アレルギー対策、自宅でできる効果的な方法とは?

先日、JALでカナダに行き、良い空の旅を楽しんだんですが、JALってよく事故を起こしませんか?
(モスクワに落ちたり、整備不良で山に突っ込んだり。)
それにたいして、ANA・合併されたJASはあまり事故ってないですよね?(ANAは富士山に落ち、JASはYS11で、函館に落ちましたが。)
自分はこう思う、という方がいらっしゃったら投書してください。

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A 回答 (16件中1~10件)

世界的に見ればJALの事故は少ない方です。


でも、本当に少ないかというと、
NO.1さんのご紹介しているサイトのJALに関する
ページ(参考URL)を見ればわかるとおり、
そんなに極端には少なくない。ということも
わかります。最近少ないと言うことでしょう。

もうひとつ、JASについてですが、
補足でご指摘の通り、東急グループです。
で、後発であるため、条件の悪い空港に乗り入れています。
松本空港にYS-11で降りたときなど、
本当にびっくりしました。
山の中(乱気流が多い=実際良く揺れた)のこの空港
タラップも無いので、YS-11の梯子で降りたのですが、
どう見ても付近に航法誘導装置が見あたらないのです。
つまり、パイロットの目と、通常のレーダーだけで
降りたとしか思えませんでした。

ILSやローカライザといった着陸支援レーダーが
あれば、すぐにわかるはずなのですが.....

米子の事故も花巻の事故も突風によるもので、
大規模空港であれば天気情報で細かく情報が流れるのに
ボルメットと呼ばれる情報放送だけを頼りにして
降りていたのがその遠因とされています。
ちなみに、ボルメットでは、
風向きが刻一刻と変わる危険な状況を
バリアブル、20フィート のような、
実にわかりにくい表現でしか示せません。

でも、どちらの事故も、傾いた機体を
斜め状態のまま止めてるんですね。
どこぞの国の航空会社の名古屋の事故と違って
職人芸で人的被害を防いでいます。

ANAに関しては、可もなく不可もなくという
感じではないでしょうか。
ただ、ニュースになるような事故が少ないのは
確かだと思います。

参考URL:http://www.airsafe.com/events/regions/asia.htm
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
参考URLは、事故お起こしやすいランキングなんでしょうか?(とすると、中国の国営航空が一番事故る?。)

お礼日時:2004/08/08 16:43

関係ないですが#11さんのに対するお礼に誤解が…。



台湾が激戦であったのではなく、
台湾と中国の関係上、中国に乗り入れてる会社が台湾に乗り入れることができなかった。台湾に乗り入れている会社が中国に乗り入れることができなかった。

仕方なく子会社を設立することに。

JAL123以降、日本の航空会社は事故を乗客の死亡事故を起こしていません。
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この回答へのお礼

なるほど。
中国と台湾は仲が悪いですからねぇ。
独立を認めてあげてもいいと思いますけど。
ま、中国が共産主義の間は無理ですかな。

お礼日時:2004/08/15 19:57

先日、1997年に知多半島上空で乱気流に遭遇し客室乗務員の一名が死亡した日本航空706便の機長が起訴されていた件の判決が示されました。



機長の操縦ミスについては無罪とされました。

それはいいんですが...

「事故調査報告書」を刑事事件の証拠として使用することについて、司法の判断で正式にOKであるという判断が示されました。別にいいじゃないの、と言われるかと思いますので、よくないのだという話をします。

これは国際民間航空条約第13附属書に反することです。
事故調査は同種事故の再発防止のみを目的とすることとされており、日本はこの条約を批准しています。(批准しない、としている国はたくさんあるので、日本ももし司法判断がそうであれなら、最初から批准しなければよいのです)

関係者が自分の過失も含め全て包み隠さず証言することによって、事故調査の精度は上がります。刑事事件の証拠に使われるとわかれば、関係者は保身のため黙秘することが考えられます。それではマズイので、いわば司法取引に似た精神で、免責の代わりに正しい証言や証拠提出を求めているのが国際条約の精神です。

今後、日本のパイロット、整備関係者、その他関係者は、事故が起きてもおそらく警察はもとより事故調査委員会に対しても何もしゃべらなくなるでしょう。外国の会社が日本で起こした事故についても同じことが言えます。事故原因の正しい分析が困難になり、同種事故の再発を招き、飛行機を利用する国民にとって多大な不利益をもたらすのが今回の判決だと思います。

