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30年間務めた会社を定年退職し、雇用継続制度で現在嘱託社員として働いています。
しかし、定年半年前くらいからパワハラがひどくなり、鬱病となってしまいましたが、何とか
頑張って、再雇用までこぎつけました。しかし、これ以上の我慢は体に負担も重くなると判断し
有利な条件で休職給付金を受け取りながら、できる限り長く会社に居たいと思っています。
60歳を超えた嘱託社員の場合、休職手当の支給条件等を教えて下さい。
嘱託契約は、1年更新です。

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A 回答 (4件)

えぇ~っと・・・解決しているような解決していないような状態に見えたので、横から割り込みます。



既に1番さまが書かれておりますように、「休職手当」とか「求職給付金」と言うモノは公的給付には御座いません。

思いつくのは
1)労働基準法に定める休業手当
 会社内でのパワハラが原因であったとしても、労働者本人からの申し出で休職しる今回の事例では、これには該当しません。
 http://www.jil.go.jp/rodoqa/02_chingin/02-Q06.html


2)労災保険法に定める休業補償給付ほか
 パワハラ=労災事故 と言う等式は必ずしも成り立ちません[https://welq.jp/17501]が、仮に労災と認定された場合には、労災保険法に定める計算方法で算出された平均賃金の8割が支給されます。これは退職しても権利を喪失いたしません。
 →支給対象となるのは『治療のために会社を休み、賃金が貰えなかった日』です。
 
 治療が終わった時[治癒または固定]、上記の給付も終わりますが、残った障害の程度に応じて障害補償年金(1等級~7等級)または障害補償一時金(8等級~14等級)が支給されます。


3)健康保険法に定める傷病手当金
 嘱託でも健康保険の被保険者であるならば、「傷病手当金」が受給できる可能性が有ります。
  →労災に認定されなかった場合は健保を考える。
 概要については1番さまが書かれておりますので割愛させていただきます。
 https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat310/sb3040/ …


4)雇用保険法に定める傷病手当
 厳密には正しい説明ではありませんが・・・既に病気で休業している者は「労働の意志」はあっても、「労働する能力」が無いとみなされるため、雇用保険では【失業】とはなりません。その為、傷病手当も受給することは不可能。
 ダメモトでこちらを考えるのであれば、雇用保険に加入していることが大前提であることは当然として、65歳の誕生日の数日前までに会社から解雇される[契約更新の拒絶など]が必要です。


5)厚生年金保険法及び国民年金法に定める障害給付
 私はこういう単語を使うのは嫌なのですが・・・障害年金の事です。
 現在、「60歳代前半の老齢厚生年金」を受給しているようなので・・・「現在の年金(退職後の老齢基礎年金+老齢厚生年金)」と「障害年金」はどちらか一方しか受給できません。2番さま(=3番さま)が書かれておりますように、金額で比較した方が良いと思います。また、勝手に年金が支給されるわけではありません。


以上、思いつくところを羅列いたしましたが、どの公的給付を想定なされていたのでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。大変参考になりました。

お礼日時:2017/01/12 14:57

いえ、障害年金を希望した場合は、精神疾患の等級により支給が決定されますし、申請しないと出ません。



年金を早期に支給を受ける際はそちらに申請せずともなります。

傷病手当金は期間を満了せずとも障害年金は申請可能です。

後は金額の多寡だけです。

傷病手当金=給与の60%
障害厚生年金
【1級】
(報酬比例の年金額) × 1.25 + 〔配偶者の加給年金額(224,500円)〕
【2級】
(報酬比例の年金額) + 〔配偶者の加給年金額(224,500円)〕※
【3級】
(報酬比例の年金額) ※最低保障額 585,100円
※対象者のみ
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この回答へのお礼

ありがとうございます。大変参考になりました。

お礼日時:2017/01/12 15:00

社会保険加入でしたら、心療内科での就労不可の診断書で休業し、3日後の4日目から傷病手当金が申請できます。



これは1年半で打ち切りです。
途中解雇退職でも貰い続けられます。
※鬱病なので失業給付金は貰えません。
※1年半後は障害年金を申請して受給してください。
※職場復帰は無理でしょう。
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この回答へのお礼

つらい・・・

ありがとうございます。もう一つ教えて下さい。
1年半後になりますと、年金の一部が開始されます。
双方受給出来ますか?

