今大学3年生です
会計士の勉強をしていて、来年受験予定です

今付き合っている人がいます
5つ年上の人で外国人、オーバーステイです
付き合ってもうすぐ2年になります
二人の間では私が卒業したら結婚したいと思っています
もちろん親は反対していますし、今はもう別れたことになっています

こんな私がもし彼と結婚したとして
会計士の仕事をするに当たって差し支えないでしょうか??
社会的地位のある仕事で外国人と結婚しているということは
マイナスでしょうか??
もちろん結婚に当たっての問題はもっと別のところにあります
でも勉強をしながらつらくなって
彼との将来のことを考えると不安でしかたありません

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A 回答 (3件)

 入国管理法のことはよくわからないのでなんともいえないのですが、その相手の人が捕まった場合にあなたがオーバーステイを幇助したということになって禁錮以上の刑を受けると公認会計士法第4条の欠格事由にあたってしまい、刑の執行終了または執行を受けることが無くなった(=執行猶予期間の終了)日から3年間は公認会計士(会計士補も)登録できなくなります。



 実際問題として欠格事由があったらいくら人手不足でも監査法人は採用してくれないと思いますし、すでに監査法人に入っていたら、場合によっては解雇になるかもしれません。

 私個人の意見としては厳しいことを書きますが、公認会計士は正義公正を守る仕事ですから入管法という会計士の範囲外の法律であってもそれに反することを幇助するということは会計士の資質に欠けると思います。ですから公認会計士になりたいというのであれば、現在の交際はやめるべきですし、それはできないというのであれば、会計士にはならないで欲しいと思います。
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こんにちは。


akhaciさんは、しっかりした考え方の女性ですね。(^^)
学生でありながら、会計士という独立系の資格をめざしているなんて。

もし、akihaciさんが、「将来は専業主婦になるつもりです。」と言うならば、「ちょっとやめておいた方がいいんじゃない?」と言うところですが、会計士をめざしているというならば話は別です。
本当に彼のことが好きならば、全然問題ないと思いますよ。(^^)

>社会的地位のある仕事で外国人と結婚しているということは
>マイナスでしょうか??

akihaciさんは悩んでいるようですが、私も仕事上、女性の会計士さんに接することがありますが、会計士って男女関係なく実力の世界で働く仕事じゃないですか?
だから、そういうことがマイナスになるとは思えません。

私も今の仕事をして間もない頃は、専業主婦になるつもりだったので、付き合っている相手に対しては、「ちゃんと収入もあって、大きな会社に勤めていて・・・」なんて考えていました。
ところが、仕事がおもしろくなって、自分の仕事に自信を持つようになって、ずっと仕事を続けていきたいと思えた途端、付き合う相手の収入が学歴や勤めている企業など、全然気にならなくなり、本当の意味で、相手の本質が見えるようになりました。
これは、もしなにかあっても、相手に頼らず、自分の力で生きていける自信からくるものなんだと思います。
おかげで、なんだか、本当の恋愛ができるようになったと思っています。

akihaciさんも、もう一度自分を見つめなおして、本当に彼が好きかどうか考えてください。
本当に好きならば、自分自身の気持ちに素直になればいいと思いますよ。(^^)
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会計士の人自体が国際結婚をすることに関しては、何ら問題はないと思います。

監査法人は、外資系も多々あるので、その中で国際結婚されている例も珍しくはないんですが。。。

ただ、オーバーステイって、ビザ切れてるんですか?それを知ってて、隠匿した場合は、罪になります。そういうのがある場合、もしかしたら、試験自体は受けられると思うし、実力で合格することもできるのかもしれませんが、会計士として業務できないかもしれないですよ。公認会計士は、会計士名簿に登録してもらわないと、個人法人にかかわらず会計士としての業務を行うことができないんですね。詳しくは、下記のページを読んでみてください。

参考URL:http://www.houko.com/00/01/S23/103.HTM#s020
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Q公認会計士についてです。今公認会計士の資格の勉強をしているものなのですが、監査法人での公認会計士の

公認会計士についてです。
今公認会計士の資格の勉強をしているものなのですが、監査法人での公認会計士のお仕事の魅力を教えてほしいです(>_<)

