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戸籍の見方について教えて下さい。よろしくお願い致します。

質問①戸籍AとBの【送付を受けた日】が違うのはなぜですか。
   (記載ミスでしょうか)
質問②戸籍Aの消除日(H25.6.27)と戸籍Bの編製日(H25.7.1)の間の
   4日間の戸籍は存在するのでしょうか。
戸籍A
  戸籍事項 
   戸籍消除    【消除日】H25.6.27
  記録されている者  太郎
  身分事項 
   養子縁組    【縁組日】H25.6.25
           【送付を受けた日】H25.6.27

  記録されている者  花子
  身分事項   
   配偶者の縁組  【除籍日】H25.6.27 
           【除籍事由】夫の縁組      
戸籍B
  戸籍事由
   戸籍編製    【編製日】H25.7.1  
  記録されている者  太郎
  身分事項
   養子縁組    【縁組日】H25.6.25      
           【送付を受けた日】H25.7.1
 
  記録されている者  花子
  身分事項
   配偶者の縁組  【入籍日】H25.7.1
           【入籍事由】夫の縁組

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A 回答 (6件)

質問①について


養子縁組届を出した役所(例えばC市)と,養子になった人の従前の本籍を管轄する役所(たとえばA市),それと養子になった後の本籍地を管轄する役所(例えばB市)が違うのでこのようになってしまったのではないでしょうか。

まず大前提。戸籍の届出は,届出人の本籍地または所在地を管轄する役所に提出することができます(戸籍法25条)。日付のずれはこれが原因になっているものと思います。

養子縁組は創設的届出(届出が受理されることによって効果が生じる戸籍の手続)になります。太郎さんと花子さんが住んでいたのがC市であるならば,C市役所に届出をすることができます。この届出がH25.6.25になされたので,「【縁組日】H25.6.25」になったのでしょう。

戸籍の届出があったので,戸籍にその記載をしなければなりません。ところが太郎さんと花子さんの本籍はA市にあります。そこでC市役所は本籍を管轄するA市役所に,養子縁組届があったことを通知します。その通知を受けてA市役所は戸籍にその記録をしますが,その通知がA市に届いたのがH28.6.27だったので,「【送付を受けた日】H28.6.27」になったのでしょう。

ところで養子縁組に際して筆頭者が養子になる場合には,本籍を新たな場所にすることができます。太郎さんと花子さんは,新本籍をB市にすることにして,その旨を養子縁組届に書いておきました。そこでA市役所はB市役所に,その旨の通知を行います。B市役所はその通知を受けて,太郎さんと花子さんの戸籍を新たに編成します。その編成がされたのが,「【編製日】H25.7.1」だということです。

ちなみに届出地=新旧本籍地であれば通知は行われずに一気に全部の戸籍処理ができるので,日付は全部H25.6.25になったはずです。

質問②について
旧戸籍消除日と新戸籍編成日の間の4日間の戸籍は存在しません。従来本籍での養子縁組後に転籍をしたのであればその期間の戸籍もできたはずですが,本件は養子縁組後の戸籍編成を新本籍でという届出をしているので,その期間中の戸籍を作る根拠がありません。
日数差が生じてしまうのは事務作業の関係でそうせざるをえないだけで,将来,役所間の通知をオンラインでできるようになれば,そのようなタイムラグもなくなっていくのでしょう。
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この回答へのお礼

とても分かりやすい回答ありがとうございます。
すっきり理解する事が出来ました。

「創設的届出」の説明、質問②の的確な回答で、私が今まで知らずに勘違いしていた事が
やっとわかり解決できました。
 

他の回答してくださった方々も、ありがとうございました。

お礼日時:2016/10/23 08:26

先ほどのアドバイスに書き忘れましたので再度失礼いたします。


戸籍の編製までに時間が掛かるのは、戸籍を直接取扱うのは市役所などの役所ですが、その役所は、法務局の出先のような仕事をしているに過ぎません。

戸籍事務の管轄は法務局です。しかし、法務局は直接市民と接しませんので役所が代わりに市民と接しています。そういう関係で戸籍の変更事項があった場合の編製に時間を要します。戸籍に不審なことがあれば、市役所などの窓口では説明しきれない人が結構多いです。そんな場合、法務局に聞いてみると親切に教えてくれます。
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質問①戸籍AとBの【送付を受けた日】が違うのはなぜですか。