[さらに裏事情を話せば、警察と事故調査委員会の間には覚書があり、その内容は警察は現場保全等に力を注ぐ代わり、事故調査委員会が得た情報を警察も共有できるというような内容です。日本の事故調査委員会はアメリカのNTSBのような組織と異なり、組織の独立性にも欠け、予算も非常に少ないので現場保全などは警察力に頼らざるを得ません。]

国際条約に則り事故調査報告書を刑事裁判の証拠と明確に分離したうえで、航空事故調査に多額の予算を振り向けること=税金を投じることが、ひいては国民の利益になるということが広く賛意を得られない限り、日本の航空事故はなくならない。日本の航空事故がなくならない限り、日本は航空後進国である続けるでしょう。
JALもANAも新興航空会社も関係ありません。

最後に、他の方も一部指摘されていますが、ご質問文の内容を一部訂正させていただきます。
・JALが山に突っ込んだのは整備不良ではなく、Boeing社の修理ミスということになっています。(1985御巣鷹山事故)
・ANAは富士山には落ちていないと思います。富士山に落ちたのは1966年3月のBOAC機で、ANAは1971年雫石事故で富士山ではなく岩手山の近くに落ちました。

他の方の一部の回答の中にも、細かいミスが多々見受けられますが、お調べいただければわかることと思いますので、個々の指摘はいたしません。
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この回答へのお礼

国際条約違反ですか。
本当にいいかげんですね。
だから日本は、国際社会で軽く見られ、尊重されないんですよ。
あと訂正の所で、JALが山に突っ込んだ事故はほかにもいろいろ、説があるようですね。(自衛隊機とぶっかったとか。)
ANAは、岩手山と富士山を勘違いしました。
すみません。

お礼日時:2004/08/12 04:04

 事故が多いといえるかどうか、また事故が多いとしたらどのような原因が考えられるか、というのは、けっこう難しい質問です。


 雑談のレベルでよいのなら個人的な意見を述べることはできますが、きちんと考えようとする場合なかなか単純な答えにはなりません。

 たとえば、事故の原因は非常に多様で、テロの可能性を疑われているものもあれば、機体の構造的欠陥によるもの(MD11にこうした欠陥が強く疑われていますし、トライスターについても批判があります)、航法支援装置の不備や管制ミスといった空港側の原因によるもの(台北でのシンガポール航空の事故はこれを強く疑われています)などは、航空会社に直接の責任はないといえます。
 日本の航空事故史上でいえば、全日空のいわゆる雫石事故は自衛隊機による追突とされていますし(判決確定済み)、日航の群馬県御巣鷹山への墜落についても、整備不良という航空事故調査委員会の報告書には科学的根拠のある多数の強い疑問が出されており、なお原因は定かでありません。自衛隊機との衝突説すらあります(詳しくは参考URL参照のサイト参照)。

 日本語による航空事故の情報としては、外山智士氏のサイト(参考URL参照)が有名でまた詳細です。まったくの個人のサイトですので情報の価値についてはご覧になった方の判断となりますが、私が見た限りではバランスがとれたものであり、個人的にはいくつか異見もありますが、参考になると思います。

 また、航空各社の労働組合の連合体である航空労組連絡会のサイトも、各社の安全運行状況についての従業員側からの見解が示されていますので、参考になります。
 http://jfau.phenix.or.jp/

 なお、航空に限らず交通業界でよく言われるものに、ハインリッヒの法則というものがあります。これはあくまで経験値をわかりやすいたとえにしたもので、もとは労災事故の研究から析出されたものですが、参考にはなります。
 それは、1件の重大事故の背後には、29件の小事故(死亡・重傷がでない程度)があり、その背後には300件のひやりとした瞬間があるというものです。

 参考になれば幸いです。

参考URL:http://www004.upp.so-net.ne.jp/civil_aviation/
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この回答へのお礼

国内の航空会社について、詳しく書かれており非常に参考になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2004/08/12 11:50

一応JALがかつて事故が多かったのは、



半官半民だったのでお役所仕事だった。

労働組合がたくさんある。

ことなどが上げられますね。

1985年の事故以来安全体制を見直して依頼大きな事故は起こっていないようですね。(ニアミスで死んだ事件はありますが)
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この回答へのお礼