Aベストアンサー

私は公認会計士ではありません。
税理士試験挫折者ですので、税理士でもありません。
しかし、会計業界に在籍し、公認会計士の友人もいるなかで見聞きした話です。

公認会計士が監査法人に勤務したとしても、すべての公認会計士が監査業務に携わるものでもありません。大企業などのM&Aなどの業務もあります。さらには、監査の専門家として、ISOとかの認定業務にかかわったりすることもあるようです。

監査などであれば、監査対象の企業の経理や総務などの部署の人たちからは嫌われる存在となることでしょう。問題を洗い出して指摘されるわけですからね。しかし、監査により関与企業が正しく評価されることで、その企業の発展につながるかもしれませんし、監査の業務の中で経営者などから信頼を得られる仕事かもしれません。

友人の公認会計士は、企業合併における業務に携わり、提携の弁護士とタッグを組んでの業務を行っていました。当然関与企業からの依頼に沿った実現を目指すわけですから公認会計士としての信頼から成り立つ業務となることでしょう。

嫌われることを嫌う人は厳しいかもしれませんが、正しいことを正しいという評価を行う、これらのためのアドバイスを行うというような立場としてもやりがいがあることでしょう。

私の友人は公認会計士業務の中で、公認会計士として学ぶべき法律関係が多く、将来独立などを視野に入れることで、弁護士や司法書士などと対等な関係でビジネスを行うという意味で、公認会計士として監査法人に勤務しながら司法書士試験を学び、合格するという結果につなげたようです。

友人は、普段の業務以上に将来の独立に対して気持ちを持っていたようです。最近は連絡を取ることが少ないですが、20年近く同じ監査法人で勤務しているようです。
お分かりだとは思いますが、公認会計士は、無試験で税理士と行政書士の登録が可能であり、一定範囲の社会保険業務や商業登記業務を行えます。こちらに司法書士資格を含めることで、独立後に顧客と慣れうであろう中小零細企業の事業承継や相続などについてもワンストップで受けたいと言っていましたね。
ただ、無試験で税理士となることができる、公認会計士試験に租税科目もあると言っても、すぐに税理士業務を通常の税理士と同等に能力を持っているわけではないという理解をしていました。可能であれば監査法人の提携の税理士法人に移籍して経験を積みたいとも言っていましたね。

社会的評価や将来性のあるのが公認会計士だと思います。
私の友人以外の知り合いの公認会計士は、公認会計士登録の要件と実績のための監査法人勤務後、独立して税理士事務所中心の事務所運営をされている方が多いように思います。

頑張って下さい。

私は公認会計士ではありません。
税理士試験挫折者ですので、税理士でもありません。
しかし、会計業界に在籍し、公認会計士の友人もいるなかで見聞きした話です。

公認会計士が監査法人に勤務したとしても、すべての公認会計士が監査業務に携わるものでもありません。大企業などのM&Aなどの業務もあります。さらには、監査の専門家として、ISOとかの認定業務にかかわったりすることもあるようです。

監査などであれば、監査対象の企業の経理や総務などの部署の人たちからは嫌われる存在となることでしょ...続きを読む

Q公認会計士・会計士補登録をしていない公認会計士

公認会計士・会計士補登録をしていない公認会計士は、どういった理由で登録していないのか教えていただけますか。
資格はとったが、まったく関係のない仕事をしているから登録をしていないだけなのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、会計士や会計士補登録にはそれなりにお金がかかります。
監査法人はもちろん、一般企業でも場合によっては負担してくれる会社もありますが、
そうでない場合にはそこまでして登録する意義が無いのだと思います。
一般企業の場合、せいぜい名刺の肩書きになるくらいですし(企業によっては、それすら載せないところもあるみたいです)。

また、特に会計士の場合は、CPE制度というものがあり、論文を書いたり、外部研修を受けたりして、年間で一定の単位を取得する必要があります。
監査法人にいる人は法人内の研修で十分稼げますが、一般企業に就職するとなると、大変です。
平日の研修には出にくいでしょうし、論文を書いたりする時間もないでしょう。
現に私の知人で、一般企業で働く会計士は、登録を停止している人が結構います。

Q外国人・公認会計士?+?