   (記載ミスでしょうか)

↑ 送付を受けた人は、本籍地を管轄する役所が「戸籍事項」等の変更を受け付けた日です。「送付」は読んで字のごとく、変更事項が送られてきたことを意味します。変更事項を受け付けた役所からです。

戸籍の身分事項には「送付入籍」と「受付入籍」等の入籍方法が記載されています。「受付入籍」は、現住所と本籍地が同じ役所の管轄だということを意味します。「送付入籍」は、現住所と本籍地を管轄する役所が違うことを意味します。

質問②戸籍Aの消除日(H25.6.27)と戸籍Bの編製日(H25.7.1)の間の4日間の戸籍は存在するのでしょうか。

 ↑ 養子縁組日が6月27日ですから、何も問題ありません。戸籍の編製は、戸籍の変更事項が戸籍に記載されて編製された日ですので問題ありません。

養子縁組日が6月27日ですので、翌日の28日に新しい戸籍謄本を請求しても、戸籍謄本には養子縁組の情報は記載されていません。(受付はされているので問題ない)戸籍編製日の翌日なら、新しく編製された戸籍を手にすることが可能です。6月27日から7月1日の間は、戸籍編製の作業中の期間、ということです。
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この回答へのお礼

詳しい回答ありがとうございます。
あわせて質問させて頂きます。

「戸籍の編製は、戸籍の変更事項が戸籍に記載されて編製された日」と教えて頂きましたが、
例えば、婚姻届によって編製された戸籍の編製日は、(送付日ではなく)婚姻届出の日。
ですので、今回も同じように、戸籍Aの縁組日(H25.6.27)と戸籍Bの編製日(H25.7.1)が同日になると思っていました。

戸籍とは「前戸籍の消除日と、次戸籍の編製日が同日で切れ目がないもの」という認識が、そもそも違っていたのでしょうか?

お礼日時:2016/10/15 23:12

本件養子縁組は、原則夫婦でする縁組を、片方のみの縁組で生じたケースと推定します。



太郎には空白期間はなく、花子に見かけ上あるということで理解していいと思います。ただ花子入籍日7/1は単にB市役所で戸籍新調する事務処理した日という程度の意味しかありません。

実質意味を問われるような事情、その期間中、たとえば6/30花子死亡なら、どういう処理になるのか、興味はありますがどんなものでしょう。
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受付市役所名といった情報も加えてほしいのですが、想像で書くと



6/25住所地C市役所 縁組届出受理
  ↓
C市役所からA市役所に送付
  ↓
6/27A市役所到着・そこで消除の手続きが手間取り
  ↓
A市役所からB市役所に送付
  ↓
7/1B市役所に到着・新戸籍編成

といった流れなのでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
A市役所からB市役所に送付→B市役所到着後、新戸籍編製を同日にするのは無理ですよね。
このような場合、何日間か(今回は4日間)戸籍に空白期間があるという事でしょうか。

お礼日時:2016/10/14 21:33

戸籍とは、役所の都合による住所のようなものです。

Aの戸籍が消除され、新しく、Bの戸籍が編製されるまでの間は、手続き期間中だったので、その間の戸籍は存在しないということです。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
どの戸籍も、消除日と次の戸籍の編製日がつながっていると思っていました。
手続きの関係で、連続していない場合もあるのですか。

お礼日時:2016/10/14 21:14

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Q職権消除って?