最近は、海外も含め大きな事故は起こってないですね。
このまま、日本の航空会社には無事故記録を続けていっていって欲しいです。

お礼日時:2004/08/12 11:36

All Nippon Airways 0.22


Japan Air Lines 1.36
Japan Air System 0.00

数字で比較する限り、日本航空に載って死ぬ確率は、全日空の6倍ということになりますね。

日本エアシステムは数字上は0ですが、JASに変わってからの統計なので単純には比較できないですね。(現在はJALと合併しています)
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この回答へのお礼

日本エアシステムは、私が書いた東亜国内航空のとき、札幌ー函館で、YS-11が墜落しただけですが営業規模が小さいですからねぇ。(海外便も大してないし。)
比較するのは、難しかったかな・・・。

お礼日時:2004/08/12 11:31

#3の発言中



>>JASはJALが中国乗り入れの際、台湾航路を確保するために作られたJALの子会社だったと思います。

 は誤りです。台湾に乗り入れのため作った子会社はJAA(日本アジア航空)です。
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この回答へのお礼

志村けんさんがCMやってましたね。
台湾航路は、そんなに激戦だったんですか?

お礼日時:2004/08/12 11:25

こんな記事もありまっせ~



東亜国内航空が国際線進出を機に社名を変更し登場した日本エアシステム。日本航空と経営統合し、新生JALグループとなります。
http://www.nhirai.com/z_jas.htm

http://job.mycom.co.jp/05/pc/visitor/search/corp …

2004年4月1日、株式会社日本エアシステムは株式会社日本航空ジャパン(英名:Japan Airlines Domestic Co.,Ltd.)に社名変更された。日本航空システムは2004年6月末に株式会社日本航空(英名:Japan Airlines Corporation)に社名変更することが決まっている。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/civil_aviation/ca …

公取の横槍が入って、情勢は変わっているようです。
http://www.jftc.go.jp/pressrelease/02.april/0204 …

なかようやりましょう

多分、関係の無い話として管理者により抹消されると思います。
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この回答へのお礼

日本エアシステムの全身の東亜航空と日本国内航空のうち、日本国内航空は日本航空と合併するはずだったんですが、(赤字なんかで東急で面倒見切れなくなった。)東急がなんとかたてなおして、東亜航空とくっけたそうです。

お礼日時:2004/08/12 04:25

『世界の航空会社別死亡事故データと事故率 』は見ていただいたようですね。


1970からの事故記録です。起こしやすい会社かどうかというのは、最終事故年数との、からみで判断するしかありません。

※画面の上部の下記をクリックすると世界の航空会社のDATAが拾えます。
United States and Canada
Latin America and the Caribbean
Europe
Africa and the Middle East
Asia and Australasia

◎表の内 Rate事故率 Events事故数 Last最終事故 です。1970からの記録ですので、今一度、御覧ください。
 “UNK”は、怖くて乗りたくない上、格安ツワー・チケットの会社のRateは悪いですね。実は保証も同様に・・・・。

 日本の航空会社は、幾分高い会社もありますが、最終事故からの無事故期間が、かなり長いです。
 過去大事故を起こして、その経験で、整備も、日々変わっていく最新機材に対する対応も、トップクラスです。
 安心して、JAL、ANA、JAAに乗ってください。

 パイロットの腕に関しては、国内会社では、私の乗って感覚では、旧JAS、ANA、JALの順序です。
 きびしいエリアの空港に発着してる会社から、高度のCPの計器飛行の高い順になってしまいました。
ちなみに、私は、通常、United Airlineです。<マイレッジのからみで>
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この回答へのお礼

大変失礼ながら見れないんですが・・・。
あと、海外の航空会社はえらいサービスが悪い、って聞いたんですがどうなんでしょうか?

