PH値を6.0~6.5の間を保ちたいのですが、魚を入れて一週間で7.5くらいになってしまいます。
とりあえず、家の水道水は7.5~8.0なので、カルキ抜き・水質調整剤・ブラックウォーターを適量入れて
水槽の1/4ほど水換えを一週間に一度行なっております。
バクテリアが住み着いている「ろ過材」をショップに譲ってもらい、さらにバクテリアの水?も購入してから
2週間ほど水温28度で水を回してから魚を入れたのですが、まだバクテリアの繁殖が足りないのでしょうか?
魚はブラックアロワナの稚魚(8cm)を1匹だけです。
ちなみに元気で、食欲も旺盛です。1日に赤ヒレを5~6匹食べます。あげればもっと食べそうです。
心配せずに1週間に一度ほど水換えを続けていれば大丈夫でしょうか?
あとエサはもっとあげるべきですか?

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A 回答 (3件)

 janis999さん、こんにちは。


 
 90cm水槽にブラックアロワナの稚魚が1匹ですし、janis999さんのところはまだ水槽を立ち上げて1カ月は経っていませんよね。このような条件下ですと、弱酸性の水質維持はなかなか難しく安定しにくい面があることは確かです。
 
 基本的には現在のように水質調整剤やブラックウォーターの使用が主になりますが、最近注目されているものに「マジックリーフ」というものがあります。これは特にアジアアロワナの飼育などで使用されているものですが、いわゆる川底などに堆積した落ち葉のことで、残念ながら私はまだ使用したことがありませんが、弱酸性の水質維持に抜群の効果があるとされています。メンテナンスの面でマジックリーフを直接水槽に入れることに抵抗があるようでしたら、多少見た目は悪くなりますが、マジックリーフを要らなくなったストッキングなどに入れて、それを水槽に投入されるのが良い方法かと思います。
  
以前にも何度かjanis999さんの御質問に回答したことがあるのですが、確かjanis999さんのところではベアタンクでの飼育でしたよね。ベアタンクの飼育はメンテナンスの面で管理が容易であるというメリットがある反面、安定した水質の維持が比較的難しいというデメリットもあります。一般的には水草が入っていたり、それに伴って底砂が入っていたり、流木が入っていたりすることで弱酸性の水質維持はそれほど難しくはないのですが、ベアタンクでの飼育を覚悟された以上はやはり水質維持に細心の注意を払う必要があります。本来でしたら90cm水槽に魚を単独飼育して週に1度の換水というのは充分過ぎるほどなのですが、水質に敏感な、特にブラックアロワナの幼魚の場合は、できることなら2~3日に1回、5分の1程度ずつの換水が実行できればなお理想的で、同時にこまめな水換えは安定した水質を維持する上でも有効です。

 餌に関してですが、現在はアカヒレのみを与えていますか。もし、そうでしたらできるだけ早いうちに様々な物の味を覚えさせて、バランス良く与えてください。また、できるだけ早い時期に人工飼料に馴れさせておくことが必要です。ブラックアロワナの幼魚の飼育ではできるだけ「早く大きくする」と言うよりは、「体力をつけさせる」という方に重点を置くのがポイントです。その意味で人工飼料の使用は有効です。人工飼料での飼育は確かに生餌での飼育に比べて若干成長のスピードが遅いということは言えますが、栄養面では様々な工夫が凝らされていますので、できるだけ早い時期に人工飼料を主食、生餌を副食という感じで使用されるのがベストだと思います。その場合も、餌はバラエティー豊かにして与えてください。餌に飽きられるのがいちばん恐いことですから。幼魚の時期は一度に与える餌の量は控えめに、また一日に与える回数を4、5回と多めにするのがポイントです。あと、アカヒレに関しては必ず食べ切れる量を見極めて与えてください。万が一食べ残しのアカヒレが水槽内にいる場合、アカヒレがブラックアロワナのヒレなどを突ついたりして、ブラックアロワナが精神的にストレスを感じ、拒食の原因となることがあります。
 
 参考URLに「マジックリーフ」の写真があります。
 
 では、失礼いたします。

参考URL:http://www.age.ne.jp/x/shigeru/fish1.htm
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この回答へのお礼

情報ありがとうございました。やはり水草などが無い場合は、それなりの対処をしてあげないと水質維持は難しいんですね。
早速マジックリーフを購入して様子を見ようと思います。
エサについては赤ヒレのSサイズを朝・昼・晩と3回に分けて2匹ずつ与えています。
水槽に入れてから毎回1分も経たないうちにきれいに食べてくれるので安心しています。
1週間のうち1~2日は赤ヒレではなく、冷凍赤ムシを与えています。
またわからないことがあったらよろしくお願いします。