住民票に「職権消除」という記載がありました。
どのような調査の結果、
「職権消除」されてしまうのでしょうか。

Aベストアンサー

文字通り市長職権による消除という意味です。
住民異動は、原則として世帯員、その親族などからの申し出によって
行われるものです。ですが、住所地を管轄するのは当該の
市区町村役場になります。ですから、これらの住居地を管理する上で
市長職権により、その住民は居住していないと認め、
その住居地からの住民登録を消除する事を指しています。

結構よく聞かれるのは、会社の寮などに半年以上つめていて、
・住民登録地で、保険料や住民税などを未払いにしていたのに気付か
なかった。というケース。(本当に多いです)
ですが他にも実は色々なケースがあります。 ・・例えば、
・本人の失踪宣告があった為にこれに基づいて実態調査によって不在住を
確認する時。(孤独死で死亡が確認されていれば「死亡」とされます)
・虚偽の転入、転居であると判断された為に、住民登録を抹消する場合。
・世帯主の資格を有しない者(15歳未満)だけで、正当な理由もなく世帯を
構成した場合。もしくは、正当な理由が失効した場合。
この時は、事件本人を親族などの世帯に、入れる様にするのが普通ですが、
それを拒否すると、職権消除を発動する権利があります。
正当な理由を有して、世帯を構成している事が示されれば、そういう
但し書きをもって認められる事もあります。
正当な理由というのは、
仮の世帯主が生計を立てる能力があると認められる場合。
世帯を同一にしない者(近隣の親族や、養護施設の園長さんなど)が、
世帯主としての役割を果たせると認められる場合。
住民登録が出来ない者(簡単に言えば外国人)が実質的に世帯主として
そこにいる場合。こんなところですね。
逆にこれらの理由が失効すると、他に世帯主を探さねばなりません。
更に続けます。で、これが意外と多いのですが。
・前住所での転出の届出をしないまま、新住所地で転入、あるいは
住所設定での転入を行うと、「こっちに住所を置きました」と
新住所の役所から連絡があったりします。それによって市長職権で
これを消除します。転入には転出証明書が必要なのですが、例えば
現在の居住地も既に転入未届けで、そこから転出証明書が発行
出来ないケースなどもあり得ます。
それと、こういうものがお客さんの目に触れる事はまずあり得ませんが、
・職員の過誤により、2重登録などをしてしまった場合。
という時が本当にたま~にあるんです。(本当にごくたま~~~にですよ!)
それが市民の目に触れる事はあり得ませんが、間違って発行してしまう
ミスも、もしかしたらあり得るかも・・・。(人間のする事ですから・・・)

住民基本台帳について、職権消除を行えるのは、住民記録係です。
ですから、最終的な判断を行うのは、必ずこの係となります。
下にも色々と書かれてある通り、その人が実際に居住していないのでは?
と考える判断基準はたくさんあります。
国民健康保険料(社会保健では分りません)の滞納、住民税の滞納、
これらの不審事があると、保健課や、市民税課などの徴収員が
まずその人の家に徴収にうかがい、同時に居住の調査を行います。
そこで居住しているか分らない。などの事件があると、
「注意してください」と当該の係から、住民記録係へ連絡が来ます。
また、近隣の住民、大家さん、などから、通報がある場合も同様で、
これで、初めて(注意を行う者)として、メモをつけます。
この状態が長く続くと、住民記録係の実態調査対象者として
リストに載り、そのリストに基づいて住民記録係が実態調査をします。
(家屋内に侵入する権利がないのでガス、水道、電気など、外観からの
情報で判断しています。)
その結果によって初めて、住民票に「不在住につき職権消除」と
記載されるんです。

付け加えると、職権消除される理由は防犯の他にもあります。
住民登録のある者には、国民健康保険に加入する権利と、
当該の市区町村で行う印鑑登録を行う権利。
また、登記簿の作成、お金の借入、その他の契約において公文書として、
とても絶大な威力を持っているからです。
本当に長々と申し訳ありませんでした。お分りになりましたか?

文字通り市長職権による消除という意味です。
住民異動は、原則として世帯員、その親族などからの申し出によって
行われるものです。ですが、住所地を管轄するのは当該の
市区町村役場になります。ですから、これらの住居地を管理する上で
市長職権により、その住民は居住していないと認め、
その住居地からの住民登録を消除する事を指しています。

結構よく聞かれるのは、会社の寮などに半年以上つめていて、
・住民登録地で、保険料や住民税などを未払いにしていたのに気付か
なかった。というケース...続きを読む

Q出生届日と入籍日の違い?

