こんにちは

私が現在乗っている車は『マツダカペラワゴン』なんですが、マニュアルには『原動機の形式 FE:適応ガソリン、ハイオク燃料。レギュラーガソリンだと本来のエンジン性能を発揮できない。』
というようなことが書かれていました。

1:そもそもレギュラーとハイオクの違いとはどのような部分にあらわれる物なのでしょうか?

2:このようなエンジンの車では、レギュラー、ハイオクどちらのが燃費がよく経済的なのでしょうか?ハイオクのがリッター10円ほど高いですよね。

よろしくお願いします。

A 回答 (7件)

再度失礼します。


>夏場はエアコンのためハイオクというのは詳しくはどうしてなのでしょうか?
エンジン出力のうちかなりの部分をエアコンに割かれるために(エアコン使用時の方が使用しないときより加速が弱い)、より高性能を発揮できる燃料の方がいいからです。
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まず、燃料による違いが現れる部分ですが、最大出力が落ちる。

ノッキング(カリカリとエンジンがいう状態)が現れやすくなるか、それを避ける制御のため走り感が悪くなる(一瞬の息付きとかがおこることもある)。トラクションコントロールがついていれば、制御が荒くなる。というようなところでしょうか。とはいえメーカーで性能劣化は別にするとレギュラーでの開発もしています。ということで、大したことはないと言えるのではないでしょうか?
次に経済性ですが、燃料で約1割の差がありますが、上記の性能差とどちらをとるかですね。私の判断基準ではレギュラーの方が経済性が高いとなりますが。。。
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他の方も言っている通り、ハイオクとは『ハイ・オクタン』


の略で、『オクタン価の高いガソリン』と言う意味です。
では、『オクタン価』とは何かと言うと、ガソリンの
自然発火にしにくさの単位の様なものです。それでは、
オクタン価が高いと、なぜ良いのかと言うと・・・?
FlyFisherさんは、車のエンジンの構造は御存知でしょうか?
構造的には、注射器を想像してみて下さい。筒の中に、
押し込み棒が入った様な構造です。注射器がエンジンの
シリンダーだとすると、針の方からガソリンと空気の
混合気を入れてやり、針の穴を密閉します。そこで、
棒の方をグッと押し込んでやり、混合気が圧縮された
ところで、点火してやります。すると、混合気が爆発した
勢いで、押し込み棒が押し出されて来ます。これが、
エンジンの原理です。棒の押し出される力は、混合気の
圧縮された状態と、爆発した後の体積の変化(膨張率)
によるものですから、爆発後の体積が同じであるなら、
混合気をより圧縮させてから点火してやった方が、力
(車の場合だと、これがトルクにあたります)が強くなる
訳ですね。あるいは、同じ膨張率を求めるなら、高圧縮の
エンジンは、それだけ少ない混合気で同じ力が得られる、
と言う事にもなります。

さてさて、そこで、もしハイオク用のエンジンに、
レギュラーガソリンを入れるとどうなるか、ですが、
先程の注射器で説明しますと、限界まで圧縮してから
点火してやろうと思っているところに、圧縮の途中で
いきなり混合気が自然発火してしまう事になります。
まだ押し込もうとしている途中で押し戻されてしまうと
言う事は、エンジンの動きに対して、逆方向の力が
働いてしまうと言う事になります。この、動きの乱れが
いわゆる『ノッキング』です。当然、エンジンにはいい
状態ではありません。ですが、最近のエンジンは電子制御
などで、非常に賢くなっており、ハイオク仕様のエンジンに
レギュラーを入れて始動させると、『ノッキングセンサー』
と言う機械がノッキングを検知し、レギュラーガソリン用の
セッティングに変更します。恐らくは、点火タイミングと、
自然発火しない様に、圧縮比を抑える為に、吸入する
混合気の量を減らしたりするのだと思います。
もし、昔のローテクなエンジンでノッキングを続けていると、
しまいにはエンジンは壊れてしまいます。
当然、混合気を減らした上に、圧縮比(=膨張率に影響)
まで下げてしまっては、爆発力が落ちますので、エンジンの
本来の性能を発揮する事はできませんよね。

