人の末梢血からB細胞を集めてEBウイルスでの不死化を計画しています。 それほど厳密にB細胞だけを選択したいのではなく、「B細胞リッチ」になればそれでいいのですが、簡単な方法をご存じでしたらおおしえください。

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A 回答 (2件)

rei00さんもお書きの新生化学実験講座に出ている方法が最も簡便だと思います.他にゼラチンを使って方法があり試薬調製の点で簡便,低コスト,かつ不死化細胞の回収率も高いですが,操作に時間がかかることと若干のテクニックを要します.また,最近では「磁石」を使った方法があるようですがこちらの方はわかりません.



我々のところでは,上記成書に記載のFicoll-Conray混液を調製する変わりに,武藤化学薬品が出している「リンパ球分離液セパレート-L」を使っています.滅菌調製済なので楽です.

成功のポイントは「採血後の時間を短く」と「静かに重層」です.(前者はこの方法に限りませんが)
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お書きの内容はあなたの研究の一部ですね。



それでしたら,何故,文献検索をなさらないのでしょうか。PubMed で「B cell」,「human」,「blood」,「separation」等,ご質問文中に出てくる用語を検索するだけで,いくつかそれらしいタイトルの文献がヒットしますが。

あるいは「生化学実験講座」の類の成書は御覧になりましたか。何らかの記述はあるような気がしますか。

それとも,文献検索は済ましたが見付からないという事でしょうか(そんな事はないと思いますが)。それでしたらお許し下さい。
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QT細胞とB細胞はどこにいるか?

この問題で困っています。 助けてください。

Q,リンパ節の像(画像参照)を示す。 ここで起こっているのはどれか?

a 多能性幹細胞の分化
b 自己に反応するT細胞の排除
c B細胞のクラススイッチ
d 好中球による抗原提示
e 老廃した赤血球の除去


私の答えは、a 多能性幹細胞の分化 です。
なぜかというと、B細胞が活動しているところは色の黒いところです。
中は成熟T細胞がいるところだと思います。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

自分で勉強しなさい!

まあ、ヒントだけあげると、

a:造血幹細胞がどこにあるか、その分化はどこでおこなわれるか調べる:血液学か免疫学の教科書
b:T細胞、選択で検索
d:抗原提示細胞とはなにか調べる(少なくとも好中球ではない)
e:赤血球の寿命あたりを調べる

ちなみにあなたの「なぜかというと」以下は間違っている。
免疫学かなにかの教科書でリンパ節の構造をよく勉強してください。

QB細胞と形質細胞

B細胞と形質細胞の違いは何か教えてください!!!
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

別物というわけでもありません。B細胞が形質細胞と記憶B細胞に分化するのです。
形質細胞は抗体を生産し、記憶B細胞は抗原の情報を記憶します。
体内に抗原が侵入すると、B細胞はインターロイキンの作用で形質細胞に分化します。
その後、また同じ抗原が侵入してくると、B細胞は記憶B細胞に分化して、抗体を生産します。これによって、同じ抗原に対して素早く対応することができるんですね。

QB細胞のクラススイッチの判定

ある種の細胞(細胞Aとします)が成熟B細胞から分化したものか否かを判定したいと思っております。細胞Aがクラススイッチを経ているかを判定することが一番良いと思うのですが、判定法がわかりません。何か良い文献などがございましたらご紹介お願い致します。また、より簡単な方法がございましたらご教示ください。(出来ればin vivo染色などで示せたらよいです)。

Aベストアンサー

B細胞の形質を全く有していない、
ということがどういうレベルまでかはわかりませんが、

通常、FACSで「細胞表面マーカー」となるタンパク質を染めて
その細胞の特徴をみることが多いと思います。

私はB細胞については詳しくはないですが、
B細胞の各ステージの細胞表面マーカーは結構わかっていると思います。
その手の論文を見れば、細胞マーカーで染めて確認したとかあると思います。

そういう意味でIgGは素人でもわかるマーカーでした。

QT細胞、B細胞の抗原認識の違い

T細胞とB細胞の抗原の認識において、異なる点は何でしょうか?
TCRとBCRの構造上の違いから生じるものなのでしょうか?
それとも、MHCクラスの違いからなのでしょうか?
知識がこんがらかっていて、検討違いの質問でしたら、申し訳ありません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

T細胞は、抗原提示細胞がMHC上に提示した抗原をTCRで認識します。
つまり、ウイルスのペプチドなど、他の細胞の内部で作られた抗原を認識します。
MHC分子が、細胞内にできた抗原ペプチドを結合して細胞表面に提示されたときに、認識が行われます。
T細胞は、MHC分子ー抗原ペプチド複合体の固有の構造を認識するのにTCRを用います。

