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障害者雇用と障害者年金について


私は精神障害2級で、障害者手帳を取得の上、障害年金を受給しております。。
この度、症状が改善してきたため、障害者雇用枠でパートタイムのお仕事を探そうと考えております。
就職が確定したら、障害者年金は受給できなくなるのでしょうか?
生活の上で心配しています。
どなたか、お教えくださると助かります。

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A 回答 (7件)

何か誤解している方が多い見たいな〜。


私もうつで精神障害2級です。フルタイムで働いています。結論から申しますとケースバイケースです。ます年金ダイヤルに電話して確認してください。そして今度は近くの年金事務所に電話してもう一度確認してください。これが正解です。
私の場合は年収460万未満なら減額されることは無いと言われました。

はっきり言っておきますが障害年金2級でも支給額は生活保護の人より下になる場合が多いです。とても年金だけで生活出来ません。減額とか3級になるとかは更新のときの医者の診断書で決まります。収入があるから2級は駄目て事は無いですよ!
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この回答へのお礼

解決しました

p.jさん、回答ありがとうございます。
年金ダイヤルと年金事務所に電話してみました。
私の場合も、障害年金の減額、給付停止にならないケースに当てはまるとのことでした。
確かに、年収が関係してくるのは20歳未満で受給の始まった方とのことでした。
就労することに対する不安と、続けられるか、再び病状が悪化しないか、との不安感が払拭されました。
ありがとうございました!

お礼日時:2016/10/17 18:07

追伸、年収が関係してくるのは20未満で受給が始まった人だったと思います。

まずは電話して確認してください。電話で受給ストップとかは無いですから(笑)安心して下さいね
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一部の回答は誤りです。

そんなことはない、と断言してしまうのは誤りです。
ほかの方も回答しているように、障害年金が支給停止か級下げになる可能性のほうが高くなります。

精神の障害での障害年金は、働くことができないか働くことがむずかしいという理由で支給されます。
何らかの形で就労が可能になれば、そういう状態ではないとされます。
障害認定基準できちっと決められていますが、それ以上に、実際は厳しく運用されます。
9月から精神障害の障害年金の等級認定に係るガイドラインも施行されました。
したがって、運用はますます厳しくなります。

そういった流れを踏まえて回答されたとは思えない、という回答があるのが、かなり残念です。
要は、回答2さんや回答4さんの考え方のほうが正しいのです。

精神障害による障害年金の2級は、働くことができないという理由で支給されています。
働くことができるようになれば、当然、2級にはなりません。
したがって、3級に下げられてしまいます。

障害厚生年金を受けられる人ならば、3級に下げられてもまだ障害年金は受けられます。
しかし、障害基礎年金だけしか受け取れない人のときは、そうはなりません。
3級が障害基礎年金には存在しないため、障害年金の支給はゼロになります。
つまりは、支給対象外ということになるわけです。

さらに症状の軽快が目立つならば、3級でもないとされてしまいます。
そのときには、障害厚生年金でさえ支給対象外になります。

つまり、障害厚生年金を受けられる人なのか、それとも障害基礎年金だけしか受けられない人なのかの違いによって、とらえ方も違ってきます。
ただ、いずれにしても、級下げや支給停止になってしまう可能性を否定することはできないのです。
障害厚生年金と障害基礎年金の違いや精神の障害での障害年金の意味合いを考えずに、ただ自分の経験や思いだけを強調して、そんなことはない・支給され続けるなどと回答するのは、正しい認識ではありません。
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この回答へのお礼

詳しい回答ありがとうございます。
私は障害基礎年金だけなので、3級になると受給できなくなりますね。
でも、頑張りたいと思います。
半年前にも、お医者様に就労の可能性について、相談してみました。
だけど、そのときは、まだゆっくり治療しましょう、とだけ言われました。これからまた相談してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2016/10/16 16:28

精神2級だから、就労不可で2級の障害年金を受給できるわけです。



精神福祉手帳は、回復期があるので、回復して3級になれば就労可能です。
そうした場合、まず精神福祉手帳の更新が必要で、3級が認められれば、当然障害年金も3急になり減額します。
3級以下になれば、支給そのものが打ち切られます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
精神福祉手帳、来年3月に更新です。
頑張って就労して、3級でも生活できるよう頑張りたいです。
ありがとうございました。

お礼日時:2016/10/16 16:21

そんなことありません、実際、健常者には、障害者の苦しみがわからないと思います。

健常者と障害者の賃金の格差は、日本は差がありすぎると思います。日本政府はそれがわからないと思います。そのために公明党が障害者年金を設立したのです。健常者は障害者をバカにしてます。
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この回答へのお礼

