昆虫は6本足なのに哺乳類の脚が4本となったのはどうしてですか?詳しく教えてください。

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脚 本」に関するQ&A: 10本脚のクモ

A 回答 (2件)

全くの想像で役に立たないとおもいますが


哺乳類の祖先はお魚です。さかなの場合は水中で泳ぐので
抵抗が少ないほうがよく、4本ぐらい微調整用のひれができた
(左右にあったほうがよく、
 かつ長い体なので前後にもという感じでしょうか?)。

それに対して昆虫は陸上生活(もしくはあまり泳がなくても良い生活)で
便利なように脚の数が多くなったのではないでしょうか?
安定性が良いように3本の足を接地しておくとすると
4本足では1本しか脚を上げれません。
(ゆぅ~っくり動こうとすると、大変です。)
それに対して6本(対のほうがコストも少なそうなので
最小の数になるかと思います)
の場合は3本上げることができどんな状態でも安定して移動できます。
(獲物を捕まえておく場合もそうですよね。
 哺乳類の場合は両足と口で押さえ込まないと
 タックルしてももがけばすり抜けてしまいやすいですよね。)

以上、全くの想像でした。
あまりに無責任なので、例えばロボットとかで
動物に似せて移動させようとするとだいぶメカニズムが違うようです。
4足歩行の制御について
http://www.kimura.is.uec.ac.jp/research/Patrush/ …
魚の泳ぎ方について
http://www.scc.u-tokai.ac.jp/sectu/kaihaku/umiha …
などがあります。
こういう作る側の視点にたってみると、意外と必然性がわかるのかもしれません。
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まず、特に足の数が何本であるという決まりは無いのです。


クモは8本、イカは10本、ミミズは0本…、生物は進化の過程で様々な足の数を試しています。
昆虫を含む節足動物は、特に足の数における多様性が高いですね。

一口に昆虫と言ってもゴ●ブリ、アゲハチョウなど、実に多彩な種が現在の地球には存在します。
が、その祖先はたった一つの種でした。この昆虫の先祖は、何度かあったであろう絶滅の危機を乗り越え、何とか周りの環境に適応して生き延び、突然変異などで種の多様性を高めて、ついには現在昆虫と呼ばれる一大グループを築き上げたわけです。

6本足の理由ですが、単に祖先の足が6本だったってことと、6本足で特に不都合が無かったってことに尽きると思います。
もし8本足の蜘蛛の仲間が昆虫の祖先を滅ぼして繁栄していたとしたら、今ごろは多種多様な8本足生物で溢れていたかもしれません。

哺乳類を含む脊椎動物に関しては、あまり足の数に多様性は無いですね。
脊椎動物の系図を遡っていきますと、やがて原始的な魚に行き着きます。我々が魚だった頃は足と呼ばずにヒレと呼んだでしょうが、その魚が持つ1対の胸ビレ、1対の腹ビレにしても、その祖先(カンブリア紀まで遡れるようです)から受け継いだものです。

で、その魚が陸に進出したときに移動するのに使用したであろう胸ビレ、腹ビレが進化した結果、4本の足が発達し、その特質が我々に受け継がれているわけです。
4本足の理由はやはり、祖先が4本足(鰭)であったことと4本足で特に不都合が無かったことに尽きると思います。加えるなら、我々の祖先を滅ぼすような強力な10本足のライバルがいなかったこととか、これまで多々あった地球規模の環境の変化を我々の祖先が何とか生き延びることが出来たってことでしょうか。

突然変異で2対の胸ビレを持つ魚が発生して、それが我々の我々の祖先の代わりに陸地に進出していたら… とか考えたら、面白いですよね。
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Q10本脚のクモ

僕の住んでいるアパートでなんと脚が10本あるクモ?を発見しました。
発見した当初(11月下旬)は生きていて、そのときはクモと認識しましたが
ちょっと大きいなと思いつつも壁に張り付いていただけだったので
無視していました。そして最近(12月上旬)あのクモはどうなっただろうと
テレビの裏を探したら死んでいたのでティシュでつかんで捨てようと思ったら
なんと足が10本もついていました。
見た目は明らかにクモですが、脚が10本のクモなんて存在するのでしょうか?
大きさは体長1.5~2cm(脚含まず)ぐらいで、色はやや茶色がかった黒です。
裏から見ると、脚は全て昆虫で言うところの胸部から生えていてちょっと太めです。ちなみに、この10本は誰がどう見ても全て足にしか見えません。
巣を張ったような形跡も無いのですが・・・・・

Aベストアンサー

蜘蛛の足は確かに8本ですが触肢が2本あります。これをみ間違えたのではないでしょうか。
昆虫図鑑(昆虫ではありませんが)に載っていますのでご覧下さい。

Q何故、動物は4足、昆虫は6足なのですか?

