先日の税務署調査の方から、
『3年ではなく7年さかのぼりますので、帳簿用意して下さい。』と連絡がありました。
申告をまともに出してないのが悪いので、覚悟はしてたけど…やはり痛いデス。収入を1000万ほど少なめに申告はH24から。どれくらい持って行かれるでしょうか?

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A 回答 (3件)

優秀な税理士に相談や依頼を検討してください。



税務調査の連絡を受けたとしても、一応は査察でない限り強制ではありません。ただ、拒否れば不利益を受けかねません。

しかし、税務調査の日程を先送りすることは何の問題もありません。

さらに、税務調査の前に自ら修正申告を行うという方法もあります。

明らかにばれるごまかしをしていたのであれば、その部分は修正申告を行うのです。そうすれば自らの修正申告であれば、不足の本税と延滞税だけで済むかもしれません。ただ、指摘されてからですと、過少申告加算税や重加算税などがさらに加算されてしまいます。これは重すぎることでしょう。

また、優秀な税理士は交渉などが上手で、税務署の言いなりに何でもかんでも情報を見せません。必要最低限の情報からしか見せません。必要に応じて小出しにしてみたり、後日用意・説明ということで一時避難し、対策資料などの用意をしたりすることもあります。これにより、ごまかした部分のうち一部ばれずに済み、一部は単なる指導で済ましてもらい、残りだけを修正申告するということもできるのです。

質問の金額では、消費税にも影響を及ぼしませんか?
免税が課税などとなったり、課税事業者であっても、納税額に大きく影響を及ぼすことでしょう。

素人がごまかすには結構な金額です。法令や判例を駆使して交渉しないと、税務署の職員は自分の成績のために都合の良い法令解釈や法令外の判断により課税をしたがることがありますからね。

ごまかしが収入だけだったとしても、そのごまかしがばれたことにより信頼を得られず、経費も細かくチェックされることでしょう。そして、あなたが説明できない部分やあいまいな部分を経費から除外されかねません。

私の知っている公認会計士兼税理士の先生が対応すると、ごまかしなどがばれても、追徴されないことが多いようです。指導で済んでしまうのです。別な先生の対応ですと、法的根拠や判例を数多く出し、次に税務署の判断根拠を明確に出せなければ、指導にすら応じないという先生もいます。税務署も嫌な相手ですと、手を抜くこともあるのです。また、修正申告に速やかに応じてもらうために、一部指導で済ませるという流れを作ることもあります。

それだけのごまかしをして大きないたい思いをするのであれば、税理士に高い金を払って合法的に節税できるアドバイスを徹底的にもらってやっていたほうがよいです。素人の違法性のあるごまかしよりもリスクがなく効果的だと思いますね。
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所得税の本税7年分


重加算税は本税の35%
延滞税は法定納期限の翌日から納付日まで。

事後、住民税の追徴税額が通知されます。

1,000万円が「毎年の売り上げもれ」なのか「7年間のもれ」なのかが不明なので、どのくらい追徴額が出るかは不明ですが、7年間さかのぼるというのは重加算税が必ず賦課されますので、延滞税も免除規定非該当ですから「あらら~~」という数字になります(※)。



過少申告にかかる本税は、「法定納期限から一年間+修正申告書の提出をした日から納付の日」が延滞税のかかる期間です。
平成24年3月15日が納期の本税について、平成28年11月21日に修正申告をすると、
1、平成24年3月16日から平成25年3月15日の間は「延滞税がつく」、
2、平成25年3月16日から平成28年11月20日の間は「延滞税がつかない」、
3、平成28年11月22日から実際に納付した日までは「延滞税がつく」です。
この「2」の期間を除算期間といいます。

重加算税が賦課される本税には除算期間がないので、納付の日までまるまる4年分とか5年分とかの延滞税がつきます。結構な額になりますよ。
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この回答へのお礼

ひゃぁーーー。
やはり数千万いきますよね。。
3年。と7年の違いに覚悟は自分なりにしてだけど…気持ち落ちますね。

来月改めて税務署が入ると連絡来たので、なんとかH21までの帳簿出来る範囲頑張ります。

ありがとぅございました。

お礼日時:2016/11/29 00:05

http://www.kurotax.jp/sp/mushinkoku/
↑参照して下さい。
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この回答へのお礼

