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宜しくお願い致します。
84歳糖尿病持ちの母親が息苦しいとの事でかかりつけの医者でCTと心電図をしたら大変だ!と大騒ぎにになり、救急車で次の病院で造影カテーテルをしたら、3本とも塞がっていて、1本ステント入れても薬を飲み始めたら悪化しても助けてあげられない。と言われ・・・今なら冠動脈バイパスの手術を出来ると勧められ・・・糖尿病、高齢を理由に断ると・・・今夜心筋梗塞起きても何も出来ない、と言われました。

母親に決めさせたところ、手術をすればもう少し長生き出来ると思い、手術します。と決めました。
そのまま又救急車で24時間体制の病院に運ばれ、簡単な検査の後に8時から約6時間の手術を受け、4本のバイパス手術は成功しました。
が、次の日に電話があり、かなり痙攣を起こし脳梗塞の可能性があります。
もしかしたら意識は回復しないかもしれない。と言われました。

その後MRIをしたり脳外科の先生の見解を聞いたりした結果、手術中に、どうしても血圧が40~50くらい下がる事があるけれど、大丈夫な人が殆どですが、お母さんの場合はそこで血流量が足りなくなり脳に全体的にダメージを受けてしまったようです。
と、説明を受けました。
99%成功する手術と聞いていたのにショックはかなり大きく、もう転院の話をされています。
もうすぐ気管支切開した場所からの補助の酸素も取れるから、受け入れ先は広がります。と言われましたが、まだ肺に水が溜まって行く状態で転院しても大丈夫なのでしょうか?
もうすぐ一ヶ月経ちますが状態はおなじです。

詳しい人も周りに居ないので一人で悩んでいます。
宜しくお願い致します。

質問者からの補足コメント

  • 回答ありがとうございます。
    ソーシャルワーカーさんとはもう1度話をしました。
    ただ肺に水が溜まったまま転院をして良いのかどうか?それが普通なのか知りたかったのです。
    リスクはある程度理解はしていましたが、99%成功する手術と言われ安心していました。
    確かに手術は成功したのですが・・・。

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2016/11/10 09:58
  • 返答ありがとうございます。
    本人が一番望んでいなかった形になり、私も悪戯な延命は望むつもりはありません。
    シビアなご意見ありがとうございました。

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2016/11/10 10:01
  • 返答ありがとうございます。
    精密検査をした結果は手術中の血圧低下による脳への血流量が減ってダメージを受けた。と聞きました。
    肺に水が溜まったままの転院が不安でしたので・・・質問させていただきました。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2016/11/10 10:05
  • 質問した内容に誰1人答えて頂けなく残念に思いますが、ありがとうございました。

      補足日時:2016/11/13 00:18

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A 回答 (5件)

「肺に水が溜まった状態で転院」についてがご質問の趣旨という事のようですね。


当然、転院先の病院で、それらのフォローをするので、基本的には大丈夫なはずです。
「自動車に揺られる事で、肺の水が悪さを・・・」という事でしたら、それはまずないです。
飛行機のように気圧が大きく変動するなら考え物ですが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
一応転院先も病院施設らしいので、安心はしてあますが現状維持が基本で治療等は皆無でした。
熱もあるままなので、肺炎になるのが目に見えてる気がして心配になりました。

お礼日時:2016/11/16 14:23

怒ったりなさい

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    • 1

あの病院に入院転院する際に


たくさんの書類に著名したと思いますが
その中にたぶんリスクに関する書類もあったはずです
いちいち確認していないので覚えていないと思いますが

手術されたのが大きな病院であれば(そうだと思います)
もうすでにベットを開けないと国から怒られます
まずはその病院でのソーシャルワーカーさんに相談(受付などで聞いてください)

転院先の施設の整った病院への転院が必要ですので
まずそれも相談を

ケアマネついていますか?
ついていないならまずは介護認定も並行して行うといいですよ

この先容態が安定した時に
介護の方やリハビリを行うために必要です

いろいろ忙しいですが
まずは自分の体第一ですよ
無理しすぎないで下さいね
この回答への補足あり
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意識が一か月ないなら改善の見込みはないかと。

尊厳死(≒消極的な安楽死 例えば栄養は末梢点滴のみにするなど)を検討する時期と思います。
この回答への補足あり
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心臓周りの手術で、そのあたりに溜まっていた血栓が、脳に廻り脳血栓を起こすリスクはあるはずです。


その点について説明を受けませんでしたか?
この回答への補足あり
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Q弓部大動脈瘤手術後 意識が戻らない

父(68歳)が弓部大動脈瘤・狭心症の手術をしてから10日間経ちましたが意識が戻りません。術後、痙攣がありましたがCTを2回とっても脳梗塞の症状が現れないとのことでした。主治医からはこのようなことは初めてだとのこと。現在は自発呼吸はしてます。
手術前の説明では脳にいく大きな2本の血管のうち1本がかなり細くなり狭窄しており、脳梗塞の可能性がかなり高いと言われていました。術後の主治医の説明によると予想以上に動脈硬化がひどかったが脳梗塞にならないようかなり注意はしたとのことでした。
私は来年結婚を控えており父には必ず目を覚ましてほしいと思っています。
主治医はできることは全てしましたと言いました。このまま意識は戻らないのでしょうか?家族としてできることは具体的に何がありますでしょうか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

