初めまして。私は今、外国語の専門学校に通っている
高校一年生なのです。
外国語専門ということで他言語と日本語の差を
意識する機会が多かったり、また私が将来日本語教師
の資格をとりたいという思いもあり最近考えているのは

正しい日本語を使える女性になりたい!

ということです。その日本語の中でややこしい物と
言えば敬語だと思うのです。
尊敬語・丁寧語・謙譲語…まだまだそんな言葉しか
聞いたことがないくらいで実践しようとしても
なかなか言葉が出てこない…これでは将来生きていけない、というか恥ずかしいと思ったのです。

そこで質問です。正しい日本語を使えるようになるにはどうしたら良いでしょうか。
私なりに国語の先生にいろいろ質問してみたり
NHKの日本語講座をちょこっと聞いてみたり、はたまた
関連のある本を読んでみたりと努力はしているの
ですが…。

皆様の意見を聞かせてください。よろしくお願いいたします。

A 回答 (7件)

敬語は難しいですね。

でも、ようは慣れです。
敬語をきちんと話している方のだれもが、はじめから敬語を話せたわけではないですし、みっちり勉強したわけでもないと思います。
そういうシーンにたくさん遭遇すること、何度も耳にしたり目にしたりする機会を増やすことが、一番だと思うのです。
あまり目上の方とお話しするチャンスがないようでしたら、日本語のきれいな文章の本をたくさん読むのも良いと思いますよ。幸田文さんとか青木玉さん、瀬戸内寂聴さんなど、ふだんづかいの言葉もとてもきれいです。

「敬語は、つかいたい、と思う気持ちが第一。相手を大事に思い、ていねいにお話ししたい、という気持ちの発露が、敬語です。たとえ正確な敬語でも、相手を敬う気持ちがなければ、それはただの慇懃無礼です。正確な敬語でなくても、相手への思いやりがあれば、それは美しい日本語になります」私の恩師の言葉です。その通りだと思います。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873663 …
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この回答へのお礼

お返事が遅くなり申し訳ありません。
feefee_louさんの恩師様のお言葉、素晴らしいです。
私も本当にそのとおりだと思います。
feefee_louさんの仰るとおり自分から積極的に
そんな環境を作っていきたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/08/18 23:22

私は,19歳の大学生です。

私の学校は、秘書検定を持っていらっしゃる先生が、週に一回ですが、敬語や電話応対の講義に来てくださっています。敬語は、大切ですが、ただ、敬語ができればいいというものでもなく、気持ちの持ち様だと思います。敬語だけではなく、日本語の先生になりたいのなら,日本の伝統的文化の背景などと一緒に学んでは、いかがでしょうか?外国の方々と話すと日本の伝統についてよく聞かれますので、勉強しては、どうでしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
私は日本の伝統や歴史、それにまつわる全てのものが
大好きです。積極的に勉強していきたいと思います。

お礼日時:2004/08/18 23:24

秘書検定に挑戦されてはいかがですか?



実際に使用することの多い敬語、間違えやすい敬語等も身につきますし、将来決してムダにならない資格ですし‥
飛躍しすぎですかね?(笑)

関連する本として思いつくのは
日本社「誰もがあっと思いあたる間違いことばの本」
です。
流行の雑学系の本ですね。

正しい(というか美しい)言葉遣いの女性!
私も憧れます。。。
頑張ってくださいね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
秘書検定…考えてもいませんでした。これを機に
いろいろ調べて見ようかなと思います。

お礼日時:2004/08/04 22:19

 敬語は難しいですね。



 ただ、語学はなにごともそうですが、単に本を開いて
勉強しただけだと、なかなか身に付きませんよね。
実際にその言葉を使ってみないと、うまくいかないと
思います。これは敬語も同じことでしょう。

 敬語の勉強の場合は、お勧めするのが手紙です。
フォーマルな文章を書くことは、敬語の勉強にも
なりますし、文章能力も上がります。
 国語の先生に手紙を書いてみてはどうでしょう。一石二鳥かと^^;
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
手紙という伝達手段は今どんどん減り続けていますが
確かに凄く勉強になりますよね。
相手に何より気持ちが伝わりますし…。
是非ともチャレンジしてみたいです!

お礼日時:2004/08/04 22:21

こんにちは。

正しい日本語を使えるようになりたいなんて、すごく素敵な考えだと思います。私も正しい日本語は話せないのですが・・・思いつく方法を書いてみました。

1)本をたくさん読む。これはかなり大事だと思います。ボキャブラリーが増えますよね。

2)華道、茶道、などを習う(言葉遣いの綺麗な先生に)。日本語教師になられるのであれば、日本の文化を学びながら正しい日本語が身に付けば一石二鳥ですよね?

