同じ量を食べたとして

早く食べると血糖値が早く上がりインスリンが分泌されブドウ糖が脂肪になるので太りやすくなると言われています。

もしゆっくり食べてインスリンがあまり分泌されずに脂肪にならなかった時にブドウ糖はどこにいくんでしょうか。

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A 回答 (2件)

>>もしゆっくり食べてインスリンがあまり分泌されずに脂肪にならなかった時にブドウ糖はどこにいくんでしょうか。



食事中の糖分は最終的にグルコース(ブドウ糖)やフラクトース(果糖)に分解されて腸を通じて体内に吸収されます。
ゆっくり食べても早く食べても糖質の吸収率はほぼ100%ですよ。

早く食べた場合は血糖値が急に上昇しますから、これに驚いて体は大量のインスリンを追加分泌します。
大量のインスリンが追加分泌されると、グルコースが短い時間で体中の細胞に吸収されて脂肪に変わります。

ゆっくり食べた場合も血糖の量は変わりませんが、インスリンの分泌量は少ないです。
でも血糖は血管を傷つける物質なので時間をかけて体中の細胞に吸収されます。脂肪として蓄積されることには違いはありません。

つまり早く食べてもゆっくり食べても、脂肪として蓄積されるブドウ糖の量はほとんど変わりません。
脂肪に変換されるまでの時間が多少長く、その間に運動したり頭を使ったりすれば脂肪に変わらずにエネルギーとして代謝されるブドウ糖が増えるかもしれませんけどね。

人間の脳が一時間に代謝するブドウ糖は7gであることが知られています。インスリン大量分泌が起こると1~2時間でブドウ糖は脂肪に変わってしまいます。ゆっくりだとこれが2~3時間に伸びます。脳の使用量が7g程度増える計算です。たったの7gです。

【結論】インスリンがあまり分泌されなくてもブドウ糖はほとんどすべてが脂肪になってしまいますよ。
「脂肪にならなかったブドウ糖」というのはないに等しいです。(7g+運動による代謝量の違い)

またブドウ糖が使われずに体から排出されることは健康な人では起こりません。
糖尿病患者で腎臓の毛細血管が壊れている人なら尿に糖が出てしまうことは起こります。
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この回答へのお礼

ありがとございます。
すると、早く食べてもゆっくり食べても食べる量が同じなら太り易さはかわらないのですね。

お礼日時:2016/10/14 20:22

【早食いが太る理由】



・満腹中枢が十分に刺激され「満腹」と感じるまでには、食事を始めてから15分から20分の時間が必要なのです。早食いの人は、食欲にブレーキがかかる前にたくさん食べ、知らぬ間に食べ過ぎてしまいがちになるのです。

・一気に食べると、それだけ血糖値も急激に上昇します。すると、血糖値を抑えるためにインスリンが分泌されます。このインスリンという物質が、どうやって血糖値を下げているかというと、摂取した糖を脂肪に変えることによって元の値に戻しているのです。つまり、単に食べ過ぎてしまうというだけではなく、「早食い」という行為自体が肥満の要因になるといえます。


>もしゆっくり食べてインスリンがあまり分泌されずに脂肪にならなかった時にブドウ糖はどこにいくんでしょうか。
ゆっくり食べた場合には摂取した糖は脂肪に変わらずに排出されるのでしょう。
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