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海の色について
どうして、ハワイやグアムなどリゾート地の海はエメラルドグリーンの透き通った色なのに、日本の多くの海は濃い青なのですか?

あまり深くないところでも、日本の海は全体的に青いですよね。教えてください!

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A 回答 (4件)

#2です。

お礼ありがとうございます。

>でも…どうしてプランクトンの数が、リゾート地では少ないのか
リゾート地だから少ない、わけではありません。

理由は二つです。
・南の海は北の海より酸素と二酸化炭素が少ないから
 南の海は当然ですが、海の温度が高いです。ちょっと理科の知識になりますが、温度が低いほうが酸素などの気体は多く取り込むことができるようになります。ですので、北の冷たい海のほうが酸素などの栄養分が多くてプランクトンが豊富になり、南の海はプランクントンが少なくなります。

・陸から遠い
地図を見てみると分かると思いますが、基本的にグアムから南側は陸地そのものが少なくなります。ですので、陸地の川から栄養分を供給されることが少なくなり、プランクトンが少なくなります。オホーツク海なんて、恐ろしく条件が良い(寒くて陸地が海を囲んでいる)ので、そこから流れてくる親潮は栄養分が豊富で、魚が多いだから日本近海は魚が多い、ということになります。

ということで、南の海はプランクトンが少なく、エメラルドグリーンの海になるわけです。
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この回答へのお礼

とってもわかりやすいご説明、ありがとうございます!!!
疑問が解消されました(*^^*)

お礼日時:2016/11/13 21:58

>でも…どうしてプランクトンの数が、リゾート地では少ないのか…。



リゾート地を開発する側が

>エメラルドグリーンの透き通った色

の海を選んで、そこにリゾート地を造成するからでしょ
海がきれいならお客も集まる
逆にも海がきれいでないと人気が出ない
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エメラルドグリーンの海は「プランクトンの少ない海」です。

南国の海、ハワイ・グアム・モルディブなどは日本に比べてプランクトンが少ない海なので、エメラルドグリーンに見えます。沖縄も本州に比べれば少ないですが、グアムなどの南国に比べれば多めなので、グリーンよりも青に見えることも多くあります。

その違いのうえで、基本的に海は赤い光を吸収して青い光だけ反射させます。海が深くなればなるほど、光を反射しなくなるので、青から藍色の海の色になっていきます。

水深が浅く、プランクトンが少なく、下がサンゴなどで白いときれいなエメラルドグリーンになりますが、水質が悪いと濁った色になっていきます。
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この回答へのお礼

プランクトンの数が、海の色に関係しているのですね!!知りませんでした!!
でも…どうしてプランクトンの数が、リゾート地では少ないのか…。
またまた疑問が増えてしまいました。もしお分かりでしたら教えていただければと思います。
ご回答ありがとうございました!!

お礼日時:2016/11/13 13:04

下がサンゴとかで真っ白か岩礁の真っ黒かの違いでしょう。


お風呂でも白だと、エメラルドグリーンといいたいところですが、
少し深さが足りないのと太陽光の量が少ないので、
もうひとつですが、水深2m越えのプールとかだと充分垣間見れますけどね。
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この回答へのお礼

なるほど!サンゴや白い砂でエメラルドグリーンに見えるのですね!
ありがとうございました!!

お礼日時:2016/11/13 11:53

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Q南の海の海水がきれいなのは何故でしょう。

南の海の海岸などで見る海水は、大変澄み切って、きれいですが、北の方の海は、海水がにごっています。細かい砂によるようですが、南と北で何が違うのでしょう。

Aベストアンサー

砂というよりももっと細かい土埃と呼ばれる土による影響も確かにあります。
一番大きく影響しているのは海中のプランクトンの数といいますか量の違いです。
特に植物性プランクトンの影響が考えられています。
南北を地球規模で眺めますと、北の方が陸地が多く、赤道に近いほど陸地がすくなくなって小さな島だけになります。
陸地の川から植物性プランクトンの栄養になる成分が流れ込みます。
このため陸地が多い北の海の方が植物プランクトンの量が南の海よりも多くなります。
この植物性プランクトンを餌とする動物性プランクトンも増えます。
地球規模でも南の海と北の海とでは透明度が違ってきてしまいます。

