檀家に入らないで墓の管理は、可能でしょうか?
私達は東京で暮らして40年です。亡くなった父のお墓が地方に有ります。いろいろ合わせて400万円以上支払いました。
先日わかったのですが、今後、法事やそのお墓に入るには、お寺の宗教に強制的に入信しないといけないことがわかりました。
恥ずかしながら死後の知識は無知でした。

質問は、管理費他必要な費用はきちん
と毎年支払えば、墓の管理は法律上は可能でしょうか?
お坊さんへの頼み事は、難しいことは承知しておりますが、生前の父の希望は引き続き叶えたいと思っております。
法的なコメントをわかる方、ご回答よろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

参考ですが、私場合墓を無くし更地にして区に返し本堂にお骨を移し永代供養料60年分払いました。

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現時点で質問者さんが悩まれているのは、墓地の維持管理のことでしょうか?


それとも、入信のことですか?

墓地の維持管理でしたら
我が家は菩提寺に盆・暮れの付け届け及び、春分・秋分のお彼岸の墓参に挨拶に伺うこと。
それから管理費は特にお支払いしてませんが(田舎だから?)
年に一度、護持会費を収めています。
遠方に住んでいるため、墓地全体の清掃には協力できませんが、そこはご容赦いただいてます。
もちろん墓参の際には、自家の墓所は草木も含めて綺麗に手入れしますよ。
こういうことが頻繁にあると大変なので
今時は墓参及び清掃代行サービスのようなものも発達してるみたいですね。
我が家は特に入信してるつもりはありませんが
葬儀も法要もそのお寺でお世話になっているので、なんとなくそういう扱いみたいです。

今は問題なく動けるから、墓の管理もできてはいますが
この先老いていってもなお、あの遠方の墓所を管理できるのかなと不安は残ります。
子どもの代への負担にはしたくありません。
とはいえ、質問者さん同様、先祖の墓に入りたいというのは親の希望でもありましたし
私が生きている間は、なんとか維持していくつもりです。
(年老いたときのことを考え、他の回答者さんのおっしゃるように、「墓じまい」も頭に入れてます)
私自身は、墓所はどこでもいいし散骨でも構わないと考えているくらいなので、
無理なく次世代へ継承する方法を、今から考えておかねばならないと思っています。
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檀家に入らないで墓の管理可能なのは

市営墓地です。

宗教とか関係無いです。

管理費も安く 

年間を通していつも綺麗にして頂けます。

ちなみに、人気の墓地は抽選です

親子で宗教が違うなどでも安心です。
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>>檀家に入らないで墓の管理は、可能でしょうか?



草取りやらお参りですか?
それならその寺の檀家にならなくても出来ます。
ただし、お坊さんが居ないと出来ない事に関しては、その寺の檀家にならないと出来ません。
墓地全体の所有者はどなたでしょうか?
村?寺?
村所有の墓地が寺の境内と続いている場合等あります、その時は他のお坊さんを連れてきて供養する場合もあります。
寺所有の墓地なら、その寺の専有でしょうから、檀家オンリーになるかと思います。

>>今後、法事やそのお墓に入るには、お寺の宗教に強制的に入信しないといけないことがわかりました。

法事の時はお坊さんが要りますから、当然檀家になることが必要かと思います。

>>質問は、管理費他必要な費用はきちんと毎年支払えば、墓の管理は法律上は可能でしょうか?

檀家になって始めて管理費、護寺費、等が発生します。
金さえ払えば良いのでは無くて、檀家になって墓も、寺も守って管理して行くのが前提です。
法律上はかなり緩く規定されているので、法律を持って「この紋所が目に入らぬか」は通用しません。

