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文学や哲学や倫理等に造詣が深く読書家である、とか言う意味での知的な人は、どうも、

文学や倫理学や心理学等に関しては幾らでも難解な本を読み、その分野についての知識や教養、また、洞察力や分析力、裏読み等には秀でてはいても、

何か仕事をする時で、特に雑用や、単純な細かい作業を行う時に、咄嗟に機転を利かせたりパッと仕事を覚えるのが得意ではなかったり、要領はあまり良くなかったり、
簡単な工夫すら思い付かず、

「もうちょっと頭を使えよ。」、「それぐらい、考えりゃ分かるだろう。」等と、普通の人から言われて諭されたり等しますね。

やはり、得手不得手があり、賢さにも幾つか類型はあり、100%全ての面において賢くなるのは無理でしょうし、機知と英知はまた違いますし、
人から何を言われたからと言って、気にする事はないですよね?

また、文武両道であるからと言って、すんなり人生がうまく行くとも限りませんし、
人間は、頭脳や身体能力が全てでも無く、大切なのは心であって、
他に、感受性や素直さや芸術的センス等、誰でも何かしらの得意な分野も苦手な分野もあるものですね?

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A 回答 (7件)

質問文を一読したときは何がご質問なのか分かりませんでしたが、プロフィールから回答履歴を拝見させていただいて、介護福祉士を忍耐強くやっていらっしゃると分かりました。

そうなると、事によったらこれ、ご自身のことじゃなくて、身の回りにそういう方がいて、落ち込んでいるのを見かねたということではないでしょうか。

その叱られている方は状況適応が出来ていないんですね。そして学があることが周囲にも分かっているから、周囲はことさらつらく当たるのでしょうね。出る杭は打たれる、です。学問を続けていて思うんです。No6の猪突先生のおっしゃることはごもっとも。人間、左程変わりません。だからその悩んでいる人には、お書きのように、言ってあげたらいいと思います。100%の人はいません。

ただ人間、環境が伴わない限り、幸福にはならないのです。仮に職場の部下にサルトルがいたと想像してみてください。誰も使いこなせないでしょう。話もあわないでしょう。職場環境をぶっ壊す可能性大です。彼みたいな人はフリーの物書きでないと生きていけません。

しかしもし仮に、こういう人が諸事情で、普通の職場に入ってしまったら、どうなのか。環境に溶け込むか。当人の思うままに追求するか。リチャード・バックの『かもめのジョナサン』がちょうどこのテーマですね。
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質問者さんが普通の標準的な人で、特別に恵まれた天性の持ち主ではないとの前提で書きます。



>文学や哲学や倫理等に造詣が深く読書家である、とか言う意味での知的な人


が、だからと言って別に貴方より生活力や感性や芸術的な側面でで優れた人間なれると保証されているわけではありません。でも、それらに造詣が深くて知的になったからと言って、貴方よりよりそれらに関して劣った人間になった訳でもありません。

要するに、それらに造詣が深くなった以外は、貴方と左程違った人間になった訳ではないと言えます。

でも、そのことから確実に言えることがあります。その人は他の部分は貴方とは左程変わりがないんだから、そのことに造詣が深くて知的な分だけその人は貴方より優れた人間になったということです。

ですから、質問者さんが特別に天性が恵まれている人でない限り、文学や哲学や倫理等に造詣深く知的な人になる努力をすることで損をすることはないと思います。
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そうだね。

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おじさんです。


ご質問内容、まったくその通りと思います。

特に、”難解な書物を読んで博識”といっても、それは単に読んで記憶しただけですからね。
東大、京大卒の学者であっても、ほとんどはそのレベルで、尊敬には値しません。

大切なことは、学んだ結果、自分がどのような見識をもつ人間に成長したかでしょう。
学んできたプロセスを権威にしてはいけませんね。
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「もうちょっと頭を使えよ。

」、「それぐらい、考えりゃ分かるだろう。」等と、普通の人から言われて諭されたり等しますね。
   ↑
教養の有無と、仕事の能力は別物でしょう。

英国の、エレーヌ・フォックス教授(オックスフォード大学・
感情神経科学センター代表)、ケヴィン・ダットン博士
(心理学者・サイコパス専門)
の研究によると、大企業の経営者とか、歴史の英雄には
サイコパスが多いそうです。

つまり、他人に冷淡な方が仕事では能力者に
なれるのです。




人から何を言われたからと言って、気にする事はないですよね?
   ↑
そもそもですが、本当に教養のあるひとは
そんなこと気にしないと思いますが。



文武両道であるからと言って、すんなり人生がうまく
行くとも限りませんし、
   ↑
すんなり人生が上手く行くひとなどほとんど
いないと思います。

上手く行かないのが当然であり、そのときの
対応の仕方が、文武両道とか教養の有無で差が
出るのではないでしょうか。



人間は、頭脳や身体能力が全てでも無く、大切なのは心であって、
他に、感受性や素直さや芸術的センス等、誰でも何かしらの
得意な分野も苦手な分野もあるものですね?
  ↑
心というか、頑張る力だと思います。
底辺の人は頑張らない人、頑張れない人だと
考えています。

ワタシの見る限りですが、
頑張る人は、得意な分野が出来るし、
それなりに成功していると
思います。
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文字の暗記としての知識(加算)と、そうした情報の


統合による認識の深まり(乗算)には、自ずと違いが
ある。
前者は、歯車として使役されるための詰め込み知識、
後者は、自律的に生きる(応用力、創造力)ための
環境認識。
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得手不得手はあるでしょうね。



全ての人が適材適所に配置されれば、皆幸せなんですが…
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