B細胞は、抗原分子に存在する抗原決定基(エピトープ)を直接BCRで認識します。



説明が下手でごめんなさい。

もっとくだいてみると…

T細胞の抗原認識の登場人物は、
・T細胞
・抗原提示細胞
・抗原
です。
抗原提示細胞が抗原を取り込んで、
T細胞に「抗原があったよ~」と知らせます。
T細胞は、抗原提示細胞がMHCに載せた抗原を確認します。

B細胞の抗原認識の登場人物は、
・B細胞
・抗原
です。
抗原が体内に入ってくると、
B細胞はそのまま抗原を見つけることができます。


ちなみに、B細胞は抗原を見つけると、
・その抗原に対する抗体を作る   だけではなくて、
・抗原提示をする(つまり、T細胞などに抗原があったよ~と知らせる)
役目もやっています。

T細胞は、抗原提示細胞がMHC上に提示した抗原をTCRで認識します。
つまり、ウイルスのペプチドなど、他の細胞の内部で作られた抗原を認識します。
MHC分子が、細胞内にできた抗原ペプチドを結合して細胞表面に提示されたときに、認識が行われます。
T細胞は、MHC分子ー抗原ペプチド複合体の固有の構造を認識するのにTCRを用います。

B細胞は、抗原分子に存在する抗原決定基(エピトープ)を直接BCRで認識します。



説明が下手でごめんなさい。

もっとくだいてみると…

T細...続きを読む

QB細胞による抗原提示

体内に抗原が入ってくると、マクロファージや樹状細胞やB細胞が抗原提示細胞として抗原を取り込み分解しT細胞に提示しますが、この3つの細胞の抗原提示する割合とかあるのでしょうか?例えばB細胞はBCRで抗原を取り込みますが、初めての抗原刺激では抗原に合ったBCRの数が少なくてあまり抗原提示できないけれど、2回目の抗原刺激では記憶B細胞がたくさんあるので、より多くの記憶B細胞による抗原提示が増えるのでしょうか?

Aベストアンサー

記憶B細胞がたくさんあるから抗原提示が増えるという認識は間違いです。
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QメモリーB細胞、メモリーT細胞について

生物学、免疫学に詳しい方、教えて下さい。
メモリーB細胞、メモリーT細胞は、どのようにして抗原のタイプを記憶するのでしょうか。
この異物の情報や、それにあったレセプターを形成する情報は、どのようにして、記憶するのでしょうか?
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質問が長くなってすみませんが、教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

IL-7はsurvivalに関するgeneであるBCL2の発現を促進すると言われています。一つ一つのメモリー細胞の寿命も長いが、何らかの原因で死んで減っていくこともある、それでも残っているメモリー細胞の分裂により一定の数のメモリー細胞は生体内に存在するようになっているということだと思います。

このあたりは(IL-7の作用など)は教科書から少し離れていき最新の知識も入ってきますので、さらに最新の知識は今は正しいように見えても10年後に新しい知見でひっくり返る可能性もあるので、どうしても必要ならご自身で英語の論文から学んでみてください。教科書レベルの知識の習得が目的ならこれ以上深く知らなくてもよいでしょう。

QB細胞が形質細胞に分化するとき

B細胞が形質細胞に分化するとき
B細胞は抗原の刺激を免疫グロブリンが受け取るだけで形質細胞に分化するのでしょうか。
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Aベストアンサー

B細胞が形質細胞に変化するにはサイトカインも必要です。

また、産生する抗体のクラススイッチのときにもサイトカインは必要です。

Qある細胞集団でG1期の細胞が100個、S期の細胞が50個、G2期の細胞

ある細胞集団でG1期の細胞が100個、S期の細胞が50個、G2期の細胞が40個分裂期の細胞が10個あったとします。
核一個あたりのDNA量が一倍の細胞(G1期の細胞)は100個、DNA量が二倍の細胞は(G2期と分裂期の細胞)は40+10=50個、S期の細胞はDNA量が1.25倍のもの、1.5のもの、1.75倍のものなどさまざまですね。それをグラフにすると次のようになります。
グラフではS期がG1より低いのはなぜですか。
ちんぷんかんぷんです。
分かりやすく教えて下さい。