お礼日時:2001/06/26 09:06

水質を安定させることは、かなり神経を使うことと思います。

ご使用の水質調整剤・ブラックウォーターを主として使用しますが、今、お使いのフィルターは外部ろ過式のものでしょうか?であるなら、ピートを含んだ(私が利用しているものは、エーハイムフルターでろ材にエ-ハイト-フ)エーハイトーフを欠かさず入れます。ろ材は約2週間に1回交換。さらに、テトラPH/KHプラス、マイナスで調整し安定を試みましょう。飼育しているものは、ブラックアロワナではありませんが、3年前から混泳水槽で数種類飼育しています。また、幼魚のブラックアロワナは喰わなくなったらアウトです。早く大きくすることも必要だと思います。私は最初から水を作り、保持できそうになかったので断念しましたが・・。
参考URLに入れておきます。では・・。

参考URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~ryuden/arowana4.htm
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この回答へのお礼

情報ありがとうございます。フィルターは上部式です。
今はショップにいろいろな薬品が置いてあるので今の環境で可能なものを選択したいと思います。

お礼日時:2001/06/26 09:09

普通の熱帯魚の経験はあるのですが


アロワナ等の大型魚は未経験ですので一般人と言う事で少々。

参考URLで水質関係の事がありますので参照して下さい。
こちらも併せて参照してみて下さい。
http://www13.freeweb.ne.jp/animal/apist082/fhwat …

蛇足
90cmクラスの水槽1個ですよね?
置き場所の問題もあるかとは思いますが、
水質安定用とえさ魚の繁殖用を兼ねて水草がメインの水槽を追加して
2つの水槽の水を循環させてみては?
水の総量が増えれば水質も変化しにくく安定しやすいと思いますし、
バクテリアなどの繁殖もしやすいかと思います。
電気代などの維持費はかなり増加しますが。

参考URL:http://allabout.co.jp/family/aquarium/subject/ms …
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この回答へのお礼

いろいろと参考になりました。ありがとうございます。
熱帯魚にかける費用としてはあまりお金をかけることが出来ないので
90cm1本で工夫して頑張ってみます。

お礼日時:2001/06/25 14:04

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Q水換え時に魚は移す?

 基本的な質問なのですが、検索して見つけることができなかったので質問させてください。
 熱帯魚を飼育しており、2週間に一度部分換水を行っています。その際に魚は別の容器に一時避難させておいたほうが良いのでしょうか?それとも入れたまま掃除しても良いのでしょうか?
 今までは細かいゴミが舞いえらが詰まるなどの恐れがあると思い移していたのですが、魚の数が多いためなかなか手間がかかり、魚を追い回すのもストレスを与えているようで嫌なので、問題が無いようならば入れたまま行いたいなと思い質問しました。アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

ゴミがエラに詰まるよりも、汚れを撒き散らすことで病気が発生してしまう方が怖いですね。
これが問題となる魚種(忘れました)もあり、その場合は救い出すこともあるのかもしれませんが、例外事例に過ぎません。
部分換水程度で魚は移さないのが普通です。

>魚の数が多いためなかなか手間がかかり、魚を追い回すのもストレスを与えている

小技です。
大きな網を使いましょう。
大体このくらい...と初級者の方の買われる網は小さ過ぎることが多いのです。
大量の水草が植わっていれば難しいですけど。

大きめの網で魚を追い詰めた後、ガラス面を指で弾きます。
すると魚は網の中に逃げ込んでくれますよ。

Qバクテリアを入れて、水槽に魚を入れるタイミング。

皆さまこんにちは!いつもお世話になっております、チビオニと申します。

月曜日に水槽(淡水)を立ち上げ、その時に「スーパーバイオ」というバクテリアを投入したのですが、
魚の方はいつごろ水槽に入れて大丈夫でしょうか?

魚はラミーノーズテトラにしようと思っています。
どうぞよろしくお願いします!

