いよいよ公開!ア・ゴースト・ストーリーのみどころ紹介!

先日、うつ病歴20年の方とお会いしました。(元気な頃も知っています。)
昔話やら現状やら色々お話ししました。
その中で私は「どうしてうつ病になっちゃったの?」と尋ねると、本人なりに原因や自分の性格的な問題などを話してくれました。
「まぁ、わかるよ。」という理由でした。
ですが、私がそこで思ったのは、
「なんで理由がわかっているのに治らない、治せないのだろうか?」ということです。
うつ病になった外的要因はもう解決されています。
なので、本人の気持ちだけだと思うんです。
ご本人なりにツライようですが、「世の中にはあなたよりもツライ人いっぱいいるよ。」
「あなたは世間的には相当恵まれてる方だよ」と、本当に思いました。
もしかして、長年の投薬でそんな気持ちすら削がれちゃってるのでしょうかね。
数年で治ったという方もいらっしゃる中、長年患っている方はどうして治らないのでしょうか?
わかる方教えてください。
宜しくお願い致します。

こんな質問をすると、うつ病の方にはと怒られそうですが、、、
偏見や差別のつもりはありませんのでご容赦下さい。

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A 回答 (10件)

色々な回答ができると思いますので、一つの側面を書いてみます。



一度知ってしまったことを知らなかったことにはできないですよね
うつ病もそれと同じです
うつ病の人とは、うつ病の成り方を知ってしまった人というのが事実なんです
その人は何度も自分でうつ病のスイッチを無意識あるいは意識的に押すんです
スイッチの場所、どうすればそのスイッチを押せるかを知ってしまったからです
押さなければいいと思うでしょうが多くの人はその誘惑に勝てません
うつ病とは言ってみればマイナス思考依存症です
マイナス思考とは詰まるところ自己憐憫ですからそう簡単にはやめられません
癖になっているという言い方もできますが、たばこと同じで常習性があります
知らなかったことにはできないから常習者は一生それとつきあうしかないんですよ

酒、たばこ、ギャンブル、SEX、宗教・・・
似たように依存を引き起こすものはいくらでもあります
端から見てどうして治らないのかという疑問も至極もっとも
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この回答へのお礼

ありがとう

>うつ病の成り方を知ってしまった人というのが事実なんです~~~
>うつ病とは言ってみればマイナス思考依存症です~~~
なるほどです。とてもわかりやすいです。腑に落ちました。
当人はそんな自覚はないのでしょうが、自分でそこに陥れているのでしょうね。

私の知人、メールも会った時も、自分がいかに酷い境遇に立たされているかってことをひたすら話していました。
同じことばかり、、、
そんなことばかり言ってるからそうなるんじゃない?としか思えませんでしたが。

大変参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2016/12/16 07:53

>なんで理由がわかっているのに治らない、治せないのだろうか?


この答えは一様ではないのですが、最低でも理由は二つあり、
1.器質的要因、つまり遺伝子に「あんたはうつ病になり易いよ」と書いてある。悪性腫瘍の場合が有名。
2.乳児期から青年期までの間に、不可逆的な刷り込みやトラウマを受けて自分では、どう仕様もない。
この2.の場合時間はかかりますがカウンセリングが効きます、でもゼロには出来ず軽くするだけ。
私の場合は超長期的双極性障害で30歳迄ハイ、60歳迄うつ、その後軽快。みんな一人一人異なります。
自分で説明するのは思い込みで、事実とかなりずれている事を分って下さい。
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この回答へのお礼

人それぞれ、原因や症状が違うのはわかっております。

>自分で説明するのは思い込みで、事実とかなりずれている事を分って下さい。
それは他人にはわかりようがありません^^;;
相手の話しの内容に整合性があれば、そうと理解してしまいますから。
この人は事実からずれたことを話しているとは普通は思いません。

ありがとうございました。

お礼日時:2016/12/16 08:38

何か特定の物事をする辛さって、人それぞれ違うんですよ。



だから、「世の中には」とか「世間的には」とか、他と比べてどうという問題ではないのです。

相対的なものではなく、絶対的なものだという意味です。

世の中は、電車に普通に乗れる人がほとんどだと思いますが、中には電車が怖い人だっているのです。

人から見たら、そんなに長く落ち込むような事じゃなくても、その人からしたらそうなのです。
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この回答へのお礼