Aベストアンサー

>G1期の細胞が100個
S期の細胞が 50個
G2期の細胞が 40個
分裂期の細胞が 10個

>グラフではS期がG1より低いのはなぜですか。

「低い」とはグラフの縦軸のことをおっしゃっているのでしょうか?
それならば、縦軸は「細胞数」と書いてあります。

G1期の細胞が 100個
S期の細胞が 50個

ですから。。。。

Q免疫におけるB細胞とマクロファージ系細胞の基本的な役割について教えてください

学生の頃,免疫学の講義が無かったため基本的な知識が欠落していて教科書にも載ってないような基礎的なことがわからないため苦労しています。よろしくお願いします。
1.抗体産生の場合ですが,抗原提示細胞が提示された抗原に対応するヘルパーT細胞群を活性化するといところまではわかるのですが,その後具体的にどういう細胞間相互作用で対応するB細胞群を活性化するのでしょう? またB細胞も抗原提示細胞ということですが,B細胞による抗原提示はヘルパーT細胞の機能やB細胞の分化増殖にどういう関わりを持つのでしょう? またこの時に登場するTCR,BCR,Ig群の抗原認識部位はすべて同一アミノ酸配列と考えていいでしょうか?
2.マクロファージ系の細胞にも幾つか種類がありますが,単球,普通に言うマクロファージ(この二つは血液中のIgG産生でしょうか?),樹状細胞(粘膜にあるものは粘膜免疫でしょうが皮膚やその他の組織にあるものは?),Kuppfer細胞,oligodendrocyteなどはそれぞれどういう免疫現象に関わっているのでしょうか? 
 宜しくお願いします。

Aベストアンサー

T細胞非依存性抗原によるB細胞の活性化で有名なのはLPSによるtoll like receptor4(TLR4)による活性化でしょう。TLRはT細胞による獲得免疫系とは違い、自然免疫系で重要な役割を果たしていると言われています。TD抗原による流れは質問者様の流れで良いと思いますよ。
B細胞による抗原提示はもちろんin vivoで起こっていると思いますが、抗原提示はDCがメインで研究されてるのでB細胞はそっちのけにされているというのが私の印象です(B細胞に詳しい方の指摘を待ちましょう)。

BCR, TCRの遺伝子再構成は基本的には同じです。B細胞は骨髄で、T細胞は主に胸腺で起こります。ランダムに行われた遺伝子再構成によるBCR,TCRは自己抗原と反応するものは基本的には排除される運命にあります。

Q細胞死抑制遺伝子、水素リッチ水、ナノテク抗酸化剤についての本、サイト。

文型学部でありながら、ある研究に興味を持ち、転進しようと考えました。その最前線の研究者の一人である教授に思いを書きメールしたところ、大学院からその研究室に行っても問題ない、とのことでした。
一度連絡をしてもよい、ということでしたので伺うべきだと考えるのですが、
メール中に、
「老化も癌も生活習慣病も、その元凶は、活性酸素とそれによる細胞死です。
今、老化防御を達成できるバイオ手段は、(1)細胞死抑制遺伝子bcl-2/dhar、(2)水素リッチ水(活性酸素をマンツーマンで消去する)、(3)ナノテク抗酸化剤(フラーレン,プロビタミンE・C)の3種類です。」
とありました。
伺うのに際し、熱意を疑われないためにも、この辺りに関する多少の知識を付けていくべきだと考えています。
そこで質問なのですが、これらに関することが説明などされている本、サイトはありますか。4/1まで学会出張で、それ以降はほぼ空いていますということなので、なるべく早く連絡したいと思っているのですが、まったくの知識なし(もちろん表面的には知っていますが)で行くのは失礼に思え、また、万全を尽くしたいという気持ちもあります。
どうかよろしくお願いいたします。

文型学部でありながら、ある研究に興味を持ち、転進しようと考えました。その最前線の研究者の一人である教授に思いを書きメールしたところ、大学院からその研究室に行っても問題ない、とのことでした。
一度連絡をしてもよい、ということでしたので伺うべきだと考えるのですが、
メール中に、
「老化も癌も生活習慣病も、その元凶は、活性酸素とそれによる細胞死です。
今、老化防御を達成できるバイオ手段は、(1)細胞死抑制遺伝子bcl-2/dhar、(2)水素リッチ水(活性酸素をマンツーマンで消去する)、(3)ナ...続きを読む

Aベストアンサー

bcl-2については:

http://www-personal.umich.edu/~ino/si.htm
ja.wikipedia.org/wiki/アポトーシス

2)? 3)も 抗酸化剤 フラーレン OR プロビタミンE・Cでググレばでてくるかと。


>万全を尽くしたいという気持ちもあります。
科学英語に慣れている場合:
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/query.fcgi?DB=pubmed

↑ここで、もしくはその教授のサイトで、そのひとの最新論文をいくつか批判的に読むと万全に近くなります。


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