家の主人の戸籍についてですが・・・。
出生届は、出生14日までに提出しないといけないですが、受付入籍日が1ヶ月以上も違うのは何故でしょうか?
私の戸籍を見ても、出生届と受付入籍日は同日です。
どのようなことが考えられますか?
家の主人が言うには、父親は間違いないが母親は違うらしいと言っています!
特別養子縁組は、昭和62年以降のことだと伺っています。
主人は41年生まれです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 出生しますと,戸籍には,出生日,出生届出日,入籍日の3つの日付が記録されます。
 
 本籍地と住所地が同一で,生まれたその日に出生届を出せば,3つの日付は同一日となりますが,たいていは,3つの日付がばらばらです。
 本籍地と住所地が同一であれば,出生届出日と入籍日は同じ日になります。
 
 出生届は,出生から14日以内に提出しなければならないと定められていますが,14日を経過すれば受け付けられないというものではありません。15日以上経過した後でも出生届は受理されます。
 また,14日以内に出生した子の名前を決められない時は,とりあえず出生届を出して,後日,名前を届け出ることができます。名前が決まらないと戸籍に記載できませんから,出生届出日と入籍日は離れることになります。
 
 住所地と本籍地が異なる市町村の場合,出生届を受け付けた住所地の役所から,本籍地の役所に書類が送付されるのですが,出生届を出してから戸籍に記載されるまで,現在でも1週間ぐらいかかります。

 出生に限らず,死亡,転出,転入,婚姻,離婚などなど,住所地の役所から本籍地の役所への通知文書送付は,全国の全市区町村役場の間で毎日行われています。万全を期してやりとりされていますが,手違いがないとは言い得ません。手違いがあると,その分,日数がかかるわけです。
 
 それよりも,
>家の主人が言うには、父親は間違いないが母親は違うらしいと言っています!
 
 という方が気になりますね。出生児の戸籍は,生母が登載されている戸籍に登載するというのが原則ですから。
 一度,ご主人の結婚される前の戸籍を取り寄せてみてはいかがでしょうか。何かわかるかも知れません。

 出生しますと,戸籍には,出生日,出生届出日,入籍日の3つの日付が記録されます。
 
 本籍地と住所地が同一で,生まれたその日に出生届を出せば,3つの日付は同一日となりますが,たいていは,3つの日付がばらばらです。
 本籍地と住所地が同一であれば,出生届出日と入籍日は同じ日になります。
 
 出生届は,出生から14日以内に提出しなければならないと定められていますが,14日を経過すれば受け付けられないというものではありません。15日以上経過した後でも出生届は受理されます。
...続きを読む

Q戸籍謄本の見方

戸籍に記載されている者…名、生年月日、父母、続柄
身分事項
・出生…出生日、出生地、届出日、届出人
・婚姻…婚姻日、配偶者氏名
・離婚…離婚日、配偶者氏名

戸籍に記載されている者
『子供の名前』
・除籍…生年月日、父母の名前、続柄

身分事項
・出生…出生日、出生地、届出日、届出人
・親権…親権者を決めた日、親権者、届出人
・入籍…届出日、除籍事由、届出人、送付を受けた日、受理者、入籍戸籍



……となってるんですが、子供の欄の入籍、とはどういう意味ですか?
ちょっと分かりにくい説明で申し訳ないです

Aベストアンサー

●母の氏を称する入籍となってて、【入籍戸籍】の欄に住所が書いてあって…で母親の名前が記載されてあります。
○先の回答のとおりです。お子さんが父親の戸籍から母親の戸籍に入籍し、母親の戸籍に移ったので父親の戸籍から除籍になったのです。
 また戸籍本文には「住所」は記載されません。戸籍に記載されるのはすべて「本籍地」です。本籍と住所が同一だったのでしょう。
 母親の名前はおそらく「届出人」としての名前です。

Q戸籍謄本の離婚歴の記載内容について

最近の戸籍謄本には離婚歴が記載されないのですか?


確か、昔はそれこそ『×=バツ』等の記載で『離婚』の字が表記されていたと記憶してますが、
最近は、記載されないのですか?


それでは逆に離婚歴があったかどうかは、どうやって分かるのでしょうか?
まさか、本人が言わない限り分からないとでも? 大問題にもなり兼ねませんが?