先刻、タイトルが他の質問と似ていたせいなのか、消されてしまいました…;
個人的に、質問内容は全く違っていたと思うのですが、貴重な回答をして下さった回答者様には申し訳ありませんでしたm( _ _;)m
(消す前に、せめて警告などして下されば、ポイントだけでも皆様に差し上げられたのですが…;)

では、改めまして前回と違う質問をしたいと思います(以下、本題)。
通常、動物は4足。昆虫は6足ですが、これは何故でしょう?
例えば、ケンタウロスやカマキリみたいに、足4本・手2本の合計6足の動物がいてもいい気がするのですが、手のある動物は何故かサルと人間しかおらず、それも2足歩行です(鳥などは別として)。
足が4本で、手が2本、といった動物が存在しえる可能性はなかったのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。

確かに謎が謎を呼びますね(汗)

>そもそも、「ならば何でミーアキャットや猿はそのまま2足歩行にならなかったのか?」という疑問が残りますよね…。
他にも2足歩行を維持しなければならない理由(立ったままでいなければならない問題?)があったという事なんでしょうか??;

ミーアキャットや猿がなんで2足歩行にならなかったか、あくまで推論ですが・・・天敵から逃げる為に4足歩行を維持したのではないでしょうか?
2足よりも4足の方が速く走れる、これはヒトと4足動物の速度を比較すれば明らかな事実だと思います。(ダチョウとかは例外かもしれませんが・・・)
そこで疑問が出てくるのは、ヒトはなぜ2足歩行を維持したのか?
これも推論ですが;ヒトは逃げるよりも防御手段、攻撃手段を選んだんだと思います。「道具」です。槍や斧を持って歩くには4本足では歩けませんよね。
もちろん最初から道具を持ち歩くようになったとは思えません。他の捕食動物との生存競争の中で道具を使うようになったのだと思います。
これにはやはりヒトの知能(脳)がかなり重要な判断材料になったのだと思います。他の4足動物にはヒトほどの知能はありません。

>他にも、「手が使えた方が有利」という事が分かっているなら、4足動物に手が2本増えてもおかしくなかったはず…。
例えば、合計6足になり「4本の足で素早く走り、2本の手で道具を使う」となっていたらどうなっていたんでしょう?
かなり強力な気がしますが…。

これは確かに2本の手+4本の足があった方が強力で生存能力が強いと思います。しかし、動物の進化に関してですが、「足が増えた」という進化は無いような気がします。「足が翼に進化した」「足が退化した」というのはありますが、「足が増えた」という進化は聞いた事がありません。(突然変異は例外として・・・)
進化にも「限界」のようなものがあるんですかね!?

>また、動物の尻尾が方向転換の舵取りだけでなく、手の代わりとして進化(クレーン?、ギミック?、マニピュレーター?)する事はなかったんでしょうか?

これは手の代わりとして使っている猿がいますよね。木にぶら下がるのに尻尾を枝に巻きつけてぶら下がる猿がいます。(クモザルでしたっけ?)
象もこれと同類でしょうか・・・。
ただ尻尾の先に手を増やす事は「進化の限界」か「不必要」なんじゃないでしょうか?

どれも推論ですが・・・(苦笑)

#1です。

確かに謎が謎を呼びますね(汗)

>そもそも、「ならば何でミーアキャットや猿はそのまま2足歩行にならなかったのか?」という疑問が残りますよね…。
他にも2足歩行を維持しなければならない理由(立ったままでいなければならない問題?)があったという事なんでしょうか??;

ミーアキャットや猿がなんで2足歩行にならなかったか、あくまで推論ですが・・・天敵から逃げる為に4足歩行を維持したのではないでしょうか?
2足よりも4足の方が速く走れる、これはヒトと4足動物の速度を...続きを読む

Q脚の本数

なぜ昆虫は6本脚なのに、哺乳類の脚が4本になったのでしょうか? ぜひ教えて下さい!