お礼日時:2016/11/21 07:35

> 休職給付金


> 休職手当

そういう名の公的給付はありません。会社の制度なのでしたら、会社に問い合わせを。

健康保険の傷病手当金のことを言っておいでなら、会社・主治医の証明をつけて、協会けんぽ(健保組合)に申請するまでです。欠勤4日めから、給与を受けない日数分(最長1年半)給付されます。

1点余計ですが、嘱託の身分が有期雇用であれば、労務提供に耐えないということで雇止め、もしくは普通解雇もありえますので、お大事に。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2016/11/21 07:38

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Q傷病手当金の受給資格について

傷病手当金の受給資格について、お伺いします。

現在、転職して7ヶ月なのですが
体調を崩して仕事を休んで3週間目になります。

長期化しそうなので、退職を考えております。
この場合、傷病手当金を受給することは可能でしょうか?

インターネットで私なりに調べたところ
【傷病手当金は、被保険者期間が資格を喪失した日
(退職日の翌日)の前日まで継続して
一年以上ない場合は退職すれば
傷病手当金の受給資格を失います。】
http://www.bekkoame.ne.jp/~tk-o/kennpo/shoute.htm#1
とありました。

これは、同じ会社で社会保険に入っていないとダメということでしょうか。
今の仕事に就く前は、他の会社で社会保険に5年間加入しておりました。
(月末に退社し、翌月の初日から現在の会社に入社しました。)

どなたか詳しい方、お教え下さい。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

退職日までに継続して1年以上健康保険に加入していて、退職日の時点で傷病手当金を受給しているか受給資格があれば退職後も傷病手当金の受給は可能です。
この場合の1年以上というのは、同じ会社ではなくてもかまいませんが、1日でも間があいているとダメです。sizuka-iさんの場合は1日も間が開かずに転職されているようですので大丈夫かと思います。
ただし有給を使って休んでいると受給できませんのでご注意ください。

参考URL:http://www3.ncv.ne.jp/~roumu/tysyoku.htm

Q60歳で定年退職になった主人の就職先

よろしくお願いします。
4月で60歳定年になり主人が会社を退職しました。
業績がよくない会社でしたので、退職金は出ませんでした。


主人は失業保険をもらいながら仕事を探すと言っていますが、パソコンに不慣れで
私が探したり、あればエントリーシートを打ち込んでいます。
でも、なかなかよい仕事がありません。

60歳以上の仕事のサイトというのはありますでしょうか?


うちはローンが月々9万あり、しかも75歳までです。
健康保険が3万近く、税金も3万近く、生命保険も3万近くです。
貯金は約500万しかありません。

貯金を切り崩すにはあまりにも少ない金額でどうしていいのか困っています。

今の家は2度買い換えて最初2回はマンション、そして一戸建てに買い換えました。
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私は52歳から新たにローンを組むのは反対をしたのですが、マンションは価値が
なくなるし、ローンが終わっても管理費、修繕積立金、駐車場代がかかると言い
、それを信じて買い換えることにしました。

そして、今は会社がこんなことになるとは思わなかったと言っています。
危機管理が甘かったのではと思います。

私は、月10万働いています。多い時で20万くらいです。
でも、あと2年ぐらいで私も定年になります。


主人の仕事は会社の法務関係で顧問弁護士さんと動いたり、コンプライアンス(社員教育)をしていました。

司法書士の資格は持ってはいませんが業務は出来ていました。

そんな主人を見て信じて一戸建てに買い替えたのに、こんなことになるなんてという思いです。


ハローワークでも探していますが、60歳以上はなかなかありません。

どこかパソコンで見つけられるサイトをご存じの方、何卒よろしくお願いいたします。

よろしくお願いします。
4月で60歳定年になり主人が会社を退職しました。
業績がよくない会社でしたので、退職金は出ませんでした。


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私が探したり、あればエントリーシートを打ち込んでいます。
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60歳以上の仕事のサイトというのはありますでしょうか?


うちはローンが月々9万あり、しかも75歳までです。
健康保険が3万近く、税金も3万近く、生命保険も3万近くです。
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Aベストアンサー

 諦めることはない
1)とにかくハローワークで相談。最近では職業訓練も受けられる(中には司法書士もある)。自治体と国にそれぞれあるので、パソコンで検索のこと。基本として職業訓練は3段階に考えられているので、2から3段階目に入れるとちょっと一息つけるかも。
 キーワード「ポリテク、訓練基金、職業訓練、労働局」詳細はハローワークと、自治体の労働局。
2)シルバー人材センターにとりあえず登録しておく。当てにできないが、ときどき小さな仕事が来る。あれこれ選べない。
3)起業する。別に法人化しなくても、家の前に「…できます」のようなカンバンを出しておく。あるいは、資格がないので堂々とできないが、知り合いのもめ事を法律の知識を使ってアドバイス。もちろん再勉強はしておく必要がある。資格が取れたら、ネットでサイトを作るのも手。
4)飛び込みのように、いろいろな法律関連の事務所へ履歴書を送りつける。法律関連そのものはこれからも需要は伸びていくので、事務でもできる人は重宝される。だから法律関連の事務所の傘の下で手伝うようなカタチ。ただ最近は金のない所も多いから…
5)ネットの古本販売や、古物のオークションを試す。資格とか権利とかではないので、危険が少ない。自分が売る方なら、あまり気を使わなくてもいい。お客さんに誠実に対応していれば大丈夫。コツが飲み込めてきたら拡大策へ移る。さらに趣味などの目利きを活用できれば可能性は低くない。大した金にはならないが、とにかく見てみること。

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1)とにかくハローワークで相談。最近では職業訓練も受けられる(中には司法書士もある)。自治体と国にそれぞれあるので、パソコンで検索のこと。基本として職業訓練は3段階に考えられているので、2から3段階目に入れるとちょっと一息つけるかも。
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Q傷病手当金はいつ入金されるの?

先日退院をして、会社から傷病手当金支給申請書を頂きました。そこで質問なんですが、この申請書をすべて記入し、郵送してからいつ入金されるのでしょうか?入院していたのでお給料はもちろんゼロ。生活が苦しいので出来れば早くもらいたいのですが…。分かる方教えてください。

Aベストアンサー

申請書は会社に郵送したのですよね?
まず、会社→健康保険協会(組合等)へいつ提出してくれたかです。
会社に到着後、2~3日うちに提出してくれていれば、概ね10日くらいで振込まれるのではないでしょうか。

ちなみに、政府管掌の都道府県健保協会へ最近請求したところです。
1/12に書類提出→1/24支給決定→1/27振込でした。
ただ、交通事故によるものなので通常より書類が色々と必要だったり確認が入ったりしたので
おそらく通常よりも日数がかかっているものではないかと思います。

なので、質問者さんの場合はもっと早いと思います。

健保組合だと、処理速度はわかりませんが、そんなに大きくはかわらないんじゃないかと思います。

Q病気で退職後の失業保険について

身体を壊してしまい、しばらく休職していたんですが、会社に迷惑をかけるので、退職しました。
この場合失業保険は待機期間なしでもらえるんでしょうか?
それとも医師にもうしばらくは働けないという診断書を書いてもらったほうがいいのでしょうか?診断書があれば直ぐに失業保険がもらえると聞いた事があるので…

