの数分でした。

Qあと脳挫傷の傷回復しますよね!? 良く外で遊んでいてすり傷して日が立てば治って行きますよね!医者に聞

あと脳挫傷の傷回復しますよね!?
良く外で遊んでいてすり傷して日が立てば治って行きますよね!医者に聞いてもはっきりとした答えくれません、正直に答え教えてください
何も障害残りませんよね??

Aベストアンサー

一度死んだ脳細胞は回復することはありません。
CTで真っ黒なところは一生真っ黒なままです。
ですが、脳細胞は新しいネットワークを作ります。
それでも完全に元に戻る事を期待してはいけません。
どこまで回復するかも人次第で、一定以上回復しない人もいます。
身体的な障害はなくても、高次脳記憶障害は残ると考えておくことです。
ですから、今の自分の障害がどういうもので、どう対処していったら良いか、ということをきちんと把握し、周囲にも理解を促すことが大事なことになってきます。

Q癌はなぜ完治しにくい?

こんなに医学が進んでいる中、なぜ癌は今だ治せないのですか?

私自身癌ではありませんが、誰にでも起こりうる、決して他人事では無い病気なので、早く治せるようになってほしいと願うばかりです。

Aベストアンサー

素人です。ガンは誰でも持っているらしいですね。ガンの正体は、異常な細胞分裂であり、それを抑制できなくなったら、ガンとして発症するらしいです。
細胞分裂は、生物の生きる仕組みの基本であり、生まれてから死ぬまで続きます。つまり、生きつづけている限り、細胞分裂のエンジンはかかりっぱなし。
それが、とある時に、とある切っ掛けで、異常な細胞の分裂を止められなくなってガンになるのですが、エンジンはかかりっぱなし、なので、薬で抑制はできても、なかなか止められない。心臓ポンプで、血液は、グルグル体を巡り続けるし、その流れに乗って、その切っ掛けになるものが、全身を巡って、健康な所とそうでない所が分散、まるで絨毯にバラバラこぼしたゴマ粒のように拾いようがなくなるのでしょう。

家系で、ガンが多かったり、少なかったりするので、遺伝子にも関わるのだろうし、予防として生活習慣も大切なのだろうけど、覆水盆に返らずで、一度堰を切ると、できるのは押し問答だけで、この生物の根底に関わる病気は治療困難なのでしょうね。

Qヤフー知恵袋と2ちゃんねるで受けた傷を回復する力がここにはあるのでしょ

ヤフー知恵袋と2ちゃんねるで受けた傷を回復する力がここにはあるのでしょうか?

ここでのやり取りの中で、かなり頻繁に、知恵袋と2ちゃんの悪口って言うのが出てきているんですが、そこで受けた傷やいやな思いを浄化する力がここにはあるのですか?

Aベストアンサー

浄化する力はよくわかりませんけど
ここでは著作権と喧嘩的質問や回答以外は
ある程度の具体名を出しても削除されませんから
ノビノビと何でも出来ますね。

Q怪我が完治しにくい

怪我がなかなか完治してくれなくて困ってます。
こないだ口の中をかんでしまったんですが4日たった今日も直ってません。
手足に傷ができても直りが遅いです。
ちなみに、皮膚に跡ができると元に戻るのに時間がかかったりもします。
特に心配しなくてもいいんでしょうか?
体の老化という事なんでしょうか?
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

健康人がたまたまの怪我で治りが遅いなら、日本では市販されているアミノ酸が効果的です。
普通は静脈から入れていますが、経口でなら手軽に使えるから便利でしょう。

普段の食事での注意はビタミン、ミネラル、プロティンを的確に摂取する事ですが、今の先進国の食料は全てが少ないとか他の物質が入ってしまうとかで、的確な摂取は難しいので、サプリメントは使った方が良いでしょう。

尚、プロティン、アミノ酸は普段から足りない状態の場合は他の必要な部位から使われますから、量は色々試して見ましょう。


尚、口中の傷は治りにくい傾向にはあります。

Q傷の回復が遅い理由

以前骨折したときも、今回親知らずを抜いたあとでも完治がどうも遅いです。
今回の親知らず抜歯については、かなり経っても出血があるようです。
そもそも傷やけがの回復が遅くなる根本的原因はなんでしょうか?
一般的に考えられる代表的原因を教えてください。
詳しい方お願いします。

Aベストアンサー

ご質問のとおり、「一般的に考えられる」「代表的原因」のみお答えします。
個別の原因はやはりお医者さんに診断してもらわない限りわかりませんから、鵜呑みにはされませんよう。

さて、出血や骨折が治りにくい原因として考えられるのはまずビタミンCの欠乏です。
ビタミンCは骨髄細胞のヘモグロビン合成に欠かせないビタミンですが、ヒトの体内では自然合成されません。
このため、ビタミンCの摂取が足りないと血液の凝固作用が弱くなり、出血が止まりにくくなったり、炎症が治りにくくなったりします。
これが重くなるといわゆる壊血病になり、組織からの自然出血、歯や骨の脆化などが起こるようになります。

Q心身症って完治するのでしょうか?

心身症って完治するのでしょうか?

最初は統合失調症だったのですが担当医師が変わったら統合失調症ではなく心身症だと一年間口頭で言われ続けてます。

生命保険に加入したいので心身症はうつ病みたいに、いつかは完治するのかを知りたいです。

どうか、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

心と、体に症状がでるわけですが、その
「体の症状がおさまれば」いい訳ですよね。

過敏性腸症候群とかなら、その腸の異常がなくなればいいのですが
質問者さんは、どこか、体に異変がありますか?

あと、診断に納得がいかないときは
ほかの病院もあたってみるべきです

心身症は「うつ症状」
うつ病は、「うつ」という病気です
病気なら保険加入は無理でも
症状なら、保険加入はできるのではないでしょうか

わたしは医師ではないですが、なったことがあるので回答していますが
いつ治るか、というのは
正直、個人差があって医師でもなんとも言えないんじゃないでしょうか
統合失調症ではないか、などは
何人かの他の病院でもういちど見てもらいましょう。

私の場合
医師には、仕事をやめれるならやめて、休養しましょうと言われ
1年くらいのんびりしました。
完治というのはわかりませんが、実感としては
体の異変や症状、吐いたり、ひどい頭痛や、下痢などがなくなったことです

総合して2年半くらい、うつ症状の薬を飲みました。


人気Q&Aランキング