障害者の苦しみ、なってみないとわからないこと多いですね。
自分の高校時代の親友は病気で身体障害者になって、それからお仕事就いたのですが、やはり職場で差別的なことを言われたりされたり、
だったようで、辞めて今、就労支援所にいます。
友人は国民年金を納めていなかったので、障害年金を受給できずにいて、また新たな職場わ探していますが、なかなか見つからなくて苦労しています。

お礼日時:2016/10/16 16:16

回答 No.1 はあくまでも1つの例でしかないと思いますね。


そういう人もいる、というだけの話です。まして身体障害をもってらっしゃる方ですしね。
身体障害があるときは、級下げや支給停止にはなりにくいんです。

精神障害単独だと、正直言って、就労したことで障害年金が級下げになったり支給停止になったりするのが実態です。
これは、たとえ障害者雇用枠であってもです。

そもそも、精神障害での障害年金というのは、労務不能だとか就労に制限があるとかが支給理由です。
そういう理由がなくなってきたら、当然、障害は軽減したと見なされます。

要するに、精神障害での障害年金は働けるようになるまでのつなぎでしかないんです。
事実、有期認定が大半でしょう?

ただし、就労したらいきなり級下げや支給停止になる、なんてことはありません。
ましてや、いったん止められたらその先の受けられる権利が全くなくなっちゃう、なんてこともありません。
障害が軽くなっていて障害年金を支給するような理由がないな、と判断されたときだけ止まります。
そのために、更新があります。ひとりひとり違いますけれど、1年から5年までの間隔です。
その更新のときに、更新前までの就労の状況とか今後の見通しが書かれて、それをいろいろと総合的に判断をして、その結果、以後の障害年金を級下げにしたり支給停止にしたりするかどうか決めます。
言い替えると、だからこそ、更新までは何とか受けられるんですよ。
そういった意味では、働きながら障害年金を受け続ける、ってことができるんです。

生活が心配でも、症状が改善してきて働けるというんなら、何も障害年金に頼ることはないのでは?
仮に、働いたことでもし症状が再び悪化したら、そのときには、級下げや支給停止になってしまっているものを再び級上げして下さい・支給を再開して下さい、とお願いすることもできますよ。

要は、心配しすぎないことが大事なんじゃないでしょうか。
なるようにしかならないけれども、でも、なんとかできるものでもあるんです。しくみを知れば。
ですから、必要以上にびくびくすることもないと思いますけれど。
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この回答へのお礼

詳しい回答ありがとうございます。
確かに心配しすぎですね、、
病気を患って長いものですから、びくびくしていますね。
お医者様には就労したい旨をこれから相談しようと思ってます。
心を落ち着けた上で頑張ろうと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2016/10/16 15:58

そんなことありません、僕は身体と精神の2級ですが、以前、働いていた作業所では障害者年金を受給して働いてました。

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この回答へのお礼

まちゃきさん、早速の回答ありがとうございます。
そうですか!
それを聞いて安心しました。
がんばります!ありがとうございます。

お礼日時:2016/10/16 01:54

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Aベストアンサー

どの障害でも同じですが、障害基礎年金2級の認定基準に該当しないと再認定時の診断書によって判断された場合は3級がありませんので支給停止になります。
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仕事をする(した)、しないではなく、障害の状態が改善していれば支給停止になりますが、改善したかどうかを判断するのは年金機構です。
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障害年金2級(精神)受給中で、働いている方。何時間位働いてますか?良かったら職種も教えて欲しいです。また、障害年金に詳しい方、年金受給に響くのか教えて下さい。ケースワーカーさんに聞いてみましたが、はっきりした答えが得られなかったので、お願いします。現在、調子は良くない日もありますが、働きたいと思ってます。

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Q障害者年金は働いてもストップしないんですか?

私は1級身体障害者ですが、この4月から事務員のパートとして働き始めました。現在、障害基礎年金と障害厚生年金をもらっていますが、働いて、ある程度以上収入を得るようになると、年金はストップするという話を耳にしたことがあるんですが、どうなのか教えてください。今は、パートですし、収入も少ないのですが、将来、収入が増えた時のことが気になります。年金がストップするボーダーラインなどは決められているのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
障害年金のうち、障害基礎年金かつ国民年金法第30条の4に基づくものについては、所得による支給制限があります。
年金証書(注:もちろん、年金手帳ではありません。「障害年金を支給しますよ」という証書のことです。)に「国民年金法 01 第30条の4」と付記されているものがそれで、「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」というのですが、これのみが上記支給制限の対象になります。