私の記憶が曖昧なので、いつからどのように変更されたのか教えて下さい。

Aベストアンサー

>最近の戸籍謄本には離婚歴が記載されないのですか?

戸籍には「その戸籍に入った理由」が記載されます。

>確か、昔はそれこそ『×=バツ』等の記載で『離婚』の字が表記されていたと記憶してますが、最近は、記載されないのですか?

・男の場合

結婚して自分が筆頭者になる時に「婚姻により」と言う内容で「自分の戸籍に入った理由」が記載されます。

で、離婚しても「自分の戸籍は自分のまま」ですから、自分に関しては、何も記載されません。

しかし「除籍された元配偶者」は記載され、その「除籍された元配偶者」は「バツ印」で消されます。

バツ印が付いた元配偶者が1人居れば「バツイチ」で、2人居れば「バツニ」になります。

・女の場合

結婚して旦那の戸籍に入ると「婚姻により」と言う内容で「旦那の戸籍に入った理由」が記載されます。

で、離婚すると「新たに自分の戸籍を作って、自分が筆頭者になる」か「実家の両親の戸籍に戻る」か、どちらか選びます。

そして、どちらを選んだとしても「離婚により」と言う内容で「今の戸籍に入った理由」が記載されます。

戸籍にバツは付きませんが「離婚により今の戸籍に入った」ってのが残ってしまうのです。

んで、男のの場合も、女の場合も、転籍により本籍地を「他の自治体に変更する」と「今の戸籍に入った理由」が「転籍により」になり離婚歴が消えます。男性の場合の「除籍された元配偶者」も消えてしまいます。

また、自治体が、紙の戸籍原本を電算化したりして作り直すと、離婚歴や除籍された元配偶者の記載が消えてしまう事があります。

>それでは逆に離婚歴があったかどうかは、どうやって分かるのでしょうか?

前述の方法で離婚歴を戸籍から消したとしても、戸籍謄本ではなく除籍謄本を取れば、離婚歴が判ります。

但し、除籍謄本も戸籍謄本も「正当な理由」か「本人の委任状」が無ければ、本人以外が取る事は出来ません。

>まさか、本人が言わない限り分からないとでも? 大問題にもなり兼ねませんが?

本人が戸籍謄本や除籍謄本の請求に同意しない(委任状を書いてくれない)なら、他人には離婚した事が判りません。

第三者が戸籍謄本を請求出来る「正当な理由」とは、以下のQ9、Q10に記載されているようなケースのみです。
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji150.html

昔のように「誰でも戸籍謄本が請求できてしまう」と言う状況の方が「大問題」と言う事になってます。

離婚歴があるか知りたいなら、本人に「戸籍謄本と除籍謄本を持ってきて」と言えば済みます。

やましい事がなければ(離婚歴が無ければ)、すぐに持ってきてくれるでしょう。

やましい事があれば(離婚歴があれば)、持って来るのを拒むか、なかなか持ってきてくれないので、それにより「離婚歴がある臭い」と勘付きます。

調べるのが出来ないのは「本人にバレないようにコッソリ調べる場合」だけで、ストレートに本人に要求すれば事足ります。

>最近の戸籍謄本には離婚歴が記載されないのですか?

戸籍には「その戸籍に入った理由」が記載されます。

>確か、昔はそれこそ『×=バツ』等の記載で『離婚』の字が表記されていたと記憶してますが、最近は、記載されないのですか?

・男の場合

結婚して自分が筆頭者になる時に「婚姻により」と言う内容で「自分の戸籍に入った理由」が記載されます。

で、離婚しても「自分の戸籍は自分のまま」ですから、自分に関しては、何も記載されません。

しかし「除籍された元配偶者」は記載され、その「除籍された...続きを読む

Q婚姻届 「初婚・再婚の別」記入欄

質問1・再婚の場合でも初婚で登録した場合の問題点。
質問2・離別日時を忘れてしまった場合の日時確認方法。

今度再婚することになりました。彼女が初婚で私がバツイチです。彼女とその家族は私がバツイチであることを知っているので特に隠す必要はないのですが、彼女は問題ないなら婚姻届の「初婚・再婚の別」記入欄に二人とも初婚で登録したいと思っているようです。初婚で登録した場合、どうのような問題が発生するのでしょうか?
あと、上記の初婚登録が駄目な場合、離別日時を記述しなければならないのですが、離婚した正式な日時を忘れてしまいました。その場合離別日時を確認するにはどのような方法があるのでしょうか?、先日パスポートの更新の為、戸籍謄本をもらってきたのですが、前妻の名前、離別日時は記載されていませんでした。おそらく離婚後、引越しの際に本籍変更届けを行ったからだと思います。
どうか宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