Aベストアンサー

 
  これは、色々な人が仮説を立てていて、決着していない問題だと思います。先の人が述べているのは、アラスカのバージェス頁岩に含まれていた「バージェスの生物」のことを指しているのだと思いますが、このバージェスの生物は、脚の数などは無論、体構造から見ると、現存の生物、知られている限りの化石生物と比較しても、分類不能なタイプの生物がたくさんいて、動物は高等哺乳類は四本脚で、昆虫などの節足動物は、六本とか八本とか、もっとたくさんとか、こういう「常識」にまったく合わない生物がたくさんいました。
 
  化石動物や、現存の動物は、皆、共通の祖先から進化したのだろうと云える、基本的な体構造の相同性があります。しかし、バージェスの生物たちは、この常識をまったく覆すような生物だったのです。
 
  ここから、生物進化についての新しい議論というか、生物は段々と進化して、色々なヴァリエーションができたという従来の説と、最初に一杯ヴァリエーションを造って、「偶然」で、そのなかのあるものが、現在まで続く生物の祖先となったのだという説が対立します。
 
  という話はともかく、四本脚というと、基本的には「高等脊椎動物」です。魚類は、鰭の原型が、原始的な脚だった可能性があり、シーラカンスなどは、脚があるようにも見えます。また、哺乳動物で、海で生活するようになった種類は、イルカや鯨のように、目立った四本脚はありません。
 
  しかし、基本的に、両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類は四本脚が基本です。あと、「尾」もあります。どうして四本なのかというと、これはわたしの考えですが、知能の発達と関連あるのではないかと思います。
 
  四本以上の脚があると、色々便利なこともありますが、これを巧みに調整・コントロールして、複雑な作業や、急速な運動、安定ある活動をしようとすると、問題が起こるのではないかと思います。
 
  地上で、高速で走ろうとすると、ムカデやヤスデのように脚がたくさんあると好都合なようにも一見思えます。しかし、伝説はともかく、ムカデなどは、体長30cmがいいところです。これだとかかる重力は小さいですし、脚もごく細くても大丈夫です。また、昆虫の仲間を考えると、これも身体の小さいものが多いです。古生代にいたムカシトンボなどは、羽根を広げると1mだったか2mだったか、かなり巨大ですが、これは昆虫のなかの例外です。(日本近海の少し深い海にいる、セタカタカアシガニなどは、脚を広げると8mとかの巨大なものがいるそうですが、のろのろと海中を歩きます。蛸やイカは無茶苦茶に大きなものがいますが、その足は、開いたり閉じたりのジェット推進みたいにして進行するのに使います)。
 
  或る程度大きな体で、草地や、湿地や、森林地帯などを速い速度で移動し、しかも、敏捷であるには、どういう身体の構造が望ましいか。大きな体は重量があるので、身体を支える脚も大きくならざるを得ません。太く強く筋肉が付いた脚だとなります。
 
  まず、昆虫類は、外骨格が多いので、あまり大きくなれないという制限があります。「脊椎」がないのです。脊椎があるので、脊椎動物は、重力に逆らって、地上でも大きな体になれたと云えます。身体が大きいと、動くと、慣性モメントが出てきます。また重力も大きいです。こういう場合、脚が八本、六本、四本、その他奇数本だと、それが、効率がよいかという問題が起こります。
 
  昆虫の場合、重力や、慣性モメントは、あまり問題になりません。しかし、身体が大きくて地上で運動する動物は、たくさん脚があると、各脚に、重力を分散させることができて便利だとなるかも知れませんが、「重心移動」「運動方向の回転」の場合、思った通りの運動をするのに、八本とか六本では、神経制御のバランスが難しくなります。原始哺乳類が、微妙な運動をしたかどうかは不明ですが、大型の身体で、多数脚、八本、六本では、神経制御が、混乱する可能性が高いです。軽い昆虫などなら、脚がもつれても、大したことはありませんが、大型動物だと、脚がもつれると困るということになります。
 
  後ろ足二本をセットに、主に重心をかけ、二本の前足で、進行方向の決定とかするというのが合理的のようです。六本脚だと、真ん中の二本に重心をかけると、前後の二本づつの脚で、協同させないと、運動がうまく行きません。後ろの四本に重心をかけ、前の二本で、あれこれするというのもありますが、この場合、方向転回はどうするのかと言うと、後ろ足四本のうち、真ん中の二本と後ろの二本をうまく調整しなければならなくなります。
  
