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お世話になります。

この度転職をする事となりましたが、前会社で妻は社会保険と所得の扶養に加入しておりましたが、退社する2ケ月程前に看護師の妻が就職し社会保険に加入致しました。
言い訳ですが、直ぐに扶養から抜く手続きをすればよいものを退社時のゴタゴタで抜き忘れております。

現在は前社の有給休暇を消化中です。
次の会社が決まり、書類の手続きをするときに気付きました。

今回の会社では妻は社会保険の扶養にはなりませんが、月額10万円以下の低所得の為、所得扶養のみ受ける予定です。

抜き忘れていた2ヶ月間は2重払いになっているはずですが、前会社に伝えるべきでしょうか?

前社での社会保険は一度失効されると思うのですが、円満とは言えない退社の為、日付を合わせて処理をしてもらいたいと言いづらいのです。

次の会社や今後に、影響する事などありますでしょうか?

又、妻が看護師で病院で働いており、看護師とサラリーマンでは社会保険の内容が違ったと思います。

前社での扶養が消滅していないことにより、今後滞納金や次の会社がへの影響は出るのでしょうか?
また、今現在はどのように動けば良いでしょうか?

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A 回答 (3件)

あなた(夫)が会社員でいる間、奥様(妻)が専業主婦であったとします。


このとき、妻が夫の健康保険上の被扶養者であったなら、妻は国民年金第3号被保険者です。
第3号被保険者自身は国民年金保険料を納付する必要はなく、にもかかわらず、国民年金第1号被保険者(自ら国民年金保険料を納めるべき必要のある人)と同様に取り扱われます。

妻が自ら就職したときは、夫の健康保険上の被扶養者ではなくなります。
と同時に、国民年金第3号被保険者でもなくなります。
一般の企業等に就職した場合は、妻は、健康保険(協会けんぽ又は組合健保)と厚生年金保険に加入します。
厚生年金保険に加入すれば自動的に国民年金第2号被保険者として把握されますから、第3号⇒第1号への変更手続等は原則として不要です。

ところが、自ら就職された妻は、医師国保だそうですね。
この場合には、実は、上述の「健康保険+厚生年金保険」という組み合わせにはなりません。
何と「国民健康保険+国民年金」という組み合わせになります。
ここで注意すべきなのは、国民年金第1号被保険者になるという点で、第3号⇒第1号になったことを、自ら市区町村に届け出なければならない決まりがあります。
医師国保の国民健康保険に入ったことで、事実上、夫の健康保険の被扶養者ではなくなった、と把握されますから、こと健康保険の部分については実害はありません。
しかしながら、国民年金の被保険者種別については、上述した手続きを行なわないままでいるといつまでも第3号のままとなり、年金記録に不整合が生じます。そのことによって、将来の年金受給に不利が生じてしまうこともあります。
したがって、速やかに国民年金についての第3号⇒第1号への変更手続を行なって下さい(医師国保のほうで手続きを代行する、といったことはしていないはずです。)。
最も問題となり得る可能性があるのは、ご質問を拝見するかぎりでは以上の点だけです。
(なぜ、ほかの方がこの点にきちんと言及しなかったのか、正直、理解に苦しみます。)

一方、配偶者の場合には、税制上の扶養という考え方はあてはまりません。
しばしば誤解されるところですが、税制上の被扶養者とできるのではなく、控除対象配偶者になるかどうかという考え方をします。つまり、配偶者控除の対象にできるかどうかを、まず考えます。
次いで、その配偶者の年間所得見込額に応じて配偶者特別控除を受けられるかどうかを考えます。
要は、この配偶者控除と配偶者特別控除が、税制上の扶養と同様の効果をもたらします(繰り返しますが、扶養そのものではありません。)。
その詳細は、回答2で記されているとおりです。
年末調整ないし確定申告で調整されることになりますので、必要以上に心配することはありません。滞納金がどうのこうのということもあり得ません。
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この回答へのお礼

kurikuri_maroonさん

御返答を頂き、ありがとうございます。
大変、分かりやすい説明でした。
明日早速、年金記録の確認をして参ります。
助かりました。

お礼日時:2016/10/16 17:20

>妻は社会保険と所得の扶養に加入…



社会保険は分かりますけど、“所得”の扶養って何ですか。
自分勝手な用語を作っては他人と意思疎通が図れませんよ。

とにかくどれですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)
それぞれ別物で認定要件は異なり、相互に連動するものではありません。

もし、1. 税法の話なら、税法上、夫婦間に「扶養」はありません。
扶養控除は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。

「配偶者控除」は、配偶者の「合計所得金額」が 38 (給与収入のみなら 103) 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超え 76 (同 141) 万円未満なら「配偶者特別控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

しかも、配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。
夫が会社員等ならその年の年末調整で、夫が自営業等なら翌年の確定申告で、それぞれの年分をあとから判断するということです。

>抜き忘れていた2ヶ月間は2重払いになっているはずですが…

そもそも所得税というものは1年間の所得額が確定してからの後払いが原則です。
自営業者等が、年が明けてから確定申告をするのはこのためです。
サラリーマンの場合に限り (ほかにも一部あるが)、源泉徴収の名の下に分割前払いさせられます。
源泉徴収は、あくまでも取らぬ狸の皮算用ですから、1年間が終われば過不足を生じることも多々あり、これを是正するのが年末調整です。

年末調整または確定申告で“狩りの成果”は明らかになりますから、今はどうでもよいのです。

>又、妻が看護師で病院で働いており…

それなのに 100万そこそこの給与しかない?
まあ良いですけど、とにかく結果は年末調整または確定申告で。


>前社での扶養が消滅していないことにより、今後滞納金…

ないない。
気にしすぎ。

>また、今現在はどのように動けば良い…

年末調整が近づいたら、会社に「扶養控除等異動申告書」
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gen …
や「保険料・配偶者特別控除申告書」
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gen …
を会社に提出。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

御返答、ありがとうございます。

分かり易い内容でした。
所得の扶養の件ですが、1の事です。

お礼日時:2016/10/15 11:04

>抜き忘れていた2ヶ月間は2重払いになっているはずですが


 ・奥さんの健康保険料は無料ですから・・2重払いとかにはなりません
 ・国民年金の第3号被保険者の保険料は無料です・・2重払いとかにはなりません
 (元々、奥さんの健康保険料・国民年金保険料は無料)
・健康保険は現在も奥さんは扶養状態です
・国民年金は奥さんが就職により、厚生年金に加入されたので、第3号から第2号に自動的に変更になっています(年金事務所で手続きをしている)
>次の会社や今後に、影響する事などありますでしょうか?
 ・奥さんが、扶養の健康保険証を使わない限り問題はありません・・診療の場合は、ご自分の健康保険証を使えば良いだけの話
>妻が看護師で病院で働いており、看護師とサラリーマンでは社会保険の内容が違ったと思います
 ・社会保険→健康保険(協会けんぽ、or、○○健康保険組合)・厚生年金 ・・のことですが
  >社会保険の内容が違ったと思います  ・・ この内容は? 医師国保とかだとまた話が違ってきますが
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この回答へのお礼

御返答、ありがとうございます。

安心しました。
期間内、健康保険証に注意します。

又、社会保険の内容が違う件ですが、医師国保です。
話が違うとは、どういう事なのでしょうか?
御返事、頂けると助かります。
宜しくお願い致します。

お礼日時:2016/10/15 11:12

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