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1週間ほど前に,とあるところの文章に「往年のライバル」という記載がありました。

 意味としては「過去のライバル」と言えばよいのか? 辞書引いてもそんな感じ。つまりは,現役引退した人同士に使うべき言葉かなと私は思います。
 たとえば,プロ野球OBのイベントで,王と江夏(例が解るかな?)が対戦するなら,往年のライバルで良いと思います。

 しかし,ここのでは現役バリバリ,しかも,その世界でトップリーグに所属する人同士。確かに,一般にその世界では絶頂期も過ぎた年齢であり,失礼な言い方ではありますが,そろそろ,最前線から退く可能性もあるし,主要なタイトルも遠ざかっている。

 とはいえ,いまだにトップリーグ所属。負け越しで陥落が危うい状態ではありますが,それだからと言って,「往年のライバル」は失礼ではないかと思う。

 私の日本語感覚に問題はあるのでしょうか?

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A 回答 (4件)

ありません。

懐旧の情やみがたし、というだけの時間的懸隔がひつようですね。

下は用例です。無視して下さい。

往年の航海の名声も失われてしまった  往年の記憶が実になまなましく甦って来る  往年の夢想児が奥多摩の高原を牧場にし  往年の摂政宮行啓を記念する  往年の花柳小説を女給生活の描写にうつした  往年の果敢な法戦に敬意を抑え得ない  往年の戦を忘れた  往年の彼をして  往年に比し  往年のような勢威もないとみゆる  往年の憲政擁護運動時代における慷慨殺伐の口吻と比べて  往年の学生横綱浅岡信夫が参議院議員になるよりも  往年の医学生気分が立ち返る  往年のあの偏執狂めいた  往年の楼主が娼妓の逃亡をふせぐ  往年新愛知新聞に拠って  往年の感激は返らないらしい  往年の近藤勇とは別人の観がある  往年の名残りを止めている  往年の洪水で荒廃した  往年の柴中佐が已に感慨深げに着坐して居られた  往年の怨みをすてず  往年の如く学生となった  往年の勇名だけはなお生き生きと全土の武者の記憶にふかくのこっている  往年の軍縮全権としてロンドン条約の説明を党員に与えておかねば困ると云って  往年の感歎を新にした  往年の親友の一人が鮮やかな姿を取って  往年の少女と遇う  往年のにせ  往年のモリヨリヨンが珍技に及び  往年の紅燈緑酒の夢を見て帰ったという  往年の無用の用ある  往年の宝塚スターに呼びかけられたが  往年の大洪水以来次第に枯れ衰えたと  往年かの二艦を横浜の埠頭に見し  往年の少年自身の忘れてゐた  往年のこの作者が試みた  往年の雀に対する愛情の結実であるといふ工合ひに  往年の乞食に違ひなかつた  往年の春陽会の気品というようなものは熱心と探究心とを失って  往年の階級鬪爭の燻つてゐた  往年より内容において複雑となり  往年の甘露寺明子を愛したり  往年を顧れば感慨少なからぬものがある  往年同公が英京ロンドンで手に入れたといふ  往年の味に少しの変わりも
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この回答へのお礼

やはりそうですよね。ありがとうございました。

お礼日時:2016/12/11 19:09

フレーズだけを切り取っても何とも言えません。


例えばその昔2人が有名なライバル関係にあり、毎年のようにタイトルを争っていた、という前提があり、近年は年齢的な衰えもあって2人でタイトルを争うようなこともない、みたいな文脈としてなら使っても差し支えないでしょう。
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この回答へのお礼

実は,記事の見出しでの表現です。

 将棋の観戦記で,御二人の詳しいプロフィールについて細かい説明はない。
そんな観戦記読む人は基本的に知ってるとの前提でしょう。

 少なくとも,頂点と言えるタイトル経験者同士ですから,やはり,往年はおかしいですよね。

 ありがとうございました。

お礼日時:2016/12/11 19:09

たしかに、故人あるいは現役を引退した人に使うことが多い気がします。


 ただ、現役の場合もなくはないかと。

 将棋のことは多少わかるのですが、質問者が見た例が想像できません。
 どちらも「トップリーグに所属する人同士」だと「往年のライバル」はヘンなのかもしれません。
 たとえば羽生さん(あえて「さん」づけにします)の「往年のライバル」だと、真っ先に谷川さんが浮かびます。谷川さんに対して少し失礼ですかね。ただ谷川さんはA級から陥落して何年のたちますし、「往年のライバル」と言ってもおかしくないかも。
「トップリーグに所属」ということは現役A級棋士でしょうね。
 佐藤さんや森内さんは、このところの成績を見ると解釈によっては「往年のライバル」なのかもしれません。個人的には不適切な気がします。
 その点は質問者の感覚と同様だと思います。これがいま話題の村山さんだと「往年のライバル」なのでしょう。
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この回答へのお礼

>佐藤さんや森内さんは、このところの成績を見ると解釈によっては「往年のライバル」なのかもしれません。個人的には不適切な気がします。

 実は今回の質問対象の記事が,正にそのお二人なんです。あまり,特定的に言うのは何かと思ったのですけど,率直に言えば〇日新聞の将棋欄の話。投稿もしたけど,結局毎〇新聞からは何の反応もなかったしね。

 まあ,そんなもんです。ネットでの投稿欄にも問い合わせ多すぎるから,必ずしも返答はしないとか書いてあったし。それはそれで,いいとして,訂正もなかったし,個人的に正しいかどうかは別にして,少し不満があったので,ここで質問した次第です。

 いずれにせよ,ランクが上とか,タイトルに絡む絡まないは別にして,現役同士が勝負の世界で生きている以上
「往年」は失礼だと私は思います。それでメシ食っている訳ですし,私のようなのんきなサラリーマンとは違い,
負ければオカズが1品減る位の世界のはず。

>これがいま話題の村山さんだと「往年のライバル」なのでしょう。

 確かにそうだとは思いますけど,もう少し適当な表現があっていいのかな?
 否定する訳でもないし,正解も知りません。それでいいとも思うけど・・・若くして夭逝された棋士に対して
何かジレンマと言うか自分の日本語力が不足しているのか。

 なにか,しっくりこない気もする。

 強いて言えば・・・???これでいいのかな???「永遠のライバル」・・・違うかな・・・

 うーん,言葉って難しいな。

お礼日時:2016/12/12 22:53

積年のライバル


http://www.nikkei.com/article/DGKKZO94419690W5A1 …
という表現もあるようで。
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この回答へのお礼

別に他の表現はどうでもいいのですけど。

お礼日時:2016/12/15 22:35

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