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難しい質問です。
たくさんの意見が、出れば光栄です。
質問:マーケティングは、人工知能に奪われると聞きましたが、その場合でもやはり人工知能に勝てる部分が人間にもあるとも思うのですがその部分とは具体的にどんなことがあるでしょうか?
日本でもマーケティングの重要性について考えられてきた時に人工知能なんかに奪われるのは、悔しいです。
回答よろしくお願いします。

質問者からの補足コメント

  • 批判的な意見がありますが、自分の意見を持っての質問であり、自分の考えていたことと違った見解の発見を求めるものであるため、批判的に考えられるのは少し引っかかることがあります。
    しかし、通報される可能性もありながらも意見を提供してくださった心遣いに関しては、感謝申し上げます。
    あくまでも他の方々の意見を取り入れたいという考えに基づく質問であります。
    批判する際は、自分の考えを明確にしながらも、批判してもらいたかったです。

      補足日時:2016/11/20 16:29
gooドクター

A 回答 (4件)

いまだ誤解が多いAiですが、Aiがやっているのは単なる選択にすぎません。

何を選んでいるかと言うと、課題を解決するためのアルゴリズム(課題解決法)。それを課題を設定した人に、優先順位をつけて提示するのが役目です。そういった優先順位(例えばコストを少なくできるしくみの優先順位とか、軍事では脅威度によって対抗策の優先順位をつける)は時と場所によって変化しますから、そのためにデータを連続的に採取し(これをビッグデータという)アルゴリズムとその優先度を再構築します。(つまり閉じた空間でしか使えません。)それで昔はエキスパートシステムと言っていました。
 で、コンピュータのどこがアホかというと、食べさせるデータは人が選び、さらに課題となった対象空間や行動が数値化されなくてはなりません。だいたい右寄りではなく、(基準から)右に何センチ(時には何ミクロン…)というふうに正しく数字を入れる必要があります。こういった目に見えるものまだいいのですが、”愛”だとか”無限大”あるいは”幸福”など、数値化ができていないものは絶対不可能です。

 ときおりAiを”考える”と言っている場合が見受けられますが、コンピューターは思考しているのではなく、ただ選んでいるだけというのがお分かりいただけましたか。
 [なお思考するというときは言葉についての理解が本当に必要です。辞書だけで会話ができないように、言葉一つ一つの意味や抽象度の上下関係、修飾関係など、人間はじつに複雑な思考回路を持っています。こういった理解するコンピューターがやがてできるにしても、量子コンピューターあたりが実用化されたさらに先のように思えます。]シンギュラリティ(技術的特異点とのこと)など、おそらくはありえない。

 よく政治問題化とかいう言い回しがありますが、いろいろな課題が課題として認識され、解決しようとする動きを作るまでに、やはり人間が課題だと思い、たくさんある解決法の中から、実行のための優先順位を決める必要があります。

 ここで最後に必要になるのは結局は人の想像力です。現在に至る長い歴史は、その前段階の人々の想像力にありました。だから夢をみる、夢を現実化するのが重要になってきています。夢は知識からだけでは難しい。膨大な知識を駆使できるコンピューターにとってはまったく不可能です。

 結局は人間にはじまり人間におわる。という課題ですね。
 (わかりにくいと思いますので、再度ご質問ください。)
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人工知能(AI)の特徴は膨大な記憶力と超高速ですが、


記憶力は人知であり、処理アルゴリズムも人の考え方です。

人間は、不可能と承知しながらも夢を豊富に織り込みます。
マーケットがそれを持ち続ける限り、
その夢を想定し得ないAIには、限界があると思います。
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> 工知能に勝てる部分が人間にもあるとも思うのですが


あなたが思っているのですから、答えはあなたがわかっているのでしょう。
人に聞くのはお門違い!
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元データーは、人間の手入力です。

判断の基礎は、やはり、人間の作業によるものです。
そこに、欠陥もできるでしょうし、自己治癒力をつけても、どちらかに偏ります。
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