出産前後の痔にはご注意!

IE3 電動機の始動電流の流れる時間は、おおむねどのぐらいですか?

スラリーポンプの更新を計画しています。
盤内のブレーカーや電磁開閉器も変更が必要か検討しています。
電動機はIE1からIE3に変更となります。
ポンプの電動機は400V,50Hz,1.5kWで
新設は定格電流値3.7A,始動電流値28A(メーカーよりの回答です)
既設は不明(約20年前に設置)です。

既設のブレーカーや電磁開閉器で始動時に動作しないかが知りたいのですが、
ブレーカーや電磁開閉器の仕様や特性曲線は入手出来ましたが、
ポンプ側の電動機の電流値曲線が手に入りません。

おおむねどのくらいの時間で始動電流値が下がるのかわかれば、
変更なしで十分と言い切ってよいのか、
既設では微妙なので有れば、もっと検討が必要かの目安にしたいです。

例えば、「始動電流が半分(14A)に下がるには1秒かからないよ」とか、
どのメーカーの電動機でも大差ないと思うので、ポンプ電動機の電流値曲線
を出しているメーカーのWebサイトなど御存じないでしょうか?

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A 回答 (1件)

電動機のイニシャルラッシュカレントがどのくらいの時間か、ですよね。

これは電動機の大きさや負荷にもよりますから、一律には言えません。それに始動した瞬間は多くの突入電流が流れますが、回転数が正規の運転状態になるにつれて急激に落ちますから。明確な根拠データは持っていませんが、1秒はないかも。

ブレーカーや電磁開閉器の応答がよすぎると困りますから、瞬時引きはずし特性を適切に設定しないと。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
時間軸に数字のない曲線や定格以下に落ち着くまで数秒から数十秒といった意見から始動電流は交流の1サイクル(50Hzで0.02秒)程度という記述は見たことありましたが、つかみどころがない中、「1秒はないかも」という感覚的であっても具体的な数字がみれて、モヤモヤしてたものが少し晴れました。
ポンプは接続口径25A,電動機容量1.5kWとそんなに大きくなく、もう少し大きい機器の電流計を見ててもピンと跳ねるとすっと下がる感じからすると、やはり1秒もない感じがします。同じような感覚を持っている人がいて少し安心しました。

お礼日時:2016/12/02 11:26

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Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む

Q3相電動機の消費電力の求め方

3相電動機の消費電力の求め方について質問です。

定格電圧 200V
定格電流  15A
出力   3.7KW

上記の電動機ですが実際の電流計指示値は10Aです。
この場合の消費電力の求め方は
√3*200*15=5.1KW
3.7/5.1*=0.72
√3*200*10*0.72=2.4KW
消費電力 2.4KW

このような計算で大丈夫でしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

出力は軸動力を表しているので、消費電力はそれを効率で割る必要があるかと思います。
概算で出してみると、定格での効率が85%程度と仮定すると、定格時の消費電力は3.7/0.85=4.4kW程度になります。
この時の一次皮相電力は、5.1kVAで、無効電力Qnは√(5.1^2-4.4^2)=2.6kVar程度になります。

この無効電力は励磁電流が支配的でしょうから、負荷によらず変わらないとすると、軽負荷時に線電流が10Aになったときの皮相電力は√3*200*10 で3.5kVAで、このときの有効電力は√(3.5^2-2.6^2)=2.3 kW という具合になりそうに思います。

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。

Q配線用遮断器のフレームとトリップの関係は?

配線用遮断器の定格は100Aフレーム、60Aトリップのような記載がされています。
100Aフレームは連続で100A流せるということで、60Aトリップは60Aでトリップするということだと思います。
フレーム値とトリップ値が何故異なるのですか?60Aフレームなら60Aトリップでよいのでは?

Aベストアンサー

何はともあれカタログの選定ページと技術資料を熟読しましょうね
http://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/products/lv_distri/lvc-breakers/index.html
http://www.fujielectric.co.jp/products/mccb_elcb/index.html
http://www.hitachi-ies.co.jp/products/hdn/braker.htm

100AF/100ATは当然として
100AF/15ATが存在する理由

1、定格遮断容量の違い
 フレームサイズが大きいほど遮断容量を大きく作れる
日立 S-100Sで35kA

これは3500A流れても壊れませんと言う意味
100ATで3500Aも流れるハズ無いじゃん?
と、素人は考えるがぁ

100ATに110A流れてもトリップしません
http://www.jeea.or.jp/course/contents/08104/
概ね200A流れて60秒以上経ってからトリップします
1秒で飛ばすには1000A以上流さねばなりません
(三菱電機NF125AF-SVFの場合)
カタログの動作曲線図をよく見てね
同じメーカでも形式によって異なります