ダメ元で相談してみよか!と思います。

ありがとぅございました。

お礼日時:2016/11/29 00:01

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申告にあたり、以下の書類の準備でよろしいでしょうか。足らないものがあれば、ご教授願います。
よろしくお願いいたします。

1、エクセルでまとめた医療費明細書
2、領収書原本
3、源泉徴収票
4、身分証明書コピー
領収書原本、身分証明書コピー、

Aベストアンサー

マイナンバーの通知カード、ハンコ、通帳(還付金の振込先)が必要です。
本人確認書類はいらない、という回答ありますが必要です。
確かに今までは必要ありませんでしたが、申告書にマイナンバーの記入が必要となりました。
マイナンバーと本人確認書類はセットです。

なお、医療費の明細書は、エクセルでもワードでも国税庁の様式にのっとっていればかまいません。
今年からは国税庁のHPからダウンロードできるようになりましたね。

参考
https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/iryouhikoujo.htm

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NO2です。
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さて、すると「え?じゃ25年の確定申告での売上が違ってるじゃんね」となります。
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こんにちは、標題の件についてご相談にのってください。

2年前より主婦業の傍ら在宅ワークで個人事業主としてお取引を開始し、昨年は白色で確定申告をしました。
税務署の方の勧めもあり今年度分(2016年度分)から青色申告の申請を出したのですが、少し困っておりいくつかご質問です。
幾分知識が浅く、初歩的な質問が多い事恐れ入ります...


(1) 青色申請の際、65万控除の複式簿記で提出するという項目にチェックを入れたのですが、実際問題複式簿記での提出は現時点では無謀に感じ、今年に青色申告するとしても簡易簿記での提出にしようと思っております。
この場合、事前に提出方法の変更手続きは必要でしょうか。


(2) 青色の簡易簿記で提出する場合、現金出納帳は必須でしょうか。
白色申告時に作成・保存するのと同じような「年月日、取引先、収入・支出額、摘要、勘定科目」を日付順にまとめた簡単な取引帳(仕訳帳)、総勘定元帳、経費帳だけでは不十分でしょうか。
収入・支出の取引詳細情報については漏れの無い事と思います。(領収書等も全て揃っております)

当方の準備不足により、事業用と個人の財布(出費)が1つになっており、私用での出費が混合しているため現金出納帳をつける際に混乱してしまい作成が困難な状況です。
(基本的に収入は振込、仕入れはクレジットを使用していますが、郵便物の発送や出先で急な仕入れをすることになった際に現金で支払っています。)


所得にしては200万前後で、上記の帳簿のみでは青色申告には不足するようでありましたら青色の取りやめ申請をして、白色で申告しようかと思っております。
初歩的なご質問により認識不足な面があるかもしれませんがご了承ください。

宜しくお願い致します。

こんにちは、標題の件についてご相談にのってください。

2年前より主婦業の傍ら在宅ワークで個人事業主としてお取引を開始し、昨年は白色で確定申告をしました。
税務署の方の勧めもあり今年度分(2016年度分)から青色申告の申請を出したのですが、少し困っておりいくつかご質問です。
幾分知識が浅く、初歩的な質問が多い事恐れ入ります...


(1) 青色申請の際、65万控除の複式簿記で提出するという項目にチェックを入れたのですが、実際問題複式簿記での提出は現時点では無謀に感じ、今年に青色申告す...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。


>(1) ・・・この場合、事前に提出方法の変更手続きは必要でしょうか。

変更手続きは特に必要ありません。しかし不安なら、手続きしましょう。


>(2) 青色の簡易簿記で提出する場合、現金出納帳は必須でしょうか。

・事業用の現金がある場合:
現金出納帳は必要ですが、「現金」勘定元帳があるならば現金出納帳は不要です。

・事業用の現金がない場合:
現金出納帳も「現金」勘定元帳も不要です。


>白色申告時に作成・保存するのと同じような「年月日、取引先、収入・支出額、摘要、勘定科目」を日付順にまとめた簡単な取引帳(仕訳帳)、総勘定元帳、経費帳だけでは不十分でしょうか。

総勘定元帳があるなら完璧です。現金出納帳も「現金」勘定元帳も経費帳も不要になります。


>収入・支出の取引詳細情報については漏れの無い事と思います。(領収書等も全て揃っております)