20歳前に初診日があっても、場合によっては「無拠出型障害基礎年金」ではないケースもありえます。
たとえば、20歳前に社会人として就職し、厚生年金保険に加入した場合などです。
上述した印字がなければ、支給制限の対象とはならない通常の障害基礎年金(国民年金保険料を支払っており、かつ、20歳以降に初診日があるとき)か、もしくは障害厚生年金です。
すなわち、支給制限に該当しない障害年金の場合には、いくら給与所得があっても、支給制限には引っかかりません。

支給制限については、過去、私自身が下記に詳述してあります。
所得に関して、給与所得のほかにどういった所得がある場合に支給制限に該当するか、そして、その所得の合計額がどういう場合に該当するか、ということを、簡単な計算式で示してあります。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1796256

障害年金受給者は通常、特に定められた障害である場合を除き、決められた期間ごとに診断書付きの現況届で身体の障害の状況を報告する義務があります。
そのとき、もしも障害の等級(手帳の等級ではなく、年金の等級のことです。手帳と年金とは全く個別。)が軽減してしまっていると、より受給額の少ない級に落とされてしまったり、あるいは、障害年金を受けられなくなります。

障害年金については法改正があり、平成18年4月からは、「障害基礎年金+老齢厚生年金」という形で受給できるようになりました。
いままでは、老齢厚生年金を受け取れるような年齢になると、障害基礎年金を受け取り続けるか、それとも老齢厚生年金に変えるか、どちらかを選択しなければならなかったのです。
しかし、障害基礎年金を受給している障害者は、老齢厚生年金を受け取れる年齢になっても、引き続き、障害基礎年金を受け取れます。
これは、画期的な法改正ではないでしょうか。
なお、法改正後は、上記の場合、もし「老齢厚生年金」を受け取ると、「障害厚生年金」はストップになります。
但し、どちらを受け取るかを選択できます。「老齢厚生年金の額」>「障害厚生年金の額」となる場合に限り、選択が生きてきます。
そうでない場合には、「障害基礎年金+障害厚生年金」のままでいたほうが無難でしょう。

※ 障害基礎年金と障害厚生年金を混同しないよう、十分お気をつけ下さい。
※ 前述のとおり、障害基礎年金には、支給制限に該当してしまうものと該当しないものと、2種あります。

「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」(国民年金法第30条の4)は、受給権者の所得が『「所得税法で定められた控除対象配偶者及び扶養親族の数」に応じて定められた限度額』を超える場合には、その年の8月分から翌年の7月分までの1年間、全額または2分の1が支給停止になります。

所得には、地方税法における都道府県民税の課税対象とならない所得は含めません。
これらは以下のとおりです。
逆に言いますと、以下のもの以外の所得があれば、所得として考慮されることになります。

○当座預金の利子、老人・障害者のいわゆるマル優の利子
○遺族年金、恩給
○給与所得者の出張旅費、転任補助金
○給与所得者の通勤手当(~10万円)
○相続、贈与による所得(但し、相続税や贈与税は課税されます)
○国民年金法による給付(老齢年金は除く)
○厚生年金保険法による給付(同上)
○宝くじの当選金
○公害補償金

株式の売買による儲けや配当は、所得になります。
つまり、支給停止を考えるときの所得にあたります。

データは少し古いのですが、平成15年8月から平成16年7月までの支給停止における所得制限額は、次のとおりでした。
現在もその額はほとんど変わりませんので、参考になさって下さい。

●全額支給停止
462万1000円に扶養親族等1人につき38万円を加算した額以上であったとき
加給年金部分(配偶者等分に相当)も支給停止
●半額支給停止
360万4000円に扶養親族等1人につき38万円を加算した額以上であるとき
加給年金部分(同上)は支給される

受給権者の所得が限度額を超えるかどうかを計算する式は、次のとおりです。

所得=a-(b+c)
a:上記非課税所得以外の所得の額(退職金等も含む)
b:地方税法における雑損控除、医療費控除、社会保険料控除、小規模企業共済等掛金控除、配偶者特別控除
c:地方税法における障害者控除、老年者控除、寡婦・寡夫控除、勤労学生控除

こんにちは。
障害年金のうち、障害基礎年金かつ国民年金法第30条の4に基づくものについては、所得による支給制限があります。
年金証書(注:もちろん、年金手帳ではありません。「障害年金を支給しますよ」という証書のことです。)に「国民年金法 01 第30条の4」と付記されているものがそれで、「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」というのですが、これのみが上記支給制限の対象になります。

20歳前に初診日があっても、場合によっては「無拠出型障害基礎年金」では...続きを読む

Q精神障害による障害基礎年金2級、今後も継続して受給できるでしょうか?

障害基礎年金2級、今後も継続して受給できるでしょうか?