ashgrayさん、こんにちは。

質問1について
それはできません。
というか、届書受付の時点であっさり訂正されますので(^_^;)
女性でしたらなおのこと、婚姻届受付の際には待婚期間を守っているかの確認もしますから日にちはしっかり調べますし...。
どちらにしても戸籍を見れば初婚か再婚かは一目瞭然です。
あなたのように離婚後市外へ転籍をしていても、そのあたりは前の本籍地の役所へ婚姻届を受け取ったその場で電話確認などしますので。
そこをどのように記入しようとも何も変わりません。
それから、あなたは前婚の際に妻でなくあなたの氏を名乗っていたようですので、
すでにあなたが筆頭者の戸籍がありますから新しく妻になる人はその戸籍に入ることになり、
新戸籍をどこに作るかの欄は記入する必要がありません。
(新しく妻になる人もあなたの氏を名のって婚姻すると仮定した場合の話ですが)
妻の氏を名乗るのであれば妻について新戸籍を編製し、あなたがその戸籍に入ります(通常はあまりやらないみたいですが)
ちょっと話がそれましたが、とにかく初婚と書いても窓口で気づきますので訂正を求められます。
それどころかもしかしたら、大げさですが本人ではないのではないかとか(偽造結婚かも?!)あらぬ想像をされるかもしれませんよ。

質問2について
離婚日時は、婚姻届を本籍地ではない役所に届出る場合は戸籍抄本を添付しなければならないので取り寄せた場合に通常は見れます。
ただ、あなたの場合は離婚後転籍をしているので、離婚事項は新戸籍への移記事項ではありませんのでおっしゃる通り載らないのです。
どうしても自分で確認をしようと思えば、おそらく除籍になっていると思われる離婚当時の(転籍前の)戸籍をとってみるしかないです。
まあそれをしなくても、空欄で持って行けば届出の際に受付窓口の担当者が戸籍を確認するので、
教えてもらって記入するよう指示があると思います。
もしくは受け付けた役所のほうで記入されることでしょう。
(本人に記入させるところもありますが、新本籍をどこに置くか等の本人の意志に任せるものと違い、
離婚日時はまぎれもない事実ですので誰が記入しても同じだとの観点から役所で勝手に記入する場合もあります)

長くなってしまいわかりづらいかもしれません、ごめんなさい。
どちらにしても、すべては済んでしまった事実に他ならないので届書にどう書こうとも何も変わることはないのです。
ですので書き方によってお2人が幸せになったりならなかったりということもありません。
どうぞお幸せに♪

ashgrayさん、こんにちは。

質問1について
それはできません。
というか、届書受付の時点であっさり訂正されますので(^_^;)
女性でしたらなおのこと、婚姻届受付の際には待婚期間を守っているかの確認もしますから日にちはしっかり調べますし...。
どちらにしても戸籍を見れば初婚か再婚かは一目瞭然です。
あなたのように離婚後市外へ転籍をしていても、そのあたりは前の本籍地の役所へ婚姻届を受け取ったその場で電話確認などしますので。
そこをどのように記入しようとも何も変わりません。
それか...続きを読む

Q戸籍の筆頭者、父親が死亡している場合

ここのカテで良いのか分かりませんが。
戸籍の筆頭者は普通父親ですよね?私の場合、父親は死亡しているのですが筆頭者は変わっていないですか?
ちなみに、父親が死んでも苗字は変わってないです。
戸籍を取れば分かるんでしょうが、面倒なので。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

筆頭者は変わりません。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/hitosen/jokoseki.html