あまり役に立たないかもしれませんが、いかがでしょう?頑張ってください!
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ただ単に、日本語関連の本を読むだけではなくても
身近に勉強できるものって考えて見れば沢山
有るのですよね。
私は現在、華道と茶道を習っていますがやはり
相手を敬う気持ちって態度と言葉に表れるようです。
華道、茶道の腕を上げるだけでなく日本語も一緒に
上達したいです。

お礼日時:2004/08/04 22:24

全く参考にはならないと思うのですが…。



「敬語」は確かに難しいですね。私自身、
国語の教材を作る仕事をしていますが、何が正しくて何が間違っているのか、わからなくなることがままあります。

そこでアドバイスなのですが、「敬語」というフォーマットを気にするよりも、まず相手をいたわる「気持ち」のほうを大切にしていけば、その発露である「言葉」はその気持ちにきちんと対応してくれるのではないでしょうか。

いわゆる「二重敬語」(敬語が二つ以上使われている文)は誤りとされていますが、その人の相手に対する気持ちの現われだと思えば、目をつぶれます。

私は常に、書き言葉にせよ話し言葉にせよ、相手を傷つけることのないように細心の注意を払っています。(そんなことでは実社会では「小心者」扱いされてしまいますが)
もし、この回答のなかで、bianca500さんを傷つけるような、お気に触るような表現があったら指摘してくださいね。

いわゆる敬語をできるだけ使わずに回答してみました。
ご参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
そのようなお仕事に就いていられるなんて…
尊敬です。憧れます。私も考えがRinkostarさんと
似ているかもしれません。相手を思う気持ちって
大事ですよね。Rinkostarさんの回答文はとっても
読みやすいです。私もこんな風に日本語を本当の
意味でマスターしたいと思います。頑張ります!

お礼日時:2004/08/04 22:27

敬語に関する書籍を読むことが良いと思います。

図書館に行けば沢山あると思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
そうですね、私もしょっちゅう足を運ぶのですが
やはり難しいものが多くて…日本語は奥深いです。

お礼日時:2004/08/04 22:28

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Qメールでの敬語の使い方

 企業の方へメールを送る際ですが、敬語の使い方に自信がありません。
こちらから企業へ、質問やセミナー申込みのメールを送る際ですが、
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 それとも、この場合は「ご」や「お」を使用しなくてよいのでしょうか。  
 また、「返信」を丁寧語にする場合は、ご返信とお返信のどちらが正しいのでしょうか。。
 お恥ずかしいのですが、このように、敬語の使い方に自信がありません。 どなたか、ご指導よろしくお願いします。

 

Aベストアンサー

自分がする行為には丁寧語にしないのはお分かりになったと思います.

ご参考までに,
件名の"○○に関する質問"、は,「○○について(質問)"とやります.最近はタイトルに,~の件とはしなく,~についてが通常となりました.そして後ろに括弧書きで内容が分かるように記載します.

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(お願い致します より,お願い申し上げます の方が目上の方にはいいと思います.)

Q正しい謙譲語/丁寧語でしょうか?ご教示ください

自社製品の紹介資料(カタログ)校正中ですが、
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抵抗のない人はコピーライターをやめた方が良いです。
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ご提案の”AがBであることは言うまでもありませんが・・・”も、かなり頭が高いです。
まともなのは「AがBであることは既にご理解頂いていると存じますが」程度でしょうか。
#1のお答えは、良い感じでしょう。
#3のお答えは、飛び込みの営業マンでしょうね。

Q敬語の使い方に自信はありますか?

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例えば敬語です。
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Aベストアンサー

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ちなみに英文ライティングの文語/口語の混在に対しては、高等教育においても、プロフェッショナル・ライティングでない限り、そして意味の誤解が生じ得ない限り、比較的ルーズです。

Aベストアンサー

謙譲語と尊敬語の混在というのはあり得ないはずですが。

謙譲語というのは基本的に自分が主語のときに使われる敬語表現です。例えば「私はチーズケーキをいただきます」「私は明日の午後3時にうかがいます」のように。
一方、尊敬語は基本的に相手や第三者が主語の時に使われる敬語表現です。例えば「あなたはチーズケーキを召し上がりますか」「山田さんは明日の午後3時にいらっしゃるそうです」のように。
主語によって謙譲語を使うか尊敬語を使うかは決まってしまうのですから混在のしようがありません。
もちろん主語が二つあればひとつの文の中に尊敬語と謙譲語の両方が存在するということはあります。例えば「私が申し上げたことについてあなたはどうお考えになりますか」のように。しかしこれは「混在」とは言わないでしょう。
また、丁寧語は語尾を「です」「ます」にするとか、「お」をつけるといったものなので尊敬語や謙譲語と一緒に使うことは当然可能です。