病気の方はほぼ治りかけなので、医師に働けるか働けないか自分で伝える感じだと思います。
先週はそんな感じで聞かれたので。

全くわからないので、どうか皆様の知識をかしてください。
よろしお願いします。

Aベストアンサー

失業保険受給には資格が必要です。
離職日以前の2年間の中で、12カ月間の被保険者期間が必要になります。
※賃金支払基礎日数が、各月に11日以上必要
賃金支払基礎日数とは、賃金を支払う対象日のことです。1か月のうちに働いた日数はお金をもらえるわけですからその日をカウントします。有給休暇の日もカウントに入ります。

被保険者期間とは、簡単に言うと、雇用保険料を支払った月の数のことを指しています。サラリーマンの方であれば、加入しているはずなので、12か月働いていれば受給期間を満たしていることになります。

保険は、就職の意欲がある方に対して支給されますので、次の方には、資格があっても、受給できません。
(1)病気や怪我の為に、すぐには就職できない時。(労災保険の休業補償、健康保険の傷病手当金などの支給を受けている場合も含みます)
(2)妊娠・出産・育児のため、すぐには就職できない時
(3)定年などで退職して、しばらく休養しようと思っている時
(4)結婚などにより家事に専念し、すぐに就職することができない時
(5)自営をはじめた時。(準備を開始した段階を含む。収入の有無を問いません)
(6)新しい仕事に就いた時(アルバイト、パート、派遣、見習い・試用期間、研修期間を含み、収入の有無を問いません)
(7)会社・団体の役員に就任した時。また、現在役員に就任している場合(事業活動及び収入がない場合(名前貸とか)にはハローワーク窓口で相談)
(8)学業に専念する時
(9)就職することがほとんど困難な職業や労働条件(賃金・勤務時間など)にこだわり続ける時
(10)雇用保険の被保険者とならないような短時間就労のみを希望する時
(11)親族の看病などですぐには就職できない時
このように、再就職に向けて前向きな活動ができない場合には支給してもらえないようになっています。

うつ病などが理由で会社を退職した場合にはどうなるのかというと、やはり支給はありません。
ただし、受給期間の延長を申請することができるので、うつ病が克服できて働けるという状況になった場合には問題なく支給してもらえます。

貴方の場合は、働く意欲があると、判断されれば受給できますが、自己都合退職ですから、手続き終了後、約4か月後に受給開始となります。ハローワーク紹介の事業所に就職されたなら、条件を満たせば、就職祝い金が支給されます。

失業保険受給には資格が必要です。
離職日以前の2年間の中で、12カ月間の被保険者期間が必要になります。
※賃金支払基礎日数が、各月に11日以上必要
賃金支払基礎日数とは、賃金を支払う対象日のことです。1か月のうちに働いた日数はお金をもらえるわけですからその日をカウントします。有給休暇の日もカウントに入ります。

被保険者期間とは、簡単に言うと、雇用保険料を支払った月の数のことを指しています。サラリーマンの方であれば、加入しているはずなので、12か月働いていれば受給期間を満たしている...続きを読む

Q定年退職後に再雇用された64歳、失業給付はどうなる

現在64歳で、11月に65歳になる父のことで質問いたします。

60歳で定年退職し、再雇用で嘱託として働いていましたが、10月いっぱいで完全に退職
することになっています。(退職金もすでに受け取っています)
40年以上、ずっと同じ勤務先でした。

先日、退職したらそのあとどうするかという話をしていた時に、父が
「自分は65歳以上で、年金をもらうから失業手当はもらえない」と言っていたのです。
私はそんなはずはない、ハローワークに行って認定されれば「高年齢者求職者一時金」
を受け取れるはずだと思いました。

しかし、そもそも今月で退職するということはまだ64歳なのだから、一時金ではなく、
普通に失業給付が受けられるのではないかという疑問も浮かんできました。

どちらにしろ受け取れないということはないと思うのですが、退職金を受け取っていて
再雇用されたことの影響が何かあるのだろうか、と今ひとつ自信が持てません。

そこで疑問点をまとめると、以下の2点になります。

・65歳の誕生日前に離職すると、一時金ではなく失業給付をうけることになるのでしょうか。
・それは、定年退職から同じ職場に再雇用された後の離職でも同じ扱いになるのでしょうか。

