『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

島耕作シリーズ「部長編」~「取締役編」にかけて郡山さん(後の社長)が登場してから
専務編で郡山さんが社長になる辺りについて疑問に思った事を。
郡山さんは島耕作と初めて会って以来ずっと公私ともに(仕事以外でも)島さんに敬語で話してて社長昇格して暫くしたら、島「君」で普通に部下に対する言葉遣い。何故最初からそうしなかったのでしょう?また他の人(歴代お偉方)はみんな初対面から最後まで普通に話してて何故郡山さんのみそう言う設定だったんでしょうか?

A 回答 (2件)

>どんなに仕事が出来るサラリーマンでも、あのテンポでトントン出世する人はいませんよ。



その辺はマンガだからとも言えるのですが、
「日本のトップ電機メーカーの社長(会長)になる人」から逆算するとそういうペースになるね、とも言えます。

入社が1970年(23歳)で、その後の出世は...
課長 1986年(39歳)
部長 1992年(45歳)
ヒラ取締役 2002年(55歳)
常務 2005年(58歳)
専務 2006年(59歳)
社長 2008年(61歳)
会長 2013年(66歳)
となっています。

初芝のモデルとなった松下(パナソニック)の現社長(津賀さん)はと言うと、細かなところまでは分かりませんけれど…

入社 1979年(23歳)
所次長 2000年(44歳)
所長 2001年(45歳)
役員 2004年(48歳)
常務 2008年(52歳)
専務 2011年(55歳)
社長 2012年(56歳)

実はそんなに変わらなかったりします。
所長が部長と同程度だとすれば、むしろちょっと負けてる感すらあります。
あのクラスの会社だと社長就任は50代後半〜60代前半ってところだと思いますが、
そこのリアリティを出そうと思うとそうなっちゃうんでしょうね。
もちろんエリートサラリーマンであることに変わりはないですが。
(初期の無頼派ぶりはどこへやらw)
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この回答へのお礼

しかし、リアル社長さんもスゴいペースで出世なさってますよね。
余程仕事が出来ないと。しかし
うちらの時代は、昇進どころか例えば初芝クラスの企業の好きな仕事なら平社員でも終身雇用なら満足ですよ。うちの父は日本でも著名な石油会社(知らない人はいない)に長年いて定年時役職は主任でしたから。そして僕の会社の先輩が「その年でリストラに遭わないなんて余程仕事が出来るんだな、キミのお父さん。」って言ってましたので、超出世頭よりもクビにならずに辞めずに永く勤務出来たらだけで素晴らしいと思いますね、父に限らずに。ただ団塊の世代までで今はなかなかこうは行きませんよ。出世どころか平社員パートでも彼女とふたり普通に食べて行ければ幸せだと思います。

お礼日時:2016/10/22 06:22

作者が意図したものと考えた場合は...


1.直接の上司だったことは無い(と思う)
2.同年代の社長候補(ライバル)として後輩でも対等に扱った
※確か初登場時にそういう台詞があったような
3.郡山が先に社長になったことで直接の上司となり、対等に扱う必要も無くなった
という感じかな、と。

作者が意図してなかったと考えた場合...
1.最初は「後輩」または「同期」のつもりで登場させた
2.途中で郡山を先に社長にすることにしたが主人公が年下のライバルに負けるのは嫌だった
3.後付で「先輩」にした
という感じかな、と。

コミックスは持ってないので細かな検証はしてませんが、
後者の説もまあ無くはないかなと。
(最初から先輩としての登場ならボツですけどね)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。あの漫画は好きで最初から今の会長まで読んでます。しかし島さんは勿論僕のお父さん世代、いやもっと上だと思いますが、あり得ない位の出世ぷりですよね。どんなに仕事が出来るサラリーマンでも、あのテンポでトントン出世する人はいませんよ。特に部長から先があり得なさ過ぎ。

お礼日時:2016/10/21 17:11

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