NO2です。
前の回答は、誤字が多くてすみませんでした。
参考になるかわかりませんが・・・
脳梗塞が起こっていないということは、すばらしいことだと思います。
父の場合は、術後2日めに麻酔が覚めた頃痙攣があり、自発呼吸と呼吸器のリズムが合わずに苦しそうだったのですぐに抗痙攣剤(筋弛緩剤)を使ったので自発呼吸はあったのですが
眠らされていた状態でした。
4日目の脳のCTで脳のむくみがあり脳梗塞では・・・と言われました。
さらに術後1週間のCTでは、脳のあちこちに小さな梗塞があることがわかりました。
でも、2週間ごろ(脳のむくみが取れた頃) 大分意識が清明になってきて 睡眠のリズムが出来たり、手や足が少し動くようになり、瞬きで何か合図したり、表情が出てきました。
それに、2ヵ月後のCTでは、脳梗塞は少し減って小さくなっていました。
脳のむくみなど脳梗塞の症状がなければ、絶対に意識が戻り良くなられることと思います。
最も怖い合併症の脳梗塞がなければ、肺炎も感染症もきちんと治療していただけます。

なにぶん難しい大手術なので体へのダメージが大きく、心臓以外の臓器も動き出すのに時間がかかりました。肺も胃腸も腎臓もなかなか戻らず、はじめの2週間は家族みんなも本当に苦しくて毎日泣いていました。

まず肺、腎臓、胃、腸、それから意識・・・と1つずつ機能が戻ってきたように思います。
父の場合は腎臓が悪かったので、腎臓が悪い方も意識の戻りが遅くなると医師に言われました。

今は、術後3ヶ月。リハビリの病院に移れる日が近づいています。
父の場合は動脈瘤の破裂の心配がなくなったのですが、まだしゃべれないし鼻から管で栄養を入れています。痰をとるために気管切開もしています。今後リハビリをしても車椅子生活は免れないといった状態です。
でも、やはり生きていて欲しいという一心でした。生きていてくれるだけでうれしいです。

お気持ち、痛いほどわかります。お互い、がんばりましょう。

NO2です。
前の回答は、誤字が多くてすみませんでした。
参考になるかわかりませんが・・・
脳梗塞が起こっていないということは、すばらしいことだと思います。
父の場合は、術後2日めに麻酔が覚めた頃痙攣があり、自発呼吸と呼吸器のリズムが合わずに苦しそうだったのですぐに抗痙攣剤(筋弛緩剤)を使ったので自発呼吸はあったのですが
眠らされていた状態でした。
4日目の脳のCTで脳のむくみがあり脳梗塞では・・・と言われました。
さらに術後1週間のCTでは、脳のあちこちに小さな梗塞があることが...続きを読む

Q心臓手術 脳梗塞 意識は回復する?

父(70歳)が1ヶ月前に、胸部大動脈瘤の手術をしました。
大動脈から出ている頚動脈を人工血管に取り替えると同時に位置をずらし、弓部大動脈瘤(約10センチ)のところにステントグラフとを装着するという手術です。手術後、出血があり止血のための再手術も行いました。慢性腎不全や動脈硬化のため人工心肺は使わず、血流と心臓の動きを保ちながらの手術でした。
残念ながら、合併症で脳梗塞が起こってしまい、1ヶ月たっても意識が戻りません。
血管をつないで、クリップのようなものをはずした時に血管のゴミがあちこちに飛んだのだろうということです。
CTで見ながら説明を受けましたが大脳の広い範囲が黒く抜けていて、こうなると回復は難しいとのことです。他に小脳にも少し黒いところがありました。
脳幹は大丈夫でした。
心臓の方は順調に回復したのですが、
皮肉なことに後は脳の問題だけです。
何とか意識が回復してくれないものかと願いながら、毎日声をかけたり手足をマッサージしています。
まぶたや眼球は良く動きます。腕や足も、触ると反射的に動きます。
・・・回復の見込みは本当にないのでしょうか?