統合失調症で現在家でぶらぶらしている27歳の息子を持つ父親です。1年4ヶ月ほど入院し、今年3月に退院し、通院しています。入院中に国民年金の障害基礎年金を申請し、2級と裁定され、受給中ですが、次回診断書提出の時に障害等級非該当と裁定されて、受給できなくなったりはしまいか、と心配しております。
といいますのは、入院中に国民年金の障害基礎年金を申請した時の状態にくらべて、退院後の現在はかなり症状が安定しているからです。しかし、症状が安定しているとはいえ、一般就労については望むべくもない状態です。
といいますのは、幻覚や妄想などの陽性症状は減退しているものの、意欲や自発性の低下など、就労や日常生活にきわめてかかわりの深い陰性症状は依然として強くのこっているからです。
精神障害による障害年金の2級というのは「一般就労が無理であって、かつ医学的な管理が常時ではなくとも、随時必要な程度の状態」ときいているのですが「医学的な管理が常時ではなくとも、随時必要な程度の状態」とはどんな状態なのでしょうか。入院していれば、医学的な管理が必要な状態ということははっきりしていると思うのですが、通院していて、精神障害による障害基礎年金の2級に該当するような状態、とはどんな状態なのでしょうか。
また、現在デイケアにかよっていますが、共同作業所に通えるようになった場合、年金の受給に不利に作用することはないでしょうか?

障害基礎年金2級、今後も継続して受給できるでしょうか?

統合失調症で現在家でぶらぶらしている27歳の息子を持つ父親です。1年4ヶ月ほど入院し、今年3月に退院し、通院しています。入院中に国民年金の障害基礎年金を申請し、2級と裁定され、受給中ですが、次回診断書提出の時に障害等級非該当と裁定されて、受給できなくなったりはしまいか、と心配しております。
といいますのは、入院中に国民年金の障害基礎年金を申請した時の状態にくらべて、退院後の現在はかなり症状が安定しているからです。し...続きを読む

Aベストアンサー

 NO2です。
 一応説明します。
 年金は1年更新です。医者には、アルバイトをしていることは説明しています。しかし、診断書には、そのことについて、書かれていませんが。
 しかし、そういうこと以前に、「1年4ヶ月」も統合失調症で、入院していた人が、一回も更新されないまま、年金を打ち切られてしまうことは、当事者の立場からすると、ほぼ、ありえないです。
 
 この病気はそんなに簡単に治る病気ではないです。

 本には、「陽性症状は、数週間から数ヶ月程度、陰性症状は、数年から、一生涯」治るのに、かかる、と書かれています。
 私は、これを、軽めに、書いているのではないか、と疑っていますが。しかし、あなたの息子さんは、それよりも、陽性症状が長く続いているということですから、それよりも、陰性症状が長く続くと、推定することは、自然なことだと思います。

 よく統合失調症の予後について、書いた資料がありますが。
 http://www.mental-navi.net/togoshicchosho/rikai/keika.html
 「20~30年後の長期予後」と書かれています。
 つまり、それぐらい、治らない病気だということです。
 (うつ病は、治る可能性があるとされているので、正式には、障害年金の対象にはなっていませんが。躁鬱病は一生薬を飲まないといけない病気なので、障害年金の対象になっています。統合失調症は、そこまでいかないけれども。それに近い病気であると、考えられている訳です。http://www.fukushi-hoken-nobeoka.jp/bunya/syougai/seishin_syogainenkin.html)
 
 作業所も、大抵の人は、数年単位(それ以上かな)で、通っています。つまり、障害年金とは、収入源のない、精神障害者に、給料的なものを、補填する意味合いがあるのだと思います。
 まあ、正直言って、デイケア数年、作業所数年、でも、私は、普通だと思いますが。一般的に、男性の方が、予後が、悪いですしね。
 地域生活支援センターにも、40代、50代の、男性が、ごろごろいます。(多分、大抵、無職です)あんまり、革命的に、陰性症状がなくなることを期待しない方が、無難です。陽性症状は、薬が効きやすいですが、陰性症状には、あまり薬は効かないと、されていますので。(もちろん、医者も、こういうことは、知っているので、あんまり、次回提出する、診断書の心配はしないで良いと思います)

 NO2です。
 一応説明します。
 年金は1年更新です。医者には、アルバイトをしていることは説明しています。しかし、診断書には、そのことについて、書かれていませんが。
 しかし、そういうこと以前に、「1年4ヶ月」も統合失調症で、入院していた人が、一回も更新されないまま、年金を打ち切られてしまうことは、当事者の立場からすると、ほぼ、ありえないです。
 
 この病気はそんなに簡単に治る病気ではないです。

 本には、「陽性症状は、数週間から数ヶ月程度、陰性症状は、数年から、一生...続きを読む

Q障害年金の更新は何年置きですか?

うつ病で障害年金2級を受けて6年になります。
2年に1回診断書を提出して更新していますが、
5年に1回という人もいます。この違いは
どのような理由から来る物なのですか?

Aベストアンサー

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。
つまりその病気と程度によるということです。
この二つが主な原因として考えられるとの話だったのですが。

鬱病だとして5年に一回の更新は現実的にあったとしたらかなりずさんなんだそうです。
ここら辺をここに書くべきかどうか迷いました。
というのも、医者との信頼関係や、治療の妨げになる可能性があるからなんですけど。
三つ目の可能性です。
つまり彼女の話では、5年に一度の申請で済んでいる人は、医者の治療方針で鬱病と説明しているが、実際には別の病気なのではないかと思われる。という話でした。
例えば鬱病でも株で大もうけすることは現実的にできなくもない話です。
5年というスパンだと長すぎるので、その間に株で大もうけして長者番付に載ったとしましょう。
そうしたら年金は不正受給にあたります。
あくまで障害者年金は障害が理由で健常者のように働けない人を助けるものですし、来年から若干法律が変わるのですが、(障害者自立支援法というものです)障害者の自立支援には繋がらないからです。
5年のスパンだということは例えば(あくまで例えばですが)重度の統合失調症で予後は悪化もしくは現状維持と診断書に書かれているような場合はありえない話ではない。とのことでした。
この三つ目に関してですが、社会福祉士を目指している友人からお願いがあるそうです。
治療の妨げになる場合があるので、絶対にその5年に一回の更新者にはこのことを黙っていて欲しいということでした。
騙されていると知れば、当然医者との信頼関係は悪くなり、よくなるものもよくならない可能性が高いからです。
私からもどうぞ宜しくお願いいたします。

それではお互い寛解状態に入ることができますように。ご回復を祈って・・・・。

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。...続きを読む

Q精神障害者手帳2級とはどのレベルのなのでしょうか

最近身内になった方が、精神障害者手帳2級を持っていることを知りました。

普通に遊んでいますし、喋れます。料理もしているし、ゲームもしています。
普通の生活はできていると思います。

仕事はできないそうです。
たまに頭が痛くなるとか。

なぜこのような質問をしているかと申しますと
子作りをしていると聞いたからです。

薬を飲んでいないなら妊娠してもいいと書いてあるサイトは見ましたが、子育ってって楽じゃないですよね。
私にも子供がいますが、やはり大変でした。
普通の人でも精神的に不安定になると思います。
ことあるごとに「鬱だから」と言ってひきこもる彼女が、このタイミングで子供を作っていいのか疑問なのです。
友人だったら応援するかもしれません。
しかし、身内となると、そうは言っていられません。
何かあった時に産まれてきた子供がかわいそうです。

※鬱病の方を批判しているわけではありません。

中立なご意見をお願いします。

Aベストアンサー

あなたの身内がどんな精神障害かは解らないですが薬で症状が和らぎ普通に生活できる人もいます。
理解あるパートナーが本人の調子の悪い時に100%面倒(家事、子育てなど)を見てくれるならまだ良いですがなかなかそういう訳にもいかないのが結婚生活だと思います。
そんな状況下で育てられたこどもは不安ですよね

2級ともなると年金が支給されるほどのかなりの重度なので一人では生活できない程度です。
自己の判断もできない状況が多々あると思われます。
そんな人が子育てはちょっと無理かな、子育てが出来るなら仕事もできるんじゃない?と思うのは当然ですよね。
私もそんな状況で子育てには賛成できません

ですががやはり決めるのは本人です
あなた自身がいろいろと調べた結果それを踏まえてアドバイスするのは良いでしょうがそこまでにしておいた方が良いのかもしれません。
強要すると症状が悪化するかもしれないのでなるべくその方の両親を通した方が良いかもしれない。

Q障害者枠で雇用されると、障害者年金はもらえなくなるのですか?

現在精神病で障害者年金三級を頂いております。
病状も安定してきたので就労移行支援事業所に通い、就職を斡旋してもらおうと思うのですが、
障害者枠の給与は最低賃金並みと聞いたことがあります。
最低賃金ですと、月20日一日8時間働いても14万位にしかなりません。
ここから、厚生年金や税金が引かれるので、手取りは10万ちょっとになると思います。

この金額では自立は困難です。
そこで質問なのですが、障害者枠で雇用されると年金は消滅するのでしょうか?

