昨年2015年の6月15日に、当方自転車で青信号を直進中に、左折トラックにはねられました。
10-0の過失割合で、16年6月29日に治療が終了いたしました。
症状に骨折はなく、左肩打撲の痛み(炎症)が残って381日間の治療になりました。
治療途中CT、MRI撮影し、それなりに炎症が認められたため長引きました。

後遺障害の診断書は、下記の通り。
傷病名→左肩打撲
自覚症状→左肩関節の可動域低下。特に横から上げにくい。
各部位の後遺障害の内容
①精神・神経の障害→ 左肩関節の可動域低下あり。単純XP異常所見なし。
そして、肩の可動域の表には、「外転 左 90度」となってます。
右は180度ですので半分ですが、内転に以上が無いので、「可動域2分の1」では無く「4分の3」ということでしょうか。

結果、等級認定は非該当。
<結論>自賠責保険における後遺障害には、該当しないものと判断します。
<理由>左肩打撲後の左肩関節の機能障害については、提出の画像上、本件事故による骨折、脱臼等の外傷性の明らかな異常所見は認められず、また神経障害等も認められないことから、可動域制限の原因とかる客観的所見に乏しく、自賠責保険における後遺障害には該当しないものと判断します。
とのこと。

損害賠償計算書が届きました。
治療費 738,136 医療機関に支払い済み
通院費   6,430 支払い済み
めがね代  6,372 支払い済み
慰謝料 950,000
とのこと。

慰謝料については、
総治療日数 381日
入院日数 0日 
通院実日数 142日
基準となる慰謝料 855,000円
症状程度による増額  (×1,10)
その他慰謝料増額    9500円
合計       950,000円

自賠責保険の120万円を上回っているので、任意保険になるのもわかりますが、ネット等で知りうる他の事例に比べて、数十万少ないように思います。

保険会社さんは、三井住○海上さんです。

これは、弁護士さんあるいは、紛争センターさんに相談すれば、増額するのでしょうか?
あまり時間ばかりかかって、効果が無いのも困るのですが、お知恵をお借りしたいです。

よろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

>ネット等で知りうる他の事例に比べて、数十万少ないように思います。


 「自身が損害額」を算出し「相手に請求する」のが基本であって、
 他者の受傷内容、社会的地位など状況が一致しないので
 参考にならないかと思います。

>弁護士さんあるいは、紛争センターさんに相談すれば、増額するのでしょうか?
「賠償提示金額に不服がある」なら「不服の根拠」を示し
 不足する内容の上乗せを請求する必要があります。
「除外されている部分がある」とか
「請求/賠償を認めない」とかが無ければ
 弁護士を使ったところで賠償額に差は出ないと思います。

 請求額と提示額に数百万円以上の差があるなら
 弁護士を使う価値はありますが、
 (戻らない)着手金(賠償額の増額に関係無し)を弁護士に
 支払って争う案件ではないでしょう。

>あまり時間ばかりかかって、効果が無いのも困るのです
 少なくとも「紛争センター」は、1回目の面談(予約)ですら
 半年先になると思います。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。
自身の損害額の算出のしなおしですね。
不服申し立てとその根拠ですか。
難しい。
弁護士事務所は、交通の案件を扱うところは、たいてい着手金なしですが、
もう少し探してみます。
粉センってそんなに待つのですね。
参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2016/10/07 09:12

時間とお金ばかりかかって、効果が無いのが


弁護士です。
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