父(70歳)が1ヶ月前に、胸部大動脈瘤の手術をしました。
大動脈から出ている頚動脈を人工血管に取り替えると同時に位置をずらし、弓部大動脈瘤(約10センチ)のところにステントグラフとを装着するという手術です。手術後、出血があり止血のための再手術も行いました。慢性腎不全や動脈硬化のため人工心肺は使わず、血流と心臓の動きを保ちながらの手術でした。
残念ながら、合併症で脳梗塞が起こってしまい、1ヶ月たっても意識が戻りません。
血管をつないで、クリップのようなものをはずした時に血管...続きを読む

Aベストアンサー

確かにグラフト置換術の合併症として脳梗塞を起こす可能性はありますが、本当に起こってしまうとは、無念ですよね。手術そのものは無事終わっているだけに、他人事ながら残念に思います。

さて、意識が戻るかどうかについてですが、「脳幹は大丈夫」ということであれば、意識が戻る可能性はあると思いますよ。脳幹は意識を司っている大元なので。

ただし、大脳の広い範囲が障害を受けているとなると、仮に意識が戻ったとしても、自分が誰であるのか、周りの人が誰であるのか、何故病院にいるのかなど、まったく理解できない可能性があると思いますし、会話すらも成立しない可能性があります。

厳しい状況であると思いますが、どうか希望を失わずに、声をかけたり手足のマッサージを継続してください。そういった働きかけが脳を刺激し、覚醒を促すことになりますから。

病状が許すなら、洗面器やタライなどにお湯を汲んできて、手足を洗ってあげるのも、良い刺激となります。

どうか諦めないでくださいいね。

Q心臓のバイパス手術後

85歳の母は冠動脈がほとんど全て詰まっていたので2週間前に心臓のバイパス手術を受けました。
すぐに元気なるものと信じていたのですが、痰はからむ、喘息気味、心不全なのか体重が増えおしっこは出ずらい、食欲もなく歩けなくなるなど、手術前よりかなり悪化してしまい入院生活が続いています。
バイパス手術は成功しているのになぜなんでしょうか?
今後良くなるでしょうか?

Aベストアンサー

心臓血管外科で看護師をしています。
冠動脈バイパス手術を85歳にして受けられたようですが
高齢である事ほとんどの冠動脈が詰まっていたことをふまえて考えると回復に時間を要する事は十分に考えられると思います。

最近では90歳近い方でも手術をするようになってきました。やはり高齢では回復にかなりの時間を要します。
手術後は咳・痰がひどく心不全や胸水がたまったり不整脈を起こしたりの合併症を起こす患者さんもいらっしゃいます。

心臓の手術後は正直に言ってすぐにはよくなりません。
医師は患者さんやその家族にはすぐに元気になるという説明をしがちです。
全員がそうではないでしょうが少なくても私の勤務する施設の医師はその傾向があります。
私の経験では80歳を超えて心臓の手術した患者さんは1ヶ月程しないと元気になってこないような気がします。
お母様の病状はよくわからないですが一度先生と約束をされて病状を聞いて見られるとよいと思います。

Q手術後の処置について

私の姉が、二月十九日に大動脈狭窄ということで人工弁交換手術をしました。手術前姉はとても元気で自覚表情もなく、検査の結果今なら早く元気になれるとのことで、二月一日に入院して手術をしました。今日で二週間になりますが、未だICUから出られず意識もはっきりしません。手術の次の日出血があるとのことでもう一度開腹手術をして、その次の日不整脈が出たと薬を投入しましたが、薬の副作用で痙攣を起こしたそうです。その次は肺に水がたまっていて、オショウ水が出なくなり今も人工透析をしています。人工呼吸器も未だに取れず、三日前には黄疸が出てしまいました。今は何とか落ち着いていますが、これから先どうなるのかとても心配です。この先希望が見えるようなことがありましたらお返事ください。

Aベストアンサー

御質問に「この先希望が見える・・・」とかコメント欄にも「できるだけ詳しく・・・」とか書かれていたので回答するかどうか迷ったのですが・・・。
経過を拝察するに大動脈弁狭窄症→大動脈弁置換術→出血再開胸→出血性ショック+「低心拍出量症候群」→多臓器不全(心不全・・・肺に水が溜まっている、呼吸不全・・・2週間以上の気管内挿管、腎不全・・・人工透析の導入、肝不全・・・黄疸の出現)
といった様に見受けられるのですがいかがでしょう?
この場合心臓手術の合併症のオンパレードと言うか、もっとも厳しい経過をとられていると思われます。一旦このペースに入ってしまうと急激に良くなって・・・とか、すばらしい治療法が・・・とか言う事はありません。一つ一つ臓器が回復するのを待って長い時間をかけて頑張るしかないと思います。
この際matyaoさんのお姉様が頑張れるかどうか?は一つには最初の手術の効果で心臓は術前より楽になっているはずですが手術のダメージなどで一時的に落ち込んでいた心機能がどの程度回復しているかと言う事が重要です。心臓が極端に悪い場合は先ず頑張ると言っても限界があります。
次に脳硬塞や脳出血が無いか?とう点も予後を最も左右する因子でしょう。術後痙攣があった様ですがこれが手術中に飛んだ大動脈弁輪の石灰化や動脈硬化した血管内膜のゴミによる脳硬塞や人工心肺使用時のヘパリン使用に関連した脳出血などによるものでなく不整脈を押さえるためキシロカインなどが大量に入っていた事による物であれば心配はないと思いますが・・・。
この二点がしっかりしていれば御家族も主治医も諦めず頑張れば生還できる可能性は高くなると思います。
術後の急性腎不全は透析で凌いでいれば一ヶ月内外で利尿期がきて透析から離脱できる事が多いです。
また肝不全もゆっくりと時間をかければ自らの再生能力で改善していきます。
呼吸不全は心機能にもよりますが回復は可能ですし長期挿管にょる肺炎などを注意して避ければなんとかなります。
意識については先に述べた脳合併症がないのであれば人工呼吸器も付いているのでセデーション(安定剤を一服もられている)されているのかも知れません。重症の心不全の場合は自発呼吸とうまくあわないと循環が安定しませんしまたまだ抜管できない呼吸機能なのに意識だけしっかりしていても本人にとっては苦しいだけですから・・・。
手術については100人やれば1人か2人はこういう経過をとられる方もいるのが心臓の手術であるとしか言えません。
言い訳する訳では無いですが特に大動脈弁狭窄症の場合心筋が長年の圧力の負荷によって厚くなっているため術中の心筋保護液が不均一に心筋に到達しやすく術後心不全や不整脈の原因となりやすい事、また大動脈を切ったり縫ったりする上術後狭窄がとれて楽になった分血圧のコントロールが以外と難しい方がおられる事などから単弁の置換術としては他の疾患と比べて心臓外科医も心してかかる疾患であると言う事を頭の片隅においておいて下さい。
疑問点の解消の一助になれば幸いです。
お姉様の御回復を祈っております。