参考URL:http://www004.upp.so-net.ne.jp/hitosen/jokoseki.html

Q住所に記されてある「大字」や「字」とはどうゆう意味なのですか

こんにちは。よろしくお願いします。
住所に記されてある「大字」の意味がよく分かりません。
私が勤めてある会社にも明記されてありまが、私の実家の住所には明記されていません。
これはどのような意味なのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

他の方の回答の繰り返しになる部分もありますが…

「字」というのは、江戸時代頃から使われていたと思われる土地の区分です。
ほとんどの場合、かなり狭い範囲(今でいう何丁目レベルよりも狭い)を差すようです。
だいたい同じような意味で「町」という言い方もよくします。(市町村というときの町と同じ文字ですが、違う意味の言葉です)
「字」が何か「町」が何かというはっきりとした定義づけは恐らくありません。
江戸時代からの地名が消えて、新しい地名がついている場合も多いと思いますが、その地名のことも、「字名」や「町名」ということが多いようです。
ちなみに、「緑ヶ丘一丁目」という地名であれば、「~~丁目」まで含んでひとつの町名ということになります。

「大字」についてですが、
明治時代になり、廃藩置県に市町村制と、新しい国づくりをするときに、いくつかの町村が合体して、もう一回り規模の大きい町村になるということが全国的に起こりました。
そのときに、もともとの村(町)名が消えてしまうのを防ぐためでしょうか。
もともとの村名は「大字名」になりました。
たとえば、「いろは村」と「ほへと村」が合体して、「ちりぬる町」になったときに、「ちりぬる町大字いろは~~」や「ちりぬる町大字ほへと~~」が生まれたわけです。
これは、明治政府が出した命令文書が残っているので来歴がはっきりしています。

つまり、もともと「字」という言葉があって、明治時代になって、それより大きな範囲の「大字」というものが作られたということです。

ちなみに、「大字いろは」の場合は、「大字~~」の部分まで含んでひとつの地名ということになります。

実際上の表記として、「大字」の部分を省いて表記することが広く行われていますが、登記簿謄本など地名を正式に書いてある文書を確認すると、「大字」がついていることが多いと思います。
「字」もついていることがありますが、これは、明治からの長い歴史の中で市町村合併や区画整理、住居表示などいろいろな理由で、地名変更が起こり消えてしまっている可能性が大きいです。

「大字」についても、同様の理由で、まったく違う地名になっていることが増えています。新しく地名を作ったときには、「字」やら「大字」やらをつけるという決まりはないので、普通はつけません。

「ちりぬる町大字いろは字あいう123番地」
  ↓
「ちりぬる町いろは二丁目123番地」

こんな風に変わっていきます。

質問とは関係ありませんが、「~~丁目」というのも、非常によく使われる地名ですが、「丁目」というのも何ら定義づけのあるものではなく、単に全国的によく使われている表現ということになります。

ちょびっと不正確なところもあるかもしれませんが、だいたい理解に役立つつもりです^^;

まだ、疑問がありましたら、重ねてお尋ねください^^

他の方の回答の繰り返しになる部分もありますが…

「字」というのは、江戸時代頃から使われていたと思われる土地の区分です。
ほとんどの場合、かなり狭い範囲(今でいう何丁目レベルよりも狭い)を差すようです。
だいたい同じような意味で「町」という言い方もよくします。(市町村というときの町と同じ文字ですが、違う意味の言葉です)
「字」が何か「町」が何かというはっきりとした定義づけは恐らくありません。
江戸時代からの地名が消えて、新しい地名がついている場合も多いと思いますが、その地名...続きを読む

Q死亡者の住民票の取得方法

別世帯の親の住民票が欲しい場合、委任状が必要なのは知っていますが、親が死亡し、消除された住民票が欲しい場合、当然委任状が作れません。本籍入りで欲しい場合、理由を記入するだけで取得できますか?また親が一人世帯でなく、誰かと同居し世帯を共にしていた場合は、その人の委任状が必要になりますか?