>>生前の父の希望は引き続き叶えたいと思っております。

質問主様がこの父から乳離れする事も選択肢の一つかと思います。
檀家になりたくなかったら、墓を処分して、敷地を寺に返す方法も有ります。
墓が有るから、それを整備して、俺を祀ってくれ、でも寺の檀家なんかになるな、なんて言う親からはそろそろ乳離れしましょう。
墓の管理って結構面倒くさいです。高々5坪程度の場所でも、草取りなんかやったら半日かかりますから。
隣の墓にも迷惑かけないようにするには、連絡が有ったらすぐに駆けつけなくちゃいけないし、遠い田舎に有る墓に連絡が来たから仕事を休んで駆けつけるなんて言うのも無理かと思いますので、墓仕舞いしたほうが良い様に思います。
新たに墓を近場に建てるかどうかは質問主様で無くて、質問主様の子供さんたちに任せては如何ですか?資金は質問主様が準備する事にして。
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>お墓が地方に有ります



遠方では管理できないとの理由を言い、お墓を移転しては?
または兄弟寺(系列寺)へ紹介や分骨を考える。

お墓の供養(法事)を辞めると強制的にお墓を解体されることがあります。(某お寺で、知人の倒産した経営者のお墓が没収されなくなっていたのを見ました)

お墓の移転
(移転元)
埋葬証明発行手数料、墓石処分(墓所は更地にしてから返還する。但しお寺の場合そのお寺の指示による)遺骨の取出し、墓石運搬費(現在の墓石を移動して改葬先でも使用する場合。移転先のお寺や墓苑が他からの移設を認めていないこともある)、御魂抜き料(お布施)、離檀料(お布施)、移転元が寺院墓地の場合で離壇が伴う場合
(移転先)
埋骨費用、開眼供養料(お布施)、戒名料(お布施)戒名のつけかえが求められる場合があり。

その他:役所への改葬許可証発行手数料、および霊園への事務手数料。
https://www.e-ohaka.com/knowledge/q_a/id12512857 …

お布施、工事費など地域差があります。

>管理費他必要な費用はきちんと毎年支払えば、墓の管理

永代供養料として一括支払う場合が多いです。但し、例えば50回忌以降法要が途絶えると、永代管理も途絶えます。本当の意味での「永代」ではないし、永代使用料は戻りません。
お墓は、お墓を買うと言っても借りるだけです。法要など供養が途絶えると没収されます。(お布施が入らなくなるとお寺は・・・経営がなりたたないので・・・)
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Q供養をたのむには檀家に入らないといけないのでしょうか?

「家」の墓(先々代以降の)の建立を考えています。理由があってわが「家」には墓がなく骨もありません。そこで共同墓地等で墓を建て、まず先祖の魂入れを行いたいのですが、私はどこの檀家にも入っていません。(先祖は臨済宗だったらしい。どこの寺かは全く不明)この場合
(1)檀家に入ってなくても臨済宗のお寺に供養のお願いはできるのでしょうか?
(2)同様に先祖の宗派とは別の浄土真宗など他の宗派にお願いしてもいいのでしょうか?
(3)私が他界時の供養等は最初に先祖を供養したお寺が執り行うことになるのでしょうか?
ちなみに私は宗派にはこだわらずに、どこの檀家にも入らずと考えております。

Aベストアンサー

霊園は檀家は関係ありません。
管理費さえ払っていれば問題はありません。

1.ご供養出来ます。
2.他の宗派も同じです。
3.どこのお寺でもかまいません。仏教は鷹揚な宗教ですから。

エホバの神のキリスト教、アラーの神のイスラム教、皆一神教です。
仏教は大勢の仏様がおります。
仏様は皆助け合っているそうです。仏様同士がけんかをすることは無いそうです。
ここが仏教の良いところで、たとえ日蓮宗の信徒でも浄土宗式に御祭りすることが出来るそうです。

あまりお気になさいませんように。

Qお寺の檀家にならなければなりませんか?

 まだ亡くなった家族はいないのですが人が亡くなったらお寺の檀家に入るというのが当然の様になっているように思います。特に地方ではその傾向が強いように思います。収入が少ない世帯には、やっと葬式を終えてホットしたら今度は檀家の負担がかかってくるというのは大変なことです。若い世代だからと言われるかもしれませんが低所得者はこれが現実です。「わたしは○○会に入っていますからお葬式はするけれども檀家には入りません。」という大義名分でもあればいいのですがどのように皆さんは考えますか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。
私も地方に住んでいます。
でも、お寺の檀家になっている人は少ないです。
地方によっても、差があると思いますが。
質問者様は、檀家にはなりたくないけれど、
お坊さんには、毎月お経をあげてもらいたいのですよね。
私はお寺の檀家ではありませんが、家族の月命日にはお経をあげてもらい、
法事の時も来てもらっています。
お墓はお寺にはなく、別の霊園を購入しましたのでそこにあります。
檀家はやはり大変そうです。
お寺の修繕費も負担しなければならないようですし、
お寺にお墓がある場合、墓参りをしてすぐさよならという訳にもいかず、
当然顔を出さなくてはならないようです。
私の住んでいる地方の場合ですが、
檀家になりたくないのならば、
(1)こちらからお墓のことはいっさい相談しないこと。
 (相談すれば必ずお寺のお墓を勧められ、檀家にならなくてはいけないので)
(2)墓地を買ってから、ここにお墓があるので納骨や法事の時にお願いしますと言うこと。
檀家になりたくないなら、こういう言い方をするように、仏壇屋からアドバイスされました。
お寺の方は、それでも快く来てくれます。
お金がかかることなので、無理して檀家になっている人はいないようです。

こんばんは。
私も地方に住んでいます。
でも、お寺の檀家になっている人は少ないです。
地方によっても、差があると思いますが。
質問者様は、檀家にはなりたくないけれど、
お坊さんには、毎月お経をあげてもらいたいのですよね。
私はお寺の檀家ではありませんが、家族の月命日にはお経をあげてもらい、
法事の時も来てもらっています。
お墓はお寺にはなく、別の霊園を購入しましたのでそこにあります。
檀家はやはり大変そうです。
お寺の修繕費も負担しなければならないようですし、
お寺にお墓...続きを読む

Q宗派の違う寺で行う法事について

来月母の一回忌です。法要を考えているのですが、菩提寺がありません。近隣の寺に個人的に相談にいったところ檀家になるのが条件といわれました。私としては、檀家になっても、行事に参加ができないと思うので、法要だけとりおこなってくれるところを探しています。
葬儀や四十九日は葬儀屋さん、石屋さんのつてでご紹介いただいたお坊さんにお願いしました。
一回忌の件について仏具屋さんに相談したところ、近隣のお寺(浄土真宗)のお寺でも頼めるとのことでした。(我が家や日蓮宗です)
宗派が違う寺に頼むことについてなにか考えられる悪い点があればコメントお願いします。そちらのお寺さんは歩いて1分ほどなので、できればそちらでできないかと思っているのですが、日蓮宗の方でないとご先祖様に悪いような気もします。そして、宗派が違うお坊さんも日蓮宗の法要は行えるものなのでしょうか。

Aベストアンサー

なるほど、無責任なお坊さんが葬儀をしたものですね。葬儀を受けた以上、このような困りごとが生じないようにするのは僧侶として最低の義務です。

本題に入ります。

ほとんどの寺院は“檀家制”で運営されており、家の宗派は菩提寺の宗派によります。しかしこれは百年以上も前に廃止されたわずか二百年ほど続いた檀家制度(寺請け制度)の名残に過ぎません。
この檀家制は葬儀、法事法要、各種行事参加等、一連の寺檀づきあいを通して檀家を“教化(きょうけ)”することが目的です。一連の寺檀づきあいをすることが檀家教化の手段ですから法要だけ執り行ってもらおうとするのは違います(すべてのお付き合いが出来るとも限りませんが)。

檀家ではない一般の方々を自身を持って教化するお坊さんもいますが、檀家以外の法事を受けるお坊さんのほとんどは無責任にも何も考えていません。
ですから檀家以外の“(檀家としてではない)葬儀や法要だけをとりおこなう”お寺さんは信頼できないことが多々あります。葬儀と四十九日忌のお坊さんがいい例です。法事だけでも受けた以上、今後のこと(今後どうするか等)も責任を持つべきです。