>相対的なものではなく、絶対的なものだという意味です。
はい、それはそうなんだと思います。認識しております。

世の中のうつ病患者のそれぞれの状態や原因は知りません。
しかしながら私の知人の場合に関しては、自分ではそれがいけない・違うと自覚できているのに、どうして治らないの?と。
薬のせいなのかな?なんても思った次第です。

ありがとうございました。

お礼日時:2016/12/16 08:19

No.3です。



>でも、それって本人の思考が原因ではないのでしょうか?
半分ちょっといいえです。
過剰な労働、日光を浴びない、食事の偏り、ストレスなど様々な要素が原因と言われています。
そのストレスの部分が思考が原因となる部分です。
免疫力が下がれば風邪をひいたり他の病にかかるのと同様に、何かの拍子でバランスが崩れれば誰でも陥るんです。
それが誰にでも発症しうる病と言われる所以です。

>でも、考え方・捉え方を変えることは誰にもでき、私自身も変えて、随分と楽になったこともあります。
一面的には可能です。
医師曰くでは、習慣化によって表層面では変えられるとのことです。。
しかし考え方や捉え方の本質はその人の性格によるものなので、病気にまで発展するような場合は、本質的な性格が変わらない限りは難しいとのことです。
そこで心理療法などで、徐々にほぐしていく必要があるんです。
誰にでもできるようなことではありません。
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この回答へのお礼

ありがとう

私には、うつ病自体を論じるつもりも知識ありません。
ただ、単純に「自覚しているのになぜ治らないの?」ということなんです。

>誰にでもできるようなことではありません。
反対側に立って物事を考えたり、第三者の立場で考えたり。
性格は変わらなくても、そんな程度の事なら誰でもできますよ。
するかしないか、結果が伴うか否かは別ですけどね。
完全なうつ病になる前に、そういう事ができなかった(しなかった)から、現在なんでしょうけどね。

別の回答者様にありました「自己憐憫」という言葉。
正にこの言葉がぴったりです。(⇐知人のこと)
自分が世の中で一番可哀そうくらいに思っている。
しかも、他人の仕事や家庭を勝手に良い様に想像して、それより劣っていると。
冷静に周りを見ることもできなくなっちゃっているのかな...?

度々のご回答ありがとうございました。

お礼日時:2016/12/16 09:05

質問者さんが鬱になって復活してみれば分かるのでは?

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うつ病患者さんの特徴


◆やる気が無い
◆ため息をよく付く
◆体調不良を訴える
◆注意力散漫でケアレスミスが多い
うつ病が進行すると、全ての物事に興味を示さなく感覚が鈍くなります。怠けているのではないのですが、何事にも身が入らず、周囲からは怠けているように見えてしまい辛いと思いますよ。
臨床心理士・心療内科等で心のケアーを平行して治療してはいかがですか。

http://utsuguide.jp/d00family/d03rikai.html
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この回答へのお礼

うーん・・・

うつ病患者の特徴は存じております。
URLのサイトも偶然にも目を通しておりました。
また、私自身はうつ病患者ではありませんし、知人の病気を治してあげたいとか考えているわけでもありません。
よって、治療方法とかはどうでもいいです。
ありがとうございました。

お礼日時:2016/12/15 16:37


自分よりも誰かを優先にすることを大切にして頑張ることが大切だとなってしまう方が多いようです。自分を優先することに罪悪感を感じてしまうのですね。バランスだと思いますが、うまく調整できなくなってしまうのでしょう。役に立たなければならないと、すり減ってる方がいらっしゃいますよね。
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この回答へのお礼

ありがとう

>自分よりも誰かを優先にすることを大切にして頑張ることが大切だとなってしまう方が多いようです
そんな方も多いのでしょうかね。
私の知る限りでは、他人と比べて「自分は劣っている。自分はダメだ。」と卑下して、思考がネガティブな人が多いという印象です。
感情をうまくコントロールできないのは一緒ですね。
いずれにしても、難しい病気ですね。