お礼日時:2004/08/12 04:20

JALは事故率は世界では少ない方だとも思いますよ



日本では、以前大手航空3社(JAL/ANA/JAS)で比較すると、どうしても運行数や就航率の多いJALで、色々トラブルがある印象なんだと思います。

でも、聞いた話で信憑性はまったく無いのですが、
アメリカ等の離発着が多い空港などでは、JALは上空で着陸待機をあまりさせたくない・・・って聞いたことがあります。

JALのパイロットは英語のヒアリングが下手なので
待ってろって言っても降りようとしたりするので、
怖いから、見たらすぐに降ろすようにしてるんだぜ!
ってブリティッシュエアウェズのパイロットが言ってました。

私は海外路線に関しては、ANAの方が好きです。
JALは離陸時に滑走路を短く使って早く飛ぼうとする傾向があるので、Gがかかって少し怖いので・・・

でも、日本のエアラインは結構慎重な方だと思いますよ。チョッとでも揺れそうな場所に入ると、すぐにシートベルト着用サインが点滅しますからね。

南太平洋路線なんか、知らないうちに着陸してたことと結構ありますよ(もちろんベルトもしめてませんでしたよ)
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この回答へのお礼

そうなんですか。
バンクーバーに着陸するとき、待ちましたけどねぇ。
あと自分は、航空会社はJALとエア・カナダにしか乗ったことないんで・・・。
ANAもバンクーバーの直行便があるようなんで、今度乗ってみます。

お礼日時:2004/08/12 04:14

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>どちらの方が安全ですか?

あなたの立場と目的が分からないので答えづらいのですが、[地域情報] 旅行・レジャー > 国内 > 国内旅行(全国) というカテゴリなので、国内線の乗客という立場で安全度合いの高いと思われる方を利用したい、と仮定します。

微妙な差異はあるのですが、両社とも現場のプロ意識は高く、どちらも安全には十分留意し、でも時間と収益性に追われ、場合によっては外部から理解できない不思議な特権階級意識を持つ者(職種というべきか)がいたり、本社には「乗客と会社のイメージどっちが大事って、やっぱ会社のイメージだよね」と言い切る信じ難い輩もいるという点ではどちらも同じです。

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事故発生率なんてのは、大型機で1回でも事故が発生すると数字が跳ね上がりますから、「その数値どおりの安全度合い」なのか「事故を起こしかねない状況だけど、起きていない。つまり潜在的にはもっと大きい数値かも」なのかは分かりません。発生率自体はNHは0.22でJLは1.36です。

http://www.airsafe.com/events/regions/asia.htm

次いで、機材です。

JLの国内線機材は、https://www.jal.co.jp/5971/seatmap/seatmap.html
NHの国内線機材 http://www.ana.co.jp/dom/inflight/seatmap/

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>日本航空と全日空は、どちらの方が事故がおおいのでしょうか?
>どちらの方が安全ですか?

あなたの立場と目的が分からないので答えづらいのですが、[地域情報] 旅行・レジャー > 国内 > 国内旅行(全国) というカテゴリなので、国内線の乗客という立場で安全度合いの高いと思われる方を利用したい、と仮定します。

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Qアエロフロートはなぜ人気がない

 冬のスウェーデンを旅行したいので"格安航空券"を検索したところ、アエロフロートが格安上位を独占しており、どういう理由で安いのか疑問が出てきました。

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こんにちは。以前のアエロフロートは皆さんが書かれている通り、機体のボロさ(イリューシンやツポレフなどの旧ソ連製機材)やサービスのひどさなどの悪評が有名でした。しかし、近年はエアバスなど西側機材の導入を図り、サービスも大幅に向上してます(特に東京ーモスクワーロンドン・パリ線)。一般に言われている安全性の不安ですが、アエロフロートのパイロットは旧ソビエト空軍出身者が多く、操縦の腕はバツグンで、操縦技術(特に凍結した空港への着陸)は他のエアラインに引けをとらないそうです。
 問題点を挙げるとすると、出発時間の遅延が非常に多い事でしょうか?
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当時は学生で、旅行期間が1ヶ月と長かったのでそれ程困りませんでしたが(退屈でした)、短期の旅行者やビジネス客などは
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大差は有りません。
JALには報道バイアスが掛かっていますので、ANAよりはちょっとした事でも大きく報道されがちですので若干割り引いた方が良いです。

記憶の世界で語ってしまいますが、日経トレンディではANAも世間の評価程はJALより良い評価は与えられていなかった記憶があります。

思いこみで言っている可能性もあるので数ヶ月前の日経トレンディ読んでください。「JAL vs ANA」みたいなタイトルで評価していますので。

JAL(旧JAS含む)もANAも墜落事故を過去に起こしています。
安全を過剰に気にするなら「飛行機に乗らない」以外の方法はありません。
日本国内に飛行機でないといけない所は無いはずですし。

