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初めまして。
相続に関して教えてください。
被相続人である父がなくなりました。
相続人は私と兄の2人になります。
兄は18から東京に住んでおり、その後結婚して居住地も両親に教えませんでした。子供はいません。
私は結婚して実家の近くに住んでいます。子供は3人います。

生前父は相続はちゃんとやってあるから文句を言うなよ!と言ってました。
母が亡くなった時に兄は四十九日の時に親戚の前で相続は放棄します。跡も継ぎません。全て妹夫婦に任せます。と言いました。
その後、父と兄は弁護士に相続のことについて相談に行っていたようです。父から聞いてます。
そして、私には通帳、定期証書、土地の登記簿、印鑑を預け、これは全てお前のものだから。と言われてました。
実家は兄が跡を継がないので、私の子供を1人養子にして跡を継がせると言ってましたが、養子縁組の手続きをする前に亡くなってしまいました。
母が亡くなってから1年後のことです。
私は兄が母の四十九日に言った言葉を信じ、葬儀等のを全て行いましたが、葬儀の後兄は相続放棄するとは言ってないから半分よこせ!と言い出しました。
が、一切の父の死後の手続き等は全くせず財産目録も全て私がお願いしたぜいりしに作ってもらい、兄はこの税理士に委任状を出して相続税を払いましたが、税理士に支払う費用も全て半分と言ってきました。

ネットで調べたら、口約束でも通帳や印鑑を所持し、これはお前にやる!と言われればそれは私の相続分になると書いてあるのを見ました。
これは本当のことでしょうか?
本当であれば財産分与も楽になるのですが・・・
ご回答よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

2人で相続してください。

しょうがないですね、割り切りましょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
兄が表に出てこなくて、弁護士が入っており、その弁護士も事情が全くわかっていないみたいで、話が全く進みません。
その間の経費(固定資産税、電気、水道等)は私が全て払っていますがそれに対して半分出すという事は言ってきません。割り切りたくても割り切れません。

お礼日時:2016/10/09 12:39

通帳、定期証書は、あなたのものです。


土地については「贈与した」というならそれを登記しないと第三者には贈与で受けたと対抗できません。

土地の登記簿は登記済証のことでしょうか。
登記済証を権利証とみなさんいいますが、この権利証を相手に渡したって「あげた」ことにはならないです。
ヒドイ言い方ですと「なにか印刷されてる紙切れ」という価値しかありません。
ばくち場で「ええい、これでどうだ!」権利証をたたき出す場面があって、これを担保にもう一度ばくちさせろという演出なのですが、実際には所有権の移転なんて無理ですから。

「この土地はお前に相続する」という証左に登記簿を渡したという話になります。

ここで、その様子を知ってる兄が「なにを言ってるんだ」と言い出してるので、わけわからなくなってますね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
兄は私と父との間の約束事は全く知らないか、父から聞いていても遺言書がないので法定相続分を請求してきています。
兄にも父は××万円渡しておくから承知していろよ!喧嘩はするなよ!とお前にはこれをやるから俺に何かあったら持ってけよ!と通帳、証書、印鑑を預けたのです。
それがあって色々調べたら口約束でもある程度の物が揃っていれば自分の物になるという文章を見て、本当にどうかわからなくなって投稿しました。

お礼日時:2016/10/09 12:45

>葬儀の後兄は相続放棄するとは言ってないから半分よこせ!と…



法的には兄のいうとおりです。

百歩譲って、

>兄は四十九日の時に親戚の前で相続は放棄します。跡も継ぎません。全て妹夫婦に…

それが事実であったとしても、法的には何の束縛力もありません。

相続放棄とは、相続が実際に発生した日、平たい言葉で言えば父が旅立った日よりあとでなければできません。
しかも、相続の発生を知った日から 3ヶ月いないに家庭裁判所へ申し立てないと、効力を発しません。
http://minami-s.jp/page021.html

>そして、私には通帳、定期証書、土地の登記簿、印鑑を預け、これは全てお前のものだから。と…

これも、お書きの様子だけでは法的束縛力がないものと思われます。
父の遺志を遂行するには、父が法的に有効な遺言書を残してえかないといけません。
お書きでないので、法的に有効な遺言書まではなかったのですね。
http://minami-s.jp/page014.html
http://minami-s.jp/page016.html

ご質問文を読む限り、必ずしもあなたが一方的に有利という状況ではなさそうです。

相続に関しては某司法書士さんのサイトが分かりやすいです。
(関係者ではありません)
http://minami-s.jp/page008.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
法的には半分というのはわかります。
が、兄は理系の大学院まで出て神経質で隣の部屋がうるさいとのことでした二部屋借りたり、その後就職しても1年は生活費の援助もあり、上場株をもらったりと跡取りだと両親が思っていた為兄には甘かったのですが、結果両親には内緒でマンションを買い、仕事もやめて大学に戻り研究者として博士号を取ってるみたいです。
父の四十九日も出席せずダメダメな兄夫婦だと思います。
なので半分では納得がいかなくて・・・

お礼日時:2016/10/09 12:50

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合法的に行うなら、質問者や兄弟の方で遺産分割協議書を作成し、登記手続きを行う。
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①母に遺産分割協議書のひながたを作成させて、署名と捺印と捨印をさせて母の証明書類等と一緒に母の家の近くの郵便局留めで郵送させる。
②質問者兄弟が郵便局まで取りに行き、協議書に自分たちの署名捺印をして、必要書類を添えて登記所で相続登記。
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遺産のほとんどが不動産であるため、分割が困難であり、法人化を検討しています。

法定相続する場合と法人化する場合とで費用的なアドバイスをお願いいたします。

参考、仮に土地評価額を駐車場1億円、自宅5000万円でお願いします。

Aベストアンサー

法人化もよいですが、単純ではありません。
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しかし質問ではお父様がすでに亡くなっているとのことですので、まずは、あなた方が一度不動産を相続することとなります。誰か代表者が相続のあと法人化する際に株式で按分するなどとすると、相続手続き後に贈与手卯月となってしまい、相続税を取られ、贈与税を取られるなどと言う流れにもなりかねません。

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ただ、現物出資には、色々な要件や制限があります。現物出資する不動産の評価をどうするかという問題になるのです。不動産鑑定士による評価などが必要となると思いますので、鑑定評価の費用がそれなりに高額となる恐れがあります。費用対効果は人それぞれ判断も異なりますし、不動産の構造・形・状況によって、鑑定費用も大きく変わる可能性もあります。売買相場はあくまでも目安ですし、固定資産税のための評価は、固定資産税課税などのためのものでしかありませんからね。

相続対策(財産を分けやすくなど)と相続税対策(合法的に節税を目指すなど)は話が異なります。専門家も変わってきます。
不動産の権利や賃貸の権利関係・法人の登記などの分野は司法書士が専門家となります。相続税などの各種税金の問題は税理士が専門家となります。
司法書士と税理士では試験の範囲などが大きく違いますので、両方の資格を持った人は少ないかもしれません。その代わり、共同事務所や総合事務所として、複数の資格者が協力し合っている事務所もありますので、そのようあん事務所で相談されるとよいかもしれません。片一方の専門家ですと、もう片方の専門家の紹介などをしてくれると思いますが、それぞれの専門家に説明が必要となったり、それぞれに基本料的な報酬が必要となってしまうことでしょう。一つの事務所で総合的に相談されたほうがスムーズであり安価になりやすいと思います。

素人では、良いところだけ、悪いところを調査しきれずに進めてしまうリスクがあります。せっかく将来を見据えた計画なのに、その結果逆にトラブルや争いの原因になってもいけませんからね。

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