御質問に「この先希望が見える・・・」とかコメント欄にも「できるだけ詳しく・・・」とか書かれていたので回答するかどうか迷ったのですが・・・。
経過を拝察するに大動脈弁狭窄症→大動脈弁置換術→出血再開胸→出血性ショック+「低心拍出量症候群」→多臓器不全(心不全・・・肺に水が溜まっている、呼吸不全・・・2週間以上の気管内挿管、腎不全・・・人工透析の導入、肝不全・・・黄疸の出現)
といった様に見受けられるのですがいかがでしょう?
この場合心臓手術の合併症のオンパレードと言うか、もっと...続きを読む

Q目が覚めないのと昏睡の違い

私の父が火曜日に緊急手術をしましたが未だに目が覚めていません。
担当医は
いつ目が覚めてもおかしくない
といわれます。
昏睡状態と麻酔が覚めない状態の違いについておしえてください。

Aベストアンサー

>紋扼性イレウス・・・やはり危険な状態でしょうか?

術前の状態が悪すぎたのか、術中の状態もぎりぎりだったのか。腹部手術で、術後に意識が回復しないとなると(3日以上)、どこかしらで脳の障害が生じた可能性があります。「いつ覚めてもおかしくない」という担当の先生の言葉を信じて様子を見る手もありますが、術中に脂肪(脳)塞栓が起こっている可能性もあり、術中・術後に肺梗塞が起こっている可能性もあり、1週間以上覚めないとなると、脳障害は確実であり、回復には長期間を要するでしょう。
脳障害、脳虚血、肺塞栓、脂肪塞栓、などをキーワードとして、担当の先生に聞いてみてください。面談をしてもらいましょう。
今夜(金)の状態はどうですか?

Q父が心臓弁膜症の術後、経過がすごく悪いんです。

父が心臓弁膜症の術後、経過がすごく悪いんです。

初めてのことで、疑問や不安があるんですが少しでも情報をいただければありがたいです。


父は小さい頃からお祖母さんの遺伝により心臓が悪く、
5年程前から心臓弁膜症の手術を進められていました。

しかし、仕事や金銭面を心配し先延ばしにしていましたら、
今年の4月に心不全で意識を失い倒れてしまいました。

その為、総合病院に入院をし5月に手術をしたのですが、
術後の経過が悪く今もICUに入り人工呼吸器を着けています。

心臓の三尖弁と僧帽弁2つ共の働きが悪いので両方生態弁を着けていただきました。
手術は、予定より2時間程多くかかり、先生にお会いした時の一言目が、

“芳しくない”でした。

お腹を開いた瞬間から出血がひどく、心臓も癒着していて大変だったということを聞かされました。


しかし、1週間後には喋れるようにまで回復をして、おかゆ等も食べさせてもらっていたので
一安心しもう少しでICUから出られるのかと期待をしていましたが、
父は、今までと少し人格が違ってしまい、子供っぽくなり母はボケてしまったのかと
心配をしていましたが、先生や看護師さんは、

“環境や薬で少し人格が変わってしまっていますが、元に戻りますよ”
と言って下さったので安心できました。

でもその頃には別の問題も発生しました。
父は以前に数回肺に水が溜まり呼吸がしにくくなることがありましたが、
これも心不全が原因だから・・
と聞いていたのですが、手術後にまた肺に水が溜まってしまいました。

先生も、弁は正常に働いているけど、右心房の圧が高いままだし、
抗生物質が効きにくくなってしまっていて、これより強い薬に換えると
肝臓が今度は悲鳴をあげるから、取りあえず様子を見る。
とのことで、長期戦になることを告げられました。

現在は入院して3ヶ月半、手術を終えてから約2ヶ月たちますが、
今は気管切開で喉に人工呼吸器を着けた状態で、
肺の水ももう薬では抜けないので管を入れて抜いている状態です。
父はこの2ヶ月近く何も飲んでいないのに、肺の水は出続けています。
色が黄色っぽいので、点滴が肺に溜まっているんでしょうか?