Aベストアンサー

こんにちは! チビオニさんとお読みするのですね~。
(私はプラチナエンゼルと読みます。白いエンゼルフィッシュの品種名です)

お魚はメダカやアカヒレのようなパイロットフィッシュを導入なさらないのであれば、
ラミーノーズテトラをまず5尾(~10尾)、数日~1週間後に5尾(~10尾)
というように順々に増やしていかれると良いと思います。

既にご存じだと思いますが、ラミーノーズは丈夫なお魚で、弱酸性~弱アルカリまで適応します。
水温は23~30℃とされていますが、初めは白点病予防に高めに設定なさると良いと思います。
敢えて低めにし、白点病を出して治療し、免疫をつけるという方法もあるようですが、
初心者(の方ですか?)でしたら、危険ですので、28℃位にして、お魚をお迎えなさってくださいませ。

ワイルド個体のラミーノーズの方が、ブリード個体よりも頭の朱色が強いようです。
水質が悪い(ろ過、水換えに問題)と、尾ぐされ病になることもあるそうです。
(白点病はともかく、小型カラシンなのに、尾ぐされ病になりやすいなんて…)

何でも食べるそうですが、赤虫のように小型カラシンには消化の悪い物は控えめに、
色々与えられると良いと思います。
水槽に落ち着けば、本当にきれいに発色します。
そのためにも、初めに優良なショップから、良い個体を購入なさるようお奨めいたします。

gooのアクアのご回答者さま(大体、男性?)は、レベルの高い方が多いように感じます。
色々アドバイスをいただいて、参考になさってくださいませ。

こんにちは! チビオニさんとお読みするのですね~。
(私はプラチナエンゼルと読みます。白いエンゼルフィッシュの品種名です)

お魚はメダカやアカヒレのようなパイロットフィッシュを導入なさらないのであれば、
ラミーノーズテトラをまず5尾(~10尾)、数日~1週間後に5尾(~10尾)
というように順々に増やしていかれると良いと思います。

既にご存じだと思いますが、ラミーノーズは丈夫なお魚で、弱酸性~弱アルカリまで適応します。
水温は23~30℃とされていますが、初めは白点病予...続きを読む

Q水槽の水換え用くみ置き水が

現在金魚(コメット4匹)を飼っています。
飼育後2ヶ月近くが経過し、水槽も安定してきているように思えるので、
水槽の水換えを1週間に1回程度行っていますが・・・。
最近天気がいいせいか、ベランダにバケツでくみ置きした水に、1週間後にはバケツ内面にビッシリ緑色の苔の様な物がついてしまいました。
また、水の表面にいくつも消えない泡が浮いています。
この状態で水槽の水として使用して大丈夫なんでしょうか?
ちょっと不安になったもので。
ちなみに今まで塩素抜き用にハイポを数粒入れていましたが、1週間も置くから大丈夫だろうと思って、今回は何も入れませんでした。

よろしければ教えてください。

Aベストアンサー

水換え用に水道水を汲み置きするなら、仮に日陰でも室内であっても、中和剤も何も入れなくても一日置いておくだけで充分ですよ。今回のhitoshiponさんの場合、一週間水を外気にさらしていた為、バケツ内で植物プランクトンが発生した為、水が緑色になってしまったのでしょう。
また、この水を水槽に使用しても魚に害はありませんが、見た目に悪くなる可能性が大きいので使用しない方が良いです。
逆に、急な水換えなどで換水用の水が必要な場合、汲み置きの水に30分程度エアレーションするか、一度煮沸した水を冷まして使用すると良いです。

Q金魚の水換えにいつも水道水で・・・。

現在立ち上げている水槽は今年の6月ごろに立ち上げたものです。
45cm水槽で上部式フィルター、金魚は4匹小型がいます。全て流金形に含まれます。

最初のころは、もちろんカルキ抜きしていたのですが、そのうちに丸1日置いておくとカルキは抜けるのですがゴミが入ってしまうことと、酸素の飽和量が減ってしまうことが難点のために、いつしか水換えの時は少しだけ水道水を入れてしまいました。
それから1週間経っても何の変哲もなく、今ではバケツ3分の1入れても全く全滅はおろか、病気、体力の低下などは全くないようです。

どうなのでしょうか?一般的に毒水を飲んでいる状態だということを言われてしまったのですが、そういう耐性がついたということなのでしょうか?
よくいう、水道水を入れても全く問題ないよというような薬剤や製品は使っておりません。
普通に、エアレーション・上部式フィルターを動かしていて、半日くらいは照明をつけています。
昨日から炭のパックを入れて濾過能力を上げさせています。

どうなのでしょうか?これから死んでしまうということはあるのでしょうか?
よろしくお願いします。

現在立ち上げている水槽は今年の6月ごろに立ち上げたものです。
45cm水槽で上部式フィルター、金魚は4匹小型がいます。全て流金形に含まれます。

最初のころは、もちろんカルキ抜きしていたのですが、そのうちに丸1日置いておくとカルキは抜けるのですがゴミが入ってしまうことと、酸素の飽和量が減ってしまうことが難点のために、いつしか水換えの時は少しだけ水道水を入れてしまいました。
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Aベストアンサー