あと、プレミアム(ハイオク)ガソリンには、洗浄剤などの
添加剤が含まれており、エンジンがキレイになるそうです。
まぁ、数年で乗り換えるつもりであれば、レギュラーでも
いいとは思いますが、長く乗ってやるつもりがあるなら
プミアムを入れてやった方が、瞬間性能的にも、数年後の
エンジンの劣化を考えても、結局はお得になるんじゃないか
と思いますよ。
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ハイオクとレギュラーの違いは他の方が述べている通りです。

参考URLを見てください。

ハイオク車にはハイオクを入れたほうが良い。当たり前ですね(^^;
レギュラーを入れると燃費、パワーの低下等が考えられます。
しかし、スポーツ走行や高速走行をそんなにしないなら(=町乗り中心)、レギュラーでも問題はありません。
現に私はハイオク仕様のレビン(AE92)に6年以上レギュラーを入れ続けていますが、何ら問題は出ていません。(町乗り中心です)

ちなみにレギュラー仕様車にハイオクを入れてる人をたまに見かけますが、あれはあまり意味がないようです。他の掲示板で見たのですが、ハイオクとレギュラーはまったく違う燃料だと思ったほうが良いようで、レギュラー車にハイオクを入れるのは厳密には「あまりよくない」そうです。
まぁわざわざ高い燃料入れるのも意味ないのですが・・・(レギュラーとの値段差以上のメリットは感じられない)

参考URL:http://www.jaf.or.jp/qa/advice/answer/B/B_2.htm
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ハイオク燃料は、”オク”タン価が高い(ハイ)と言うことを示しています。


オクタン価とはが高いとノッキングしにくくなります。すなわち自然発火しにくくなります。 エンジンはプラグでガソリンと空気の混合気を爆発させることで、回転の力を得ています。ところが、高温になったエンジン内でプラグによるものとは別の、すなわち自然発火による爆発を起こす(ノッキング)と、回転の力を得にくくなります。よって自然発火しにくい燃料が良いことになります。(大学の有機化学で習いました。。。)
メーカーは性能を最大限に生かすため、ハイオクを推奨しています。
ただ、最近の車は電子制御なので、レギュラーガソリンでもノッキングしにくくなっています。
経済面ですが、他の方の言われるとおり洗浄剤が添加されており、エンジンのためを考えるとハイオクの方がよいかもしれません。(ここの理屈は詳しくありません。すみません。)
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この回答へのお礼

とても専門的な解説ありがとうございます。
『ハイオク』についてはよくわかりました。

あとは経済面ですね...
やっぱり統計的に自分で出してみるしかないかな...

お礼日時:2001/06/25 12:47

 ハイオクガソリンのメリットは、


(1)高圧縮に耐える
(2)エンジン清浄剤が添加されている
の二点です。
 ハイオクガソリンの使用を前提に設計された車をレギュラーガソリンでで乗ると、トルク・パワーの低下、燃費の悪化ということが懸念されます。
 しかしながら、高速道路を絶えず全開走行ということでなく、町中を40~50キロ程度で走る程度であれば、レギュラーガソリンでもそれほど違いがないと思います。
 私はハイオク仕様の輸入小型車(ルノー・ルーテシア)をしばらくレギュラーで乗っていましたが特に不具合はありませんでした。ただし夏場はエアコンをフルに使うのでハイオクに換えていました。
 どちらの燃料が経済的かは、エアコン使用の有無を含めて、走り方に大きく左右されると思いますので、それぞれ1ヶ月位ずつ乗り比べて燃費の統計を取ってみたらどうですか。
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この回答へのお礼

有り難うございます。

総合的に見るとハイオクのがよさそうですね。
しかし、夏場はエアコンのためハイオクというのは詳しくはどうしてなのでしょうか?

お礼日時:2001/06/25 11:48

あまり詳しくないのですが


私が聞いた話によるとハイオクには
エンジンの洗浄剤とか添加剤みたいなものが含まれている
ということを聞いたような気がします。(メーカーにより異なる)
新車当時はどりらでもあまり変わらないといいますが、
何万キロとか乗っているうちに性能に差がでるそうです。
もちろん燃費も悪くなる
長い目でみて車を大事にしたいと思うのであれば迷わずハイオクに
したほうがいいのではないでしょうか?

私も BMW318(一番安いやつ)に乗っていますが迷わずハイオクです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ふむふむ いろいろおまけがついているような物でしょうか?

お礼日時:2001/06/25 11:43

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