  六本の脚を調整するのは難しく、四本の脚だけで、運動、回転はできるのですから、四本が合理的で、神経調整でも、原始段階の生物でも、制御できるということになります。
 
  こうして、陸上で動く、大型の動物は、四本脚が合理的であるとなり、六本脚の大型昆虫などは、生まれても淘汰されたのだと云えそうです。
 
  こういう訳で、四本脚の脊椎動物が、地上の大型生物の代表となり、両生類に次いで爬虫類が栄え、その後で、哺乳類が、代表的大型地上生物となったということでしょう。それ故、哺乳類の脚は四本なのです。これは、陸に初めて上がった原始両生類、それに次ぐ原始爬虫類が、有利であったので繁栄した、その延長にあるのでしょう。
  

 
  これは、色々な人が仮説を立てていて、決着していない問題だと思います。先の人が述べているのは、アラスカのバージェス頁岩に含まれていた「バージェスの生物」のことを指しているのだと思いますが、このバージェスの生物は、脚の数などは無論、体構造から見ると、現存の生物、知られている限りの化石生物と比較しても、分類不能なタイプの生物がたくさんいて、動物は高等哺乳類は四本脚で、昆虫などの節足動物は、六本とか八本とか、もっとたくさんとか、こういう「常識」にまったく合わない生物がたく...続きを読む

QWord 文字を打つと直後の文字が消えていく

いつもお世話になっています。
Word2000を使っているものです。
ある文書を修正しているのですが,文章中に字を打ち込むと後ろの字が消えてしまいます。
分かりにくいですが,
「これを修正します。」
という文章の「これを」と「修正します。」の間に「これから」という単語を入れたときに,その場所にカーソルを合わせて「これから」と打つと,
「これをこれからす。」
となってしまいます。
他の文書では平気です。
何か解決する方法があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

入力モードが「挿入」(普通の入力)から、「上書き」になってしまっているのだと思われます。
キーボードに[Insert]というキーがあると思いますので、1度押してみてください。

Qミニトマトの葉が黄色くなって・・・

ベランダで育てているミニトマトの葉が黄色くなってきてしまいました。
もう終わりなんでしょうか?でもまだトマトは4個くらいしか食べていません。
他のトマトはまだ青いです。
そういう病気もあるんですか?教えてください。

Aベストアンサー

トマトは、他の野菜類に比べて、かなり肥料食いです。
元肥を入れていたとしても、成長に伴って、追肥が必要になってきます。
トマトに限らず、葉が黄色くなるのは、肥料不足のサインです。
ベランダということなので、たぶん、プランターかと思いますが、地植えにくらべて、特に肥料不足になりやすいです。
今からなら、即効性の化成肥料を与えれば、復活する可能性があります。
また、カルシウム分が不足すると、
尻腐れ病といって、実(青いあいだでも)のおしりの部分が、茶色くなってきます。
ちょっとお値段高めですが、カルシウム入りの化成肥料も出ていますよ~。
枝の下の葉から、順番に黄色く枯れていくのは、葉の寿命で「お役目ごめん」なので、心配はありません。カビがでやすいので、取り除くといいですね。

Qムカデの足の数は…?

ふと、疑問に思いました。
知っている方がいましたら教えて下さい!

Aベストアンサー

なかなか100本はないようです.
http://www.ntv.co.jp/megaten/library/date/02/04/0428.html

参考URL:http://www.ntv.co.jp/megaten/library/date/02/04/0428.html

Q山手線を一周の所要時間を教えてください。

友人からの何気ない問いでしたが、気になっております。お分かりになりましたら、ご回答の方を宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

山手線は
大崎駅~五反田駅=2分
五反田駅~目黒駅=2分
目黒駅~恵比寿駅=2分
恵比寿駅~渋谷駅=2分
渋谷駅~原宿駅=3分
原宿駅~代々木駅=2分
代々木駅~新宿駅=2分
新宿駅~新大久保駅=2分
新大久保駅~高田馬場駅3分
高田馬場駅~目白駅=2分
目白駅~池袋駅=2分
池袋駅~大塚駅=3分
大塚駅~巣鴨駅=2分
巣鴨駅~駒込駅=2分
駒込駅~田端駅=2分
田端駅~西日暮里駅=2分
西日暮里駅~日暮里駅=1分
日暮里駅~鴬谷駅=2分
鴬谷駅~上野駅=2分
上野駅~御徒町駅=2分
御徒町駅~秋葉原駅=3分
秋葉原駅~神田駅=2分
神田駅~東京駅=2分
東京駅~有楽町駅=2分
有楽町駅~新橋駅=2分
新橋駅~浜松町駅=2分
浜松町駅~田町駅=3分
田町駅~品川駅=3分
品川駅~大崎駅=3分
となり、一周するのに64分程かかります。また電車によって所要時間は若干変わって来るので、これは参考ということにしておいて下さい。

Q「すいません」と「すみません」どちらが正しい?