大形トランス直近でブレーカの2次側端子直後で短絡した場合
2千A以上になります
これくらい流しても飛んでくれるまで0.01秒掛かかっちゃいます

遮断容量の低いブレーカは遮断できずにブレーカがぶっ飛んで壊れる
なので、15ATでも100AFを選択しくちゃならん場合もある


2、当然の事ながら端子がデカイ
 ブレーカに外線(CVケーブル等)を直付けする場合
 ケーブル距離が長いと太いケーブルを使います
 普通は60AならCV14~22sq程度ですが
 長くなるとCV60sqとか引っ張ります
 60AFには端子が小さすぎて入らん(CB端子でもムリ)
 なので100AF/60ATを使う

何はともあれカタログの選定ページと技術資料を熟読しましょうね
http://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/products/lv_distri/lvc-breakers/index.html
http://www.fujielectric.co.jp/products/mccb_elcb/index.html
http://www.hitachi-ies.co.jp/products/hdn/braker.htm

100AF/100ATは当然として
100AF/15ATが存在する理由

1、定格遮断容量の違い
 フレームサイズが大きいほど遮断容量を大きく作れる
日立 S-100Sで35kA

これは3500A流れても壊れませんと言う意味
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Qモーターブレーカの選定について

今度シャッターの工事でモータが2.2kwのものに手元盤を取り付けることとなりました。
資料では始動電流38.7A全負荷電流9.8Aと書いてありました。
日東のカタログでモータブレーカを検索すると2.2kwは10Aが適合されるとなっていましたが、
これは、モータが始動しはじめた時の0.何秒は38.7Aの電流を流してしまうということでよいでしょうか?後、内線規定の3705-4で2.2kwの場合の過電流遮断器は30Aとなっているのですが、それだと過電流を検知して遮断器がトリップしないのでしょうか?どなたかお知恵を貸していただければと思います。

Aベストアンサー

モーターには、電気設備の技術基準で、【ブレーカー】+【過負荷保護装置】の二つの保護装置を付けることが定められています。
【ブレーカー】は電線路やモーター巻線が短絡(ショート)して大電流が流れた場合等に瞬時に動作し、それ以上のダメージが生じないように回路を遮断します。
【過負荷保護装置】はバイメタルが組み込まれ、一般に電磁開閉器と呼ばれるスイッチとセットになっていて、モーターに過大な負荷(過電流)がかかった場合に回路を遮断することになっています。
遮断する時間は、負荷が過大になるほど短時間になります。
一般にモーターは、始動時の数秒間に定格電流の数倍の電流が流れます。
ブレーカーは、そのような短時間では動作しない特性をもっています。
2.2kWのモーターの全負荷電流は、一般に11A程度です。
始動電流が4倍だとすると、約40Aです。
ブレーカーの定格電流が30Aの場合は、技術基準では1.25倍の37.5A以上の電流で60分以内に切れれば良いことになっています。
ブレーカーの動作特性曲線でみると、40A、数秒間では全く動作しないことになっています。
ブレーカーの役目は、短絡のような大電流を遮断することなので、それでよい訳です。
それ以下の、中小電流では、一般にサーマルリレーと言われる過負荷保護装置が動作します。
ところで、【モーターブレーカー】とは、この二つの機能を併せ持つブレーカーで、1台で済みます。
2.2kWのモーターには、2.2kW用のモーターブレーカーで事足ります。
2.2kWの定格電流は、前述したように約11Aですが、サーマルリレーの設定値では10Aになります。
この設定値は、ダイヤルで若干調整できるようになっています。
以上、お分かりでしょうか。
疑問点があれば、分かる範囲でお答えします・

モーターには、電気設備の技術基準で、【ブレーカー】+【過負荷保護装置】の二つの保護装置を付けることが定められています。
【ブレーカー】は電線路やモーター巻線が短絡(ショート)して大電流が流れた場合等に瞬時に動作し、それ以上のダメージが生じないように回路を遮断します。
【過負荷保護装置】はバイメタルが組み込まれ、一般に電磁開閉器と呼ばれるスイッチとセットになっていて、モーターに過大な負荷(過電流)がかかった場合に回路を遮断することになっています。
遮断する時間は、負荷が過大にな...続きを読む

Qモーターの定格電流の出し方

三相200v5.5kw定格電流22Aのモーターなんですが全負荷運転で22Aの電流が流れるって事で良いのでしょうか?
ちなみに定格電流が分からないモーターの電流値の出し方は5500/200×√3なのでしょうか?
そうすると定格電流が違ってくるので・・・
勝手な考えなんですが力率を70%って考えればよいのでしょうか?
調べていくうちにだんだん分からなくなってきちゃいました
もし宜しければ教えていただきたいのですが

Aベストアンサー

・全負荷運転で22Aの電流が流れる
で、OKです。

・定格電流が分からないモーターの電流値
5.5kWは軸出力なので、電気入力(有効電力)に換算するために、効率で割る必要があります。
次に、皮相電力に換算するために力率で割る必要があります。
結果、
{出力/(力率*効率)}/(√3*電圧)
ということになります。

