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財務省が75歳以上を対象とした
後期高齢者制度で低所得者の保険料を最大九割軽減している特例を廃止するように求めたり
高齢者が現役世代と同じ負担上限にする案が出てきていますが
こうなると治療をしたくてもお金がなく出来ない人も出てきますよね…?
その方々は死ぬしかないのですか?
なにか他に案はないのですか?
皆様の意見が聞きたいです。

質問者からの補足コメント

  • みなさま回答ありがとうございました
    改めて自分の考え方や見識が狭かったな。と気がつきました。
    みなさまの意見を参考に自分なりに考えてみます。
    ありがとうございました

      補足日時:2016/10/10 13:24
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A 回答 (6件)

ま~寿命ですので、受け入れるべきでしょう。



1割負担が3割負担でも、それまでそうなので問題ありません。

そもそも死ぬまで医者にかからない人もいるのです。
病気や怪我に対する保険は自分の収入に見合うだけ自分で掛けるべきでしょう。
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この回答へのお礼

死ぬときは死ぬ
確かにそう割り切らないといけないことだと思います。
私は将来福祉に関わる仕事がしたくて、どうすれば改善できるか考えたのですが結局どれも無理な案ばかりで…。
回答ありがとうございました

お礼日時:2016/10/06 19:29

>こうなると治療をしたくてもお金がなく出来ない人も出てきますよね…?


そもそもそんな高額医療にかかるような場合、その年だと治療したところで、治るわけでもないから多少長生きする程度の話。だから、結局死ぬのが少し早まる程度だとおもうし、要するに無駄な延命治療をしないで、経過観察でやり過ごすってだけだと思うけどね。

>その方々は死ぬしかないのですか?
3割負担で頑張るしかありません。それが嫌なら頑張ってお金貯めるなり、高齢でも有効な高い民間の保険に入っとくべきでしたね。

>なにか他に案はないのですか?
病気になる前に金を貯めとくしかないのでは?

>皆様の意見が聞きたいです。
75歳の人よりも40歳の家族がいるような家庭で万一難病になってしまった時の方が困ります。75以上とはいっても大体80過ぎぐらいになると身内の息子も50過ぎぐらいになってるだろうから、正直親はまあ何時死んでもしょうがないかな〜って思ってくるもんですよ。もちろん長生きしてほしいですが、ずっと寝たきりで看病してって言うのもそこまでして延命治療するのも時代的にもどうかともってしまう。健康に自分で行きてるなら立派なもんです。
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>こうなると治療をしたくてもお金がなく出来ない人も出てきますよね…?


そういった人に対しては医療費を免除する制度があります。この制度を廃止すると、世界から日本は貧困国(困窮者すら救う余裕がない国。)のレッテルを貼られてしまうので、なくすことはできません。また、貧困地域では医療費が無料の病院もあります。

>その方々は死ぬしかないのですか?
それらの制度があるので死にません。

>なにか他に案はないのですか?
税金もしくは政府の収入を増やす以外に方法はありません。

日本だけでなく、多くの国で困窮を理由で治療が行われないという事はありません。
というのも辞めてしまうと、①困窮した親が子供を医者へ行かせず、死なせたり(あるいは殺したり)、障害にさせたり、等の可能性がある。②困窮者が医者へ行かないことが増えると、民間療法が流行り、大事故が起こっても近代医学を拒否してしまう。③極めて強力な感染症が流行した時に、問題が深刻化してしまいます。

特に国家(人間が構成員となる共同体)にとって、③は極めて怖く。西アフリカでは困窮者が医者を利用せず、在野の祈祷師による治療を頼ったために、問題が発覚した時には国の存続を揺るがすほど深刻な事態となっていました。それを防ぐためにも、国は困窮者へ治療を施します(感染を初期で押さえ込むため)。

余談ですが、例えば貧困者が東京でエボラに感染して、仕方なく実家のある大阪へ帰るために新幹線や飛行機を利用したとしましょう。実家も困窮地帯だったので、近くの民間療法士へ訪問して治療を施されたとします。その療法士が使う道具を販売している業者が医者に行って、初めて感染が確認されたら・・・。既に2次、3次感染に加えて、国や世界の主要交通機関を利用しているので、世界規模のパンデミックが起こります。。
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お気持ちは察しますが、社会制度として、そこをザルにすると、結局医者が病気を作ってしまうのです。



例えば自立支援医療制度。
これは生活保護同様の制度です。
適応傷病が決まっております。

しかし、例えば高血圧の改善のために
1.高血圧地跳躍
2.塩分控えめ
3.水分控えめ
4.腹八分目

などを医師から指示されます。
指示通りにしていると、それが原因で認知症やアルツハイマーになります。

人として、心筋梗塞や脳卒中でポックリ行くのと、認知症でありながら半分キチガイ生活するのとどっちが良いのでしょう。
それで家族が介護離職とストレスで精神疾患になったら本末転倒ですね。

また、精神疾患患者は、得てして重度の薬依存症になります。
ガン患者を無理やり治療しても副作用で苦しみます。
こういった苦しい余生のために長生きするのもどうかと思います。

きちんと自己管理できる人でも、いつどんな難病に蝕まれるか知れたものではないのです。

第一、糖尿病は半分は以前ですが、日本人の多くが洋食へと体が対応できていないための国民病です。

キチンと日本人らしい和食を摂って、運動していれば、概ね健康でいられるのです。

アレルギーもそう。
食物アレルギーはなんらかの人工物が関係している場合もありますし。花粉症も、杉の植え過ぎで怒った人災です。

転ばぬ先の杖として、国民皆保険制度ができましたが、結局それすら滞納する人が、結局最後に貧困で病院行けないと言うのです。
これはもう自業自得。そこまで面倒見切れません。
未納者がいるから使ってる人も制限されるのです。

あなたもそうでしょう。
例えばあなたの給料が減額したら何を制限しますか?
1.食費
2.医療費
3.薬代
などではないでしょうか?

まさか、保険料が減ったからと、病院職員の給与を減らせとはならないでしょう?
民間でも公共機関でも、インフレで値上げはして当たり前。
なんで医療費さけ下げて税金で賄う必要があるのでしょうか?

それならインフレした分、すべて他の企業も税金でカバーしなくてはなりません。
そうすることで、経済全体が肥大化(成長)していくのですから。
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No.1さんの意見、その通りだと思います。


更に言わせていただくなら、死ぬまで無料の生活保護者の医療は同時に見直すべきでしょう。
それと現在65歳以上になると、年齢だけを理由に働き口の無くなる今の制度は何とかすべきではないですか。
65歳以上の人で働きたい人にはしっかり働いていただいて、保険料、年金もしっかり納めていただくべきだと思います。
支給年金を削ることばっかり考えず、年金収入を増やすことも考えるべきじゃないでしょうか。
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No.1さんが、とても良い回答をしておられますね。



どんなに治療をしても「死ぬときは死にます」

人には「寿命」がありますから。

No.1さんの回答がベストですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

お礼日時:2016/10/06 19:29

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