母は、何かの医療ミスがあったのか、ここの病院にいて本当にいいのか?
と最近は不安の色を隠せない様子です。

普通、心臓弁膜症の術後は、こんなことにはならないんでしょうか?

何かわかることがあれば教えて下さい。
よろしくお願いします。

父が心臓弁膜症の術後、経過がすごく悪いんです。

初めてのことで、疑問や不安があるんですが少しでも情報をいただければありがたいです。


父は小さい頃からお祖母さんの遺伝により心臓が悪く、
5年程前から心臓弁膜症の手術を進められていました。

しかし、仕事や金銭面を心配し先延ばしにしていましたら、
今年の4月に心不全で意識を失い倒れてしまいました。

その為、総合病院に入院をし5月に手術をしたのですが、
術後の経過が悪く今もICUに入り人工呼吸器を着けています。

心臓の三尖弁と僧帽弁2つ...続きを読む

Aベストアンサー

まず初めに、貴方にとって聞き心地の良い回答ではない、という事を申し上げておきます。

5年程前から心臓弁膜症の手術を勧められていたにも関らず、手術をせず放置していれば、その間、心臓機能は悪化の一途を辿るのは当たり前です。今年の4月に心不全で意識を失ったのも当然の結果です。

今ごろ弁置換術を受けたからといって、手のひらを返したかのように、いきなり元気になることはありえません。もし5年前に手術を受けていれば、術後の経過も、現在の状態と比較して明らかに違い、比較的短期間で回復した可能性は十分考えられます。

つまり、意識を失う程に心臓を悪化させてから手術を受けても、回復するには非常に長い時間がかかりますし、回復の見込みも、あまり高くないという事です。

以前から数回肺に水が溜まったことがあるそうですね?これは心機能の低下(心不全)によって心原性肺水腫を引き起しているのです。本来なら肺水腫になる前に手術を受けるべきです。

今回は術後一時期、食事が出来るまで回復したのに、その後また悪化したので、医療ミスなどの不信感を持たれているのかもしれませんが、一治療者側から言わせて頂くと、濡れ衣も甚だしいと言わざる負えません。

今回の手術前、担当医からはどんな説明があったのでしょうか?手術をすれば、すぐにでも歩いて家に帰れる(退院出来る)とでも言われたのですか?もし、それに近い説明があったのならば、説明義務違反で訴える事も可能でしょうけど。

もし私が主治医だったならば「5年も放置し、度々肺水腫も起している心臓の弁膜症は、手術をしても、心機能の劇的な改善は見込めない、だからと言ってこのまま放置すれば、意識を失う程に心機能は低下しているのだから、長くはもたない」と説明しますけどね。

ちなみに、肺から出続けている黄色っぽい水は点滴液ではなく胸水です。この水が出る主な原因は肺水腫ででしょうけど、抗生物質を使っている所を見ると、肺炎も合併しているのかもしれませんね。その他にもDICや敗血症の合併も考えられますね。

絶望的な話で申し訳ありませんが、かなり厳しい状態かと思います。

まず初めに、貴方にとって聞き心地の良い回答ではない、という事を申し上げておきます。

5年程前から心臓弁膜症の手術を勧められていたにも関らず、手術をせず放置していれば、その間、心臓機能は悪化の一途を辿るのは当たり前です。今年の4月に心不全で意識を失ったのも当然の結果です。

今ごろ弁置換術を受けたからといって、手のひらを返したかのように、いきなり元気になることはありえません。もし5年前に手術を受けていれば、術後の経過も、現在の状態と比較して明らかに違い、比較的短期間で回復した...続きを読む

Q医療ミス?今後の対方法について教えてください。

母の心臓の血管が狭窄しており放っておくと心筋梗塞になる恐れがあるため心臓バイパス手術進められ手術をしました。(2個所)
手術前の説明では、
・成功率は99%。リスクは残り1%である。
・手術の事例も数多く通常なら問題はない。
本人にとっては手術前は、肺に水が再々たまり入退院を繰り返しており、手術の同意をしました。私も説明を受け手術のリスクも殆どなく手術することにより改善されることで了承しました。
 手術時予定時間より長くなったため先生の説明によると他の血管も良くなく繋ぎなおしたことで予定時間より長くなった。
 その後、手術後の経過が思わしくなく寝たきりとなり意識もはっきりとしません。
(現在、術後3ヶ月経過)
術後の説明を受けましたが、手術は成功ではない。(すみませんとの謝罪あり)しばらく様子を見るしかない。
 その後、脳梗塞、気管切開等しながら現在に至っています。
 その間何回か説明を受けましたが・・・・・・。(同じことの繰り返し)
家族としても医療ミスなのか?どう対応したらよいのか迷っております。
同意書(手術、入院手続き等)は記載して病院に提出しておりますが・・・
何か良い方法(対応)を教えてください。