モータの力率や効率が不明の場合には、
JISC4203 一般用単相誘導電動機
JISC4210 一般用低圧三相かご形誘導電動機
JISC4212 高効率低圧三相かご形誘導電動機
で規定されている効率や力率を使うことになるかと。
(これらの規格には、各容量について電流が参考値として記載されていますが)

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q三相モータ 始動電流について

出力0.25kwの三相モータ始動電流が9Aとカタログに書いてあったのですが、
出力=√3*電圧*電流*力率*効率で電圧を210Vで計算すると
0.25*1000=√3*210*9*力率*効率
力率*効率=250/(√3*210*9)約0.0763となってしまい
力率30%、効率30%としても0.09なので自分の考えかたが間違っているのかすごく不安になっています。
どなたか三相モータの動作について詳しい方お知恵をかしていただければ助かります。

Aベストアンサー

モーターの出力P(W)は次の式で表すことができます。
出力P(W)=定数K×回転速度N(r/min)×トルク(T(N・m)

始動時は回転速度が略0(r/min)ですので、上の式から
出力P(W)≒0(W)となります。

0.25kW×1000 は 略0kW と言うことになりますので、カタログに
記載のある始動電流は、単純に1台当たり 9A として検討すれば
良いでしょう。
今回の場合では、効率や力率の問題は無視して問題ありません。

なお、モータの「出力]と「回転速度-トルク/電流特性」については
次のURLをクリックして参考にし下さい。

http://motor-inverter.meidensha.co.jp/technology/information/pdf/HG-002A_-0911.pdf

・青線の特性曲線が回転速度-トルク特性
・赤線の特性曲線が回転速度-電流特性
です。
モーターの始動時には定格電流の5~6倍の始動電流が流れますが
回転速度が上昇していくにつれて定格電流付近に落ち着きます。

<<検討事項>>
問題は同時にシャッターを開け閉めするかどうかを考慮する必要が
あります。
分岐回路に使用するブレーカが10Aとしますと1台にて9Aですので、
複数台、同時に開閉するとしますと
2台で18A
3台で27A
4台で36A
:
となります。

次にブレーカの動作特性を調べます。ブレーカの機種やメーカにより
多少異なりますが、一例として次のURLをクリクして参考にして下さい。

[動作特性曲線/オートブレーカ]
http://www.mekatoro.net/digianaecatalog/fujid-breaker/Book/fujid-breaker-P0174.html

10Aのブレーカは
2倍の電流である20Aが流れますと 20秒~2分
3倍の電流である30Aが流れますと 9秒~40秒
4倍の電流である40Aが流れますと 5秒~20秒
にてトリップしることか判ります。

実際にシャッターメーカに
(1)始動電流は何秒ぐらいで小さくなり
(2)何Aで連続運転されて
(3)何秒で開け閉めが終了するのか
を確認します。

この条件を加味して何台まで同時運転したらブレーカがトリップ
(切状態)するかを検討します。

必要により1台運転/停止から何秒間待ってから、次を開閉するかの
条件を考慮して運転台数を決定します。

このことを使用者(または施工責任者)に書面で提示して了解をもらい
ます。
場合により、同時運転する台数が多くする場合はブレーカの定格電流
を大きくします。また、配線サイズの見直しも必要となります。

モーターの出力P(W)は次の式で表すことができます。
出力P(W)=定数K×回転速度N(r/min)×トルク(T(N・m)

始動時は回転速度が略0(r/min)ですので、上の式から
出力P(W)≒0(W)となります。

0.25kW×1000 は 略0kW と言うことになりますので、カタログに
記載のある始動電流は、単純に1台当たり 9A として検討すれば
良いでしょう。
今回の場合では、効率や力率の問題は無視して問題ありません。

なお、モータの「出力]と「回転速度-トルク/電流特性」については
次のURLをクリックして参考にし下さい。

http://moto...続きを読む

Qモータ突入電流の測定値

電気の初心者です。
交流モータ 1200W-100Vの突入電流測定にて、下記数値でした。
1)消費電力測定にて、電流値11A
2)電流クランプ 電流値18A
1)は有効値、2)は実効値との違いではないかと思われます。
また、使用するスイッチの定格電流に匹敵する数値は何が該当しますでしょうか。
実効値、ピーク値など。
良くわからないので、教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

突入電流を測定するためには、モニター出力(DC電流)付のクランプ
型電流計と波形を連続して記録するメモリレコーダーを用意する必要
があります。
また、測定回数も数十回測定して、平均値を求め始動電流とします。
あるいは、一番大きな値とする場合があります。