Q飛行機の揺れと墜落について

仕事で月に4往復ほど国内線を利用しなければいけないのですが、その度、飛行機の揺れで身が縮む思いです。飛行機事故で死ぬ可能性は宝くじ3億円より低い…といわれており、頭では納得しているつもりなのですが、毎回揺れるたび「こんなに激しく揺れたら、落ちるのではないか?」という恐怖が頭をよぎります。紙飛行機のように、風に飛行機がグルグル巻き込まれ、自制が聞かなくなり落下してしまうような感じに…。でも、今後も乗らなければいけないわけですし(実は明後日も)この恐怖感を払拭したいのです。

どうか私に分かりやすくイメージさせてください。
ジェットコースターのように胃がふぅっとなったり、ドリンクサービスが行われなくなる程度の揺れでは
墜落に結びつく危険性はないと考えて大丈夫なのでしょうか? 多少揺れても、例えば車ででこぼこ道を走ったときに「ガタンゴトン」と揺れるのと同じと考えていいでしょうか?

どなたか、私に心の安定を~。 

Aベストアンサー

 ほとんどのことは皆さんがお答になっていますが、ひとつ言えることは、飛行機の揺れというものは、中に乗っている乗客にとっては大変大きなものと感じる程度でさえ、外から見ることができればほとんど揺れを目視できないほどの小さなものです。もちろん揺れることで機体が破損することはまずありません。

 これと同じような現象として、少し荒れた海を航行するフェリーなどでも、岸壁などから見ているかぎり、フェリーは滑らかに航行しているように見えても、実は船の中では乗客が不安になったり気分が悪くなったりするほどの揺れを感じているということもあります。

 つまり、機体の強度は大丈夫なのに、大丈夫でないのが乗客という人間の方というわけです。

 このほかにも、主翼が作った乱気流が胴体の後部を叩くバフェッティングという細かく連続する揺れがありますし、もともと飛行機は主翼を中心としてスリコギ運動をする性質がありますから、これらもまた飛行機恐怖症の方には不安のタネになっているようです。このような現象を少しでも避けたいなら、なるべく主翼に近い席をお勧めします。

 また、揺れるととかくキャビンの天井パネルがギシギシ軋んだり、主翼がバタバタしたり、エンジンがブラブラ揺れていたりと、こうしたことも恐怖心を煽りますが、機体というものは基本的に柔構造なのだ、変形しながら応力をいなしているのだとお考えになれば気分も多少は良くなることでしょう。

 ただ、こうした揺れによって機体に繰り返して応力がかかったり、あるいは飛行の度に繰り返される気圧や温度の変化によって、長い間には機体のどこかに亀裂が入ったり、外板の強度が下がるといったトラブルが出るのは事実です。過去にはこうしたことが原因で、当時としては原因不明とされた突然の空中分解と墜落に至ったこともありました。
 しかし今日では、「繰り返し応力による金属疲労」については解析が進み、設計に取り入れられるとともに、これらは定期的に検査されていますし、出発の直前にも整備マンやコクピットクリューの目で確かめられてもいます。

 あとはエンジン、最近では4基のエンジンを搭載したB747(ジャンボ)のような機種は減り、長距離便でさえ2基のものが増えてきました。これはひとえにエンジンの信頼性が上がったということに他なりません。ただ、信頼性とは飛行時間とその間に発生するトラブルの統計的な確率をもとに算出されたもので、これによって整備のサイクルを決めていますので、その間絶対に大丈夫とも言えないかもしれません。

 しかし驚かないでください。2基のうち1基が停止したとしても飛行も着陸も十分に出来ますし、2基とも停止するという確率はそれこそ宝くじの一等当選の確率の数百倍にも達するでしょう。
 もちろん過去にはそうした例がないこともなく、極端で珍しい例としては、火山の近くを飛んだB747のエンジンが火山灰を吸い込んだ結果一度に4基全部のエンジンが停止してしまったといった事故例はありましたが、これとて回復操作によって再始動出来て、無事飛行を続けています。