母の心臓の血管が狭窄しており放っておくと心筋梗塞になる恐れがあるため心臓バイパス手術進められ手術をしました。(2個所)
手術前の説明では、
・成功率は99%。リスクは残り1%である。
・手術の事例も数多く通常なら問題はない。
本人にとっては手術前は、肺に水が再々たまり入退院を繰り返しており、手術の同意をしました。私も説明を受け手術のリスクも殆どなく手術することにより改善されることで了承しました。
 手術時予定時間より長くなったため先生の説明によると他の血管も良くなく繋ぎなおした...続きを読む

Aベストアンサー

循環器内科医です。
「虚血性心疾患による心不全に対して、心臓パイパス術を選択し、心臓外科に手術を依頼する」ということを数多く経験しておりますので、私見を述べさせていただきます。

まず、お母様の状況を整理させてください。

・呼吸が苦しくなり病院を受診すると、胸部レントゲンで胸水の貯留が認められ、入院する。利尿薬を飲んでいるが、退院してしばらくすると、また呼吸苦が強くなり、胸水が再貯留しており、再び入院となる。
→「心不全」の状態です(病院でもそう診断されているはずです)。心臓が収縮する力が衰え、日常生活程度の動作でも心臓がポンプ機能を果たさなくなってしまう状況です。生まれてから(70-80年、と推察します)、心臓はずっと休まず働いてきて、いよいよ疲れ果ててきたということです。

・度重なる入退院、呼吸苦はつらい。でも投薬治療も効果が限定的。
→終末期の心不全の可能性あり

・治療の可能性を模索して、まず心臓カテーテル検査を行ったところ、心臓の血管(冠動脈)に狭窄が多発し(3か所以上あったのではないでしょうか)、虚血(心筋に十分血が行き渡らない)のための心不全ということが判明する。

・それでも、打開策を求めるなら、心臓バイパス術を選択するほかない。(カテーテルでは、おそらく心不全は改善しないでしょう。カテーテルは寿命を伸ばす治療では無いことが確認されています。)

・説明を受け、リスクに関する説明を受けたが、問題なさそうな感じがしたため、同意し、手術を受けた。

・術後の意識の回復が見られず、脳梗塞が判明した。寝たきりの状態が続いている。


私としては意識回復が見込めない理由は、手術に伴う脳梗塞と思われます。

脳梗塞は、心臓外科手術における、大きな「リスク」=「合併症」の一つです。もともとバイパス手術が必要なほどの、冠動脈です。全身の動脈硬化が相当進行していたことが、容易に想像できます。(加齢に伴いコレステロールの塊が冠動脈内に溜まり、狭窄を来たしたのですから、脳や首の動脈、腎臓や下肢の動脈にも同様な理由で、狭窄があることが普通です。)心臓の大手術ですから、全身の血流はどうしても不安定になります。脳の血流も同様です。脳の動脈の狭窄がもしあれば脳梗塞の起こる可能性は十分にあります。手術ですから、心臓付近の血管を触らないわけにはいきませんが、血管内の動脈硬化の微小な塊が、脳の血管へ飛んでいき、詰まってしまった、可能性も否定できません。

手術を行ったがために(起こそうとは思っていないのに)起こった不幸なことが、「合併症」です。残念ながら合併症を0にはできません。

もしも訴訟となれば、「意識が戻らない」「脳梗塞になった」ことが、「ミス」なのか「合併症」なのかが争点になると思います。

一連の状況が、ご質問の「医療ミス」かと問われると、そう言い切るのは容易ではありません。「医療ミス」となるには、「しなくてもいい手術をした」「傷つけてはいけない部分を不用意に傷つけ重大な結果をもたらした」「手術が現況を悪化させることが、100%明らかなのに強行した」などと考えられますが、お母様の場合はそれには当たらないのではないかと思います。

結果論で考えれば、手術担当医の「リスク」に関する見通しが甘かったことは、否定はできないと思います。ただ、手術担当医に「リスクがやや高いので手術しません!残念な結果になった時に責められたくありません!」と言われた場合はどうでしょうか。私は、(心臓外科に依頼したがそうなった)そんな患者さんもたくさん経験しています。

薬を増量しても、改善しない。手術は断られた。でも苦しがっている。そういう方をたくさん知っています。そうなると、最後は「心臓が止まってくれるのを待つ」しかなくなります。心不全の末期は、日常生活、いや寝ているだけでも、心臓には負担となるのです。(最後の最後は「身の置き所が無い」どうしようもない辛さを、経験します。「先生なんとかして」と懇願されますが、「安楽死」は現在の日本では「殺人行為」と規定されているため、なにもできません。)

その苦しみを知っているからこそ、我々循環器内科医は、最後の望みで、心臓外科に手術を依頼するのです。(もちろん90歳を超えるような患者さんは別です。)