詳しい方、教えて頂けると幸いです。

Aベストアンサー

はじめまして。
私は就労移行支援事業所に所属をしている佐藤と申します。

今回のご質問「障害者枠で雇用されると障害者年金は消滅するのか?」について
以下にて、回答させて頂きます。


結論としては、「基本的に消滅しない」となります。

障害者年金(障害基礎年金、または障害厚生年金)は、
就職・就労しているという理由で受給資格停止(=消滅)になることはありません。
なぜなら、障害者年金には、基本的に所得制限が無いからです。

また、「基本的に」と表現しているのは、以下の例外が存在するからです。
それは、障害基礎年金については、20歳以前に傷病を負った方は、
本人が保険料を納付していないことから、所得制限が設けられています。
一定額の収入がある場合は段階的に支給停止となります。
詳細は以下もご確認ください。
(参考①:https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/jukyu-yoken/20150514.html)
(参考②:https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/jukyu-yoken/20150401-02.html)

障害者枠での就労は、中途採用において、
一般的には健常者より低い給与設定になっていることは事実です。
(もちろん本人の能力と障害の勤務への影響度によって、
健常者と変わらない給与水準をもらうことも十分可能です。)
質問者様が、安定的な生活かつ自己実現できる仕事に就けるよう、
様々な制度や支援を整理しながら就職活動に挑戦してみてください。
応援しています。


参考①②:日本年金機構HPより

はじめまして。
私は就労移行支援事業所に所属をしている佐藤と申します。

今回のご質問「障害者枠で雇用されると障害者年金は消滅するのか?」について
以下にて、回答させて頂きます。


結論としては、「基本的に消滅しない」となります。

障害者年金(障害基礎年金、または障害厚生年金)は、
就職・就労しているという理由で受給資格停止(=消滅)になることはありません。
なぜなら、障害者年金には、基本的に所得制限が無いからです。

また、「基本的に」と表現しているのは、以下の例外が存在するから...続きを読む

Q仕事を始めたいのですが、仕事をすると障害年金は入らなくなってしまうので

仕事を始めたいのですが、仕事をすると障害年金は入らなくなってしまうのでしょうか?


現在無職です。

厚生障害年金の3級をもらっています。
障害者手帳は2級です。

病名は統合失調症です。

今月、基礎障害年金2級をもらえるように申請します。

仕事をしたいのですが、あまり長い時間は働けず、正社員などや立ち仕事はできません。

もしも基礎障害年金2級をもらえるようになったとしても、
仕事をすると、もらえなくなるのでしょうか?
ましてや、厚生障害年金3級ももらえなくなったりするのでしょうか?

もう貯金が尽きて、一人暮らしのため、親にも頼れない状況で
困っています。

どうしたらいいのでしょうか?

仕事はしたいです。

Aベストアンサー

> だったら、所得には関係なく、医師の診断書のみで判断されるのでしょうか?

そのとおりです。

> 仕事をしても障害年金にはひびかないのでしょうか?

いいえ。
就労の状況のほか、日常生活状況なども加味した上で総合的に審査した結果、3級不該当になるときがあります。
3級不該当になると、障害年金が支給されなくなります。

なお、3級不該当でも一定以上の障害状態であれば、厚生年金保険の場合には障害手当金というものがあります。
但し、既に1度でも障害厚生年金を受け取れる状態になった人の場合には、その後に3級不該当になった場合でも、障害手当金をもらえることはありません。
障害手当金は、最初から障害が1~3級のどれにもあてはまらず、障害年金を受けられない人のうち、ある一定以上の障害を残す人だけが受け取れます。言い替えると、過去のどこかで1~3級のどれかにあてはまると、障害手当金がもらえることはありません。

障害の状態を審査するときに最も基本になっているのは、国民年金・厚生年金保険障害認定基準です。
以下を参考にして下さい。

国民年金・厚生年金保険障害認定基準[抄]
(昭和61年3月31日/庁保発第15号/社会保険庁年金保険部長通知)

精神の障害の程度は、その原因、諸症状、治療及びその病状の経過、具体的な日常生活状況等により、総合的に認定するものとし、日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度のものを1級に、日常生活が著しい制限を受けるか又は日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度のものを2級に、労働が著しい制限を受けるか又は労働に著しい制限を加えることを必要とする程度の障害を残すもの、及び労働が制限を受けるか又は労働に制限を加えることを必要とする程度の障害を有するものを3級に‥‥(中略)‥‥認定する。
精神の障害は、多種であり、かつ、その症状は同一原因であっても多様である。
したがって、認定に当たっては具体的な日常生活状況等の生活上の困難を判断するとともに、その原因及び経過を考慮する。

