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準備書面に判例を引用したいのですが、
「判例」とはいっても最判ではなくて下級審のものなのですが、
ネットの裁判例情報にはのっていない判例なんです。
ネット検索では法律雑誌上の要旨と解説しか見つかりません。
最悪、そのネットのページを印刷したものを別紙として添付しようかなと思うのですが、
他に何か良い方法はありますか?

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A 回答 (3件)

準備書面で「大阪高判・・・認定し、請求を一部認容した。

」と言うようなことは全く必要ないです。
本件担当裁判官は「私の判断は・・・であり大阪高裁がどのように判断しようとも関係ない。」と言うでしよう。
ちなみに、判例を持ち出して解説するには法律論に限られ極めて高度な作戦です。
私たちは、事実関係をしっかりと主張すればよく、法律論は裁判官の判断に任せるべきだと考えています。
丸写しの判例を提出したとしても、その解説がなければ何らの意味がないです。
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この回答へのお礼

度々のご回答、ありがとうございます、

>丸写しの判例を提出したとしても、その解説がなければ何らの意味がないです。

「解説」とはどのように記せばよいのでしょうか?
つまり、「要旨」(ご回答No.1のお礼の中で私が記したもの)ではないとういうことですよね?

判決文中の理由に相当する部分のことでしょうか?
法律雑誌記事中の筆者解説のようなものでしょうか?

重ね重ねのご質問で恐縮ですが、もしお時間がございましたらお教えくださいますよう、よろしくお願いいたします。

お礼日時:2016/12/07 23:33

その案件の 最終判決が判例です。

控訴審で覆った第一審判決を判例として持ち出すことはできません。
もちろん 第一審で終了していれば 可能です。
その裁判を検索すれば 控訴されたかどうかも分かります。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。

お礼日時:2016/12/06 23:34

判例の引用は、判例を丸写しするのではなく、裁判所名、事件名等記載して、その解説を準備書面にすればいいです。


実務でも、そのようにしています。
「これ、ここにも判例があるよ」と言うことですがで、自己の事実関係に基づいて、その事実の法律解釈します。
その上で、私の法律解釈は「ここにもあるよ」とするのです。
最高裁であろうと何処でもかまわないです。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。

たとえば、
http://www.kokusen.go.jp/hanrei/data/201008_1.html
このような資料しか入手できない場合、
つまり、裁判所名と判決言渡日だけしか分からなくて、
事件名や事件番号が分からない場合、

準備書面中には、
「大阪高判平成20年11月20日(判時2041-50)は、
証券会社の説明義務違反がなければ、
社債購入という投資判断はしなかったと認定し、
請求を一部認容した。」
などと記すことになるとは思いますが、
ネットのページを印刷したものを添付したりする必要はないということでしょうか?

より正確にお尋ねするなら、
ネットのページを印刷したものを添付する場合としない場合とで、
どちらが裁判官の心証に対して有利にはたらくでしょうか?

お礼日時:2016/12/06 23:30

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