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アメリカの大学へ行き、現在同時通訳者として長い経験がある方が、英検の英文が日本人が作ったものなので間違っているとおっしゃっていました。もしかしたら、日本の英語教育の文脈においては、間違っているわけではなく、ネイティブの感覚からしたら間違っているという表現だったかもしれません。


日本の受験環境において、ほぼ翻訳してしてこなかったものとしてはこうした”間違い”に気づくことは
難しいですが、気づけるようにするには生きた英語を学ぶしかないでしょうか?

また、スタディサプリの英語(読解編)というもので、大学受験向けなのですが英語を学びなおそうと思っています。こちらで使用されているものも英検と同じように日本人が作成したものでしょうか?

どうせ学ぶのなら生きた英語を学びたいので、以上2点の質問と読解にあたりいい参考書(受験というものにとらわれず)がありましたら教えていただきたいです。

よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

英検を何度も隈なく見ているわけでは全くありませんが、大学受験レベル以下なほど不自然だと感じたことはありません。



ちなみに、英語が完璧でなくても、アメリカの大学へ行って同時通訳を長年やることはできます。英語において正確性を要するのは、世間一般の目に触れる和文英訳です。それ以外の、例えば英文和訳や通訳は、多少の"てにをは"が怪しくてもじゅうぶんにこなせます。また、会話と文書、アメリカと本場イギリスでも違いがあります。

前置きがなくなりました。「生きた英語」を学びたいのなら、教師の資格があるイギリス人の先生に学ぶといいです。参考書は何を使ってもいいです。その先生に内容を確認すればいいのですから。なぜイギリス人かというと、数ある英語圏の国々の中でもイギリス人はとりわけ言葉にうるさいからです。
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この回答へのお礼

大学受験でさえ、多かれ少なかれ不自然な英語があるということですね。
イギリス英語も学んでいきたいと思いました。
ありがとうございました。

お礼日時:2016/11/02 23:26

少し見当外れかもしれませんが、日本人の英語の1つに


”I think~”を多用する傾向があるそうです。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9103964.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2016/11/02 23:23

こんにちは。



>現在同時通訳者として長い経験がある方が、英検の英文が日本人が作ったものなので間違っているとおっしゃっていました

それは、どのぐらいの信憑性があるのか、また、いつの時代の話なのかはっきりして確認したほうがよいです。

また、同時通訳の方が目指す英語と、アカデミックで海外の大学や大学院で学ぼうとしている人たちと、同じ目線や位置にはないということは確かなのです。

英検の試験問題作成の話は、一応聞いています。
級としては、準1級以上だと思いますが、執筆は、海外にいる契約した英語ネイティブにお願いしているというそうです。英検というものは、私の目からすると、TOEFLよりは易しいものの、良く似ている部分が多いような気がしているのです。

私は、2016年度版の英検3級問題などを自分で解いていますが、なかなか良くできていると思います。

それと、別のカテゴリで少し書きました、AntiEiken という人たちがいるのは間違いないのですが、一種のRacism が紛れ込んでいるような気がしてならないのです。それは、日本人も英語ネイティブも含めての話なのです。英検はダメで、それだから、TOEICが良いというのですが、翻って、TOEIC自体が、万民向けとは言い難いと思うのです。

彼らのいう英語というのは、究極的には、英会話中心になってしまうわけです。しかし、学問というのものは、それだけでは済まされないものがあると思うのです。そのAntiEikenの人たちが、英検の単語は難しいというのですが、その単語は、英語ネイティブが、中学生の3年生(9th Grade)までに習う単語だったりするわけで、会話力が伴わない、日本人がそれに答えるというは、変だというのです。

別カテゴリで、最近、見かけるようになったIELTS(日本では、英検と同じ主催者)のリーディング問題(Academic)に、非常に私は興味を持ちましたが、高校の理科の教科書のような内容です。内容はともかくとして、英検の1級・準1級クラスの単語は頻繁に出てきます。

それほど、日本人と英語ネイティブの書いたものの違いなど、厳密に分けられるものでもないし、まして、大学受験レベルの話では、こだわる必要はないと思うのです。そういうものは、はるか向こうの世界の話だと思います。

もしも、生きている英語に触れるなら、まず、ジャーナリズムの英語です。昔は、日本にも支社があったのですが、『Reader's Digest』は、ひとつの登竜門でした。香港やシンガポールの人たちは、よく読んでいるようにも聞きます。それが面倒なら、"Newsweek"でも、"Japan Times"でも構わないと思います。そうでないなら、VOAの Learning English は、学習向けになっているのに、その内容のレベルを落としていないところが良いです。
http://learningenglish.voanews.com/z/4852.html

しかし、それ以上に、いま、英語というものは、リンガ・フランカ(lingua francae=世界共通語)の役割を果たしつつあります。ジャックリチャード教授という人が、提唱する"Englishes"という考え方に、もう少し目を向けるべきだと思うのです。英語が世界中で使われ、いろんな国で、英語にはいろいろな表現の仕方、発音などあるので、それを、"World Englishes"(世界の英語群)と言い、それをあえて、特に米国英語に右にならえする必要はないのではないかというのです。

http://www.professorjackrichards.com/

日本人英語が、発音の問題で通じないと思い込んでいる人たちも大勢いるのですが、実は、考え方の問題であって、それに気が付かないことも多いのです。いろんな国には、いろいろな発音の英語があり、別の意味での英単語や熟語があります。同じ表現なのに、まったく正反対の意味もあります。だから、お互いはお互いに話し合わないといけないわけです。
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この回答へのお礼

細かいことまでありがとうございました。参考にさせていただきます。

お礼日時:2016/11/02 22:38

生きた英語を学ぶしかないでしょう。



読解 肘井 学(ひじいがく)先生  著者・編集者ですから引用文がネイティブかどうかは不明。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2016/11/02 23:26

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