魚よりも【魚の命を維持しているバクテリアや微生物】に害が出ます。

ただ、水道水に含まれる塩素量で、1/3の水替えをしたところで、有用な微生物全てを殺菌できるほどの効果がないため、
微生物の一部が塩素の殺菌力により殺されたとしても、すぐに回復するようです。
なんと言っても濾過(硝化作用)を担うのは、バクテリアですので、分裂によって増えます。
つまり、半減したところで1~2日経てば回復するのですから。
http://www.geocities.jp/goleshiiriin/Knack/chlorine2/chlorine2.htm

ただし、安定した水槽の水質が、大目の水替え一回で白濁(バクテリア相が再構築される際の一時的な特定バクテリアの大増殖)する
ことすらあり、バクテリアは極めて弱い生物であることが確認できます。
そこに塩素というマイナス要素で追い打ちを掛けるのは...リスクのある行動で、
上手く微生物が回復して問題なしで終わる可能性は高いものの、自己責任の範囲でしょう。


そこで、何のためにカルキ抜きをするのか、お考え下さい。

ハイポ(チオ硫酸ナトリウム)を使うと、なるほど確かに極微量の硫酸や塩酸が発生致します。
だからといって、飼育水中の何かの物質に結合すると塩素の殺菌能力が失われるので、そちらの方が良いとは限らないのです。
そもそも飼育水中で結合してできた物質は、極微量に過ぎない塩酸や硫酸より無害なのかすらわかりません。
塩酸や硫酸は強酸で、いかにも危険なイメージがありますが、毒性は少ないのです。
http://www.wako-chem.co.jp/siyaku/info/env/article/activecl.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%AA%E7%A1%AB%E9%85%B8%E3%83%8A%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0

つまり、そこまでこだわるのならば、塩素を大気中に放散させるエアレーションをした方が良いでしょう。
それも面倒臭ければ、活性炭の入った浄水器なら、塩素は吸着除去されます。
ただ、水温はあわせた方が良いです。


ベテランが直接水槽に水道水を入れたりすることはありますが、地域による水道水の水質と自身の水槽の状況を把握しての行動...
経験から学んだものです。
もちろん、経験とは失敗の積み重ねですので、手痛い目に何度かあって学ぶものです。

今年の6月に水槽を立ち上げた人に、お勧めできることではありませんし、
わずかの手間を惜しんで、マイナス要因を好んで増やすこともないような気がします。
「しまった、水を替え過ぎた!」と後悔した時には既に遅しで、その後の対応の方が遙かに面倒臭いです。
この辺の事態の軽重を自己判断できるところが、ベテランのベテランたる所以なのでしょうが...

市販の薬品は使わないで水道水を直接...よりも、薬品を使った方が遙かに害がないですし、
ハイポ(チオ硫酸ナトリウム)なんて、写真用のもの(観賞魚店に置いてあったり...)は500円で一生分買えるので、コスト的に問題があるとも思えません。
濃縮液にしてピペットで添加すりゃ一瞬です。

---
と、長々と要素を書きました。
あとは、どういう維持スタイルがご自身に負担が少なくなるのかと、許容するリスクでお決めになられたら良いと思います。

塩素は蓄積するわけではありませんので、これから死ぬということはありませんよー。

魚よりも【魚の命を維持しているバクテリアや微生物】に害が出ます。

ただ、水道水に含まれる塩素量で、1/3の水替えをしたところで、有用な微生物全てを殺菌できるほどの効果がないため、
微生物の一部が塩素の殺菌力により殺されたとしても、すぐに回復するようです。
なんと言っても濾過(硝化作用)を担うのは、バクテリアですので、分裂によって増えます。
つまり、半減したところで1~2日経てば回復するのですから。
http://www.geocities.jp/goleshiiriin/Knack/chlorine2/chlorine2.htm

ただし、...続きを読む

Qメダカ 初期水槽の換水ペースとバクテリア

おせわになります。

先日、こちらでのアドバイスをいただき、(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4722246.html)それをもとに、初期水槽(ボトル)を管理していますが、また迷うことがでてきたので、アドバイスをいただきたいです。