川から運ばれて来る栄養が豊富な陸地に近いほど透明度が落ちて濁って見えるようになり川から遠い沖では透明度が上がって青く見えます。
大きな川がない南の海では植物性プランクトンが少なくそれを餌とする動物性プランクトンも少なくなります。
結果として同じ海岸でも北の海の海岸の方が濁って見え、南の海の海岸の方が透明で青く見えることになります。
日本の近海でも沖縄の海域が一番透明度が高く青いことが知られています。る

同じ海域といいますか海岸でも季節によって違うことが分かっています。
春の雪解けのシーズンには、大量の雪が溶けて流れ込むことから、植物性プランクトンが好む栄養分も増えて、結果として透明度が低くなることが、各地の海岸で確認されています。
晴天が続く夏になると透明度が高くなり青くなることが確認されています。

植物性プランクトンに必要な水の中の炭酸ガスの量も海水温が低いほど沢山溶け込むことが分かっています。
川からの栄養が豊富で海水温が低い北の海のほうが植物性プランクトンにとっては好都合だということができます。
それだけ濁って見えることになります。

最近はこのような自然現象の影響だけではなく、人間の生活排水に含まれる栄養分が過剰で大きな影響を及ぼしてきています。
更に、森林を伐採して農地や宅地にした結果土埃や泥が川へ流れ込みやすくなってしまいました。
都市の場合は自動車のタイやが減った分だけ細かいゴム屑やカーボンが川へ流れ込むようになってきています。
このように都市の周辺の海岸は自然現象に加えて人間の影響が大きいために、より一層濁ってしまいます。

砂というよりももっと細かい土埃と呼ばれる土による影響も確かにあります。
一番大きく影響しているのは海中のプランクトンの数といいますか量の違いです。
特に植物性プランクトンの影響が考えられています。
南北を地球規模で眺めますと、北の方が陸地が多く、赤道に近いほど陸地がすくなくなって小さな島だけになります。
陸地の川から植物性プランクトンの栄養になる成分が流れ込みます。
このため陸地が多い北の海の方が植物プランクトンの量が南の海よりも多くなります。
この植物性プランクトンを餌とする...続きを読む

Q日本の海はなぜ汚いんですか?

日本の汚い海も昔は沖縄やハワイなどと同じきれいな海だったんですか?

あと、海外にも日本みたいな海のところもあるんですか?

ちょっと疑問に思いましたので教えてください(>_<)

Aベストアンサー

沖縄やハワイは栄養が少なく、プランクトンや魚が少ないのできれいなのです。
日本近海は、黒潮や親潮の影響で生産力が高く、プランクトンが多く、魚類も豊富な海です。
したがって、どんなに汚染物質がなくなっても沖縄やハワイのように澄んだ海になることはありません。
人類が絶滅しても、瀬戸内海がコバルトブルーの海になることはありません。

Q子供にも分かるように海の色の違いがわかりたい。

子供に質問されて、なぜ海の色はちがうのか?なんで同じ場所でも色が変わって
見えるのか、単に深さと答えてしまったのだけれども、なぜ深さが違うと海の色
(水)が違うように見えるのか?また、沖縄の海の海水と東京近郊の海の海水を
同じ条件の浴槽に入れてみると、色は変わるのでしょうか?南の島の海はバスクリンのように見えるが、どうして近場の海はそのような色には見えないのか?海を
見る高さや角度は色に影響を与えるのか?非常に大きな疑問が残ります。ぜひ、子供でもわかりやすく理解できる回答をお待ちしております。

Aベストアンサー

回答はもう出ているので少し補足。
海は、緑色に見えるところもあります。これはサンゴ礁の色によるものです。飛行機から見下ろすと、緑と青がまだらに見えます。

また、海の透明であるほど青、汚れていると光がさえぎられるので黒っぽく見えます。
浴槽に海の水を入れても、赤色光を吸収するだけの距離(深さや浴槽の長さ)がないので、透明にしか見えません。もしも湖くらいに大きくて深い浴槽なら、水道水でも青く見えるでしょう。

海が赤(赤茶色)に見える場合は、人間が生活廃水等で汚した水をえさにプランクトンが大量発生する赤潮によるもの。沖縄ではゴルフ場などのリゾート開発や、米軍の無神経な工事等により、赤土が流れ出すことで海が赤くなることがあります。この場合、赤土をかぶったサンゴは窒息して全滅します。

ちなみに、緑色に見える湖や池などは、植物性プランクトン(アオコ等)の色なので、コップに入れてみても緑色です。


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