また、一般の寺院は檀家以外との仏事のかかわりを嫌います。檀家には寺の方針を強制することが出来ますが、檀家でなければそれは出来ません。
お寺さんは閉鎖的なんです。

さて、貴家には菩提寺が無く、察するところ日蓮宗の教義を特に信奉しているわけでもなさそうなので、厳密には“本家(祖父母まで?)は日蓮宗だったので、母親も日蓮宗で葬儀等行った”という表現が適切です。
そこで貴家の場合はやはり菩提寺を定めるべきです。日蓮宗の教義を特に信奉しているわけではなく、分家なので、日蓮宗である必要もなく、先祖に失礼になることもありません(もちろん日蓮宗寺院でもかまいません)。

ところで、行事に参加できなくても檀家を教化する手段はたくさんあるはずです。行事等には参加すべきですが仕事が忙しくて参加できない人もいます。
ちなみに行事に参加できない者を檀家と認めなかったり、檀家以外とは一切かかわらないお坊さんは僧侶として失格です。

“檀家になるのが条件”と言われた近所の寺は行事に参加しなくては入檀を認めないといいましたか?
行事に参加できないことだけが檀家になれない理由ですか?
その寺が浄土真宗なんですか?
行事に参加しなくていいのなら浄土真宗寺院の檀家になってもかまわないのですか?

>宗派が違うお坊さんも日蓮宗の法要は行えるものなのでしょうか。

これは浄土真宗のお坊さんに日蓮宗徒の法要をしてもらえるか?ということかと思われます。
“日蓮宗の菩提寺の檀家だけれども菩提寺が遠くて近くに日蓮宗寺院もなく、浄土真宗寺院しかない”という場合なら、受けてくれる浄土真宗のお寺さんもあるかもしれません。
しかし歩いて1分ほどだからとか、「菩提寺は無いけれど絶対に日蓮宗である」との考えならば浄土真宗に限らず他宗で供養することは理に適わないと思われます(天台宗は除く)。

それに、単純に浄土真宗は“南無阿弥陀仏”、日蓮宗は“南無妙法蓮華経”ですから、浄土真宗のお寺が日蓮宗徒の法事をするかどうか・・・
※法華経の精神ではおかしくありませんが。

一周忌は、また石屋に紹介してもらうしかないかもしれません。

もっとも、お坊さんでなければ供養できないということはありませんし、回忌法要だけが供養の方法というわけでもありません。




今後変わっていくと思いますが、以上が現在の仏教界のやりかたです。

いい供養ができますように・・・

合 掌

なるほど、無責任なお坊さんが葬儀をしたものですね。葬儀を受けた以上、このような困りごとが生じないようにするのは僧侶として最低の義務です。

本題に入ります。

ほとんどの寺院は“檀家制”で運営されており、家の宗派は菩提寺の宗派によります。しかしこれは百年以上も前に廃止されたわずか二百年ほど続いた檀家制度(寺請け制度)の名残に過ぎません。
この檀家制は葬儀、法事法要、各種行事参加等、一連の寺檀づきあいを通して檀家を“教化(きょうけ)”することが目的です。一連の寺檀づきあいをすること...続きを読む

Q檀家の年費用は?

東京は赤坂に先祖代々の菩提寺があります。お寺さんから「お寺の管理とお墓の掃除など等にお宅さまの場合は年間2万円を納めて下さい」と通知がありました。一般に言われている「護寺会費と墓地管理費」のことだと思います。大変に漠然とした話であり、そして甚だ不躾な質問になって恐縮ですが、皆さまの場合についてご開示頂けると幸いです。

Aベストアンサー

 護持会費(墓地管理費を含む)は,寺によってまちまちです。
 うちの菩提寺は年額2万円です。母方の菩提寺は年額6千円です。
 母方の菩提寺は,修繕のたびに寄付が回って来ますが,うちの菩提寺は寄付が回ってきません。
 うちの菩提寺は,毎年,あちこち修繕や改修をしています。去年は本堂の屋根瓦の葺き替えをしました。近所の人から「teinenさんのところのお寺,屋根瓦の葺き替えをしてるけど,大層の寄付を言われたでしょ。」と言われましたが,全く寄付のお願いなどはなく,寺(宗教法人)の一般会計で賄われました。
 対して,母方の菩提寺では,修繕や改修のたびに「寄付のお願い」があるそうです。


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