衛生環境が整い、モノが豊富にあふれるこの日本の3大死因は「がん」「心臓病」「脳卒中」です。元気なうちに「脳卒中にならなかった」「癌にもならなかった」となると、結局その人の生涯は、心臓が疲れ果てる(心不全)ことで、終わりを迎えることになります。(60-70年以上前なら、感染症で多くが亡くなっていました。心臓が限界を迎える前に。)


手術を回避し(当然、今のような脳梗塞にはなっていなかったでしょう)、心臓が動かなくなることを、天命として受容するか、(望まない結果になったとしても)手を尽くすという意味で心臓外科手術を選択するか、どちらか良かったかは、誰にも判断できません。私としては、どちらにしても、お母様の場合は非常にリスクの高い選択だったのではないかと考えます。

「良い対応方法は?」と聞かれ、結局答えになっておらず、申し訳ありません。ただ残念なことは、手術前に質問者様が、手術に関する疑問に対して、手術担当医と徹底的に意見交換をした印象が薄いことです。「リスクに対する見積もりは如何か」「リスクは殆どない、とは本当か」「あるとすればどのようなことが起こりうるか」「手術を選択しなければ、どうなることが予想されるか」などなど、です。緊急の手術ではないようである程度の時間はあったと推察されます。「患者、その家族自身も、様々な情報を収集し、悩みに悩んだ上で、最後の手段として心臓外科手術を選択した、にも拘わらず、担当医の情報不足により、選択の幅が狭くなり予期せぬ結果になった」という状況でないと、「医療ミス」として争うことは、難しいかと思われます。

まずは担当医にもう一度、疑問点をぶつけ、よく話し合うことが必要と思われます。結果が出ていることなので、「納得」することは難しいかもしれませんが、とにかく話し合ってみては如何でしょうか。(感情論でいくと、何も解決しないので、冷静な話し合いが重要です。)

循環器内科医です。
「虚血性心疾患による心不全に対して、心臓パイパス術を選択し、心臓外科に手術を依頼する」ということを数多く経験しておりますので、私見を述べさせていただきます。

まず、お母様の状況を整理させてください。

・呼吸が苦しくなり病院を受診すると、胸部レントゲンで胸水の貯留が認められ、入院する。利尿薬を飲んでいるが、退院してしばらくすると、また呼吸苦が強くなり、胸水が再貯留しており、再び入院となる。
→「心不全」の状態です(病院でもそう診断されているはずです)。心臓が...続きを読む

Q心臓手術後の痛みについて

母が2月に心臓手術(バイパス2本)を受けました。
73歳の高齢にしては経過がよく?22日で退院しました。
どうやらリハビリを嫌い、痛み等我慢していた感じです。
帰ってからもしばらく何もせず、徐々に家事をするように。

朝起きる時と日中時々、傷跡辺りが刺すように痛く、
そしていつも首筋が突っ張って気分が悪いそうです。
肋骨を閉じてる針金が体質に合わず再手術で取り除くことがあると、
入院中に医者より聞きかじった所為でとても心配しているようです。

経過見は内科医で、5ヶ月ならまだ痛いですね、と言われています。
傷跡がピリピリと痛いのだろうと、私は思うのですが、
針金が身に当たって痛い場合、本人に分かるものでしょうか。
手術をされた方や、その介護に携わった方がいらっしゃれば、
どんな痛みだったか、どのくらい続いたか、術後の経過を教えて下さい。

尚、入院中に喘息に似た症状があり、酸素を取り込むために、
ベッドの腰から上を20度くらい起こして寝ていました。
今はタオルを何枚か敷いて、首だけが持ち上がっている状態です。
痛み止めを毎日でも飲みたいのですが、きついので3日に1錠です。

他の方も痛いと分かれば、少しは安心すると思います。
よろしくお願いいたします。

母が2月に心臓手術(バイパス2本)を受けました。
73歳の高齢にしては経過がよく?22日で退院しました。
どうやらリハビリを嫌い、痛み等我慢していた感じです。
帰ってからもしばらく何もせず、徐々に家事をするように。

朝起きる時と日中時々、傷跡辺りが刺すように痛く、
そしていつも首筋が突っ張って気分が悪いそうです。
肋骨を閉じてる針金が体質に合わず再手術で取り除くことがあると、
入院中に医者より聞きかじった所為でとても心配しているようです。

経過見は内科医で、5ヶ月なら...続きを読む

Aベストアンサー

答えになるのでしょうか?