日本で留学している中国人の私、日本で公認会計士の資格を取ってみたいと思ってますが、論文式の試験もあるみたいで、それは外国人にとってはかなり難しいでしょうか。また、将来中国に戻って、この資格を生かすのは可能でしょうか。みなさん~~よろしくお願いします☆

Aベストアンサー

論文試験そのものは、日本語能力を問うようなものではありませんから、特別外国人に不利ということはないでしょう。
ただ超難関試験なので、学習量などを考えると、やはりネイティブ並みの日本語能力が要求されるかもしれません。

ちなみに中国で活動されている日本人公認会計士の女性のブログがあるので参考にしてみてください。

参考URL:http://blog.livedoor.jp/sdi003/

Q外国公認会計士の税理士登録について

税理士事務所の元職員ということで、いろいろな資格者について聞かれることが増えました。
そこで聞かれてわからなかった、調べても調べきれなかったこととして、質問をさせていただきます。

公認会計士および公認会計士となる資格を有する者については、税理士を無試験で登録できるとなっています。
外国で公認会計士として登録をし、一定の実務経験などの要件や登録先の国との関係次第で、日本の公認会計士協会へ外国公認会計士として登録ができると聞いています。

外国公認会計士における日本での公認会計士業務に制限があるとは思うのですが、日本での税理士登録は可能なのでしょうか?
税理士法と公認会計士法の表面だけを読むと、外国公認会計士も日本の税理士として開業できるのでは?と思ってしまいます。

お分かりの方、ご説明をお願いいたします。

Aベストアンサー

税理士法第3条で、税理士となる資格を有する者について規定されています(第1項第4号に公認会計士と明記されています)。
そして、同条第2項では、「公認会計士法(昭和23年法律第103号)第16条の2第1項の規定により同法第2条に規定する業務を行うことができる者は、この法律の規定の適用については、公認会計士とみなす。」と規定されています。
公認会計士法第16条の2の規定は、外国公認会計士についての規定ですので、要するに、外国公認会計士として日本公認会計士協会に登録することができれば、法律上、税理士登録できることになろうと思います。

ただ、外国公認会計士としての登録が認められた人は平成に入ってからは殆どいないのではないでしょうか。
今後はTPPなど、外国との交渉・取り決めにより国家資格の相互認証が進むかもしれませんが、今のところは“あくまで法律上は・・・”という状況と思います。

Q会計方面の勉強は大学か専門ごちらがいいのでしょうか

現在25歳です。去年退職し会計方面の勉強をするつもりですが、大学か専門で決めかねています。大学の場合年齢が気になり、専門なら税理士か会計士に絞ることになります。大学に入ってから決めるのは遅いのか?年齢を考えると専門に行くべきなのか? どなたかアドバイス頂けないでしょうか?

Aベストアンサー

考え方次第だと思います。

単純に、大学は資格のために学ぶところではありませんし、専門学校などはそれぞれの目的にあわせたものを学ぶところです。
したがって、資格試験合格だけを考えれば、資格試験だけを学ぶような専門学校のほうが合格の早道でしょうね。

しかし、資格を取得しただけで収入が得られるものではなく、資格で可能な業務とその業務の中の専門性などによっては、大学での学問として学ぶ内容が重要視されるようなこともあるかもしれません。
私は専門学校で税理士を目指しましたが、大学や短大を卒業してから専門学校に入学される人、一度就職された人がスキルアップのために入学される人など、高卒で入学した私からすると年上の人と一緒に学ぶ機会も多かったですね。

ただ、国家資格の試験は、検定試験などと違い甘くありません。合格率も一握りです。在学中に合格できなかった場合には、検定試験の取得や学歴などで就職活動をすることになります。分野によっては大学の方が良かったり、専門学校のほうが良かったりもします。
さらに大学によっては、大学院などを活用することで科目免除等の活用も可能です。専門学校と大学を併用するような学校もあったと思います。
資格取得のリスクを費用以上に考えるのであれば、専門学校と大学を併用することも考えましょう。
専門学校として有名なところが会計専門職大学院を作ったりしていますからね。

考え方次第だと思います。

単純に、大学は資格のために学ぶところではありませんし、専門学校などはそれぞれの目的にあわせたものを学ぶところです。
したがって、資格試験合格だけを考えれば、資格試験だけを学ぶような専門学校のほうが合格の早道でしょうね。

しかし、資格を取得しただけで収入が得られるものではなく、資格で可能な業務とその業務の中の専門性などによっては、大学での学問として学ぶ内容が重要視されるようなこともあるかもしれません。
私は専門学校で税理士を目指しましたが、大学や短大...続きを読む


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