 とにかく、大気はとても不安定でけっして均一なものではありません。しかも、高速で飛ぶ現代の旅客機にとっては、空気もまた大変硬い物質になってしまいます。 プールにお腹から飛び込んで水の硬さを体験されたことがあればそのことがお分かりになると思います。

 まあ、ルームアテンダントが聖書を片手にコクピットに向って走って行かない限り、現代の旅客機は大丈夫な乗り物です。これでいかがでしょうか、umari様ご自身の安定感のほうは。

 ほとんどのことは皆さんがお答になっていますが、ひとつ言えることは、飛行機の揺れというものは、中に乗っている乗客にとっては大変大きなものと感じる程度でさえ、外から見ることができればほとんど揺れを目視できないほどの小さなものです。もちろん揺れることで機体が破損することはまずありません。

 これと同じような現象として、少し荒れた海を航行するフェリーなどでも、岸壁などから見ているかぎり、フェリーは滑らかに航行しているように見えても、実は船の中では乗客が不安になったり気分が悪く...続きを読む

Qピーチなどの格安航空(LCC)の安全性について

ピーチで事故につながりかねない重大な過失があったので、ANAやJALではない格安航空会社の安全性が気になってきました。
機長の能力や機体の安全度などには違いがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

会社経営者です。

常識的な内容で考えてもLCCが特に危険である、と言う結論には至らないと思います。

まず会社としては「1回の事故」が起きれば、会社が倒産するような危機になることもありえます。客足が遠のき、保険料率が上がり、役所に痛くない腹を探られる、だけで十分に利益に影響します。
今回のピーチの一件で、この質問のような反応や実際にキャンセルする人も出たでしょうから、この程度の「事故」でもLCCにとっては利益に直結するスキャンダルとなります。

したがって「むしろレガシーキャリア(大手航空会社)よりもLCCのほうが安全運行とその評判には気をつけている」と言っていいでしょう。

次にパイロットなどの乗務員などについては、国家が認めた資格と訓練が義務付けられています。これらの資格検査などについては役人が試験監督をしますので、大手であろうがLCCであろうが、基準が変わることはありえません。むしろ基準が下がるなら、天下りを受けれている大手のほうでしょう。

また、運行上の「事故」があれば、それはパイロット自身のキャリアに影響しますし、パイロットは一旦事故が起きれば直接的に刑法で罰せられることもあります。
つまり自分自身の生活に直結します。そのような責任の有り方なのに、LCCのパイロットだから手を抜く、ということはありえないでしょう。

そもそもLCCのビジネスモデルは
・無駄なサービスを省く
・無駄なコストを省く
・機材の運行コストを下げる
というのが基本です。

機内食を省くだけで、単に機内食そのものの費用だけでなく、機内食を考え衛生管理をし、機内食を作って運ぶコストや人員などまで削減できますし、回収して廃棄するコストも浮いてきます。

それ以外のコスト削減ということであれば、飛行機の機種を統一することで運行管理費や整備なども安く済ませる事ができますし、旅行代理店などでチケットを販売せず、自前で売ることでもコスト削減ができます。

そして、飛行機の運行回数を増やすために、空港で止まっている時間をなるべく短くしています(逆にそれがあるので、搭乗手続きも簡素化されています)、この時間を短くすると、短距離路線では、大手航空会社よりも1日に1往復以上増やすことができますので、1日あたりの1機の飛行機が運ぶ旅客数が増え、その分コストが低くなります。もちろん機内食を積み込む時間がかからない分や、預かり荷物を有料にすることで、積み込み時間も短くしています。

荷物が少なくなると燃料の消費量も減りコスト削減になりますが、有料にしているのはそれ以外にも理由があるのです。

こういう地道な努力、一つのこと(機内食を積まないことや、荷物を有料にすること)がひとつのことだけでなく幾つものコスト削減につながるから、LCCは格安運賃で提供できるのです。

そのうえで安全管理費を手抜きにしたら、何もなければ儲かりますが、1回でも事故を起こせば倒産の危機になるでしょう(某国フェリー事故の安全管理のでたらめさを考えれば分かると思います)

それでもって、安全管理費に手を付けないでなおかつ格安で提供するためのLCCのすごい方法に(大手では考えられない方法に)「この便は客が集まらなかったのでキャンセルします」というのがあります。

