プロが教える店舗&オフィスのセキュリティ対策術

ミクロ経済学について教えてください。
2期間モデルを用いて、消費者の消費・貯蓄配分問題を考える。消費者は第1期にも第2期にも働いて、それぞれY₁≥0、Y₂≥0の実質賃金を得るとする。実質利子率r>0とし、消費者は第1期に貯蓄及び借入を行えるとする。消費者は異時点間の予算制約のもとで、第2期に得られる効用の和U(C₁,C₂)=u(c₁)+u(c₂)が最大となるように第1期の消費、第2期の消費の最適な水準を決定している。各期の効用関数は対数関数(u(C)=logC)であるとする

この場合の予算制約の式はどういうやり方で求められるのでしょう?

A 回答 (2件)

No1の回答を読んだのですか?それでもわからないのなら、どこがわからない?


とくに予算制約

C1 + C2/(1+r) = Y1 + Y2/(1+r)

どうしてこうなるのかわからないということでしょうか?もう少し詳しく書いてみましょう。
この消費者の第1期の予算制約は、貯蓄をSと書くと

S = Y1 - C1                            (*)                          
第2期の予算制約は、この貯蓄Sを利子率rで運用するなら、第2期の期首には第2期の所得Y2のほかに、貯蓄を運用したときの元利合計(1+r)Sが第2期の消費にあてることができるので

C2 = Y2 + (1+r)S                          (**)

となる。(*)を(**)の右辺のSに代入し、整理するなら、求める式(一番上の式)を得る、ということです。
    • good
    • 0

同様の質問に回答したことがある。

これ

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/9450166.html

を参考に解いてみてください。そのうえで質問があったら、追加コメントをください。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング