『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

アシュケナージ、子供の頃大好きで、ショパンのエチュードはまるで魔法の様だと思いました。
何て完璧で、音も柔らかいんだろうって。嘘みたいでした。
 大人になりましたが、全く聴かなくなりました、思い出しもしません。知り合いなども、「子供の時ってさ、アシュケナージが世界一だと思わなかった?」という人も多いので、同じ気持ちの人って、多いと思います。 
 でも、自分がどうして、今アシュケナージにあまり良い印象を受けないのかが、良く分かりません。あんなに大好きだったのに! 
 不思議なのは、他のピアニストは、子供の頃とおなじく、今も聴きたいと思います。

尊敬しすぎたせいで、その反動なのでしょうか?
何だか、モヤモヤするので、*これに共感する人(自分も聴かなくなった)、*これに反論する人(アシュケナージは、いつでも素晴らしい。) 両方の意見を聞いて、自分の気持ちを整理したいです。
宜しくお願いします。

A 回答 (2件)

アシュケナージといえば、指揮者、編曲家の側面も大きいと思います。

もう何十年も昔、中学生の頃、友人の家にアシュケナージ編曲の展覧会の絵の、CDがありました。当時はCDそのものが新しかった時代です。懐かしい思い出です。
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模範的、お手本とすべき、というのがアシュケナージへの多くの評価だと思います。


ただ曲によっては技術的に追いついてなかったりとムラもあるんですね。
私もピアノの先生にアシュケナージを聴いておけばまず間違いないよと言われました。
なので先入観を持たずに曲を理解しようとする時に最初に聴くようにしていました。
でも感動というものをあまり味わったことはないのです。
もちろん正確さ、曲への真摯な姿勢、丁寧で細やかなショパンらしい表現など魅力はあるのですが。
曲によっては模範生すぎる面が悪く出て繰り返し繰り返し聴き込むほどの魅力に欠けるように私は感じました。
時代もあると思います。今は超絶技巧を駆使するピアニストも多く出ていますし。
かつて酷評を受けていたフジコ・ヘミングがもてはやされたりと、時代が変われば聴く人の気持ちも変化するものではないでしょうか。
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