日本では搭乗率が平均して70%ぐらいあるらしいので、そういうことにはなりにくいようですが、外国のLCCでは頻繁に起きます。1日2便しかないLCCで1便をキャンセルすれば、もう一便の搭乗率は当然に上がりますよね(もちろん便の変更は無料です)

私はシンガポールのLCCでこれをやられましたが、そもそも5000円ぐらいしか払っていないので「しょうがないな・・」というレベルでした。大手の同じ行き先にすると2万円ぐらいするんですから。


こういうコスト削減というビジネスモデルを理解すれば、安全性には関係ないことが分かると思います。

会社経営者です。

常識的な内容で考えてもLCCが特に危険である、と言う結論には至らないと思います。

まず会社としては「1回の事故」が起きれば、会社が倒産するような危機になることもありえます。客足が遠のき、保険料率が上がり、役所に痛くない腹を探られる、だけで十分に利益に影響します。
今回のピーチの一件で、この質問のような反応や実際にキャンセルする人も出たでしょうから、この程度の「事故」でもLCCにとっては利益に直結するスキャンダルとなります。

したがって「むしろレガシーキャリ...続きを読む

Q飛行機は安全ですか?

今度、旅行で初めて飛行機に乗るんですが、本当に安全な乗り物ですか?

年に何機ぐらいの飛行機が墜落しているんですか?

Aベストアンサー

飛行機は安全な乗り物です。
たしかに離着陸や気流の悪い時の飛行などの恐怖心は車より上かもしれません。

しかし車に乗ってスーパーに買い物に行って死亡事故にあう確立よりもはるかに低いとうゆことです。

Qディズニーランド、閉園後何時までいてもよい?

例えば夜10時が閉園時間の場合、最長で何時ごろまで、買い物や園内撮影で園内に居残ることができるのでしょうか(または、何時頃まで居残っていたことがありますか?)。いつも閉園時間までいて、それから10分後くらいに退園しているのですが、まだまだ人がいっぱいいて、一番最後にゲートを出るのは誰なのだろうと思っています。いつも去り際は名残惜しい気持ちがして、そんな疑問を感じていました。

Aベストアンサー

追い出し方はすでに回答出てる通りだと思います。
アトラクションは大体10時までに乗り終わるように運営するのがほとんどです。なので待ち時間が長くなれば、10時閉園でも9時ぐらいで並べなくなることもあります。
ただし一部例外や日によって違うこともあって、一番最後が10時発ってのもあります。いつもそうかどうかわかりませんが、リバー鉄道がそうです。
お土産屋さんや食堂施設は手前の店から閉園前の早い時間にしまり始め、一番手前のお土産屋さんはこちらも基本的には10時までに入店で、それ以降は入れないようにしています。つまり、お店にいる人がレジを済ませたらおしまい、の状態にして、10時以降の入店はできません。
こちらも日によって10:30までになるときもあります。10:30以降ってのはあまり聞いたことがないですが年に数回はあったかも…。
確かお土産屋で一番最後にしまるのはグランドエンポーリアム、施設で一番最後はメインストリートハウスだと思います。
10:30に入って最後の人のレジが終わるのが11時近くになるでしょうから、大体11時前後には出ていると思います。
武蔵野線の最終が11:49ですから、キャストは11時にはあがらないと間に合いません。上がるとき表舞台をつっきりますから11時には誰もいなくなってることになります。
でもキャストさんの迷惑にもなるので、園内放送が流れたら速やかに帰るべきですね。それに人の少なくなったパークってかなり怖いですよ。
私も一度冬の閑散期で閉園が早い日にセキュリティが追い出しをやってる時間までいたことがありますが、このまま残っていたら出れなくなっちゃうという怖さからとっとと出て行きました。
パーク内に閉園以降残っているのは無理だと思います。
夜通し掃除を行っていますし。ずっと同じところに隠れているならできそう?なんて思いますが掃除にこられたらアウトだし。一度セキュリティが点検・カストーディアルが掃除したところに隠れなおしたらできるかな…なんて思いますが、まず無理だと思いますね。

追い出し方はすでに回答出てる通りだと思います。
アトラクションは大体10時までに乗り終わるように運営するのがほとんどです。なので待ち時間が長くなれば、10時閉園でも9時ぐらいで並べなくなることもあります。
ただし一部例外や日によって違うこともあって、一番最後が10時発ってのもあります。いつもそうかどうかわかりませんが、リバー鉄道がそうです。
お土産屋さんや食堂施設は手前の店から閉園前の早い時間にしまり始め、一番手前のお土産屋さんはこちらも基本的には10時までに入店で、それ...続きを読む

QJALのJクラスかANAの普通席か?