知識が足りないもので、ご存知の方はぜひ回答いただきたいと思います。

現在64歳で、11月に65歳になる父のことで質問いたします。

60歳で定年退職し、再雇用で嘱託として働いていましたが、10月いっぱいで完全に退職
することになっています。(退職金もすでに受け取っています)
40年以上、ずっと同じ勤務先でした。

先日、退職したらそのあとどうするかという話をしていた時に、父が
「自分は65歳以上で、年金をもらうから失業手当はもらえない」と言っていたのです。
私はそんなはずはない、ハローワークに行って認定されれば「高年齢者求職者一時金」
を受け取れるはずだと思いま...続きを読む

Aベストアンサー

 お父様の場合、11月に誕生日を迎えられるとのことですので、一時金ではなく基本手当を150日分受けられると思われます。以下、ご説明します。

 65歳になるのは、「年齢計算による法律」により、誕生日の1日前になります。
 失業給付を受けられる年齢は64歳未満であり、結論的には、誕生日の2日前までに退職をし、ハローワークに行き求職活動をすることによって、失業給付を受けることが可能になります。

 60歳定年後に同じ会社に再雇用されたときの雇用契約が週20時間未満になることが無ければ、雇用保険の資格を喪失していないはずです。つまり、被保険者であった退職前の過去2年間に、11日以上出勤した月が12ヶ月以上ある場合に、失業給付をもらえることになります。もらえる金額は、自己都合で退職した場合、40年以上勤務とのことですので、基本手当の日額は150日分です。基本手当の日額とは、離職した直前の過去6ヶ月の給料を180日で割った金額の45~80%(このうちのどの割合になるかはハローワークが決定)のことです。

 65歳の誕生日の前日に、「一般の被保険者」から「高年齢継続被保険者」へと自動的に変更されてしまいます。
 「高年齢継続被保険者」が退職した場合、被保険者であった期間が1年以上で50日分、1年未満で30日分の「高年齢求職者給付金」という一時金しかもらえません。あなたのお父様の場合は50日分で、失業給付の3分の1の日数ですが、今回は関係ありません。

 年金との支給調整ですが、65歳になるまでに雇用保険の給付を受けるときは、年金の全額または一部が支給停止されることがありますが、65歳以上であれば年金を減らされることはありません。

 会社から退職金をもらったからといって、雇用保険の給付が調整されることはありません。
 
 以上、ご参考まで。

参考URL:https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_basicbenefit.html

 お父様の場合、11月に誕生日を迎えられるとのことですので、一時金ではなく基本手当を150日分受けられると思われます。以下、ご説明します。

 65歳になるのは、「年齢計算による法律」により、誕生日の1日前になります。
 失業給付を受けられる年齢は64歳未満であり、結論的には、誕生日の2日前までに退職をし、ハローワークに行き求職活動をすることによって、失業給付を受けることが可能になります。

 60歳定年後に同じ会社に再雇用されたときの雇用契約が週20時間未満になることが無ければ、...続きを読む

Q病気休暇と有給休暇の違いについて

私の会社で、手術のために病気休暇を取得しようとしたのですが、
上司より、有給休暇を消化したら病気休暇とする旨言われました。
このようなことが、法律上・労働基準上あり得るのでしょうか?
もし、このようなことが知れたら会社としては罰せられるのでしょうか?
私の仕事は看護師です。

Aベストアンサー

病気休暇というのは労働基準法上の定義ではありません。
一方で有給休暇については労働基準法で明確に定められており、日数も休暇を取った場合の賃金支払方法も決められています。(労働基準法第39条)

病気休暇は制度として存在するのであれば、会社の就業規則により要件や賃金支払いのある、なしなどが予め決められています。ない場合は#3さんの回答のように「欠勤・無給」ということも十分ありえます。

