小説の初心者です(読む方)。まだ15冊しか読んでいません。
今、東野さんの白夜行を読んでいるのですが、登場人物が多すぎで誰が誰だか、どんなストーリーだったか、わけが分からなくなってきました。最初の頃は面白かったのですが…。毎日は読めないし少しずつしか読めないので尚更なんですが…。
どうしたらいいでしょうか?

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A 回答 (4件)

質問を拝読して疑問がわきました。



      「小説に何を求めているの?」

という点です。

私の場合は、「人間の心がよく描かれている」
      「人生の真実が描かれている」
      「質の高い日本語で書かれている」

というようなことです。

       <自分の目的にあった作品を読めば自然と頭に入って来る>

ということは言えると思います。
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かなり分厚い本に挑戦されてるようですが・・・。


もう少し薄いものから始められてはどうでしょう。
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図を書いたらどうですか?


人物相関図みたいなの。
わからなくなったら、それを見ればいい。

でも初心者なら短編集とかから入れば?と思います
東野圭吾さんでも短編もありますし

星新一さんのショートショート
阿刀田高さんの短編ミステリ…。

一旦、その本は寝かせて、他の読みやすいものから読んだらいかがでしょうか。
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初心者なら、話題の本からはいるとか、好きな作家からとか、無理せずに、初めから長編でなく、短編集、エッセイなどから読んではどうでしょう?


東野圭吾はかなりややこしいですよ、余程の本好きじゃないと。
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読書の秋
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そこで、皆さんのおすすめの作家と作品、出来れば感想(短くネタバレ無しで)を教えて下さい。吉田修一さん、湊かなえさん、浅田次郎さん、瀬戸内寂聴さんは、かなり読んでしまったので他の作家さんでお願いします。

Aベストアンサー

庄子薫のものが最近また文庫で読めるようになりました。『さよなら快傑黒頭巾』、『赤ずきんちゃん気をつけて』などは人気があります。昭50年頃に圧倒的な人気を得た作品ですが、不思議なことに、今読んでも古くない。軽妙な語り口がいいです。

柴田翔『されどわれらが日々』。これまた超ロングセラーで静かに読まれ続けています。この作品を嫌う老人もいるけれど、若さっていいな、と感じさせる純文学です。

レイモン・ラディゲ『肉体の悪魔』。少年が書いた世界的傑作です。三島由紀夫なども絶賛しています。心理描写がおもしろいです。

ナサニエル・ホーソーン『緋文字』。罪を犯してしまった牧師の苦悩が見事に描かれています。

シオドア・ドライサー『シスター・キャリー』。いなかで育った娘が都会に出てきて、さまざまな経験をする。都会とは何か?富とは何か?成功とは何かを考えさせられる作品。

フィッツジェラルド『グレート・ギャツビー(華麗なるギャツビー)』。繁栄の1920年代、だれもが富の追及に夢中になっていた時代、超越的な理想主義を追い求めた主人公の姿が、悲しくも美しい。

参考までに。

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Qミステリ本、次は何を読めはいいでしょうか?

ミステリ小説が好きでよく読むのですが、そろそろ定番物は読みきってしまって新しいものを探しています
系統としては
横溝征史が苦手で江戸川乱歩は割と好きです
ドイルが苦手で、クリスティが好きです
エラリィクィーンは好きじゃないです

赤川次郎も一時よく読みましたが最初の数冊は面白いんですが読んでいくとどれもあんまり変わらないなあ・・・という気になってしまいます

どうやら、トリックに凝って描写説明が細かい作家よりも、人物像やエピソードに重点が置かれている作家さんの方が好きみたいです

一番好きな作家はアガサクリスティなんですが、もうほとんど読んでしまって次は何を読もうか悩んでいます

・犯人推理もの
・推理がきちんと成立しているもの
・むちゃくちゃなオチ(超能力とかそういうの)ではない
・犯罪の規模が大きくないもの(国家規模の陰謀とかスパイものは苦手です)

日本の作家、外国の作家、新旧問いません
みなさんのオススメ作家教えてください

Aベストアンサー

私も昔からミステリは好きな分野だったんですが、
一度読んですっかりはまってしまい、もう10年ほど経つのが綾辻行人さんです。
読み出したら止まらなくなり、明け方までかかって(読むのが遅いというのもありますが・・・)全部一冊読んでしまいました。

その最初に読んだのが、綾辻さんの処女作「十角館の殺人」で、それからの本は全て読みました。
館シリーズも面白いですし、別の出版社から出ている囁きシリーズも面白いです。
恐らく分野わけていくと、アガサ・クリスティに似てるのでは・・と私なりに思っている人ですので、
ぜひ一度読んでみられてくださいませ。

Q小説を2冊以上平行して読むことはありますか?

本を何冊か平行して読むことは、いろんな人が勧めていますし、私もやっていました。

 私は今まで、小説を読むより、自己啓発書、実用書、新書などを読んでいたので、同じ日に、何冊かの違う本を読んだりすることはありました。

 最近、少しずつ小説を読むことも習慣にしていきたいと思っています。
 
それで、今、電車の中で読む小説と、夜、お風呂場で読む小説があります。

このように、小説を2冊以上平行して読むことが良いのかどうかわかりません。

やはり、小説は1冊読み終えるか、面白くなければ一旦その本を中断して、違う本を読んだ方が良いのでしょうか?

Aベストアンサー

よくやります。家で読んでいる本、職場で昼休みに読む本というように平行して何冊か読んでいます。イマイチ読み進まなくて、放置してある本もあります。
自分のペースで、読みたいように読めばいいと思います。決まりはないのですから。

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(読みやすいとうれしいです)
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「大学進学を控え」というシチュエーションを踏まえ2冊推薦します。
浅羽通明『大学で何を学ぶか』(幻冬舎文庫)
中谷彰宏『大学時代しなければならない50のこと』(PHP文庫)
どちらも、それほど入手は難しくないはずですし、文体もやわらかいので挫折する可能性は低いはずです。
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『坂の上の雲』が大傑作なことは間違いないのですが、全8巻なので話が長く感じてしまう可能性があります。
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これなら全4巻ですし、女性が主人公なので親近感がわきやすいかもしれません。
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ほんの少ししか覚えていいないのですが、綺麗な少女が美術館で作品を鑑賞している時ガムを噛んでいた、美術館に勤める主人公がその少女を注意した(していないかも…)ってシュチュエーションがある作品です
これしか思い出せません

作者か作品名をおわかりでしたら教えてください
よろしくお願いします

Aベストアンサー

原田マハの「楽園のカンヴァス」だと思います。

http://www.shinchosha.co.jp/book/125961/


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