水槽の環境、生体数、状況は以下のとおりです。

・水量8リットル(実水量7リットル)程度の、ボトル風水槽
・照明は、30wのハロゲンライト(デスクライト)1つ。
毎朝午前7時に点灯、午後6時に消灯、その後、2時間ほど室内の照明にさらされる状況のあと、覆いをかぶせ、遮光。
・ヒーターなし
・エアレーションは、いぶきセラミックエアストーンの丸18φ、
チューブにコックをつけ、エア量を減らし、水泡は水面をすべって真ん中にギリギリとどくか届かないかのところで消える程度のゆるさで終日エアレーション
・現在、水草の植え付け面積は底面積の3分の2弱。
内容は、後部分が長さ5~15センチのグレートモス及びアナカリス、
中間部分に、5センチ程度の小さな備長炭にくくりつけたアヌビアス・ナナ一株、前部分が、ピグミーチェーンサジタリア3株、
浮き草として、ドワーフフロッグピット(葉8枚程度3株、3枚程度2株)、20センチ程度の細い流木にモスを少々。
・底材は、水質をやや弱酸性にひっぱるらしい、「アクアプラントサンド」


・生体は、青メダカ6匹

・管理状況は、まず、水槽に水草をいれ、ときどき換水しながら2週間置いて水草を育て、その後、エアレーションとメダカ6匹を投入。
その後、毎日、カルキ抜き剤で処理した水道水により、朝晩500mlずつ(計、一日あたり1Lペース)の換水をつづけ、2週間経過。
生体の死亡なし。
生体同士に、たまに、しつこくはおいかけまわさない程度のいさかい有。
鼻上げらしき動作はないが、何故か、メダカのくせに水面よりは、水中の真ん中より下、底付近によくたむろしている傾向。(エサを拾っている仕種があるので、そのためか)。

飼育水は白濁なく、透明、ほぼ無臭。茶苔は、流木に付着のモスと、トリミングしていないアナカリスにうっすら少量付着、モスのない流木の表面に、うすく、ふんわりした白い水カビ?のようなものの付着あり。緑の苔はまったく無。


****

以上の状況下で、当初、テトラの「Test6in1」という、簡易的な総合水質検査の試験紙を試してみたのですが、生体投入前、投入1週間目、2週間目、さらには水替えようの水にまで、検査結果にほとんど差がみられなかったのと、説明書に指示の時間を越えて試験紙を放置してから見ると、色が随分違うので不信になり、とりあえず、亜硝酸、硝酸についての液体の試薬(これらもテトラ社製)を別に購入してためしてみました。
現在、亜硝酸は0.3mg/l以下(一番下の量の検査結果)、硝酸は0でした。

ここで不安になったのは、亜硝酸の濃度が低いのはいいとして、硝酸がまったく検出されないのは、換水の頻度が多すぎ(希釈の過多)で、かえってバクテリアの繁殖を疎外してないだろうかということです。
(有害物質とはいえ、バクテリアにとって亜硝酸はエサなので、バクテリアが増えてくるまでは、あまり希釈しすぎては駄目なのでは…という考えです)
とりあえず、換水の頻度を毎日500ml(夕方一回)におとしてみようかとおもいますが、どうでしょうか。

また、水質検査の頻度や、やりかた(このまま、硝酸・亜硝酸検査を規準でOKか?PHを規準にすべきか? その場合、お薦めの試薬は?)などをおききしたいです。

よろしくおねがいします。

おせわになります。

先日、こちらでのアドバイスをいただき、(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4722246.html)それをもとに、初期水槽(ボトル)を管理していますが、また迷うことがでてきたので、アドバイスをいただきたいです。

水槽の環境、生体数、状況は以下のとおりです。

・水量8リットル(実水量7リットル)程度の、ボトル風水槽
・照明は、30wのハロゲンライト(デスクライト)1つ。
毎朝午前7時に点灯、午後6時に消灯、その後、2時間ほど室内の照明にさらされる状況のあと、覆いをか...続きを読む

Aベストアンサー

NO3です。
>回答者さまはPH計測にはなにをお使いでしょうか?
シンデンゲンのデジタル式のpHメーターです。

>エアレーションは、いぶきセラミックエアストーンの丸18φ、
生物ろ過を考えたらエアストーンでは無く、水作ベビーフィルターの方がずっと期待できます。私は最近使用し始めたのですが、2リットルのプラケースで卵生メダカの幼魚15~20ミリ前後を20匹近く何本か飼育していますが、水草の浄化能力とあわせ1か月位は水換えをしません。もちろんこんな飼育法はお勧めしませんが生物ろ過は多少なりとも効いていると感じています。
参考URLhttp://www.suisaku.com/products/p0101.html
この頁の下のほうです。
参考まで


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