 私も、それなりの年齢で、同じく開胸手術で、胸の動脈と、
足の静脈を冠状動脈のバイパスとして移植しました。
 5年前です。
 現在では、胸骨を止めている針金は、6~7本ありますが、皮膚の上から、
余程強く、ごりごりと、押さえない限り、痛みはかんじません。

 術後では、痛みよりも、社会復帰のことを考えていました。
 当然、抜糸するまで、痛かったし、その後数日の痛みはあったと思います。
 退院後ゆっくりとしていると、傷口を引っ張り、また、開いたあたりは、
 皮膚の感覚が、他の部位よりも鈍感です。
 傷口の引っ張り感は、それほど強いものでもなく、他の事をしていると、
忘れる程度です。
 時折、傷口がかゆくなく事もあります。

貴方のお母さんは、高齢という事もあり、他に気を紛らせる事がないので、
痛む事だけが、強く印象に残るのではないでしょうか?
 術後、私は、友人に微積分の本を数冊差し入れてもらい、それを解きながら、
時間を過ごしていました。微積分を思い出し、解答を導き出す喜びで、時間の
経つのを忘れていた日もありました。
 また、小説を読み、その世界に没頭していました。
 痛みを思い出すのは、食事の時に起きあがろうとする時に、胸に力を入れた
と時くらいでした。

 貴方のお母さんも他に気を紛らすことがあれば、良いと思うのですが・・・。


 それとも、本当に痛いので有れば、再度の精密検査をお薦めします。

答えになるのでしょうか?

 私も、それなりの年齢で、同じく開胸手術で、胸の動脈と、
足の静脈を冠状動脈のバイパスとして移植しました。
 5年前です。
 現在では、胸骨を止めている針金は、6~7本ありますが、皮膚の上から、
余程強く、ごりごりと、押さえない限り、痛みはかんじません。

 術後では、痛みよりも、社会復帰のことを考えていました。
 当然、抜糸するまで、痛かったし、その後数日の痛みはあったと思います。
 退院後ゆっくりとしていると、傷口を引っ張り、また、開いたあ...続きを読む

Q心臓バイパス手術後について

父親(64歳)が今年の1月4日に心臓のバイパス手術を受けました。最近はバイパス手術と言っても昔ほど大手術と言った感じはなく1週間ほどで退院しました。ところが病院に入院していた時は定期的に歩くなどリハビリ的なことをしていたのに退院してからは一日中ソファーに座っているだけなのです。傷口が痛いのは分かるのですがここまで動かないと変に寝たきりになったりしないか心配です。入院前からも指が曲がりくくなってきているようですし腕も上がりにくくなってきている様なのです。気分転換に「車で散歩にでも行ったら」といってもハンドルを持つのに苦労するぐらい腕が上がらない様なのです。
手術をして間もないのでこのような感じで放っておいても構わないでしょうか?動かないことで悪影響が出ることはないでしょうか?

Aベストアンサー

お考えのように過度の安静は術後の回復や元々の動脈硬化のためによくありません。少なくとも入院中の運動量以上のことを心がけることが必要です。
上半身は傷がありますが、運動の中心となるのは歩行です。
あるいは病気により軽いうつ状態なのかもしれません。
いずれにしても診察時に相談なさって、運動の目安を教えてもらってください

参考URL:http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamph/pamph_13/panfu13_01.html

Q心筋梗塞の手術を受けた人のその後の寿命

今日10月14日の朝日新聞に心筋梗塞、狭心症の手術(カテーテル、バイパス手術)を受けた人の5年後の生存率がリハビリで2割アップするとの記事がありました。そもそも、5年後の生存率は何割でしょうか。また、手術後に同じ箇所で再発するのでしょうか。

Aベストアンサー

 国内文献のデータ
(NO.114 標  題 虚血性心疾患の術後遠隔成積とQuality of Life アンケート調査の分析
著者名 水谷哲夫,片山芳彦,下野高嗣,金森由朗,松岡正紀,井村正史,東憲太郎,田中国義,新保秀人
出  典 胸部外科 VOL.41 NO.3 PAGE.213~219 1988)
によれば

 虚血性心疾患《心筋梗塞、狭心症などの総称》に対して外科的治療《手術》を行った160人に調査をした。(1)術後5年生存率は男性89.5%、女性70.6%、術後10年生存率は70.6%。(2)術後平均3年10カ月で心筋梗塞を8例に認め、4例は硬(=梗)塞死した。(3)生存例の92%は通院治療を継続しており、41%が抗凝固剤内服。(4)術前と同じ職場に復帰したのは65%(定年による職種の変更17%を含む)。術後無職7%。労働時間の短縮6%。(5)運動療法36%。(6)食事療法64%であった。

《》内は私が入れた補足です。

 カテーテルは詰まったその場を広げることですから、短い方で半年程度でも同じ箇所が再発することは多いです。しかし10年経っても大丈夫な方もいます。
 バイパス手術はつまったところを避けて違うところに道を作りますから再発するなら違うところになります。

 国内文献のデータ
(NO.114 標  題 虚血性心疾患の術後遠隔成積とQuality of Life アンケート調査の分析
著者名 水谷哲夫,片山芳彦,下野高嗣,金森由朗,松岡正紀,井村正史,東憲太郎,田中国義,新保秀人
出  典 胸部外科 VOL.41 NO.3 PAGE.213~219 1988)
によれば

 虚血性心疾患《心筋梗塞、狭心症などの総称》に対して外科的治療《手術》を行った160人に調査をした。(1)術後5年生存率は男性89.5%、女性70.6%、術後10年生存率は70.6%。(2)術後平均3年10カ月で心筋梗塞を8例に認め、4例...続きを読む


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