更に、敬語と口語・文語の区別はまったく別のものです。
日本語で「口語」というのは現在使われている表現のことです。それに対して「文語」は江戸時代までの書き言葉をさします。「つらしともおもひ聞こえしかどまたなつかしくあはれなるお心ばへほなどおもひ乱れたまひて」のように。

あなたがおっしゃっているのは「書き言葉」と「話し言葉」のことでしょうか。
英語のことはよく知りませんが日本語では書き言葉と話し言葉はかなり異なります。例えば「一度行ってみ駅前の新しいラーメン屋。超うまいよ」という話し言葉が書き言葉では「駅前の新しいラーメン屋に一度行ってみてほしい。非常においしい」となります。ここでの「み」「よ」「超」などは小学生の作文でも使えませんし、述語は文末に来なければなりません。
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もちろん友人あてのメールやブログなどでは話し言葉がそのまま使われていますが、「これは話し言葉であって、書き言葉ではない」と一般的に考えられているような表現は、繰り返しになりますが小学生の作文でも認められません。

こんなところでよろしいでしょうか。

謙譲語と尊敬語の混在というのはあり得ないはずですが。

謙譲語というのは基本的に自分が主語のときに使われる敬語表現です。例えば「私はチーズケーキをいただきます」「私は明日の午後3時にうかがいます」のように。
一方、尊敬語は基本的に相手や第三者が主語の時に使われる敬語表現です。例えば「あなたはチーズケーキを召し上がりますか」「山田さんは明日の午後3時にいらっしゃるそうです」のように。
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Q敬語の使い方についてお尋ねです。

敬語の使い方についてお尋ねです。
相手からなされる行為での「ご案内」「ご依頼」・・・には敬語として「ご」をつけますが、自分からの行為は「ご」をつけるのは間違いでしょうか?
相手に対して「ご案内いたします」と普通に使われます。では、相手に何か依頼する文書を発送する場合、「ご依頼です」という使い方は間違いでしょうか?
「お願いします」の「お」も自分からなす敬語だと思いますし。

ご教授願います。

Aベストアンサー

「ご」や「お」は一般的に「美化語」と言われるもので、
名詞をていねいに美しく飾るものです。
「ご」は元々中国から伝わってきた「漢語」につき(例外多数)、
「お」は日本で発生した「和語」につきます(例外少数)。
名詞の美しい飾りですので、自分側にも他人側にも使用できます。

例に挙げられた「ご案内いたします」ですが、
本来は「(私が)ご案内をいたします」が正しく、
「を」が省略されて定着したものです。
(厳密に言えば「を」を除いたことで二重敬語となり、
 不適切な敬語なのですが、現代では許容範囲とされています。)

もとの語は「案内」(名詞)“を”「する」(動詞)となります。
相手に対して敬意を示す意味での敬語(尊敬語もしくは謙譲語)としては
動詞を変化させます。
この文の主語は「私」ですので「する」は謙譲語として「いたす」もしくは「させていただく」と変化します。
一方、名詞は相手に敬意を示す為にそのものの形を変化させることはありません。
あくまでも丁寧さと美しさをあらわす意として「案内」を「ご案内」と美化しています。
つまり「案内をする」の正しい敬語表現は
「(私が)ご案内をいたします」「(私が)ご案内をさせていただきます」となります。

これをふまえて。
「(これはあなたへの)依頼です。」を敬語に変えるならば、
「依頼」は名詞ですので、美しく「ご依頼」に出来ます。
(しなくてもOKです。)
大切なのは動詞「です」を変化させ「でございます」にすることです。
すなわち「(ご)依頼でございます。」が正解です。
※主語が人ではなく物ですので、尊敬・謙譲はありません。
ただ、「これはあなたへの依頼です」というのは
ビジネス的にはあまり使わない言い回しではあります。
「(私はあなたに)ご依頼をさせていただきます。」
あたりが良いのではないでしょうか。

おまけですが、「お願いします」も先の例にならい
「(私はあなたに)お願い(名詞)“を”する(動詞)」の
「を」が省略された形です。
この文の主語は「私」ですので、謙譲語の表現としては
「お願いをいたします」「お願いをさせていただきます」が適切です。

「ご」や「お」は一般的に「美化語」と言われるもので、
名詞をていねいに美しく飾るものです。
「ご」は元々中国から伝わってきた「漢語」につき(例外多数)、
「お」は日本で発生した「和語」につきます(例外少数)。
名詞の美しい飾りですので、自分側にも他人側にも使用できます。

例に挙げられた「ご案内いたします」ですが、
本来は「(私が)ご案内をいたします」が正しく、
「を」が省略されて定着したものです。
(厳密に言えば「を」を除いたことで二重敬語となり、
 不適切な敬語なので...続きを読む

Q日本語名を他言語の文字で表記するには?

