日本経済が発展するためにはIT革命が必要であると、よく言われていますが、IT革命によって実際にどの程度我が国のGDPが上がっているのでしょう?また、将来上がるのでしょう?具体的な数字が記載されているサイトをご存知でしたら教えてください。

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A 回答 (3件)

IT=メール・ホームページで考えると余り進歩が内容に思いますよね。


ITをメールではなく、社会基盤整備と考えてみましょう。
インターネット網が、家や会社、学校、外、海外などどこでも使えるようになると、次に出てくるのは、家電や他の電気製品、電子マネーなどですよね。
私は個人的にIT革命は、今後の経済成長の要であることは間違いないと思っています。ただ、今の形とは、かなり趣の違ったものになるとは思いますが。

参考URL:http://www5.cao.go.jp/j-j/wp/wp-je00/wp-je00-002 …

この回答への補足

経企庁の報告書を教えていただき、ありがとうございます。設備投資額やパソコンの出荷台数の統計はあっても、それをGDPに換算したやつって、ないもんですね。「99年の実質設備投資が0.6ポイント押し上げられた」ことが分かっただけでもめっけもんでした。
あと、報告書にもありましたが、SNAの変更に伴い、ソフトウェア投資の考え方も変わったので、新SNAと旧SNAでは、ITがGDPに与える影響も変わってくるでしょうね。

補足日時:2001/06/27 12:42
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情報による誇大な付加価値演出は生産なのでしょうか?


情報の消費は消費なのでしょうか?
であれば
バブルは経済活動として正しかったことになります。

携帯電話ブームをみているとマルチ商法とどこが違うのか不思議
でなりません、信者が月賦で未来を食い潰して上納金納めてる
ようにしか見えないんです。笑

この回答への補足

GDPとはぶっちゃけた話、どれだけお金が流れたか、つまりどれだけお金を使ったかを数えているので、付加価値演出も情報の消費もそれでお金が流れていれば消費でしょう。
純粋にGDPベースで見れば、バブルは正しいことになります。まあ、それが本当に良いか悪いかは別の話ですけどね。

補足日時:2001/06/27 11:28
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まずIT革命で10年は先行しているというアメリカの話をしましょう。

アメリカではIT投資が膨大な量なされたにもかかわらず、長い間その影響が経済統計上に現れてきませんでした。
政府(商務省)をはじめ、ノーベル賞をもらった経済学者が固唾をのんで、この「ニューエコノミー」という現象がどのように現れるのかを見守ってきました。

通常、経済成長率(GDP成長率)は、資本、労働、そしてTFP(Total Factor of Productivity、全要素生産性または技術進歩)の3つの変数の関数であるという経済法則があるのですが、IT投資が、このTFPに現れてくるのを見守ってきたのです。そしてやっと一部の産業で、1995~6年頃から現れだしたと、最近商務省が発表しました。

ことかようにご質問は、微妙な問題なのです。ましてや遅れている日本で、GDPへどう影響するかなんて知ってる人がいましたら、知りたいです。ですからサイトに数字を発表する人がいましたら、ぼくもどんな人か顔が見たいです。

この回答への補足

アメリカで効果が現れはじめたという話は聞いたことがあります。それと同じ物が日本にもあるのかなと思って質問した次第です。
内閣府とかで公表されていないことは分かっていたので、どこかの大学やシンクタンクで試算しているものがないかなと思ったのですが・・・。難しそうですね。
いきなり経験者の方から回答を頂き、ありがとうございました。

補足日時:2001/06/27 11:32
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