現在、絵を元に人形を注文一品制作するホームページをやっているのですが、その絵がアニメのキャラクターだった場合、著作権法に違反しますか。私としては、個人が楽しむのだから大丈夫だと思っているんですが。
それに、よほど有名なものでない限りその絵の著作権が注文者のものかどうか現実には確認することができません。
それと、同人誌などのアニパロの場合はどうなるんでしょうか。
また、その製作した人形を注文者が勝手に複製販売して著作権法に違反した場合、原型製作者も罪に問われますか。
あとひとつ、アニメやマンガのキャラクターの首だけない人形を販売した場合、著作権に問われるでしょうか。
これはどう言うことかというと顔は自分で作っていただくということです。
ついでにもうひとつ、有名人の似顔絵をもとに人形をつくる場合は、肖像権も問題になるでしょうか。
質問が多くて申し訳ありません。
どうかよろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

>それと、同人誌などのアニパロの場合はどうなるんでしょうか。


基本的には著作権法に違反しますよ。
訴えられていないのは著作権者が知らない、若しくは黙認されているだけ
でしょう。
同人誌を一つ一つ原作者がチェックしてる暇などは無いです。
また、アニパロの作者・読者は原作者のファンである場合もあるので
細かなことを口うるさく避けているだけの場合もあります。

かと言って、著作権者が知らない、若しくは黙認されているから大丈夫という
ものではないでしょうね。
中には口うるさくチェックする方もいらっしゃいますし、当然の権利として
法的手段に訴える方もいらっしゃいます。
殊に売買・請負など利益が伴う場合には。

nishidatakashiさんが仰る程度の事は黙認される事が多いかもしれません。
でも、それは著作権者の「チェックがめんどう」という事を利用しているだけに
すぎないでしょう。

落ちていた小銭を警察に届けず自分のものにしても逮捕される事は希です。
でも、ネコババはやっぱりネコババです。
それが原因で自分の身に何かが降りかかっても致し方ありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
自分の勝手の良いように思い込んでいたようです。

お礼日時:2001/06/25 13:59

著作権に抵触します。

報酬をもらって制作した場合は、間違いなく損害賠償の対象になります。
著作権や肖像権の判断範囲は難しいですが、多数(過半数)の人が見てそれが何である誰であるかわかるものが対象です。
例えば一本足で打つバッターのシルエットを見た場合、王選手と言う意見が多ければ、そのイラストは肖像権の対象になる可能性があると言うことです。
したがって、顔がなくてもそのキャラクターの特徴がある部分があれば、対象になります。
nishidatakashiさんの考えられていること、他人が作ったキャラクターを利用して利益を得る行為は、版権の2次利用にあたいします。
個人が、作り楽しむことや作品として発表することは問題が少ないとお思います。
しかし、中傷するような行為をすれば別の訴訟が起きますし、発表した作品を広告行為として利用すれば、著作権に抵触することあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。個人が、作り楽しむことや作品として発表することは問題が少ないと言うことですが、この場合作り方を指導しても問題があるでしょうか。

お礼日時:2001/06/25 13:55

 例えば、鉄腕アトムの人形を作って販売してはいけません。



 「個人」で楽しむ場合は別です。しかしながら、


>>・注文一品制作する
>>・個人が楽しむのだから

には、矛盾が有ります。「販売先の個人が楽しむ」のでしょうから違法です。

 1体を、ごく近しい知人に無償で1回のみ譲る程度でしたら、個人的に創作し、親しい知人に上げたのであって、個人的な趣味の範囲ですから大丈夫でしょうが、複数体を製作して複数の人間に(有償・無償を問わず)譲渡した場合は違法です。

 全て、著作権者(肖像権者)の同意を必要とします。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
良くわかりました。

お礼日時:2001/06/25 13:57

抜け道探ってもいいこと無し

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
おっしゃるとおりだと思います。しかし、何で同人誌専門の店が堂々と商売できるのかわかりません。

お礼日時:2001/06/25 13:47

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Q買収と合併の違いは何ですか?

買収と合併の違いは何ですか?