先日も他の質問にてお世話になりましてありがとうございました。今度はJALのJクラスにするか、ANAの普通席にするか迷っております。本当はANAのスーパーシートにしたいのはヤマヤマなんですが予算の関係で断念しました…。ちなみに利用便は時刻表で確認しましたら使用機種はJALですとAB6、ANAですと772となっています。ちなみに50代の父母と私たち夫婦20代と子供10ヶ月の4人と抱っこが1人で利用します。

Aベストアンサー

こんにちは

座席の大きさでしたら、やはりクラスJの方が広くていいのではと思います。
私はここ最近はANAのスーパーシートしか使わないですが、普通席は本当に狭いです。

ただクラスJの場合、前の席との間隔があまり広くなく、
しかもクラスJ用座席の背もたれ部分が大きいので、非常に圧迫感を感じた記憶があります。
普通席の横方向の座席数を減らしただけに感じました。

またクラスJは飛行機の最前部に配置されていますので、
お子さんがぐずった時には比較的対処しやすいのではないかと思います。

でも#3さんのように、出来るならばスーパーシートを狙った方がいいのは確かです。
値段が高いだけのことはあります。
本当に広くて、ゆったりとした座席です。

Qリベラルとは?

・左派、革新、社会主義
・右派、保守
という分類ができると思うのですが、
リベラルや自由主義は、どう考えたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義(右派リバタリアン)で、それ以後を新保守主義(ネオコン)といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン(左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法(戦争など過激な改革を許容する)を執ると言う主義)です。

 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで(高福祉政策)」などが有ります。

 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。そして変える方向(変えない方向)が自由か統制かで分類できます。

 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。
 (自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。)

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共...続きを読む

Qスーツケースの中身って空港でチェックされているのですか?

スーツケースの中身って空港でチェックされているのですか?


今までアジアおよび欧米諸国に日本から飛行機を使って何度か行きましたが、
スーツケースを開けて中身を調べられたのは、アジアから日本の空港に帰って来たときだけでした。

そういえばスーツケースの中に麻薬や拳銃が入っていないかどうか空港でチェックする必要はないのでしょうか?

ネットで検索してみると本当かどうか分かりませんgな、X線スキャンで調べていると書かれているページがありました。
でも普通、スーツケースって金属でできているので、X線では中を見ることは出来ないのではないでしょうか?

また、当たり前ですが、麻薬関係は金属ではないのでX線では見えないと思うのですが、
どうやって調べているのでしょうか?




それと、今度海外に手錠を持って行きたいと考えております。
(犯罪に使おうというわけではなく、ちょっとした小道具として持って行きたいだけです。)
手錠は普通に海外に持ち出しても問題ないのでしょうか?
上記のように、スーツケース内をチェックしないのであれば、
問題あろうがなかろうが、持ち出すことが出来るように思うのですが、
実際どうなのでしょうか?

スーツケースの中身って空港でチェックされているのですか?


今までアジアおよび欧米諸国に日本から飛行機を使って何度か行きましたが、
スーツケースを開けて中身を調べられたのは、アジアから日本の空港に帰って来たときだけでした。

そういえばスーツケースの中に麻薬や拳銃が入っていないかどうか空港でチェックする必要はないのでしょうか?

ネットで検索してみると本当かどうか分かりませんgな、X線スキャンで調べていると書かれているページがありました。
でも普通、スーツケースって金属でできている...続きを読む

Aベストアンサー

>空港でチェックする必要はないのでしょうか?
しています。

以前は「チェックインカウンター」への入り口で
今の多くの空港では、預託後のコンベアラインの途中で「インライン方式」で



>スーツケースって金属でできているので、X線では
>中を見ることは出来ないのではないでしょうか?
金属だからといってX線が透過しない訳ではありません。
透過率が違うだけです。

空港用のスキャナは材質毎に着色しますので、「カタチ」だけでなく「何でできているか」もわかります。

参考URL:http://www.hexitec.co.uk/about/index.htm


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