結婚して1年、28才主婦、子供はいません。
舅との問題が数多く起き、離婚を決意しました。
私の場合、慰謝料を請求できるか、どのくらいの額になるのかおしえて頂きたいです。
夫は舅と親子で大工をしており、結婚して初めての給料を、自分の生活が苦しいからとゆう理由で、減給。舅から給料をもらってます。
(もちろん、私達も生活できるはずがなく、私の両親に助けてもらいました)
その他にも、夫と共同で購入した車を、私のことが気に入らないとゆうことだけで、『二度と乗るな』の始末。
とにかく、自分以外の人間は何を言っても間違ってる、ちょっとしたことですぐ文句なりいやがらせをしてくる。
主人が一番頼りなく、舅には言い返せない。
舅が干渉してこなければ、私達夫婦はうまくいってました。けんかになる原因は、いつも舅です。姑はだまって様子を見てるだけ。(何を言っても聞き入れないのでしょうがないとは思いますが)
私の両親も、和解なんて考えてません。私以上に怒ってます。
あまりにも、いろいろ干渉してきてうっとうしくなり、離婚に至ったわけです。夫の頼りなさに、もう愛情も冷めてしまいました。他にも、書ききれないくらい、常識に欠けたことをたくさんされてきて、耐えてきました。
この際、取れるものはすべて頂いて離婚したいです。
でもこの不景気で、お金はあまり持っていないようです。
そのような場合、どのように動いていったらいいのでしょうか。手続き等、わかりやすくおしえてください。
初めてのことでどうしていいやら、さっぱりわからないんです。
わかりにくい説明ですが、どうぞよろしくお願いします。

A 回答 (2件)

耐えに耐えて、決心されたわけですね。



参考URLに、どんな場合に離婚できるかから、その他参考になる事柄が書かれていますから、お読みください。

頑張ってください。

参考URL:http://www.rikon.to/
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
とても参考になるURLでした。
これからどうなるか・・・不安ですけど、もう一度旦那とよく話し合って、決めたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/26 13:43

うぅん、かなり重い問題のようですね。

感情の問題はさておき、ポイントを整理していってみましょう。

 まず、日本では原則「協議離婚」=子の監護者の決定(一般に言う親権)や財産の分与の同意があって、届け出を行う形態です。ここで大切なのは、前述した課題について双方同意していることです。
 po-cyanさんのお書きになっていることだけでは、ご主人の意思が不明確なのでなんとも言えませんが、それほど離婚の意思は固くないのではないでしょうか?
 
1.どうしても離婚したい場合には、調停・裁判になりますが、やはり日本の法制度上(「調停前置主義」といいます)、まずは調停手続きを行わなければなりません。
 方法は、家庭裁判所の窓口に行って「申立書」(無料)をもらい、必要事項を記入して提出するだけです。
 ・必要書類:夫婦の戸籍謄本一通
       夫婦関係の破綻を示す資料(もしあれば)
 費用:印紙代900円、呼び出し通知の切手代約800円(各裁判所で異る)

 これで、調停員が双方の申し立てを聞いて、どのようにしたらいいか、(子供のことや財産のこと)アドバイスしてくれます。このアドバイスに従うかどうかは当事者次第です。(これが成立すれば「調停離婚」となります)

2. この調停でも決着がつかなければ、裁判所は調停委員の意見を聴いて、職権で離婚の処分をすることができます。これを調停に代わる審判と言い、双方の意に反して強制的に離婚を成立させるわけです。(「審判離婚」と言われます)
 費用も少なくてすみ、収入印紙が600円、切手代約800円です。

3.これでも決着がつかなければ、いよいよ「裁判離婚」になりますが、これは大変です。まず「離婚原因」が明らかであることが必要です。これは民法上定められた項目で、

 (1) 配偶者に不貞な行為があった時
 (2) 配偶者から悪意で遺棄された時
 (3) 配偶者の生死が三年以上明らかでない時
 (4) 配偶者が強度の精神病にかかり回復の見込みがない時
 (5) その他婚姻を継続しがたい重大な事由のある時

 となります。
 po-cyanさんの場合は(5)に該当することが考えられますが、いわゆる「両親・親族との不仲」をとりあげることになると思います。そのためには、裁判所に証拠を提出する必要があります。
 何を証明するか? ご主人が「両親との不仲を改善する努力をせず、努力をしても関係が改善せず、そのために夫婦関係そのものが冷却してしまった」ことを証明します。
 証明方法は? 物的証拠(第三者が判断できる材料であること)が望ましいですが、「日記(ex.某月某日、舅が○○し、私に△△したが、夫はかばってくれなかった)」、友人の証言、舅の発言の録音テープ 等が有効でしょう。

 気をつけなければいけないのは、離婚するのはご主人と、なのですから、「舅が○○した時に夫が☆☆だった」という連動です。

 また「この際、取れるものはすべて頂いて離婚したいです。」とのことですが、これはかなり難しいと思います。 慰謝料というよりは、po-cyanさんが婚姻中にご主人と形成した財産分与という意味合いが強いでしょう。そのためにも、po-cyanさんがご主人との生活で寄与した部分を明確にする証拠をできるだけ集めておいたほうがいいでしょう。書いておいでのように、ご両親からの援助(いつ、いくら、もらった←できればご両親からの借用書の体裁があるといいです)
 但しご主人の「支払能力」も大きく影響してきます。つまり彼が稼いで生活していくのに必要なお金まではとれないということです。
 現実の財産分与の支払いは、慰謝料と合算する場合が多く、家庭裁判所の統計も合算して出しています。普通のサラリーマンで、財産分与と慰謝料を合わせて200万から500万円が典型です。

 ちょっと長くなりそうなのでかるぅくまとめてみましたが、あと以下のサイトも参考にされるといいかもしれません。Q&Aとかも充実しているので、po-cyanさんの手助けになるのでは?
 「一時の感情で、離婚か?」と言われてしまうかもしれませんが、何より自分の一生のことですし、離婚には結婚よりも膨大なエネルギーがかかります(特に精神的に)。それを覚悟して離婚を決意したのでしたら、逆に頑張って自分の明るい未来を築いていってほしいと願わずにはいられません。 頑張って下さい。

参考URL:http://www.rikon.to/index.htm
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
詳しく教えていただいて、参考にさせていただきます。
本当に気力勝負みたいで・・先不安ですが、旦那ともう一度話し合って、最終決断したいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/26 12:51

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