↓は僕のニュアンスです

・合併 → どちらも利益になるように一緒になること
・買収 → 一方のみが利益になるように一緒になること

※買収は買収される側が赤字、黒字関係なく強制的にされる

違ったらご指摘お願いします。

Aベストアンサー

合併とは2つ以上の会社が1つになることです。合併にも種類が有りますが、ほとんどは吸収合併になります。
利益が上がらず経営に苦しんでいる会社を、同じ事業を行っている別の会社が助ける形の救済合併もその1つです。
たとえばFFの映画で大失敗したスクウェアは、エニックスと一緒になることで生き残りました。タカラトミーやセガサミーなども、タカラはトミーに、セガはサミーに助けてもらって1つになっています。
合併の場合は1社が存続会社となり、他の会社は消滅する事になります。助けてもらった方の会社は無くなるので、その株主には存続会社の株式が割り当てられるようになります。
救済合併だと吸収された会社名を先に持って来る習慣のようなものがあります。
一方、対等合併だと同じ規模で同じ業種の会社同士が1つになる事が多いです。キリンとサントリーも対等合併のような感じでしたが、サントリー側が自分たちの評価が低いとして破談になりましたね。
買収の場合は合併と違って買収した会社はそのまま存続します。
名前もそのまま残る事が多く、子会社の1つになるパターンが多いです。
買収される側が必ずしも赤字とは限りません。大きな会社でも別の新規事業に参入するには時間も費用もかかりますしノウハウも有りません。そこでその事業を手がけている会社を丸ごと買って、その事業に新規参入するといったことが良く行われます。
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一からだと基地局のアンテナを全国に立てるところから始めなければならず、膨大な費用と時間がかかりますし、基地局にふさわしい良い場所はもう少ないのだそうです。
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このような買収を敵対的買収と言いますが、あまりうまくいった例はみかけません。両社の経営者と株主とが話し合って決める、友好的買収が基本となっています。

合併とは2つ以上の会社が1つになることです。合併にも種類が有りますが、ほとんどは吸収合併になります。
利益が上がらず経営に苦しんでいる会社を、同じ事業を行っている別の会社が助ける形の救済合併もその1つです。
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Q著作権についてみ◯きー等のみんなしっているキャラクターの絵を自分のが描いた場合その著作権は自分のも

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     (包括した遺産全体の上の相続分)

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 これに比べて転売とは、むしろ利益獲得を目的にモノを売るときに使います。
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 あるいは、株式など有価証券その他金融商品を買ってきて、時価が値上がりしたときに売る。こういうときにも使います。
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Q著作権を侵害した著作物に著作権はあるか。

 題の通りです。例えば「月刊あはは」に書いてあった文章を「週刊いひひ」が無断で一ページ掲載した場合、「週刊いひひ」には、著作権は存在するのですか?(無断で掲載したページ以外についても)あとその「週刊いひひ」が無断で掲載した一ページを「日刊うふふ」が無断で掲載した場合どうなるのでしょうか?また「週刊いひひ」が無断で掲載した以外のページを「秒刊えへへ」が無断で掲載した場合はそうなるのでしょうか?
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 あと、DVDコピーのやり方などを書いている、間接的に著作権を侵害している著作物にも著作権はあるのでしょうか?

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 著作権が発生する要件は創作されたものとみなされることです。複製された著作物は創作によって制作されてはいませんから、著作権がありません。何社が次々に出版しても著作権は原作者にしかないことになります。
 しかし、難しいのはその1ページが引用に過ぎなかったり、まったくそのままではなく、パロディやニュース記事として創作されている場合です。そういったものを二次的著作物とよび二次的著作者としての著作権上の権利が発生します。そして、著作権法28条には著作物から派生的に作られた二次的著作物にも原著作者の権利が及ぶとされていることから、二次著作物には複数の権利が重畳して存在していることになります。
そこで、「月間あはは」は某教祖のスキャンダルをすっぱ抜いた。「月間いひひ」は「月間あはは」の写真と記事を引用して攻撃の火の手をあげた。「月間うふふ」は「月間いひひ」には承諾を得たが「月間あはは」には承諾を得ることもなく記事を掲載した。とすると「月間うふふ」は「月間あはは」から訴えられる可能性があることになります。

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抵当権
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Aベストアンサー

余計なことを最初に書きますが・・・
例えば、法学検定のベーシック(旧4級)やスタンダード(旧3級)のテキストを読まれると、基礎力が付きますよ。
 http://www.jlf.or.jp/hogaku/pdf/2012_hogaku_pamphlet.pdf

> ※「更改」と「代物弁済」の違い
更改
 原契約を破棄し、別の弁済方法による契約を新たに結ぶ行為。
  ⇒簡単に言えば、債権者に対して「債務の弁済」を行っていない。
  ⇒借金の返済方法を現金による分割払いにしていたが、6ヵ月後に債務者が所持する動産で一括返済する契約に変更する行為。

代物弁済
 原契約に定めた債務弁済方法を採らず、債権者及び債務所管の合意の上で別の弁済を行ったと言う行為。
  ⇒簡単に言えば、債権者に対して「債務の弁済」を行っている。
  ⇒倒産しそうな会社Aが仕入先である会社Bへの買掛金100万円を現金で支払うのが困難なので、AB間で合意を取り付けた上で、Aの所有する商品(製品)をBへ渡して債権債務を解消する行為。

http://www2.kobe-u.ac.jp/~yamada/01dc2/01dc214.html


> ※「更改」と「債権譲渡」の違い
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更改
 債権者は原契約に於いても、更改後の契約においても、同一人。

債権譲渡
 原契約に於ける債権者が、自己の持つ権利を別の者に渡す行為なので、債権者が変更される。
  ⇒倒産しそうな会社Aが仕入先である会社Bへの買掛金100万円を支払うのが困難なので、Aは自己が所持する会社Cに対する貸付債権(要は貸付金[融資したお金])100万円を、Bへ権利委譲する行為。
 http://www.mikiya.gr.jp/saikenzyuto.html

余計なことを最初に書きますが・・・
例えば、法学検定のベーシック(旧4級)やスタンダード(旧3級)のテキストを読まれると、基礎力が付きますよ。
 http://www.jlf.or.jp/hogaku/pdf/2012_hogaku_pamphlet.pdf

> ※「更改」と「代物弁済」の違い
更改
 原契約を破棄し、別の弁済方法による契約を新たに結ぶ行為。
  ⇒簡単に言えば、債権者に対して「債務の弁済」を行っていない。
  ⇒借金の返済方法を現金による分割払いにしていたが、6ヵ月後に債務者が所持する動産で一括返済する契約に変更する行為...続きを読む

Qどこまで肖像権、著作権違反?(似顔絵)

似顔絵のWebサイトを作ろうかどうしようかで迷っています。
いっしょに考えてくれませんか?

ケース1
(1)有名人の画像をネットからダウンロードし、
(2)そのまま個人のWebサイトに掲載する。
→もちろん違反ですね。似顔絵じゃないし。

ケース2
(1)有名人の画像をネットからダウンロードし、
(2)いくらか加工して個人のWebサイトに掲載する。
→これも違反ですよね。

ケース3
(1)有名人の画像をネットからダウンロードし、
(2)レイヤ処理でその画像の上から似顔絵を描き、
その描いた似顔絵だけをWebサイトに掲載する。
→きわどい?でもダウンロードした時点で違反かも。ならば・・・

ケース4
(1)有名人の画像をオフラインで横目に見ながら、
(2)別の作業で似顔絵を描き、Webサイトに掲載する。
→もはや単なる似顔絵?


どこからどこまでが著作権や肖像権に抵触すると思いますか?
それともそもそも似顔絵の公開自体が肖像権の違反?

Aベストアンサー

法律に詳しくないので正確な事はいえませんが、
「似顔絵」として認定された時点で、
肖像権は関係なくなると思いますよ。

よく、モノマネ番組で、
画面の端っこに真似している人の似顔絵が出ていますよね。
あれは、肖像権に引っかからないようにするためですから。
似顔絵なら書いた人の著作物になりますからね。
たまに写真がそのまま使われている事もありますが、
その場合は、下に文字でどこから入手したかみたいな事が、
書いてありますよね。
スポーツ選手なら「ベースボールマガジン社提供」とか。

僕はケース3も大丈夫だと思いますよ。
結局のところケース4と同じ事だと思いますけど。
実際、そのようにして作ったという事は、
掲載されている似顔絵からは判断できないわけだし。

あくまでも、僕個人の意見なのであしからず。


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