参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2016/12/15 16:22

うつ病を長年患っている人に多いパターンが


・投薬を守らない
・不規則な生活習慣
・心理療法を受けていない
あたりが挙げられます。

外的な要因というのは、実はきっかけの一つに過ぎなかったりします。
したがってそれが排除されたとしても、そもそも持っている要因を排除しなければ治らない、あるいはすぐに再発するという状況になります。
うつ病は、脳内の神経伝達物質の枯渇が主な原因ですから、投薬によってそれを正常な状態に保ちつつ、心理療法や生活習慣改善などで他の要因を取り去り、次第に自分の力で神経伝達物質の分泌を正常化させる必要があります。
しかし、中には投薬を守らずに、自分の勝手な判断で多く服薬したり、少なく服薬したりして、自ら治療を妨げる人もいます。
また、昼夜逆転の生活や、偏った食生活などで、神経伝達物質が正常に分泌されるのを妨げてしまっているケースも多いです。
仕事上どうしても食生活や生活リズムが変えられない人などは、なかなか完治は難しいかもしれません。
そういう状況下ですと、再びきっかけになるストレスが発生すると、うつ病が再発してしまったりするんです。
これらの事情もあり、「本人の気持ちだけ」では解決できない場合が多いです。
それぞれの性格や考え方を変えれば良いという話もありますが、人間の性格なんていうのはそう簡単に変わるものではありません。
質問者さん自身も、自分の性格を変えろと言われて、そう簡単に変えられるでしょうか?
非常に難しいと思います。

私の場合は外的要因を排除し、服薬を守り生活習慣を変え、心理療法も併せて行うことによって、病状はかなり重度でしたが僅かな期間で治りました。
それはたまたま治療する上で好ましい環境を構築することができる状態にあったからで、そうでない人は山ほどいて、今も苦しんでいらっしゃいます。
とは言え、私もまたいつ神経伝達物質の分泌が枯渇するか解りません。
そしてこれは、本当に誰にでも発症しうる病気です。
それぞれの物事の考え方や捉え方など、性格によってその率は変わってきますが、風邪のように誰にでも起こりうる病なんです。
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この回答へのお礼

ありがとう

私の知人の場合、投薬や生活習慣などはきちんとしていそうです。
が、一緒に生活をしているわけじゃないので詳細は知りませんが...

>脳内の神経伝達物質の枯渇が主な原因
そんな原因があったのですね。
でも、それって本人の思考が原因ではないのでしょうか?

>自分の性格を変えろと言われて、そう簡単に変えられるでしょうか?
確かに性格は簡単には変えられません。
でも、考え方・捉え方を変えることは誰にもでき、私自身も変えて、随分と楽になったこともあります。

>風邪のように誰にでも起こりうる病なんです。
「まさか自分がかかるなんて思っていなかった」という文言をよくみます。
そういう事なんですね...

参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2016/12/15 16:14

原因がわかっても100%有効な治療法がわかってないからだよ。

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この回答へのお礼

ありがとう

治療法というよりも、本人自身が理由をわかっているんだから「自分でどうにかできないのかな?」と思いました。
うつ病じゃないから言えるセリフなんでしょうけどね。

ありがとうございました。

お礼日時:2016/12/15 16:02

鬱病でいる間は、自分のことだけを考えていればいいから楽なのです。


いざ、治そうとすると、再び色々なものに立ち向かっていかなければなりません。
その覚悟が持てれば、少しずつ回復していきます。
また、鬱の薬は鬱状態を楽にするだけのものですから、治すための薬ではありません。
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この回答へのお礼

ありがとう

>自分のことだけを考えていればいいから楽なのです。
なるほど...そうなのかもしれませんね。

>再び色々なものに立ち向かっていかなければなりません
本人が「自分は心が弱い」と言っていました。
多かれ少なかれ、誰でも様々な壁にぶち当たって前に進んでいるのに。

>鬱の薬は鬱状態を楽にするだけのものですから、治すための薬ではありません。
はい、承知しております。
それで、余計治らなくなっちゃうような気がしました
どうなんでしょうね???

参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2016/12/15 16:25

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