どう考えても、消費者金融は、無いほうが国民のためにいいと思いますが皆さんの意見を聞かせてください。あのたぐいの看板がいま街にあふれています。借りるほうが悪いといえばそれまでですが、行政で規制できないのでしょうか?

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A 回答 (15件中11~15件)

 銀行が金利は高くても、無担保で人をあまり選ばず、しかも24時間対応で融資してくれれば、誰も消費者金融から借りなくなるでしょうから、無くなるでしょうね。


ただ不況の風がまだふいている今、それは無理でしょう…。
バブル期に銀行が無理な融資をしすぎたおかげで不良債権が増えた訳ですから、バブル崩壊後の銀行の担保の審査は厳しくなりました。そのせいで貸し渋りが多くて、担保の体力の弱い中小企業は銀行からの融資が受けられず、消費者金融から借りなくてはならない状態になりました。
しかし、仕事が減り収入も減っている状態で、高い金利を払わなければいけない訳ですから、悪循環におちいり、やがて・・・。ということが多く起きたのです。
もちろん消費者金融から借りたからといって、全てがそういう悲しい結末を迎えるとは限りませんよね? たちなおれた企業もたくさんあったと思います。
(私が働いていた小さい会社は前者の結末を迎えましたが…)
 銀行の他に国民金融公庫というところも融資してくれるはずなのですが、会社決算が赤字だと、貸してくれませんでした。意味ないじゃん!!

だから私が思うに、消費者金融もそれなりの役割をはたしていると思います。
銀行ともうまく(?)役割分担をしていて、共存しているのではないかと…。
 でも、tuyukusa6さんの消費者金融に対するイメージの悪いカンジも、わかります。
結局は、利用する時は、利用する人が、いつまでも利用する立場でいられるように、利用するのがミソなのではないでしょうか…。
(「ご利用は計画的に」ってヤツですかね。)
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消費者金融、と言う言葉が嫌いなのか、看板が嫌いなのか、消費者金融の広告がいやなのか、宣伝するとは何事、とおもっているのかわかりません。


あなたは、消費者金融は悪、という前提でいつているのだとおもいますが、本当にそうでしょうか?

また、なぜ悪でと思いますか?
では、銀行は金利を取って、お金を貸す、同じ事をやっている事をどう思いますか?
金利が低いからいいのだろうか?
では、年利何パーセントなら許されるのだろう。
仮に、10%だったら、9%だったら、8%だったら、
また、中古車販売店で、年利15%くらいのところもあるが、それはどうなのだろう。
カード会社のクレジットの金利は何パーセントまでなら、あなたに許してもらえるのだろうか?

例え何%でも、安いと感じる人、高いと感じる人、借りる人、借りない人といろいろですよね。

金利に限らず、海の家で食べるおでん、ビール、ラーメン、とうもろこし、常識で考えたら凄く高い値段でも買っている人がいます。

飲み屋の価格も、ディスカウントショップで買って、自宅で飲めばすごくやすいのに。
事前に準備すれば、もっとやすくて美味しいものっていっぱいあります。

でも、それを行政が指導できますか?

計画どおりに準備できずに、ちょつとかりる事もあるのでは?

そんな時、銀行が僅かな時間で、僅かなお金をすぐに貸してくれますか?

金額が少ないならいい、というかもしれまさんが、幾らまでなら良くて、幾らから悪いなんて決められないでしょ?

あなたが銀行で、見たことも無い、人相のよく見えない、
でも人がきて、今すぐ2万円貸して、ときたら、年利5%
で2日間貸しますか?断りますか?