お世話になります。
教育関係の仕事をしているのですが、
生徒の日本語名を他言語文字で表してみたいのです。
例えば「山田太郎」という日本語名を英語表記にすると「YamadaTaro」という具合にです。

ハングル、ロシア語、タイ語、中国の簡体字…等々。
翻訳サービスのサイトは多々ありますが、このような固有名詞となると当然難しいですね。
なにか良いサイトやお知恵をご教示いただけたらと存じます。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ここがどんぴしゃりです!
右の一番上の「世界の文字に変換しよう」です
簡体字はありませんが…

参考URL:http://www.geocities.jp/p451640/moji/

Q敬語の語源や由来、間違った使い方などを教えてください。

社会人になって改めて敬語の難しさを思い知ったのですが、その反面敬語について色々と知りたくなりました。

「敬語」は言葉の通り、敬う時に使う言葉だと思うのですが、そもそもいつ頃から使われるように
なったのでしょうか。また、語源や由来などのエピソードをご存知の方教えてください。

そして、本当は間違っている使い方なのに、現代では正しい表現、使い方と定着してしまった敬語はありますか?

どんな情報でもいいのでよろしければ教えてください。

Aベストアンサー

歯医者さんの接客マナーのサイトに次の様な問いが載ってました。
 問 『どうぞ、お座りください。』は正しい表現方法でしょうか?

http://www.dentalsupport.co.jp/archives/08web/?s=top 接遇マナーセミナー008【敬語、間違いやすい敬語表現】

正解は『どうぞ、お掛けください。』だそうです。【お座り】は犬に命令する時につかう言葉の印象が強いため、人に対しては使えないそうです。
 その他には、【あちらで伺ってください。】【お申し出ください。】が載ってます。

 私個人としては、過去形で話されるのが気になります。喩えとして『○○さんのお母さんってお優しい方だったんですね』って『勝手に殺すするなって、まだ生きてるよ』って言いたくなります。

Q美しい日本語(正しい日本語)の教材について

接客業をしていますが、私自身に美しい日本語の会話能力が乏しいため、度々言葉によるトラブルが起きてしまいます。ものをハッキリと言いすぎてしまうようで・・・。何か良い方法は無いでしょうか。日本語の教材でCD付きのリスニングもできるものがあれば教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「ものをハッキリと言いすぎる」と記してありますが、この問題を修正するのは教材では難しいと思います。

お客様への心遣いの問題ではないかと思います。

お客さまの考えていること、欲していること、望んでいることを把握し、あなたが「お客様の喜び」を目指す心と行動を自分の活動目標にしない限り解決は難しいと思います。

言葉は「心」の表れです。
どのような気持ちで接客に携わるかで、口から出てくる言葉は自然に変わってきます。

Q敬語の使い方

あまりにも初歩的な質問で恥ずかしいのですが、
動詞に「ご-」「お-」をつけて敬語とする場合は、
相手の動作に対して使うべきでしょうか、
自分の動作に対して使うべきでしょうか?

例えば、
(1)Aさん、私に有能な弁護士をご紹介下さい。
(2)Aさん、私が有能な弁護士をご紹介します。

どちらが正しい敬語の使い方でしょうか?
(敬語の使い方を分りやすく紹介しているサイトが
ありましたら教えていただければ助かります。)

Aベストアンサー

>初歩的な質問
ではないと思います。
間違って使われている例が多いと思います。

「御」をつけるときを下記の通り分けることが出来ます。

【一】他人の行為に対して、尊敬の意をあらわす。
【二】自分の行為が他人に及ぶ場合、その他人を敬い、自分の行為をへりくだっていう。

(1)の場合、【一】に相当します。
(2)の場合、【二】に相当します。

なので、(1)も(2)も合っていると思います。

Q「ご無沙汰ぶり」という日本語は正しい日本語でしょうか?

「ご無沙汰ぶり」という日本語は正しい日本語でしょうか?

この間メールで、友達から『ご無沙汰ぶり』というメールが届いたのですが
この『ご無沙汰ぶり』という言葉がどうもピンとこないのです。

実際に日本語として正しい日本語なのでしょうか?

Aベストアンサー

この場合の「ぶり(振り)」は、【2 時間を表す語に付いて、再び同じ状態が現れるまでに、それだけの時間が経過した意を表す。】という意味の接尾語的な言葉です。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/195473/m1u/%E3%81%B6%E3%82%8A/
「久しい」という時間を表わす語についた「久しぶり」は、【前にそのことを経験してから、再び同じことになるまでに長い日数のあったこと。】という意味になります。
しかし、「無沙汰」は、【1 長い間訪問や音信をしないこと。】という意味で、『時間を表わす語』ではありません。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/192247/m1u/%E7%84%A1%E6%B2%99%E6%B1%B0/
よって、「ご無沙汰ぶり」という日本語は存在できません。
みなさんおっしゃるように、「ご無沙汰」と「久しぶり」が合体してしまった表現でしょう。


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