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プロ棋士が将棋ソフトに負けた挙句、今度は試合中に将棋ソフトを使った使わないとかでプロ棋士同士が争い合うとはこれ如何に。
もはや将棋の世界は終ったのではないでしょうか。

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A 回答 (9件)

インチキする輩を排除すればいいだけの事。

そして人間は進化する。それで何がどう終わるんですかね。正々堂々とやればいいだけでしょ。こんな不祥事はどこにでもある、そのたび終わっていたらこの世には何も残らないですよ。つまらない事を言いますね。
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ババ抜きをコンピュータとやっても面白くないですよね。


人間同士でやるからこそ、表情などでの駆け引きだったり、ババを引いて嘆いたり喜んだりするところに面白みがあるのですよね。

それと同じで、人間同士だからこそのせめぎ合いだったり駆け引きがあるのです。

また、コンピュータのカンニング対策については、チェスにおいてはしっかりとやられているみたいです。将棋は二日制もあるので、どう適用させるのか少し難しいだけで不可能ではないと思います。
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いや、あなたの考えが甘い。

彼らは彼らの死闘を続けている。
有名運動選手のドーピングの誘惑と同じ面があると思う。

>ところが今のプロ棋士にはそのような精神が微塵も残っていない。

いいえ。まあ、厳密には分からないけど、糸谷前竜王とかは離席のほぼできないNHKの早差しで、超超早差しで渡辺竜王を破っていたので、実力はあると思いますよ。NHKの早差しで強いやつらはたぶんカンニングしていないはずですよ。羽生、森内、渡辺、久保、糸谷、まあたくさんいます。カンニングしていない棋士もたくさんいるんですよ!
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>つまりたとえ相手がカンニングしていようと、そのことでいちいち言い争っていたら将棋の一切がシラケてしまうのではありませんか。



#1ですけど、もうそれはなくなりますよ。ボディーチェックでケータイとかパソコンとか持ち込み禁止。知らないんですか?

もともと、今回のケースはルールがなかったので、棋士の良識にまかされていた。過渡期だったのですよ。このケースは元検事総長の弁護士がはいるそうで、特別に言い争いは続くでしょう。裁判になるかも。

こういう争いはあまりに拡大しない限りは、皮肉にもむしろ将棋の宣伝になってプラスの側面もあります。

>プロ棋士であればプロとしての誇りを持ってもらいたいものです。

プロ棋士の世界は相当厳しいので、1勝でも多く勝ちたい、というのがあります。負けが続けば廃業です。カンニング不正をする棋士がいても、私は不思議ではないと思いますけどね。カンニングを支持するわけではありませんが。
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この回答へのお礼

かつて米長邦雄はこんなことを言ってたね、「コンピュータ使うほど人間はバカになる」ってね。
ところが当の本人はコンピュータ相手に将棋指す羽目になり、案の定負けてしまいました。
でもそんなことを言ってた当時の米長邦雄にはプロ棋士としての誇りがあった。
これが本来のプロ棋士のあるべき姿なのです。
ところが今のプロ棋士にはそのような精神が微塵も残っていない。
だから将棋の世界はもはや終ったのではないかってことなんです。

しかし今回の1件は、将棋界にとってあまりにインパクトが大きすぎる。
将棋界が抱える本質的な問題が一気にあぶり出されたっていうか・・・
あ~、シラケる将棋界。

お礼日時:2016/10/28 21:57

将棋の世界は既に終わっています。


終わっているから若手が復活させようと、色々な方面で動いていました。また、ベテラン勢も若手を応援するために奇抜なファッションや言動を行っていました。

しかし、それでも将棋の人口はあまり増えません。
今回の騒動も、将棋に注目を集めたいという考えから生じた苦肉の策だと、私は考えています。少し前に話題となった佐藤天彦(名人)はオンラインの将棋ゲームで素人に敗北したり、糸谷哲郎(元竜王)に至って声優(素人)ごときに本気となる始末。その状況を見てベテランは喜ぶという、情けない話です。

去年の電王戦で、将棋ソフトのバグを狙って人間が勝利した、という話から。復活の目はなくなった、と確信しました。

一将棋ファンが思ったことです。
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偶然の要素がない指向型ゲームは理論上絶対にコンピュータには勝てません。


全てのパターンをシミュレートすれば結果がわかるからです。
実際のところそれを処理する能力もロジックもありませんが、
一部最適化されたプログラムで十分プロをしのげるようになってきています。

コンピュータに勝てなくなるなんて最初からわかっていたことなので、
いまさら将棋が終わるとかそういう陳腐な話をされても意味がありません。

2001年宇宙の旅では後に反乱するコンピュータHAL9000は
暇つぶしのチェスではわざと負けてくれます。
勝てるということは適度に負けることもできるということですから
より人間として娯楽が増えるでしょう。
(絶対に当たらないように作られたネトゲのガチャよりよほどマシですね)
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この回答へのお礼

少し違う観点で質問したのですが。
将棋ソフトがプロ棋士より強いことはご指摘のように既に実証済みですが、ここではそれについてはポイントではありません。
ここで問題としているのは、「試合中に将棋ソフトを使った使わないとかでプロ棋士同士が言い争い合う」ということ。
プロ棋士であればプロとしての誇りを持ってもらいたいものです。
つまりたとえ相手がカンニングしていようと、そのことでいちいち言い争っていたら将棋の一切がシラケてしまうのではありませんか。
これです。

お礼日時:2016/10/28 17:27

囲碁やチェスの世界もコンピューターに負けてます。

。。

テーブル型頭脳ゲームは身近で、多数のアマチュアファンが存在します。
特に将棋は、スポーツで言えば大相撲の様な「国技」的な存在感があります。

プロ将棋世界では、性善説で「まさか将棋ソフトを使用する」なんて構想が無かったと思われますので、今後のルール改正で改善されるでしょうね。

そもそも、スピード化している世の中で、タイトル戦の1局で2日間も掛けて勝負する事自体が、おかしいと思いますが。。。
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この回答へのお礼

将棋ソフトがプロ棋士より強いことは既に実証済みですが、ここではそれについてはポイントではありません。
ここで問題としているのは、「試合中に将棋ソフトを使った使わないとかでプロ棋士同士が言い争い合う」ということ。
プロ棋士であればプロとしての誇りを持ってもらいたいものです。
つまりたとえ相手がカンニングしていようと、そのことでいちいち言い争っていたら将棋の一切がシラケてしまうのではありませんか。
これです。

お礼日時:2016/10/28 17:18

「人間のみ」って条件での大会なら成り立つのでは。


100m走だって無人バイク走らせりゃ、そりゃそっちの方が早い。これも人間と非人間の戦い。でも「人間のみ」って前提があるから成り立ってる。
世の中そんな競技は山程あり、ちゃんとビジネスとして成り立っていますよね。それと同じでは。
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読売新聞社が今、竜王戦を主催して賞金4500万円?だそうですが、このような資金が提供されるかぎり、プロの将棋界はつづくでしょうね。



ソフトが強くなってきていますが、一応住み分けがあるようで、今はルールづくりの段階のようです。電王戦のようなソフトとプロが戦う棋戦もあり、これにもスポンサーがプロ棋士がお金を払っているので、プロ棋士たちもしたたかに生き延びようとしていると思います。ただ、ソフトの方が強そう。
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