1級
精神分裂病(注:以下「統合失調症」と読み替え)によるものにあっては、高度の残遺状態又は高度の病状があるため高度の人格変化、思考障害、その他妄想・幻覚等の異常体験が著明なため、常時の介護が必要なもの

2級
精神分裂病によるものにあっては、残遺状態又は病状があるため人格変化、思考障害、その他妄想・幻覚等の異常体験があるため、日常生活が著しい制限を受けるもの

3級
精神分裂病によるものにあっては、残遺状態又は病状があり、人格変化の程度は著しくないが、思考障害、その他妄想・幻覚等の異常体験があり、労働が制限を受けるもの

精神分裂病は、予後不良の場合もあり、国年令別表・厚年令別表第1に定める障害の状態に該当すると認められるものが多い。しかし、罹病後数年ないし十数年の経過中に症状の好転を見ることもあり、また、その反面急激に増悪し、その状態を持続することもある。したがって、精神分裂病として認定を行うものに対しては、発病時からの療養及び症状の経過を十分考慮する。

日常生活能力等の判定に当たっては、身体的機能及び精神的機能、特に、知情意面の障害も考慮の上、社会的な適応性の程度によって判断するよう努める。
また、現に仕事に従事している者については、その療養状況を考慮し、その仕事の種類、内容、従事している期間、就労状況及びそれらによる影響も参考とする。

人格障害は、原則として認定の対象とならない。

神経症にあっては、その症状が長期間持続し、一見重症なものであっても、原則として、認定の対象とならない。ただし、その臨床症状から判断して精神病の病態を示しているものについては、精神分裂病又はそううつ病に準じて取り扱う。

> だったら、所得には関係なく、医師の診断書のみで判断されるのでしょうか?

そのとおりです。

> 仕事をしても障害年金にはひびかないのでしょうか?

いいえ。
就労の状況のほか、日常生活状況なども加味した上で総合的に審査した結果、3級不該当になるときがあります。
3級不該当になると、障害年金が支給されなくなります。

なお、3級不該当でも一定以上の障害状態であれば、厚生年金保険の場合には障害手当金というものがあります。
但し、既に1度でも障害厚生年金を受け取れる状態になった人の場合...続きを読む

Qハローワークの精神障害者枠で働きたいのですが

重度の境界性人格障害で、現在医師に精神障害者手帳の診断書を書いてもらっています。
提出したら、ハローワークで精神障害者枠で働きたいのですが、どんな仕事があるでしょうか?
・境界性人格障害である
・対人関係が非常に苦手で今まで仕事が続いたことがない(いつも4日くらい)
・極度の不安障害がある

こんな私に障害者枠でも仕事あるでしょうか?また、ハローワークにこのような症状を言って採用してもらえるでしょうか?

Aベストアンサー

現在精神障害者手帳3級で、一昨年の障害者面接会にて応募した地元の会社にて、障害者枠で事務(社会保険加入のパート社員)として働いている者です。ちなみに、運良く初診時に社会保険付のバイトをしていたので、障害厚生年金も3級です。
8年前に長時間労働を禁止された際に、障害者手帳を取得いたしました。
病名はいまだ確定していないのですが、診断書によって「抑うつ不安障害」や「統合失調症」などになり「自身に自信がなく人と接するのが困難」と書かれているので、症状的には質問者様と似てると思います。

運良く市内に実績の高い障害者就労生活支援センターがあったので、市の障害福祉課とハローワーク(前職にて失業手当受給資格があったため)の勧めで登録、私の場合逆に未就労期間が短いため、就職活動のための履歴書作りや面接、あと基本カナ入力なのでローマ字入力の矯正をしました(今では両方打てます)。独学で10年パソコン使ってたことが買われて採用されたようです。
あと障害者枠で同じく精神障害で入社した同僚(当時23歳、ほとんど社会人経験なし、作業所出身、パニック障害)がいます。
話によると、直属の上司はたまたま別の会社で若手社員のメンタル面でも面倒を見ていた経験があり、一生懸命勉強してくれたそうです。センターの方も「知らせてくれた方が良いという会社もあるから言った方が良い」と言ってます。

ただ、先に「未就労期間が短かった」と書いた通り、無理に仕事してました。等級2級になるとハローワークで仕事紹介してくれないと聞いていたので、初めの診断書は主治医に「それは困るから軽く書いて下さい」と頼んだ記憶があります。理由はうつ病の母がいて、私は仮病だとずっと思われていたので自宅療養ができなかったからです。
学生時代の経験を活かしスーパーのレジ係を、1社目は障害承知で、2社目は隠して働いてましたが、やはり会社の理解を得られなくて退職勧告されたので、本腰を入れて就職活動して今に至る、という感じです。

