社会や、人間関係における色の役割って、どんなことだと思いますか??たくさんの意見聞かせて下さい。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

医療関係について言えば、診察室の壁、病室の壁、看護婦や医師の白衣の色などは患者さんに与える心理的効果、つまり、不安を取り除くことを主眼とされていることが多いですネ。


また、医薬品のカプセルの色も薬効に応じてパターン化されています。勿論、錠剤の色も同様ですネ。

食品添加物には多くの色素が用いられます。食欲を増進するため、或いは、色調を鮮やかにし、新鮮にみせるためなどを目的としていますネ。肉を切っておいておくと灰色になっていくはずなのに、肉屋さんに並んでいる肉はいつまでも綺麗な色を保っています。亜硝酸塩によって赤色が維持されているのですが、これなど、自然の色に任せていては誰も食べる気が起こらないような色になってしまうわけですから、必要なものですよネ。

服の流行色などについては流行色委員会が勝手に決定し、それが雑誌を初めとするマスコミによって流され、一般の人々が踊らされているだけですから、大きな意味は見出せないような気がします。情報操作の一つに過ぎませんからネ。
しかし、暖かな色、冷たい色といった本来の色の持つ力に変わりはありませんから、それらの色が与える心理的な効果は否定できないでしょうネ。

ご質問の範囲が広すぎるため、曖昧な回答しか書けませんでした。
以上kawakawaでした
    • good
    • 0

僕が以前、聞いた話ですが、


赤やオレンジは「食欲」に刺激を与える色だそうです。
そういわれれば、ファーストフードや牛丼屋さんの看板はそんな色ですよね。
あと、紫は女性ホルモンを刺激する色だそうです。
ニューハーフの方々が好んでその色を使うのはそのためだそうです。
    • good
    • 0

社会や人間関係におけるなんてまるで大学のレポートのようですが、真っ先に思いついたのが、スタンダールの「赤と黒」でしょうか。


貴族と僧が色で表されていたかと思いますが、大昔から人は色で人の職業を判断するような所があったみたいですね。
特に日本では柔道や空手などの級位、段位を表すのに色を使っています。
僧衣も色でその階級を表しますね。
ただ、それがどんなことかと問われれば、一寸返事に窮してしまいます。
形と共に視覚に訴えて他人にその個性を強烈にアピールすると言えば答えになるでしょうか。
    • good
    • 0

色は人間社会で古くから様々に利用されて特に●階級を示す服装の色は世界共通。

服装で言えば『お洒落』な人は春夏秋冬に自分に似合う色をさりげなく服装に表現。●食事を楽しくする為の典型的な料理は日本料理の色彩。●社会生活の規則を表す代表的な色は信号機。●軍事に使用される迷彩服。●心の安らぎ『癒し』を求める部屋の色。●抽象的で何となく使用しているのが『色気』及び『華』がある。●良くわからないのが女性はピンクの色を好む。
このように例を挙げれば数限りないと思いますが何れも人間の持つ五感の視覚が情報を脳に伝え脳が分析し其々の分野(食欲等々)を喚起させる重要なファクタ-と思いますが御質問の範囲が広すぎるのでkyon1110さんと同様で此れ以上記すと何が何だかわからなくなるので参考にはならないと思いすので止めます。
    • good
    • 0

その人(またの社会)の性格とか雰囲気とかを識別するもの?だと思います。


その人の独特のオーラとかってあるじゃないですか。あとその社会の中の空気とか。そんで自分自身にも自分色がある、みたいな。
例えばよく、この人とは合わないとか、居心地が悪いとかって言うけどそれってその相手の独特の色に、自分の色が染まれないってことじゃないかなぁと思います。
なんだかよくわかんないこと言ってるかも。すいません。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング