素朴な疑問ですが、テレビとパソコン用モニタは、同じブラウン管ですが、
ブラウン管のどこが違うのですか。
テレビの画面でメールを打つと目に悪いとか、
パソコンでテレビを見ても画質が悪いとか、
言われるので、
たぶん、なにかが違うと思いますけど・・。
よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

質問の回答ではないのですが、ちょっと面白いので・・・


この間パソコンのモニターが壊れたのでごみに出そうと思い、市役所に引き取りの値段を聞いたのですが(TVの回収にはお金が必要)TVとモニターは違うので、燃えないごみに出せます。との回答でした。実際ごみの日に出していると近所のおばちゃんたちから、違法や!と注意を受けましたが、ちゃんと持って帰ってくれました。ごめんね。関係ない話で・・・
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この回答へのお礼

面白いお話、いえ、テレビとモニタの違いの、法律の視点からのご回答をありがとうございました。
親切に?注意してくれたご近所のおばさまは、無視するような人よりも、いい人ですね。こりずに、番人役をやってほしいです。
早くOA機器のリサイクル法が始まってほしいですね。

お礼日時:2001/06/26 23:48

テレビには厳密に規格があります。


(日本ではNTSCに基づく)
インターレース型とプログレッシブ型がある。
画質は、水平解像度525本(有効解像度は480本)で480iともいうインターレース型で秒間60/2コマ=30コマ/sとなる。(これは通常のアナログ放送)
また、他にプログレッシブの525本(480P)の
秒間60コマ(順次走査)や720p、1080i、1080pなどの規格がある。
(720等の数字は水平解像度で、iはインターレース、
 pはプログレッシブのこと)
結論をいえば、規格で解像度が固定されている。
<用語>
インターレース=2枚一組で一コマ画像を再現する手法。画質が低い。飛越走査という。ちらつきが多い。
プログレッシブ=一枚で1コマの画像を再現し、iより画質が高いのが特徴。ちらつきが少ない。順次走査という。

パソコンは、グラフィックアクセラレータによりますが、
まず文字を見やすくするためにリフレッシュレート(1秒間に映し出すコマ数で走査という、Hzで表記)が高いのが特徴。テレビは、先に述べたが30コマ秒と60コマ秒の二つしかないが、パソコンはさらに高い秒間画像コマ数を再現できちらつきが極めて少ない。また、解像度もテレビがハイビジョンで最大1920×1080(有効解像度、ちなみに前の人が述べたのは非有効解像の部分、いわゆる画面上下の黒帯も含む)であるのに対し、パソコンはディスプレイとアクセラレータが許す限り高解像度の再現が可能。そのため、用途ごとに広い画面を再現できる。
結果は解像度の自由度が高く、高画質。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
さすがは専門家様。
テレビは解像度が決められているのですね。
テレビがなぜ映るのかっていう、別の疑問も少し解けました。
というのは、
送信側と、受信側で、テレビ画面の表面のつぶつぶ(走査線?)の数を同じに揃えているから、「いいとも」ではちゃんと、ゲストは左側に、タモリは右側に映っているってことかな・・と、思いました。
それから、
「うちのテレビは1000×500だからよそよりきれい」なんていうことは、
ありえないようですね。ということは、インチが大きいからって、詳しく見えるわけではないのですね。ハイビジョンにしない限り・・。
インチが大きいテレビは離れて見たほうがよさそうですね。
今回、たくさんの方々に、いろいろな視点からのご回答を頂けて、とても面白く、ためになりました。皆様ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/26 23:22

640X480はアスペクト比(約0.9)を考えたサイズでしたね…


DVなら720X480で素材を用意します。

D1とDVでもちょっと違うのでクセモノ…
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この回答へのお礼

フォローありがとうございます。
DVとかD1とは、DVDのお話でしょうか。

お礼日時:2001/06/26 23:08

No.1 renton サマ



>>TVは普通640X480個の点で表示されていますが、PCは1280X1024やそれ以上の解像度も出せます。
ちがいますよ~(汗)。
640x480はパソコンのVGA規格の画素数で、テレビは720x525です(現行ハイビジョンは1920x1125)。
サブノートなど小型のディスプレイしか持たない機種では、今でも最大解像度が640x480や800x600のものもいっぱいあります。為念。
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この回答へのお礼

ご親切なフォローありがとうございます。

お礼日時:2001/06/26 22:59

これまでは同じブラウン管が使用されていましたが、最近は液晶タイプもあります。



モニターはディスプレーとも呼ばれ、一般にテレビ電波を受けないブラウン管だけのものを指します。テレビとの違いはチャンネルがついていないことと鮮明な映像(文字やグラフを含む)を再現するためテレビより走査線数が多く絵を再現するためのドット数もはるかに多くなっています。監視用やパソコンに多く使われます。

街頭の宣伝などに使われているテレビもモニターを多数集めてひとつの画面を構成するようにコンピュータで制御されています。テレビも映りますが、カメラやビデオ、テレビ用チャンネルなどが纏められたシステムになっています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
業務用では区別なく使われていたのですね。

お礼日時:2001/06/26 22:57

まず、テレビのCRTはインターレースですが、パソコンのCRTはノンインターレースです。


CRT(ブラウン管)の仕組みが、電子銃が画面の左上から右下にかけて走査線を次々に照射して管面の蛍光剤を発光させている、という原理なのはご存知だと思いますが、その走査の仕方がちがうんです。

インターレースとは、行きは偶数番の走査線だけ走査して、帰りは奇数番だけ走査する、という方式。
(interlaced=織り交ぜ式)

ノンインターレースとは、そうではなくて毎回マジメに全部の走査線を順番に操作する方式です。

インターレースは装置が安価に作れますが、、いわば画面の半分ずつを交互に光らせているようなものなので、ちらつきが防げません。
テレビのようにひっきりなしに画が動いている媒体にはそれでもいいのですが、パソコンのように止まっている文字や画を注視しなくてはいけない作業に、インターレース式は酷です。というか拷問です(^_^;)
ノンインターレースは装置が高価なぶん、ちらつきを格段に抑えることができるわけですね。
また、テレビの走査線数が525本(従来型)なのに対して、パソコン用CRTの走査線数は、サイズにもよりますが倍以上です。
このくらいの細かさでないととても高精細な文字などは表示できないからで、それが証拠に、テレビ画面にパソコンの画面を出力すると、細かい字は悲しいくらいにぼけてほとんど判読できません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
インターレースのお話、とてもわかりやすかったです。

でも、電子銃が画面の左上から右下にかけて走査線を次々に照射して管面の蛍光剤を発光させている、という原理、あまりわかっていませんでした。
予想するに、走査線とは、テレビ画面の表面のつぶつぶのことで、
電子銃とは、狙いを定めたつぶに、光が確実に飛んでいく(ちょっとずれて、狙った隣のつぶに当たっらないのはなぜだろう)・・。

テレビとパソコンの表示の特徴と、ブラウン管の写し方の特徴が、よくわかり、疑問が解けました。

お礼日時:2001/06/26 22:54

TVよりPCのモニタの方が解像度が大きいです。


TVは普通640X480個の点で表示されていますが、PCは1280X1024やそれ以上の解像度も出せます。
あとTVのドットは長方形で、PCの正方形と違ってるみたいです。

DVDはもともとTVでみるように作られている規格なので、PCでみるよりもTVでみた方が綺麗です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
たしかにTVのドットは長方形です!
明らかに違いますね!納得しました。
TVのほうがきれいなように感じていたのですが、
解像度はパソコンの方が大きいとは意外でした。

お礼日時:2001/06/26 22:47

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