 タイトルにあるとおり、素朴な疑問になりますが、「すいません」と「すみません」ではどちらが日本語として正しいのでしょうか。分かる方ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

もともとは「すみません」ですが、「すいません」と発音しやすく変えたものもたくさん使います。
話す時はどちらでもいいですよ。

ただ、私個人の語感で言うと、公式的な場では「すみません」の方がいいような気もします。「すいません」はちょっとくだけた感じかな。でも、これはあくまで私個人の語感。人によって、あるいは地方によっても感じ方は違うだろうと思います。

書くときはもちろん「すみません」にしましょう。

発音しやすく変化した発音の他の例としては
手術(しゅじゅつ→しじつ)
洗濯機(せんたくき→せんたっき)
などがあります。これも、話す時にはどちらでもいいです。「しじつ」「せんたっき」と書いてはいけませんが。

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Q39、5度の高熱の対処

さきほど5時前、夜勤あけの彼氏(28才)から電話があり、迎えにいきました。

昨夜から熱っぽいと言っていたのですが、今朝は明らかに様子がおかしく、彼の家で熱をはかると39.5度あります‥
とりあえず氷水のタオルでおでこや首を冷やして、さっき6時頃やっと眠りました。
彼は明日も仕事で、休めない事情があります。14時ころには家をでなければなりません。


回答お願いします!

1、寒いと言って寝ましたがやはり暑いらしく、今布団をぬいでしまいました。クーラーは避けるべきですか?これから気温あがっていきますよね‥

2、彼の実家なので何がどこにあるかわからないし、好き勝手できません。
10時になれば近所のドラッグストアがあきます。何を買うのが最適ですか?


自分がこんな高熱をだしたことがなく、どうすればいいかわかりません。
たすけてください!

Aベストアンサー

本当はまず病院!です。

高熱が続くのは危険です。


私は不明熱を患っていました。
40度以上の熱が出て、嘔吐を繰り返し
脱水症状で救急搬送されること数度。

どこを検査しても異常はなく
結果「不明熱」という病名になってしまいましたが・・・

そのときに高熱に対する対処の仕方は
医師から教わりました。

熱が出るということは
何かの病と体が戦い熱が出ている、
38.5度以下の場合はむやみに解熱をさせずに
戦わせる。(勝つというのが前提らしいが)
38.5度を超えたら体の衰弱が激しくなるため
解熱をさせる。
脱水症状を防ぐために
スポーツドリンクなどを少しずつでも飲ませる。


解熱には体の太い血管のある場所、
わきの下、足の付け根などを氷嚢やアイスノンで冷やす。
寒いと感じているときは熱が上がってきているとき(悪寒)
熱が上がりきるとやはり体は熱くてたまらないが
(布団をぬいだとのことなので今この状態ではないでしょうか
 いくら暑がってもクーラーはダメです!!)
発汗をした方が熱は下がるので
むやみに体を冷やさない。
(解熱の太い血管冷却は続ける)
水分補給を欠かさずにしてください。
汗をかいたらすぐに着替えさせてください。
汗で濡れた服のままだと体を冷やしてしまい
発汗による解熱が失われていきます。
また発熱への逆戻りなりますので。
枕元に着替えのシャツとタオルをおいておくといいです。

マクラにはアイスノンより氷枕の方が
寝返りをうったときでも
面積が広いのでお勧めです。
私は氷枕を使います。


解熱剤を用いる。

高熱は本当に体力を消耗させますので
栄養価の高いものを摂取させる。
バナナや栄養補助食品など利用すると良いでしょう。


とにかく熱が出るということは
体が病原体と闘ってる証拠です。

高熱には要注意です。

できれば病院に行ってください。

本当はまず病院!です。

高熱が続くのは危険です。


私は不明熱を患っていました。
40度以上の熱が出て、嘔吐を繰り返し
脱水症状で救急搬送されること数度。

どこを検査しても異常はなく
結果「不明熱」という病名になってしまいましたが・・・

そのときに高熱に対する対処の仕方は
医師から教わりました。

熱が出るということは
何かの病と体が戦い熱が出ている、
38.5度以下の場合はむやみに解熱をさせずに
戦わせる。(勝つというのが前提らしいが)
38.5度を超えたら体の衰弱が激しく...続きを読む


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