Aベストアンサー

No.2です。
死亡のために住民票が除票となったのですから、写しとなると当然あなたの親ごさんのみとなると思われるので、同居人は無関係だと思われますが。
転出などで世帯全員が除票となったと言うのとは違うと思います。
同居人の委任状は関係ないと思いますよ。
役所に確認が一番だと思います。お昼休みでも電話してみられたら如何でしょうか。
時間がなければ、今たいていの役所で申請書はネットでとれるし、その申請書で郵送で取り寄せが出来るので、書類の書き方等の確認だけされたら良いと思います。

Q遺言がある場合の相続関係説明図

例えば父が死亡し、母・子1・子2がいたとします。
父の遺言により子1だけが相続人になりました。
この場合も相続関係説明図には相続人にならなかった母・子2の記載が必要になりますか?
それとも父と子1だけを書けば良いのでしょうか。

Aベストアンサー

相続関係説明図は相続登記の際に提出する書類の内の相続人の
戸籍謄本(又は抄本)と被相続人の除籍謄本の代わりとなる
書類です。

遺言で相続登記する際に必要な戸籍関係書類は除籍謄本と実際
不動産を取得する相続人の戸籍謄本(抄本)ですので、その
理屈でいえば必要な相続関係図の範囲は父と子1だけでいい事
になります。

ただし、登記所(官)によっては「全部書いて」と云われる
可能性もあると思いますので、申請登記所に確認した方がいい
と思います。

Q親の戸籍から除籍し,自分の戸籍を作る場合について

結婚という手段ではなく,親の戸籍から除籍し,自分一人の戸籍にしたいと考えています.

その場合,何かデメリットはあるのでしょうか?
その後に結婚をする場合,子供が出来た場合,あるいは結婚をしなくても子供を持った場合…
何らかの問題が生じたりするのでしょうか?

もし実際に体験された方がいらっしゃいましたら,差し支えない範囲で教えて頂きたいです.
体験されて無い方でも,予測される問題に気づかれましたら御返答下さい.

よろしく御願い致します.

Aベストアンサー

本籍地、または住所地で分籍届けをすればご希望の形、すなわち

親の戸籍から除籍される。そしてあなた1人の戸籍が出来る。

という形になります。

ただし、いったん分籍したら、2度と親の戸籍に戻ることは出来ません。
戸籍のことがわかる人が見ると、なぜ、結婚もしていないのに、親の戸籍から
分籍したのか、という偏見の目で見られるおそれがあります。

結婚をするときに、初婚同士なら、それぞれが親の戸籍から除籍され、二人の
戸籍を新たに作る訳ですが、結婚の時にあなたがそのままの氏を使うとき、妻
になる人があなたの戸籍にはいることになります。もし、結婚の時に相手の氏
に変わるなら、それまでの一人の戸籍から出ることになります。

結婚をせずに子供が出来たら、

あなたが男性なら、あなたの戸籍には何も変化はありません。認知をしたら、
その認知についての事項が記載されます。

あなたが女性なら、親の戸籍にいても子供の出生(しゅっしょう)届けの受理
と同時に、強制的に親の戸籍から除籍され、あなたと子供の2人の戸籍を作り
ます。

いずれにしても、分籍したからと言って、法律上何ら問題はありません。
将来、あなたが生まれてから死ぬまでのすべての戸籍が必要になったときに、
あなたの子孫が取得すべき戸籍が一つ増えるので、手間と手数料に関して、文
句を言われる(?)のと、先に書いた「偏見」が問題と言えば問題でしょう。


第21条【分籍】
 成年に達した者は、分籍をすることができる。但し、戸籍の筆頭に記載した
 者及びその配偶者は、この限りでない。
2 分籍の届出があつたときは、新戸籍を編製する。


* 裁判所に届けを出す必要もないし、分籍する理由を明らかにする必要も
  ありません。

本籍地、または住所地で分籍届けをすればご希望の形、すなわち

親の戸籍から除籍される。そしてあなた1人の戸籍が出来る。

という形になります。

ただし、いったん分籍したら、2度と親の戸籍に戻ることは出来ません。
戸籍のことがわかる人が見ると、なぜ、結婚もしていないのに、親の戸籍から
分籍したのか、という偏見の目で見られるおそれがあります。

結婚をするときに、初婚同士なら、それぞれが親の戸籍から除籍され、二人の
戸籍を新たに作る訳ですが、結婚の時にあなたがそのままの氏を...続きを読む


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