で、他の方へのお礼を拝見したら、どうやら難しい状態のようですね…。今は治療に専念されてはどうでしょうか。
そのくらいのレベルなら、もしかしたら障害基礎年金が支給されるかもしれません。質問者さまが20歳を超えていてあまり実家に金銭的に迷惑をかけたくない、というなら申請されてみてはどうでしょうか。もっとも、滞納がほとんどないことが条件ですけど。
それで、症状が軽減されてから、就業訓練なり就職支援されても遅くないと思います。実際、一般の方でもすぐ決まるって方もそういないでしょうし。
デイケアなどは向き不向きがあるので、これも主治医に相談された方が良いと思います。私は受けたことないですけど、当然外に出るきっかけもできるし、対人能力も上がるでしょうから私は良いと思いますけどね。

少なくとも、私は精神障害者として障害者枠で仕事していますからゼロではありません(ちなみに東京多摩部です)。ただ思ったのは、何事も自分で行動しないと誰も助けてくれません。私は8年前にもハローワークに障害のことを告げました。地方だとわからないですけど、今は精神障害も障害者枠にカウントされます。ちゃんと相談されて就職活動するべきだと思います。
今は無理でも諦めたら終わりですよ。あせらずゆっくりいかれることをおススメします(^^)

良い方向に向かわれると良いですね。

現在精神障害者手帳3級で、一昨年の障害者面接会にて応募した地元の会社にて、障害者枠で事務(社会保険加入のパート社員)として働いている者です。ちなみに、運良く初診時に社会保険付のバイトをしていたので、障害厚生年金も3級です。
8年前に長時間労働を禁止された際に、障害者手帳を取得いたしました。
病名はいまだ確定していないのですが、診断書によって「抑うつ不安障害」や「統合失調症」などになり「自身に自信がなく人と接するのが困難」と書かれているので、症状的には質問者様と似てると思い...続きを読む

Q障害年金2級とアルバイトについて

24年4月から障害年金2級の受給が開始されましたが、
アルバイトはしてはダメでしょうか?
国民年金の法定免除手続きもしました。

Aベストアンサー

障害年金を受けながら働いてはいけない、ということは決してありません。
ですから、ただその点だけを考えるならば特にご心配には及びません。

ただ、障害年金は、その障害の重さに合わせたものが支給されています。
障害が軽微なものから順に、3級、2級、1級‥‥といった感じです。
2級は、ご自分がどんなにがんばったとしても、日常生活や就労に何らかの制約が伴なわざるを得ない状態ですし、また、がんばり過ぎるとかえって障害が悪化しかねない状態でもあると思います。

ですが、あくまでもご自分でしっかりと自己管理ができることを前提にして、働きたいお気持ちが強いのであればアルバイトにチャレンジしてみても良いのではないか、とは思います。
ある意味で、日常生活の規則正しいリズムづくりやコントロールにつながる効果もありますから、主治医とできるだけよく相談された上で臨んでみると良いでしょう。

ちなみに、障害年金は有期認定が原則です。
このため、ひとりひとり間隔は違うものの、1年から5年までの範囲で、一定間隔ごとに診断書の再提出が求められます。
これを障害状況確認届(現況報告の一種です)といい、障害年金の受給者の義務です。
初回請求時の病歴・就労状況等申立書とは違い、提出を要するのは診断書のみですが、もちろん、提出時までの障害状況等の詳細がきちんと記されなければいけません。
当然、就労状況もきちんと記されなければいけませんので、アルバイトに限らず、就労すること・就労したことを主治医にきちんと伝えていただきたいと思います。

一般に、そこそこフルタイムに近い就労が可能になると、障害状況の軽減だと判断されます。
特に、精神の障害による障害年金の場合には、障害認定基準でもそのようになっていることから、こういった判断がなされることが多くなります。
その結果、障害年金の級が下がってしまったり、あるいは、支給停止になってしまうこともあります。
しかし、それと同時に、就労によって定期収入を得られるようになる・ある意味で社会復帰が可能になった‥‥ということでもあるわけですから、結果がどうなったとしても、前向きに考えられるようになっていただきたいなと思います。
 

障害年金を受けながら働いてはいけない、ということは決してありません。
ですから、ただその点だけを考えるならば特にご心配には及びません。

ただ、障害年金は、その障害の重さに合わせたものが支給されています。
障害が軽微なものから順に、3級、2級、1級‥‥といった感じです。
2級は、ご自分がどんなにがんばったとしても、日常生活や就労に何らかの制約が伴なわざるを得ない状態ですし、また、がんばり過ぎるとかえって障害が悪化しかねない状態でもあると思います。

ですが、あくまでもご自分でしっか...続きを読む


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