で、それで助かる人もいるんですよね。
だから、規制も出来ないのです。

しかし、規制が出来るとしたら金利ぐらいでしょう。
(これも難しいが、、、)
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私見を述べます。


何時の世も金融業は必要です。不足金を用立てることは産業界に限らず、個人にとっても必要です。
問題は、金利です。
目下、金利はかってない低金利時代です。銀行などに預けた場合果たしていくらに金利になるのでしょう。
年利0.0××%の世界です。

借りる場合の金利はどうでしょう。最近下がったとはいえ、消費者金融は通常年利29%という世界です
(古い貸付の金利は今でも40%台のものが残っていますが)。
これらの金利は、貸金業法という特別の法律できびしい条件のもとで認められていますが、
問題は、強行法規である利息制限法違反の金利であるということです。
利息制限法の金利でも100万円以下の場合、年利18%という高いものです。
しかもそれを大幅に超過している金利適用をしているのです。
彼らの調達金利はいくらなのでしょうか。ある程度幅はあるでしょうが、安いところでは社債の2%程度でしょう。
いずれにしても20%台のすごい利幅です。

業者は、あまり審査をしないから貸倒れが多くなるから高い金利でないとやっていけないと言っています。
しかし、業界上位各社の決算はどうでしょう。圧倒的な好業績の連続です。
最近発表された世界の大富豪で日本一は、業界トップの社長でした。
利益が上がって仕方がないから、あの看板であり、あのコマーシャルを溢れさせているのでしょう。
社会に貢献するという気持ちがあるのなら、せめて法的に問題のない利息制限法内の金利適用を行うべきです。
中小業者の経営が苦しくなるからというダシを利用したり、あまり制約するとヤミ金融がはびこるという言い訳をして、儲けられるときに儲けられるだけ儲けようという態度が見え見えです。

最近はあまり聞きませんが、かっては監督官庁の大蔵省からの業界への天下りが目立っていました。
この辺も今後気をつけてウオッチしていくべき点でしょう。

行政で規制できないかというご質問ですが、借りた人が任意に返す場合は合法ですから規制は無理です
(取立ての行き過ぎなど違法があれば規制対象になっています)。
刑法の罪になる出資法の規制金利を利息制限法の規制まで引き下げて、いわゆるグレーゾーン金利を無くすように改正されれば現行金利の規制は可能です。 しかし、看板が派手だからというような規制は無理でしょう。
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確かにイメージ的に良くない部分はありますよね。


ただ、消費者金融で助かっている人、もっと言えば命をつないでいる人もいることを忘れてはならないと思います。
銀行も信用金庫も公的な機関からも金を借りられずに、やむをえず運転資金を調達している人もいます。第一、消費者金融で何千人もの雇用もあります。
 別にぼくは消費者金融の見方をするわけではありませんが、「悪」という一面的な見方だけでは根本をとらえることはできないと思います。
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そりゃ,無い方がいいと思いますが,以前の”サラ金地獄”という言葉が


生まれた頃のように,ひどい実態が数多く明るみに出て,世論が高まってきた
なら,再度検討の余地はあろうかと思いますが,今は,当時の規制がかなり
定着しています.
たとえば,高率な利息を納得した上で借りているパターンばかりだと思いますので,
あえて,これ以上規制しようとすれば,その業界から,行政の不当介入だと
言われかねないと思います.

最近は,流通業者までが,クレジットカード会社と組まずに,独自で低利率の
カードローン事業(たとえば,無担保で100万円まで,ATMから引き出せますよ,
という種類のもの)に参入してくるなど,貸し手の間で,競争激化がさらにヒート
アップしてきています.
また,借りた金額があるところまで累積されると,それ以上は,詐欺でもしない
限り借りられないような個人情報のネットワーク網が張り巡らされています.

いわんとされることはわかりますが,そもそも問題の根源は,そこにあるのでは
なく,金融システム全般をごっそりと見直さなければ,こういう商売はなくなり
はしないでしょう.
と言うより,語弊があるかもしれませんが,”根性がなくて流されやすい人”が
いなくならない限り,こういう商売は,今後時代が変わろうとも生き残るもの
だと思います.
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました、そうですね。

お礼日時:2001/06/23 22:59

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