「老人保健施設」と看板に書かれている施設は「介護老人保健施設」とは違うのですか?単に「介護」を省略しているだけですか?或いは「介護老人保健施設」としての役割の他に何か役割があるのですか?

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A 回答 (2件)

元々老人福祉法という法律があって、その後に介護保険法が出来たから、複雑怪奇になってしまっている。



大きく分けると、「介護老人福祉施設」、「介護老人保健施設」、「介護療養型医療施設」の3種類がある。

「介護老人保健施設」は介護保険法が出来る前には「老人保健施設」と読んでいた。

だから、昔から「老人保健施設」として運営していて、途中から呼び名がかわったけれど、看板はそのまま・・・、と言う事でしょう。

参考ですが、介護老人福祉施設も、また、以下の様に細分されている。
・・・もう、訳が解らないでしょう??・・

1.認知症対応型生活介護(グループホーム)
2.有料老人ホーム
3.老人福祉施設
・老人デイサービスセンター
・老人短期入所施設
・養護老人ホーム
・特別養護老人ホーム
・軽費老人ホーム
・老人福祉センター
・老人介護支援センター
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この回答へのお礼

ありがとうございました。こんがらがってきましたが、とにかく「看板を掛け替えていないだけ」なんですね。

お礼日時:2016/12/15 19:53

以前はその施設は老人保健法(?)により運営されていました。


そのときの名称が老人保健施設。
平成12年に介護保険が実施されるようになり、介護保険法により運用されるようになりました。
その際に名称が変わったと記憶しています。
老人保健施設の看板を上げている施設は平成12年以前に設立されたもので、看板を掛け替えていないだけだと思います。
おそらく、書類上の名称は介護老人保健施設となっているでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。「看板を掛け替えていないだけ」なんですね。

お礼日時:2016/12/15 19:51

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