痔になりやすい生活習慣とは?

無精子症について

現在第二子を計画中の37歳男性です。

第一子(5歳)は何の問題もなく授かりました。

第二子がなかなか授かることが出来なかったため、病院で精液検査を受けたところ、3回とも精子がゼロでした。

他に血液検査と触診も受けました。ホルモンの数値は正常範囲内、触診も異常なし。

閉塞性の無精子症ではないかとの見解でした。

今後の方針として、精巣から直接精子を取り出し顕微授精するか、閉塞部位を手術するかの二択になるのかと思います。

そこで詳しい方に教えていただきたいのが3点

1.精巣から直接精子を取り出した場合、採取できる精子は一回分しか取れないのでしょうか?それとも複数回分取れますか?

2.閉塞部位を外科手術で開通させた場合、自然妊娠が可能になりますでしょうか?

3.閉塞部位の外科手術は、不妊の助成の対象になりますでしょうか?

以上、まとまりのない文面で申し訳ございません。詳しい方のアドバイスをお願いいたします。

質問者からの補足コメント

  • 夫婦の希望として、第二子がうまくいけば第三子も考えたいという思いもあります。

    そのためには、閉塞部位を探って外科手術するのか、精巣から精子を直接取り出すのか、どちらがベターなのでしょうか?

      補足日時:2016/10/09 22:53

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A 回答 (1件)

病院の方針により、さまざまですね。


特に、男性不妊の手術については、全国に数か所、専門の先生がいらっしゃると思います。
以前、不妊のコーナーに、ある女性のだんなさまが閉塞性の無精子症ということで、関東からわざわざ九州の有名病院へ行って、治療なさっていましたが、お住まいの地域に、手術が得意な先生がおられる病院があるのがベストですので、そのあたりは、ネットその他で調べて、医師選びから始めるとよいと思います。

私は体外受精前提の治療中ですが、男性不妊(相談者さまと同じタイプのかた)は、精巣から取り出しておられるそうです。何回分か取れるのではないかと思いますが、第3子を授かるまで冷凍保存できるのかはわかりません。年数がたてば、劣化するでしょうし、保存料金が発生するのではないでしょうか。第3子を得たいときに、また精巣から取り出せばよいのではないかと思います。

助成金については、ご家庭の収入と、年齢により、出るか出ないかが決まりますが、詳しくは自治体の窓口へ。
私が住んでいる自治体は、42歳まで、世帯収入が確か、500万円くらいまでのかたには助成金が出ますが、精子を採取の場合は体外受精(顕微授精)になるので、かなりな高額となり、ほとんどが自己負担になるのではないかと思います。(助成金がきても。)

まだお若いので、奥様もお若いなら、いっそのこと、双子希望で、二人同時に授かられるとよいかもしれません。
ただし、若いころ、不妊治療で双子を授かった私が言うのもなんですが、双子妊娠は、どんなに若くても(20代でも)、必ずリスクがありますので、その点だけ気をつければ、なんとか8~9か月まで持って行けると思います。
ダイヤモンドユカイさんが最初双子を設けられたのは、そのためではないかと思います。

無精子症の場合、自然妊娠はかなり難しいので、精子採取と体外受精なさるほうが、近道で、なおかつ助成金対象者であれば、早ければ早いほどよいのではないか、というのが私個人の意見です。

他のかたのご意見も、お聞きになってください。

また、専門の医師何人かにご相談なさるのが一番よいのではないかと思います。
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この回答へのお礼

自身の体験も交えたアドバイスありがとうございました。

このアドバイスを参考に、助成について保健所へ問い合わせたり、県の不妊相談電話へ相談したりさせていただきました。

現在妻が受診している病院が、他院からの精子持ち込みは出来ないとのことで病院選びから今後の方向性を二人で相談していこうと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2016/10/14 12:02

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