大変結構です。それらの記録と領収書等は5年間、保管して下さい。


>当方の準備不足により、事業用と個人の財布(出費)が1つになっており、私用での出費が混合しているため現金出納帳をつける際に混乱してしまい作成が困難な状況です。

個人事業には、そういう厄介がつきものです。わたしは、事業用の現金を持たないで生活用の現金だけで事業を行うようにお勧めします。

例えば、郵便物の発送をしたとき、郵便局に現金350円を払えば、
〔借方〕通信費350/〔貸方〕事業主借350

出先で急に現金で商品を仕入れ、2万円を払ったら、
〔借方〕仕入高20,000/〔貸方〕事業主借20,000

と仕訳すれば良いわけです。

こんにちは。


>(1) ・・・この場合、事前に提出方法の変更手続きは必要でしょうか。

変更手続きは特に必要ありません。しかし不安なら、手続きしましょう。


>(2) 青色の簡易簿記で提出する場合、現金出納帳は必須でしょうか。

・事業用の現金がある場合:
現金出納帳は必要ですが、「現金」勘定元帳があるならば現金出納帳は不要です。

・事業用の現金がない場合:
現金出納帳も「現金」勘定元帳も不要です。


>白色申告時に作成・保存するのと同じような「年月日、取引先、収入・支出額、摘要、勘定...続きを読む

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お世話になります。
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(税務署からの葉書にて確認済みです)

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③預金出納帳
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そこで質問です
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このような場合、どのようにすればよいのでしょうか?
税務署に電話できるチャンスがなく、困っております。

御存じの方がいらっしゃれば、ぜひ教えて下さい。

Aベストアンサー

すべて預金の動きで把握できるというだけの話ですから、現金出納簿の動きがなくても、全くかまいません。

Q白色確定申告の帳簿に使うのはシャーペンでもいいですか?

それともボールペンでがよいですか??

Aベストアンサー

ボールペンでの記載を原則にされるのが良いと思います。

私の考え方

帳簿に記載するさいの基本として「間違えた数字を書いたら二重線で抹消しその上に正しい数字を記載する」があります。
 現実には鉛筆、シャープペンシル、消えるボールペンなどがあり、間違えたらそのまま訂正できてしまいます。鉛筆で記載された数字を二重線で抹消し、その上に訂正印を押すよりも「消しゴムで消して書き直す」方がはるかに早いです。
 しかし、間違った数字を二重線で抹消して訂正印を押して正しい数字を書く方法は、縦横集計をする際にメリットが出ます。
 ひとつの数字が変わった時に横集計と縦集計を直さないとなりませんが、他の用件が入ったり電話が来たりで実務では「ひとつの事を継続集中処理できない」傾向がありますので、「数字の間違いを正しくしたが、集計をどこまで直したのかがわからなくなってしまった」ケースもありえることです。
 二重線での抹消方法を採用してると「どこまで訂正処理が進んでいるか」が明瞭になるのです。

ただし、エクセルシートなどで集計してる場合には「縦横集計などパソコンソフトがしてくれてる」ので、上記のような「どこまで集計が進んでるのかわからん」状態は発生しにくいです。

「記帳」と言われてるノートに記載する行為は、原始記録の作成です。
原始記録は、後々ホイホイと数字が変わってしまっては困るものですから、消しゴムで消えてしまう鉛筆とか消えるボールペンなどでの記録は避けるべきです。
 とはいえ数字の書き間違いは避けられない事でして、117を177としてしまうなど「すぐに訂正してしまいたい」ようなミスもあります。
鉛筆、シャープペンシルによる記載なら、すぐに訂正できますから、これを「ダメ」と言い切るのは酷な気がします。
そこで鉛筆、シャープペンシルでの記録を採用するなら「2B以上の濃さでの記入」がよいと私は思います。

実際に「H」の硬さでのシャープペンシルでの原始記録は字が読み取れなくて困った経験があります。
文字を残すのは「後で読むため」ですので、消えてしまう、読めない、読みにくいなどは防ぐべきだと思います。

ボールペンでの記載を原則にされるのが良いと思います。

私の考え方

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 現実には鉛筆、シャープペンシル、消えるボールペンなどがあり、間違えたらそのまま訂正できてしまいます。鉛筆で記載された数字を二重線で抹消し、その上に訂正印を押すよりも「消しゴムで消して書き直す」方がはるかに早いです。
 しかし、間違った数字を二重線で抹消して訂正印を押して正しい数字を書く方法は、縦横...続きを読む


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