モニター出力(DC電流)付のクランプ型電流計とメモリーレコーダー
の例として、つぎのような測定器がありますので、参考にすると
良いでしょう。

[AC/DCカレントプローブ(20A):例/日置電機]
https://www.hioki.co.jp/jp/products/detail/?product_key=162
・画面上段の[資料ダウンロード]をクリックします。
・2行目の[製品カタログ]をクリックして、カタログをダウンロード
 し内容を確認します。

[センサーユニット:例/日置電機]
・モニター出力(DC電流)をDC電圧に変換するために使用します。

[メモリハイコーダ/MR8870:例/日置電機]
https://www.hioki.co.jp/jp/products/detail/?product_key=907
・画面上段の[資料ダウンロード]をクリックします。
・2行目の[製品カタログ]をクリックしますとカタログをダウンロード
 して内容を確認します。
・突入電流を測定している例を紹介してます。

<電動機のJIS規格>
国内で製作している標準電動機(単相電動機)にはJIS規格があります
ので、JIS規格に該当している電動機であれば、規格を参考にすると
良いでしょう。
下のURLをクリックして参考にしてください。

[JISC4203/一般用単相誘導電動機]
http://www.jisc.go.jp/app/JPS/JPSO0020.html
1)表示された画面の2段目の「JIS規格名称からJISを検索」の下に
 ある空欄に「電動機」と入力し、右下にある「一覧表示」を
 クリックします。
2)画面が代わりますので、上から3段目の「一般用単相誘導電動機」
 の「JISC4203}をクリックします。
3)再び、画面が代わりますので、上から3段目をクリックしますと
 画面の上段に「規格の閲覧」の項目があります。
4)その右横をクリックしますと規格内容が表示されます。
5)閲覧のみですが、2頁に「最大始動電流」の欄がありますので
 その数値を参考にします。
6)電動機の種類(始動方式)や容量(出力:kW)に異なりますが、
 最大始動電流は電動機の「定格電流の5~6倍」となっています。

(注意)
最大始動電流を求め時、電動機の軸を固定して、そのとき流れる
電流を測定し、最大始動電流としています。

(留意事項)
質問者が「交流モータ 1200W-100V」と書かれていますが、国内の
配線状況から国内で製作販売されている電動機では「最大で1000W」
となっています。
測定しようとしている電動機の定格電流を調べる必要があります。

なお、上記の1000Wの電動機の定格電流は14(A)(50Hz時)になって
います。
これ以上の値になりますと、コンセントとプラグの定格電流を超過
しますので、過熱して使用できなくなると考えられます。

(その他)
電動機をON/OFFするためには、
1)最大始動電流が電動機の定格電流の5~6倍でも問題なく
 開閉できること
2)電動機の定格電流を連続で通電しても過熱しないこと
3)この他、開閉頻度などについても検討する必要があります。
 これらを満足する開閉器には電動機を開閉する目的で製作された
 機器として「電磁開閉器」があります。
 電磁開閉器については下のURLをクリックして参考にします。

[標準形電磁接触器・開閉器:例/富士電機機器制御]
http://www.fujielectric.co.jp/products/mc/mc_ms_tr_sc_neos.html
・画面上段にある「総合カタログ」「機種別カタログ」をクリック
 して参考にします。

突入電流を測定するためには、モニター出力(DC電流)付のクランプ
型電流計と波形を連続して記録するメモリレコーダーを用意する必要
があります。
また、測定回数も数十回測定して、平均値を求め始動電流とします。
あるいは、一番大きな値とする場合があります。

モニター出力(DC電流)付のクランプ型電流計とメモリーレコーダー
の例として、つぎのような測定器がありますので、参考にすると
良いでしょう。

[AC/DCカレントプローブ(20A):例/日置電機]
https://www.hioki.co.jp/jp/products/detail/?product...続きを読む

Q三相200Vを単相200Vで使用したい

三相200V電源を単相200V電源として使用したいのですが。
三相200Vの場合,R(赤)S(白)T(黒)の3線が電源として配線されておりますが,単相200Vととして使用する場合,R-S,R-T,S-Tのいづれを取っても良いのでしょうか。

以前にいづれかがアースに落ちている場合があると聞いたことがあり,この辺が不明なのですが。

Aベストアンサー

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バンクの三角 (またはV) 結線で一線接地。たぶん S線が接地されている。
(b) 灯動兼用バンクの V結線で、中性点接地。たぶん S線とT銭の中間で接地されている。

(a) のケースで単相負荷を取り出すには、三つに分割できる場合は、各相に均等になるように。(b) のケースでは、電灯と共用されている変圧器の容量が大きいので、中性点が接地されている相につなぐ。

【4】 電力会社との契約種別。
(a) 低圧。
(b) 高圧または特別高圧。

(a) の場合は電力会社の、(b) の場合は主任技術者の指示を仰ぐことが必要です。

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バ...続きを読む


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