病気休暇を取った方がいいのか有給休暇を取った方がいいかは制度の設計によって全然違います。病気休暇を有給休暇並の保護にしている場合は病気休暇を取った方が得ですが、普通は賞与の査定に響いたり、無給だったりするので有給休暇の方が良いというケースもあります。一方でただの欠勤よりは保障を受けるので有給休暇は別に取っておきたいから病気休暇・・・ということもありえます。
有給休暇は会社から強制するものではない(あくまで労働者の申請による)なので、あとの選択肢は貴方にあります。当然とまでは言えないですね。ただ、病気休暇は会社の裁量もありますから(例えば有給がない場合のみ制度として認め、一定の補填を行う等)、正直内容次第としかいいようがありません。

よく自分の会社の就業規則を確認することです。わからないことがあったら労働基準監督署に聞いてみて下さい。

参考URL:http://www.houko.com/00/01/S22/049.HTM

病気休暇というのは労働基準法上の定義ではありません。
一方で有給休暇については労働基準法で明確に定められており、日数も休暇を取った場合の賃金支払方法も決められています。(労働基準法第39条)

病気休暇は制度として存在するのであれば、会社の就業規則により要件や賃金支払いのある、なしなどが予め決められています。ない場合は#3さんの回答のように「欠勤・無給」ということも十分ありえます。

病気休暇を取った方がいいのか有給休暇を取った方がいいかは制度の設計によって全然違います。病...続きを読む

Q賃金支払基礎日数って?

賃金支払基礎日数って働いた日数とは違うのでしょうか?
自分は会社を怪我をして2ヶ月ほど休んで辞めたのですが、
最後の月は全く働いてなく在籍していただけなので賃金の支払いが0円だったのですが、その前の月は5日間だけ働きその後怪我をしてそのまま休業の状態になりました。
その月の給料は総支給で8万ほどで手取りが2万くらいでした。
しかし離職票を見ると賃金支払基礎日数が27日となっています。
そこでハローワークの人にこの月も失業給付を受ける場合支給額の計算の対象になるんですか?と聞いたところ「なります。」といわれました。
そこで質問なんですが基本給20万程なんですがそれも支払われていないのに働いた分の5日間だけの給料で給付額の対象になってしまうのっておかしくないですか?
それとも会社が離職票の書き方を間違えているんでしょうか?
これは抗議したらなんとかなりますか?
働いた日数なら月に11日以上働いてないと対象外と言うことですよね?

Aベストアンサー

雇用保険の「賃金支払基礎日数」とは、基本的には、基本給の支払の対象となっている日数のことです。
会社の給与制度の違いによって、以下のように異なってきます。
なお、その日に1時間でも出勤していれば、遅刻・早退にかかわらず「1日」と数えます。

1.完全月給制
月間全てを基本給の支払対象とする月給制。
欠勤したとしても、その分の給与が減額されることはないしくみ。
この場合は、暦日数イコール賃金支払基礎日数。

2.日給月給制(大部分の会社はこれ!)
月間全てを基本給の支払対象とするが、欠勤するとその分の給与が減額されてしまう月給制。
たとえば5日間欠勤したとすると、暦日数が31日であれば、31-5=26日が賃金支払基礎日数。
また、土曜・日曜等の「勤務を要しない日」が基本給の支給対象とはされないのであれば、土曜・日曜等の日数も差し引く。
たとえば、土曜・日曜等が8日あるとすれば、上記の例ではさらに8日を引いて、26-8=18日が賃金支払基礎日数。

3.日給制、時給制
基本的に、出勤した日数イコール賃金支払基礎日数

まず、以上のことを踏まえていただけますか?
質問者さんの会社は、日給月給制だということでよろしいですよね?

かなり複雑なので、回答の続きは、追って記すことにします。

雇用保険の「賃金支払基礎日数」とは、基本的には、基本給の支払の対象となっている日数のことです。
会社の給与制度の違いによって、以下のように異なってきます。
なお、その日に1時間でも出勤していれば、遅刻・早退にかかわらず「1日」と数えます。

1.完全月給制
月間全てを基本給の支払対象とする月給制。
欠勤したとしても、その分の給与が減額されることはないしくみ。
この場合は、暦日数イコール賃金支払基礎日数。

2.日給月給制(大部分の会社はこれ!)
月間全てを基本給の支払対象...続きを読む

Q60歳定年で失業保険の受給資格について

あと、2ヶ月で60歳定年を迎える会社員です。
いままで38年あまり失業保険を支払ってきました。
60歳定年になったら失業保険の受給を受けて少しのんびりしようと思っていたのですが
先日、友人より60歳定年は失職するのが最初から分かっているのだから失業保険の受給資格は
無いのでは?と言われたのですが本当ですか?
では、59歳11ヶ月で自己都合退職と、どう?違うのでしょうか?
よろしくご教授ください。

Aベストアンサー

> 60歳定年になったら失業保険の受給を受けて少しのんびりしようと思っていたのですが
制度上、働く意思を示さない(一定期間ごとに規定回数以上の就職活動実績を示す)と給付されません。

> 先日、友人より60歳定年は失職するのが最初から分かっているのだから失業保険の受給資格は
> 無いのでは?と言われたのですが本当ですか?
それは何かの間違い。
他方も書かれて居りますが、定年退職は「会社都合」による雇用保険被保険者資格の喪失。
資格喪失後にハローワークで手続きを行い、説明会に出席し、上で少し書きましたが一定期間ごとに就職活動の実績報告を行うと、失業の認定がなされ、忍耐された日数分の給付額が後日指定口座に振り込まれます。
https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_procedure.html#jukyu

> では、59歳11ヶ月で自己都合退職と、どう?違うのでしょうか?
a 59歳11ヶ月で自己都合退職すると
 1 給付日数は150日
 2 3ヶ月間の支給制限(ハローワークで必要な手続きをした日の7日後から起算する)が課せられるので、失業等給付(所謂「失業保険」)がもらえるのは、退職日の翌日にすぐ職安で手続きしても、退職後4ヶ月目頃からとなる。だからと言って、受給可能期間[1年間]が3ヶ月若しくは4ヶ月延びるわけではないから、ハローワークへ初めて手続きをしに行く日が遅いと、貰える物も貰えなくなる。
b 60歳[誕生日]以降に会社規定による定年で退職すると。
 1 給付日数は240日
   https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_benefitdays.html
    ↑ ここで表示される最初の表で「60歳以上」と「20年以上」が
     交差するマスを見てください。
   ※会社の規定により、60歳到達日前(例えば59歳11ヶ月と20日)に
   定年退職するのであれば、330日になります。
 2 全員に課せられる「待機7日」はあるが、3ヶ月の給付制限は課せられない。
   尚、1日でも早く給付金を受け取る為には、会社経由で渡される離職票を可能な限り早いタイミング(注)で受領し、時間が許せばその足でご自身の住所地を管轄するハローワークに出向くとよいです。
   (注)方法としては
    ・手続き完了したら会社に受け取りに行く。
    ・会社の事務担当者が手続きに行く際に同行する。
    ・事前に大凡の時間を会社の事務担当者と約して手続きが完了後にハローワークで落ち合う。
 3 ご質問者様の「少しのんびりして」と言う意向のみを尊重した場合、本来は『退職日の翌日から1年以内』となっている受給期間を2年間に延長し、最初の1年間程は受給せずに預金等で好き勝手に生活する事も可能。
   http://www.1sitsugyou.com/method/teinen.htm
   http://senior.ojaru.jp/employment/basic.html

> 60歳定年になったら失業保険の受給を受けて少しのんびりしようと思っていたのですが
制度上、働く意思を示さない(一定期間ごとに規定回数以上の就職活動実績を示す)と給付されません。

> 先日、友人より60歳定年は失職するのが最初から分かっているのだから失業保険の受給資格は
> 無いのでは?と言われたのですが本当ですか?
それは何かの間違い。
他方も書かれて居りますが、定年退職は「会社都合」による雇用保険被保険者資格の喪失。
資格喪失後にハローワークで手続きを行い、説明会に出席し、上で...続きを読む


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