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トルコリラの外貨預金はリスクがあるのでしょうか?

大和証券のホームページで見たのですが、1年預金で6パーセントの金利です。

100万円ぐらい余裕資金があるのですが全部預けるのは危険ですかね?

トルコリラの為替相場はよくわかりません、為替の変動は激しいのでしょうか?

為替リスク以外にもリスクってありますか?

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A 回答 (3件)

・わからなければ投資しない。

当たり前。
・為替リスク。当たり前。
・中途解約リスク。
・預金保険対象外。

スプレッドが4円あります。現在1TRY=33円とすると買うときには35円、売るときには31円です。4/33=12%と利率の2倍以上の手数料となります。
預入時のレートが1年たっても同じだとすると、100万円預入すると93万円になって戻ってきます。

過去には40円が1年で50円になっているので、この場合には100万円が120万円になります。トルコリラは長期に円高トレンドです。円高が進んでもあまり痛手がないように投資してください。外貨預金よりもFXの方がずっと有利なのですけどね。

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/market/data/tr …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

FXは難しそうです。

お礼日時:2016/11/12 16:05

トルコリラ、南アフリカランドの金利が


なぜ高いのかご存知ですか?
http://www.daiwa.jp/products/deposit/foreign_dep …

国の信用が低いからです。
ですから、金利を高くして外貨を獲得
したいのです。
これはここ数年の新興国の一般的な
傾向でもあります。

リラの対円での状況は以下のとおりです。
http://zai.diamond.jp/list/fxchart/detail?pair=T …

2015年初頭から下がり続け、40%も
下落してしまいました。
円高の要因もありますが、
大きい要因は、
金利を引き上げようとしている、
米ドル高と近隣先進国のユーロ安
です。

米ドルの金利引き上げの傾向は
混迷も極め、逆にそれは救いに
なりましたが、近隣の英国の
EU離脱問題や中東の政情不安
の煽りを受け、下落傾向は
止まる気配を見せません。

ブラジルレアルはオリンピックも
終わり、投資対象から消えてしまい
ました。全くもって証券会社とか
無責任にもほどがありますね。

私見で言えば、『やめとけ』
としか言えません。

私の海外投資関係では先進国債券が
円高要因で塩漬けとなっていたのが、
ようやく氷解しつつあるといった
感じです。

そういう意味では米ドルあたりに
しておいた方がよろしいかと思います。

いかがでしょう?
「トルコリラ外貨預金はリスクがありますか?」の回答画像3
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

米ドルはしていますが、低金利だしなかなか円安にならないのであまり利益が出ませんね。

お礼日時:2016/11/12 16:07

よく分からないなら手を出さない方がいいですよ?


まぁ外貨預金なんで、借金になることはないでしょうけど。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

よくわからないのはやめた方がいいですかね。

お礼日時:2016/11/12 16:03

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この商品ってどう思いますか?

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現在約30円/1トルコリラが10円/1トルコリラにならないかぎり損はしないので大変魅力
あるのですが、何か落とし穴はあるのでしょうか?

それともトルコリラが10年後までに現在の1/3の価値になってしまう可能性があるのでしょうか?

10年というのがリスクなのでしょうかね?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

一言で言えばまあ、仕組債の一種ですからね。この手の問題は、一見債権のような一般的にはリスクが限定される商品でありながら実際は単なるデリバティブ商品であるという点がまあリスクということになりますね。

仕組債の細かい儲けは調べればわかると思いますが、つまりは普通に10年間でリラ扱いで2.7倍の利回りを得るのは、今の金利を考えれば普通にFXで現物または低レバで複利で回せば自然にいく水準かやや低い程度ということ。つまり、それを買うのと大差ないにもかかわらず、自分で売りたい時には10年間全く売ることができないし、その場合に損する仕組みなってます。

金融会社がなぜこんな商品を売るのかというと、つまりはオプション取引のための資金集めまたはリスクヘッジにあなたの金を使ってしまおうというようなことがたとえばあります。今後10年間でリラが10万円を切った場合に買い取るオプションをつけて仕組み債は複雑なオプション取引を組み合わせて、その上で金融工学的な計算をした上で業者が絶対損をしない水準になるような利回りで運用してるのがミソです。業者はあなたに30万円分のトルコリラを買ってもらい、代わりに10年後に(極端な例ですが)1リラ10円のオプション売り契約をする。10円を上回ればオプション手数料丸儲け、下回ったとしても、10円で以下で買い取るマイナス分はあなたが被ってくれるので損はしない。まあ、ざっくりというとこういうことが可能なのです。

いずれにせよ、金融商品なので嘘はいってませんから、都合よくなれば額面通りのリターンはあるでしょう。FXが怖いとかハードルが高いとかいう人が、リスクを理解した上で10年間覚悟を決めるなら別にありかと。ただ、ロシア、南ア、トルコあたりの金利が高い国の為替は軒並み20年くらいで1/5とか平気で下げてたりもするので、低リスクと言い切れるかは微妙なところ。そもそも、買う人がいないから金利が高いわけですしね。

一言で言えばまあ、仕組債の一種ですからね。この手の問題は、一見債権のような一般的にはリスクが限定される商品でありながら実際は単なるデリバティブ商品であるという点がまあリスクということになりますね。

仕組債の細かい儲けは調べればわかると思いますが、つまりは普通に10年間でリラ扱いで2.7倍の利回りを得るのは、今の金利を考えれば普通にFXで現物または低レバで複利で回せば自然にいく水準かやや低い程度ということ。つまり、それを買うのと大差ないにもかかわらず、自分で売りたい時には10年間全く...続きを読む


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